人生最後の迎え方は

平日のヤマトヤシキ7階の18時頃の

写真です。閑散としています。

 

 

以前はレストラン街で賑わう階でしたが、

客足が減り、現在は2店のみです。空いた

スペースに子育てプラザの拡張と、将棋

プラザが入りましたが、寂しい風景です。

 

駅前の賑わいは、街の活気を表しているように

感じます。私たちを含め、みんなで知恵を

絞らなければなりません
 

神戸新聞夕刊に6月10日から毎週月曜日に

掲載されている石飛幸三医師のコラム、

「人生最期の迎え方〜平穏死のすすめ」。

 

 

石飛幸三氏は、東京都済生会中央病院

副院長を経て、2005年から世田谷

区立の特養「芦花ホーム」の常勤医です。

 

著書に「平穏死のすすめ」があり、来月

福祉会館で講演される阿曽沼医師は、この

著書に共感、最先端医療から看取り医療に

転身されました。

 

 

石飛氏の「人生最期の迎え方」は、

医学が進歩しても生かし続けることは

できないこと、どうしたら自分らしく、

いい形で最期を迎えられるかとホームでの

経験を綴られています。


100回目の考える会

今朝の神戸新聞ひょうご総合に

掲載されたのは、神戸モデルが

初めて適用された記事でした。

 

 

認知症の方が事故を起こした場合に

見舞金や保険金を支給する神戸市の

自己救済制度で、初めて見舞金が

支給されることになったとのこと。

 

全国が注目する神戸モデル、超高齢

社会においては誰もが認知症になる

可能性があります。このような備えが

あれば安心に繋がります。

 

帰りに気が付きました。議会棟の

生け花、いつまでも続けて下さって

感謝です。

 

 

今夜は安心できる地域ケアを考える会の

定例会、記念すべき100回目です。

 

お祝いのケーキはありませんが、

採れたてのトウモロコシとスモモの

差し入れがありました。

 

 

定例会は「考える」ことにこだわります。

素材は様々ですが、今夜は川崎市で起きた

殺傷事件後に起きた論争「死にたいなら1人で

死ぬべき」について話し合いました。

 

 


加古川市の適正な学校規模は

今日は会派定例会。主には、次期報告会や

視察に向けての話し合いでした。

 

加古川市の小・中学校の学校規模適正化

及び適正配置に関する基本方針(案)が

示され、現在パブリックコメント募集中です。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/shiseijoho/kakogawashinoseisakuzaisei/paburikkukomento/bosyutyu/1560762010426.html

 

現在の学校規模の状況や、国の法令等に

定める適正な学校規模に対し、保護者が

適正だと感じているアンケート調査結果

等を踏まえて、加古川市の適正規模を

定めました。

 

 

小学校は12学級(各学年2学級)~24学級

(各学年4学級)、中学校は9学級(各学年

3学級)~24学級(各学年8学級)です。

 

 

現時点で適正規模以下の小学校が5校、

中学校は2校あります。

 

今後の児童・生徒数の推計をみると、

令和7年に、小学校の全児童が45人、

1学級3,4人の学年があることも

予測されています。

 

今後はパブリックコメントの意見を反映した

基本方針(案)を8月の教育委員会で確定し、

総合教育会議、地域との協議が始まります。

 

仮にスムーズに進んだとしても、調査、設計

建設、学校開設までには、早くても3~4年先に

なる見込みで、待ったなしです。

 

15時頃の空は「なつぞら」。

真夏のような雲でした。

 

 


今だけ、ここだけ、あなただけの

毎月第4日曜日はコミュニティカフェ

「ノット」。今日も楽しい時間でした。

6歳の女の子もずっと参加してくれます。

 

 

今日のメニューはミートスパゲティと

サラダ。「こども食堂」が広がって

いますが、ここは「シルバー食堂」だと

言う人もあります。有難いです。

 

 

今日は初参加のカホーン奏者や

「♪あーいやんなっちゃった」と

ウクレレ片手の漫談で賑わいました。

 

 

午後から稲美町選出の岡つよし県議の

政経セミナーに出席、衆議院議員の

石破茂氏の講演を聴きました。

 

