令和初日は

昨夜は平成から令和の瞬間を

テレビの前でみつめました。

 

新元号を祝う多くの国民の姿に

この国の明るい未来を感じました。

 

今朝からもテレビにくぎ付けです。

即位後朝見の儀で語られる新陛下の

お言葉、新皇后さまの輝くような

笑顔をみることができました。

 

神戸新聞東播版には、各世代の決意が

掲載され、70代は清流ライオンズの

メンバーでした。誇らしいです。

 

 

玄関のイッペーの花が開きました。

右は3日前の写真です。

 

 

令和初日は広島へ。娘や孫と一緒です。

今年2回目のお正月のようです。

 

孫たちを近くの小学校で遊ばせます。

ここのメタセコイアは今まで見た中で

一番大きいように思います。

 

 


平成最後の日

平成最後の日。テレビでは平成の

大晦日と表現しているところも

ありました。

 

平成最後の日に向かったのは、

滋賀県と岐阜県の県境に位置する

伊吹山です。

 

伊吹山ドライブウェイのスカイテラス

駐車場まで行ったのですが、小雨と強風で

山頂に上がることは断念しました。

 

スカイテラスで伊吹山寺のご住職が

明日に備えて御朱印を押しておられました。

「令和元年」の御朱印です。

 

今日持って帰ってもいいと言って

下さったので頂いてきました。

こういうのをフライングゲットと

言うのでしょう。(笑)

 

 

左上に令和元年とあるのが見えるで

しょうか。日付が入っていないのも

レアでしょう。

 

ご住職は御朱印を押された後、雨と

強風の中をカッパを着て、杖を持って

山頂に向かわれました。

 

その姿を見送ることができただけでも

御利益を頂いたように感じます。

今日の出来事に感謝です。

 

今夜のZEROは2時間スペシャル。

天皇退位の儀式、最後のお言葉を

映し出しました。右上は令和までの

カウントダウンです。

 

 

テレビの前で令和になる瞬間を見守ります。


献体希望者の急増に

GW3日目、朝から曇り空で気温が

低く、夕方から雨が降りだしました。

 

明日は1日中雨の予報ですが、皆さま

どう過ごされているでしょうか。

 

大学の部活動のグループラインで

「何して過ごしてる?」の質問に、

「年末のようです」と応えました。

 

実際、昨夜は実家に集まって、弟や妹夫婦、

娘や孫たちと賑やかに過ごしました。

 

 

父も母もいない実家、これまでは

お正月だけ集まっていましたが、

回数を増やそうと弟からの提案です。

 

少し前の政経週報に気になる記事が

ありました。

 

 

「献体希望者急増に戸惑う大学、

死生観の変化に対応を」という

ものです。

 

献体は生前、医学、歯学部のある大学に

登録する必要があり、意思さえあれば

誰でも申し込みができます。

 

献体登録者が亡くなると、家族は直ちに

大学に連絡、大学側は寝台自動車で

遺体を引き取りに来ます。

 

実習後は遺体を大学側の負担で火葬、

遺骨を遺族に引き渡し、その後も

献体への感謝の念を示すため、毎年

慰霊祭を執り行っています。

 

以前は不足していましたが、今は

過剰時代、献体登録を中止する大学も

出てきているとのこと。

 

献体登録者が増えている理由には、

遺体の搬出から遺骨返還まで、大学の

費用で賄えることから、経済的負担が

掛からないことが挙げられています。

 

その他、葬送の多様化や高齢独身者の

増加、死生観の変化など、献体を終活の

一形態とみなす動きにも繋がっています。

 

こうした世の中の変化に大学が対応でき

ていないことを問題提起した内容です。

 

現在の献体法では、解剖実習は学部の

授業に限られ、医者にしかできません。

 

医者以外にも、看護師や理学療法士等の

医療従事者はできず、意欲のある人は、

多額の費用を払って、規制のない米国や

スイスなどで実習している実態があります。

 

まずは、献体法を改正して、医者以外の

医療従事者にも解剖実習できる環境を

整備することと、「献体センター」の

設置を提案されていました。

 

死生観の変化に対応した新しい献体

システムの構築が急がれます。


自然美と人工美

今日は尾上町安田の春祭りからスタート。

毎年お邪魔しています。地域の方と親しく

お話ができる大切な機会です。

 

 

地域のお祭りは、自然に世代間交流が

できるところがいいです。

 

その後はコミュニティカフェ「ノット」へ。

美味しいお昼ご飯も楽しみです。

 

 

採れたてのスナップエンドウも茹でて

並べられました。

 

 

平成でなく、昭和歌謡が中心です。(笑)

歌はその時代に戻れるところがいいです。

 

 

会場は久しぶりの吉田宅のお庭でした。

ブラジルの桜と言われるイッペーが

綺麗に咲いていました。

 

 

