久しぶりの甲子園!

参院選が昨日からスタートしていますが、

1番のポスターが貼られていないのが

気になるとの声を頂いています。

 

何はともあれ、それぞれの主張をしっかり

知ること、未来への責任を果たすために

どうあればいいのかを考えて判断して

頂きたいと思います。

http://www.kobe-np.co.jp/news/senkyo/2019/sanin/news/201907/0012487198.shtml

 

久しぶりに甲子園へ。試合前から

テンションが上がってしまいます。

 

今日の甲子園は涼しくて応援するのに

ピッタリの気候でした。声を枯らすほど

応援した甲斐がありました!

 

 


蘇生拒否への対応は

昨日の夕刊にも掲載されていた

『蘇生拒否「統一対応は困難」』の

記事を読みました。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO46887620T00C19A7CR0000/

 

平成30年第1回定例会の一般質問で

「高齢者救急医療の現状と課題」で

この問題を取り上げていました。

http://www.kensakusystem.jp/kakogawa-vod/cgi-bin4/Result.exe?Code=mqisjiss7ji8y5qylj&dMode=0&KeyWord=&searchMode=1&keyMode=10&speaker=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&speaker1=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&kaiha=&x=33&y=19

 

回復の見込みがない疾患で、心肺停止状態で

あれば、救命処置を行うことの効果が期待

できないだけでなく、むしろ患者の尊厳を

傷つけ、肉体的苦痛を増すばかりであると

考えられる患者に対して、医師のDNAR

(蘇生中止)の指示があります。

 

けれども、事前にこの指示を持っていても、

家族等が救急車を呼ぶことで、現場の混乱が

起きています。

 

国の統一ルールがない中で、蘇生拒否の

対応方針を個別に定めている消防本部が

あります。

 

加古川市の心肺機能停止搬送件数は、

2017年で300人、内65歳以上が77%、

最高齢は101歳の方でした。

 

現在メディカルコントロール協議会で

議論を進めていると聞いていますが、

国が統一ルールを定めてほしいと思います。

 

午前中は所属している世界連邦の会計監査を

木の香りが心地いい「もく和センター」で

行いました。ここに居るだけでリフレッシュします。

 

 

写真は布で作った花火、その他に紙粘土や書道等

ここでは様々な芸術活動が広がっています。

 

 


富士山が見えるのは

午前中は富士市、午後から藤枝市を

視察しました。

 

富士市役所、この窓から富士山が

見えたならどんなに感動したこと

でしょう。富士山の全部が見えるのは

昨年では98日しかなかったとのこと。

 

 

窓の前のパネルは、ここから富士山が

姿を現した時の写真です。

 

富士市では「富士駅周辺市街地総合

再生基本計画」と「まちなか活用事業」を

視察しました。

 

前半は、都市整備部・市街地整備課から、

後半は産業経済部・商業労政課から説明を

頂きました。

 

富士市の人口は約25万3千人で加古川市と

ほぼ同規模、人口減少や駅前周辺についても

同じ課題を抱えています。

 

これまでは人口増加社会に沿った量の充足・

分散型のまちづくりでしたが、これからは

人口減少期における「暮らしの質の維持」で

集約・連携型のまちづくりを目指します。

 

 

「まちなか活用事業」は、中心市街地の

遊休不動産である空きビル・空き店舗を

官民連携で賑わいの再生を図る取り組みです。

 

平成19年度からの「あなたも商店主事業」

平成28年度からの「空き店舗等活用促進事業」

昨年から始まったのが「まちなかラボ」の

三本柱で進めています。

 

 

あなたも商店主事業の「がっちり応援コース」は

最大150万円を補助、「プチサポートコース」は

最大20万円の補助でこれまで30店が開業、現在も

22店舗が営業を続けています。

 

「まちなかラボ」は、市内3つの企業支援機関

(商工会議所、商工会、富士産業支援センター

f−Biz)の共催で、テストマーケティング付き

起業・出店支援を行っています。

 

空き店舗で15日間のテストマーケティングが

無料で実施できます。市の負担は、家賃・

光熱費等で、昨年は2店舗の30万円です。

 