 

石破氏の話はとてもわかりやすく、

面白かったです。人を引き込む

「間」の取り方を真似したいです。

 

石破氏の講演内容は「『令和』の時代を

考える、私はこんな日本をつくりたい」。

 

地方創生は国主導では成功しない、地方が

自身の財産を知り、知恵を絞って付加価値を

持たせる「今だけ、ここだけ、あなただけ」の

モノにしていくと言われたことが印象的でした。

 

ちゃっかり写真を撮って頂きました。

 

 


受容でなく従容(しょうよう)

神戸新聞の特集「死ぬって、怖い?」の

第1部が今日で終わりました。興味深く

読ませて頂いていました。

http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/inochi/201906/0012418812.shtml

 

ずっと以前にこの先生のお話を聴いて

買った本、「死ぬのは、こわい?」。

もう一度読みたくなって探したけれど

見つかりませんでした。

http://bookmeter.com/books/416660

 

野の花診療所というホスピスでたくさんの

方の最期を看取った徳永進先生の本です。

 

徳永先生は、「皆、従容として死を

迎えていく」とされています。

 

多くの人が最終的には従容として死に

向かう、無事に死にたどり着かれたと。

 

従容の意味は、ゆったりと落ち着いている

さま。危急の場合にも、慌てて騒いだり、

焦ったりしないさま、とあります。

 

「死を従容と受け入れる」、そんな心境が

わからなくて、やっぱり怖くて、こんな本も

買っていました。

 

 

死の迎え方や死後の準備をしておくことで

安心して「生ききる」ことができるような

気がします。

 

安心地域劇、今年は劇の前段として、

こんな講演会を開催します。

「悔いのない最期を迎えるために」。

 

 

講師の阿曽沼先生は、生体肝移植という

急性期医療から終末期医療に転身された

異色の医師。面白くてわかりやすい

講演です。ぜひお越しくださいね。


第5期計画の進捗は

加古川市障害者施策推進協議会を

傍聴しました。

 

 

協議事項は、第5期障害福祉計画及び

第1期障害児福祉計画の進捗評価と、

知的障がい者総合支援センターの民間移管に

ついてで、「知的〜」は非公開でした。

 

5期計画の進捗状況は、5つの成果目標

全て「A:順調に進んでいる」でした。

 

福祉施設入所者の地域生活への移行に

ついては、グループホーム新規開設推進

補助事業を市単独で行いました。

 

また、緊急時のショートスティ利用に

事業者が受け入れやすくするよう、報酬の

上乗せ制度も創設されています。

 

さらには、医療的ケアサービス提供施設

新規開設補助、医療的ケア児等の放課後等

デイサービスの支給量は、学校休業日以外

ほぼ毎日利用できるようになっています。

 

加古川養護学校に通う児童・生徒の半数は

医療的ケア児であり、幼稚部においては、

75%を占めています。

 

医療の進歩に福祉サービスがまだ追いついて

いない状況ですが、5、6年前と比較すると

格段に推進したと感じています。

 

午後からは、市内を回りました。

可愛らしいヒマワリと、よく出来た

かかしです。

 

 


市の子育て施策の今後は

午前中はケアつうしんを持って市内を

回ります。水が張られたたんぼには

サギの姿がよく見られます。

 

 

15時からは子ども・子育て会議を

傍聴しました。来年からの第2期子ども・

子育て支援事業計画の策定に向けて

熱心な議論が交わされました。

 

 

就学前児童数は、平成22年度と比較

すると約2,000人減少、0歳児の人口は

同時期で500人減少しています。

 

こどもの数は減り続けるのに、待機児童は

増えています。人口減少がさらに進む中で

保育所を増やしていくのか等、今後の方向性を

問う質問が相次ぎました。

 

他には、求職中にこどもを一時的に預かる

施設が全く足りないと発言されたことに対し、

保育所代表から、4,5月は在園児が新しい

環境に慣れるまで一時保育をする余裕がない、

とされました。

 