ブラジルのマリンガ市は加古川市の

姉妹都市。加古川駅北側にはマリンガ

通りがあり、このイッペーが植えられて

います。

 

吉田さんは市の元助役、姉妹都市交流の

記念にこれを植えられたのだと思います。

お花を切って下さったので一輪挿しに

飾りました。意外と大きな花でした。

 

その後は日岡山公園へ。藤が綺麗です。

ツツジも咲き始めています。

 

 

「花とみどりのフェスティバル」が

今日明日と開催されています。入口の

生け花や寄せ植えが素晴らしいです。

 

 

体育館では盆栽展、こちらも毎年楽しみです。

丁寧に人の手が加えられているところは

人工美というのかもしれませんが、鉢の中の

自然を表しているようにも感じます。

 

 

盆栽もいいですが、山野草も大好きです。

どちらもオダマキ、可憐です。

 

 

これはユキモチソウ、お花の中心が

白いお餅のようです。

 

 

自然美と人工美に魅せられました。


残すところ後3日

大型連休がスタートしました。

行き交う人や車が普段の土曜日より

多く、賑わいを感じました。

 

平成がまもなく終わります。

この30年は私の人生にとって激動の

時代でした。辛いこともありましたが、

喜びも多くありました。

 

後3日、どのように過ごそうかと

考えています。

 

議会だよりが届きました。

 

 

右側のページは新年度予算に対する

各会派の態度表明を掲載しています。

それぞれの会派らしさが出ています。

 

 

私たちの会派は、予算要望や代表質問、

一般質問で取り上げてきたことを

中心にまとめています。

 

左側のページは各会派の代表質問。

こちらもぜひお読み下さいね。


保護司率35%へ

議場棟に活けられた見事なお花。

明日からは10連休、お花のことが

気になります。

 

 

今日は清流ライオンズクラブの例会に

出席しました。

 

 

研修は「こども食堂について」でした。

NPO法人ワンハート代表の藤田さんから

きっかけや、現状と課題を聴きました。

 

 

藤田さんは2014年から福島のこどもの

保養キャンプを行った経験から、こども

食堂の必要性を感じて始められました。

 

こども食堂では、「怒らない」「しつけない」

ことをモットーに、楽しく食べて心を全開にする、

安心できる場所になるように心がけているとのこと。

 

中には、兄弟げんかのみならず、親子げんかや、

周りのこどもに乱暴する家族もありましたが、

徐々に信頼関係ができて、乱暴だった子供が

食堂を手伝うようになったこと、その成長が

嬉しいと語られました。

 

午後からは加古川保護区保護司会の総会に

出席。1市2町の首長からご挨拶を頂きました。

 

 

総会資料に5月18日から新任予定の

保護司の氏名が掲載されていました。

 

新任保護司6人の内5人が加古川市議です。

現保護司と合わせると11人、市議の35%に

なります。私の会派は、7人中5人が保護司、

頼もしい限りです。

 

平成26年に更生保護サポートセンターの

必要性を訴えて一般質問を行った半年後に

私自身が保護司を務めることになり、その後

次々と議員が保護司に委嘱されました。

 

誰もが安心できる社会の実現のために

役に立ちたいと思う活動に賛同して下さる

議員が増えたのは本当に心強いです。


初めてのこんぴらさんに

今日は高校時代からの友人の

還暦誕生日。同級生3人で

こんぴらさんに初挑戦。

 

 

ここで半分くらいだったでしょうか。

新緑と赤いツツジが綺麗でした。

私たちはまだ59歳、のポーズです。

 

 

785段を登り切れるか不安でしたが、

励まし合いながら登り切った時は

達成感がありました。

 

 

参道の両側にはたくさんの土産物店が

並んでいます。ここは昭和天皇も

宿泊されたといううどん屋さん。

 

 

参道のお店に借りた杖を返しに行くと、

何と、俳優の柄本明さん、柄本佑さん、

安藤サクラさんと小さな娘さんがお店で

くつろいでおられました。

 

握手を求めたいところでしたが、小さな

娘さんがおられたので慎みました。

朝ドラのファンであることは伝えました。

 

他の観光客は誰も気づいてなかった

ようです。ラッキーな出来事でした。

 

こんぴらさんから降りた後は、中野

うどん学校へ。1時間目はお店であらかじめ

作られたうどんのタネを伸ばして切ります。

 

 

出来上がりの写真。こんぴらさんで汗だくに

なって髪方が変になっています。(笑)

還暦の友は当然赤い服です。

 

 

2時間目は粉からタネを作ります。

混ぜて、ダンスをしながら踏みます。

中国からの観光客の方もノリがいいです。

 

 

うどん学校の卒業証書を頂きました。

 

 

その後は自分たちで伸ばして切った

うどんを釜揚げにして頂きました。

 

 

その後は付近を散策。

琴電琴平駅、可愛らしい電車です。

その横には高さ日本一の高燈篭。

 