午後からの藤枝市、庁舎や印刷物などは

藤色一色でした。

 

 

 

藤枝市の封筒には市歌が印刷されていました。

 

 

藤枝市では「健康・予防 日本一のまち」を

目指す「ふじえだプロジェクト」です。

 

 

平成25年の「第1回健康寿命をのばそう

アワード」で受賞、国内だけでなく、

タイ王国やアジア・アフリカ各国から

GO、NGOの視察を受け入れています。

 

市民の健康関心度は高く、自治会の仕組みで

30年前から市内12支部1,000人の保健委員さんが

町内会等で住民相互の健康活動に取り組まれています。

 

 

特定健診受診率は静岡県内人口10万人以上の市で

1位、48.9%、ちなみに加古川市は32.9%です。 

 

静岡県はメタボ率が全国2位の少なさで、県の

健康関心度が高く、藤枝市はその中でもトップ

クラスです。

 

がん検診受診率も高く、この4月からは「がん対策

推進条例」が施行されました。藤枝市がん撲滅戦隊

ウケルンジャーの顔は5つのがんの部位です。

 

 

「守る健康」と「創る健康」を市民、事業者と

市が一体となって推進しています。

 

 

今回視察した3市とも、本当に素晴らしい

取り組みでした。


再エネ〜省エネから創エネへ

会派視察で小田原市に来ました。

たくさんの外国の観光客の方が

降りられました。

 

外国の方々が向かわれた先は

箱根でしょうか。箱根登山電車の

改札口です。

 

 

私たちは小田原駅から歩いて約2舛

市役所を目指しました。

 

写真は市役所ロビー、中央に案内所が

あり、窓口に大きな小田原提灯がありました。

 

 

視察内容は、再生可能エネルギーの

利用等の促進に関する条例です。

 

説明は、環境部エネルギー政策推進課の

職員さん、こういった課があること自体

珍しいです。

 

 

小田原市の人口は約20万人、都市圏に

ありながら、森・里・川・海が揃っています。

 

自然環境と調和した盛業・文化・歴史があり、

地域特性を活かした地域自給県の実現を

目指しています。

 

エネルギーの地域自給に向けた取り組みの

きっかけは東日本大震災の福島の被害から、

直線距離で約300舛両田原市にも名産の

茶畑や観光に大きな損害がありました。

 

東日本大震災後の約1年で再生可能エネルギー

事業化検討協議会を設立しました。

 

 

その1年後に市内24社が出資(現在は38社)に

より、「ほうとくエネルギー株式会社」を設立、

同時にメガソーラー市民発電所を設置しました。

 

「ほうとく」は、小田原にゆかりのある

二宮尊徳が掲げた「報徳思想」を経営理念に

取り入れ、地域の力を最大限活用した経営を

目指しています。

 

事業内容は、市内山林内でのメガソーラー事業、

公共施設の屋根などを借りて発電を行う

「太陽光発電屋根借り事業」」等があります。

 

小学校5校で太陽光発電と蓄電池を設置、

小学校は災害時の避難所であり、停電時は

自立運転用コンセントから電気を

取り出せる仕組みにもなっています。

 

これは、ほうとくエネルギー株式会社が

公共施設の屋根を借りて設置したので、

市の負担はありません。

 

条例の基本理念は、再生可能エネルギーは、

「地域固有の資源」であり、地域に根差した

主体により、防災対策の推進と地域活性化に

資するよう利用されるべきだとしています。

 

「ほうとくエネルギー」が電気を作り、

それを買って売る「湘南電力」と、

「エナリス」と市が連携協定を結んでいます。

市内で電気を循環させています。

 

今後はエネルギー利用の高度化、需要と

供給のバランスマネジメント、再生エネ・

省エネから創エネを目指しています。

 

大いに刺激を受けた視察でした。

 


法話とコントラバスに

今日から7月、キリのいい月曜日、

昨日で半年が終わりました。

 

7月1日は毎年「社会を明るくする運動」の

啓発活動の日、朝7時から行いました。

 

 