その理由の一つとして、3歳児が一昔前より

幼く、衣服の着脱や排せつなどの基本的生活

習慣が身に付いていないために、その世話に

追われているとのこと。親の養育力の低下を

実感しているとされました。

 

娘たちを育てた時は、1歳までにおむつを

外していましたが、現在はこどもの自然な

成長を待つことを大切にしており、3歳で

おむつをしているこどもは少なくありません。

 

子育ての仕方が引き継がれていないように

感じることや、年長者が子育てに助言する

ことを嫌がる傾向もあります。

 

子育てに正解がないのなら、現在のこどもの

成長状況に合わせた人員配置が必要です。

 

第2期事業計画策定には、様々な難題を

解決できるよう、深い議論と検討を

重ねて頂きたいと思いました。


最終日でした

今日は議会最終日。続けて

議会運営委員会と代表者会も

開催されました。

 

 

最終日に上程された東市民病院

跡地整備事業建設工事請負契約に

ついて会派から質問を行いました。

 

東市民病院跡地には、東消防署、
東加古川公民館と東加古川子育て

プラザが移転します。

 

会派では以前から事あるごとに、この

新しく建設される複合施設が、今後の

公民館のモデルとなるような地域拠点

機能を求めていました。

 

質問では、これまでのそれぞれの機能と

比較してどのように変わるのか、所管は

どこになるのかを聞きましたが、明確な

答弁はなかったように感じました。

 

複合施設にすることで、高齢者とこどもや

子育て世代の交流ができるかもしれませんが、

それだけでいいのでしょうか。

 

市は市民協働のまちづくりを進めています。

その観点から、社会教育施設としての

公民館でなく、新たな展開を期待して

質問したのです。今後も注視します。


新潟で震度6、津波も

午前中は昨日に引き続きケアつうしんを

持って市内を回りました。

 

加古川駅前交番の花壇は、えらぶゆりが

満開です。交番花くらぶの皆さん、

いつもありがとうございます。

 

 

高齢者のデイサービスやグループホームに

隣接した保育園。こどもたちが元気に遊ぶ

姿は、高齢者の方にいい刺激になるように

思います。

 

 

高齢者施設の玄関には手作りの

アジサイづくし。ステキですね。

 

 

公民館にはこんなポスターが

ありました。ウェルネスパーク

プチバンドクリニック2019.

 

 

吹奏楽の名医3名のトークを交えた

楽しいクリニックが開院♪と

ありました。

 

出演団体は市内中学校、高校、

大学、一般団体、各日500円、

両日共通券800円、面白そうですね。

 

22時半ごろ新潟で震度6の速報が

入りました。沿岸では津波注意報が

発令されています。

 

昨年の今日は大阪北部地震が発生した

日。地震大国であることを痛感します。

 

夜遅くの地震は、一層不安が募ること

でしょう。無事を祈るばかりです。

 

 


いよいよ本格始動

午前中は会派定例会。主には、

最終日の質疑と態度表明、議会事務

事業評価にあげる事業の選択でした。

 

午後からは久しぶりにケアつうしんを

持って市内を回りました。

 

グループホームの前には早くも

咲き始めたハイビスカス。

 

 

特別養護老人ホームの玄関を飾った

大作は、紙を丸めて並べていく

根気のいる作業です。素晴らしいです。

 

 

夕方は加古川駅前で街頭活動。

6月議会の報告を行いました。

 

 

次回の報告会は8月7日19時から

氷丘公民館で開催します。

ぜひ、お越し下さいね。

 

夜は安心地域劇のワーキング。

いよいよ台本作り、本格始動です。

 

ワーキングでテーマを練り上げ、

緩和ケア医師が脚本にして、それを

役者さん用の台本にしていくのです。

 

 

脚本と台本、上手く説明できませんが、

脚本は、人物像や情景などを盛り込んだ

設計図のようなイメージでしょうか。

 

その情景を浮かべながら、色んな言い回しを

考えて、一つのセリフを作っていく作業は

しんどいけれど面白いです。

 

主人公の名前はまだ決まっていません。

台本を作るうちにイメージが浮かんで

来るのを待ちます。もう少し時間が

必要です。



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