 

JR琴平駅も素敵でした。

 

 

友人の還暦をダシにしていい旅が

できました。2人との付き合いは実に

45年になります。一緒に年を重ねていく

大切な友です。


GAFAに打ち勝つには

馴染みの美容院に、加古川じゃらん

「ご当地スイーツ版」を置かせて頂きました。

 

 

ここのところ急に暑くなったので

思い切って短くしてきました。

 

プレジデントの最新号は

「新・日本経済入門」全図解です。

 

 

池上彰氏と佐藤優氏の対談は、日本は

米中欧露とどう向き合えばいいのかと

いう内容でした。

 

その他、ますます進むグローバル化の

処方箋として、GAFAに打ち勝つために

AIに負けない人間をどう育てるかと

いう記事が目を引きました。

 

 

21世紀に入ってからアメリカ企業の

一人勝ち状態、GAFAとは、グーグル、

アップル、フェイスブック、アマゾンの

上流企業4社の頭文字です。

 

世界時価総額ランキングは、トップ10が

アメリカ企業、残り2社は中国、日本は

トヨタの45位が最高です。

 

AIが人類の知性を超えるシンギュラリティが

やってくるのはわずか25年後。今の高校生が

活躍する40歳頃です。

 

コンピューターが人間より賢くなって、

単純作業の多くは取って代わられます。

 

AIを使いこなす人材の育成などと

言っている余裕はない、この国の

教育システムを抜本的に変えていく

必要がある、とされていました。

 

詳しくはプレジデントをお読み下さいね。


人の心に残る人生を

今朝撮った市役所前のツツジ、紅白の

対比が綺麗です。右は5日前の16時頃の

写真です。

 

 

午前中は原水爆禁止加古川市協議会の

定例会に出席しました。協議会の会則を

見ると、昭和33年8月17日から施行と

なっています。

 

 

協議会は、原水爆を禁止し、人類

共存の世界平和を実現するための

運動を行うことを目的にしています。

 

午後からは、会派代表者会でした。

政務活動費、レガッタ派遣、議会事務

事業評価、5月以降の定例会後の称呼に

ついてでした。

 

3月議会は平成31年第1回定例会でしたが、

6月議会は令和元年第1回定例会とする

方向でまとまりました。

 

夜は、安心できる地域ケアを考える会の

定例会。今回で2回目となるNPO法人

「ささゆり会」の蓑田由美さんの講演でした。

 

 

蓑田さんは、人工呼吸器を着けて生活する

重度の身体障害がありますが、詩人、作家、

ピアサポーターなど様々な活動をされています。

 

 

今日は社会人として生きてきた世界を

語られました。障害があるから弱いの

ではない、心は強くある、と伝えます。

 

障害のある人もない人も共に生き、

互いを認め合える社会を目指します。

 

蓑田さんはB型就労として高齢者施設で

仕事をされています。メンバーから、

仕事をする理由について質問がありました。

 

なぜ、仕事をするのか、仕事に対する

思いは何か、と。

 

それに対して、蓑田さんは人に出逢い、

学び、様々なことを経験したい、そして

「人の心の中に生きられる人になりたい」と

言われました。

 

メンバーからの様々な質問や相談に

応える蓑田さんに、こころの持ち方を

教えて頂きました。


真夏日のところも

注目の芦屋市長選は新人の女性対決、

激戦を勝ち抜いたのは、議員ネット

ワークで一緒に勉強した方でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190422/k10011892411000.html

 

姫路市や明石市議選にも注目、明石は

現職20人が全員当選、投票率は過去最低

36.44%はあまりにも低すぎます。

 

ちなみに去年の加古川市議選の投票率は

45.93%、その前は52.49%でした。

 

投票率の低さは私たち議員の責任でも

あります。議会をわかりやすく伝えると

共に、もっと市民の方に寄り添い、声を

上げていかなければなりません。

 

午前中は会派定例会。情報交換だけで

1時間半、その後は報告会の練習です。

 

 

午後からグングン気温が上がりました。

車外温度を見ると26℃。全国では

真夏日のところもあったようです。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO44047380S9A420C1CZ8000/

 

15時頃からケアつうしんを持って

市内を回りました。福祉事業所の

方とは顔の見える関係作りです。

 

訪問した先で撮った写真です。

デイサービスの玄関に飾られたのは

利用者の方と一緒に取り組まれた作品。

 

 

加古川公民館には大きな鯉のぼり。

よく見ると子供たちの写真が

貼り付けられていました。

 

 

芝桜が綺麗な総合福祉会館です。

 

 

視覚障害がある方のための「拡大鏡」。

下に置いたパンフレットを大きく映します。

 

 

色や拡大率を変えることができます。

視覚障害のある方は黄色が見やすいそうです。

 

 

育児支援ポスターも掲示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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