ティシュには「RE:スタート」。更生ペンギンの

ホゴちゃんが、立ち直ろうとする人を温かく

見守っています。

 

 

毎週月曜日は会派定例会。主には議会事務

事業評価する事業について話し合いました。

 

午後からはせいりょう園へ仏教講話を聴きに

行きました。教信寺の長谷川住職です。

 

 

住職はコントラバス奏者でもあります。

昨年はピアノの伴奏があったそうですが、

今日はアイパッドと小型スピーカーの

BOSEを駆使して演奏されました。

 

 

「坊主がボーズ(BOSE)を使って・・・」と

最初から笑わせて下さいました。

 

音楽の力は人の心を動かします。目を

閉じて耳を澄ますように聴くと、情景が

浮かんできます。音楽は場所も時間も

超越すると言われました。

 

素晴らしい時間でした。


補助金申請のプレゼンで

東播磨地域づくり活動応援事業の

「申請事業公開発表会」に出席しました。

 

 

安心できる地域ケアを考える会の

プレゼンは、安心地域劇の座長の

地域包括かこがわ西の坂本さん、

完璧な内容と時間配分でした。

 

 

今回は市民会館中ホールでの開催なので、

これまでより多くの補助金を申請しています。

 

審査員の鋭い質問に対して、「考える会」

事務局スタッフの長谷川くんと座長の

答弁も完璧でした。

 

 

地域づくり活動応援事業には、様々な

市民団体が申請されます。興味深かったのが

明石市貴崎校区まちづくり協議会です。

 

 

写真は貴崎市営住宅でしょうか。ここに

学生が住むことになり、自治会活動にも

参加する中で、生まれた活動です。

 

兵庫県立大学看護学部の先生と学生が

高齢者に毎月関わる企画を提案、貴崎

小学校区で「活き・粋・生き」

ていくことを支えるプロジェクトです。

 

プロジェクトの内容も良かったのですが、

市営住宅に学生枠があるのか気になって

明石市のHPで探しましたがうまく見つけ

られませんでした。

 

ただ、平成29年の明石市財政健全化推進

市民会議議事録P9、「貴崎の市営住宅に、

兵庫県立大学看護学部の学生が住んで

もらえるよう話を進めている・・・」と

ありました。

http://www.city.akashi.lg.jp/zaimu/kenzenka_shitsu/shise/kaikaku/kenzenka/documents/171006siminkaigigijigaiyou.pdf

 

これが現在の貴崎校区まちづくり協議会の

取り組みに繋がっているように思います。

 

市営住宅は公営住宅法で厳しい制限が

ありますが、学生枠や社宅としての

活用など、加古川市でも有効に活用

できる方法を探して頂きたいです。

 

会場の外の廊下に明石城のポスターが

ありました。素晴らしいです。

 

 


感情の類語辞典を

虐待防止で活躍されている

島田妙子さんのFacebookで

紹介されていた「感情ことば選び

辞典」を手に入れました。

 

 

注文して取り寄せたのですが、

コンパクトさにビックリ。

少し大きめのスマホサイズです。

 

普通の辞書ではありません。

感情や人物の特性を表現する語を

集めた類語辞典です。

 

「愛」から五十音順に約200語を選出、

カタカナの表現や、和かい表現にしたい

時に使いやすい言葉、オノマトペまで

あります。

 

「愛」を表現する言葉は30以上あるので、

「明るい」を紹介しますね。

 

「明るい」を表現する言葉には、

「快活」「外向」「精通」「通暁」

「陽気」「陽性」「楽観的」が

あげられています。

 

和かい表現には、「竹をわったような」

「ほがらか」、オノマトペは「からっと」

「さっぱり」など、ことばを選ぶのにも

役立ちそうな本です。

 

今日の神戸新聞、明石市が中核市で

全国初の「ひきこもり支援課」を

設置するという記事がありました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/0012468509.shtml

 

支援の必要な「ひきこもり状態」の人は

たくさんいると思いますが、発見も

支援も難しい状況にあると思います。

 

生活困窮や障がいのある人、介護が

必要な人の支援時に「ひきこもり状態」の

人がいることに気付く場合はありますが、

その人に対する支援まで結びついていない

ことが多いと感じます。


金融庁の報告書は

北海道弾丸トラベルの名残りで、

高校時代のアルバムの写真が

送られてきました。

 

 

3年間同じクラス、小さなけんかも

しましたが、卒業アルバムまで一緒に

写っていたことに驚きです。

中央が私、面影が残ってません。(涙)

 

議会棟の生け花、右は25日の写真です。

ユリが見事に咲きました。

 

 

午後からは東播懇話会。講師はテレビにも

度々出演されている「ニュースのタネ」

編集長の立岩陽一郎氏、演題は

「ファクトチェック最前線」でした。

 

 

日々の報道の中にはフェイクニュースや

一方的な視点にあるものも多く、事実を

正しく知ってほしいと注意喚起されました。

 

立岩氏が出演された6月23日放送の

「バンキシャ」、偶然観ていたのですが、

北朝鮮の今を丁寧に取材されていました。

 

日本での金委員長に対する報道は、とかく

批判的ですが、北朝鮮は変わりつつある

ことを伝えており、番組司会者に対しても

先入観や偏見を持たないでほしいと言われて

いました。

 

国内のニュースでは、金融庁の報告書に

対する騒ぎも、報告書をきちんと読めば

わかるとされました。

 

報告書の内容は、投資会社が高齢者が

貯めこんでいるお金を引き出して運用する

ことを勧める内容であり、報道されている

こととは全く違うとされました。

 

まずは、こちらを読んで判断しましょう。

http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

 


北海道弾丸トラベル

高校時代からの友人と、一泊2日の

北海道旅行へ行ってきました。

 

4月に還暦を迎えた友と一緒に私も

赤いスカートで参加。実に45年もの

付き合いになります。

 

 

今日は早起きして羊ヶ丘展望台へ。

クラーク博士と同じポーズで撮る人が

多かったので私も同じく。(笑)

 

 

ラベンダーの香りが爽やかでした。

 

 

バスで札幌駅へ向かう車窓から

時計台を撮りました。

 

 

札幌から小樽へ。小樽は初めてです。

小樽はガラス工芸の一大中心地、駅も

素敵です。

 

 

小樽は明治から昭和時代のレトロな

街並みが人気。小樽運河周辺から

ゆっくり歩きました。

 

 

小樽市がこのような街になったのは、

元スーパー公務員木村俊昭氏の推進力に

よるものが大きいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/木村俊昭

 

小樽市の職員として、「斜陽の街」と

呼ばれていた小樽市の地域活性に奔走、

地場産業の振興やものづくり職人による

「ガラスの街」を確立、地域ブランド化を

推進されました。

 

木村氏の講演を聴いたことがあります。

当時のブログを検索したのですが、

見つけられませんでした。

 

最後のご飯はやっぱり札幌ラーメン。

味噌バターコーンでしょう。

 

 


人生最後の迎え方は

平日のヤマトヤシキ7階の18時頃の

写真です。閑散としています。

 

 

以前はレストラン街で賑わう階でしたが、

客足が減り、現在は2店のみです。空いた

スペースに子育てプラザの拡張と、将棋

プラザが入りましたが、寂しい風景です。

 

駅前の賑わいは、街の活気を表しているように

感じます。私たちを含め、みんなで知恵を

絞らなければなりません
 

神戸新聞夕刊に6月10日から毎週月曜日に

掲載されている石飛幸三医師のコラム、

「人生最期の迎え方〜平穏死のすすめ」。

 

 

石飛幸三氏は、東京都済生会中央病院

副院長を経て、2005年から世田谷

区立の特養「芦花ホーム」の常勤医です。

 

著書に「平穏死のすすめ」があり、来月

福祉会館で講演される阿曽沼医師は、この

著書に共感、最先端医療から看取り医療に

転身されました。

 

 

石飛氏の「人生最期の迎え方」は、

医学が進歩しても生かし続けることは

できないこと、どうしたら自分らしく、

いい形で最期を迎えられるかとホームでの

経験を綴られています。



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