80人もの方が

午前中は清流ライオンズクラブの例会。

前回の研修「こども食堂」を振り返り、

清流として何ができるかを考えました。

 

 

資金や材料等の支援の他、楽しい居場所に

なるよう、遊び相手になることや、子供だけ

でも安心して通えるように帰り道の付き添いと

いった提案がありました。

 

また、現在のような滞在型だけでなく、

児童クラブにお惣菜を届ける出前型の

提案、自宅等を提供してこども食堂を

運営したいというメンバーもありました。

 

その後は、松風ギャラリーで開催されていた

「新元号を祝う記念書展」へ。

 

 

以前書道をしていたので、書を観るのは

好きです。坂口流石先生の作品です。

 

 

生徒さんらの作品です。

 

 

その中でお世話になった方の娘さんの

作品がありました。

 

 

「かふく」と読みます。意味を聞くと

「永遠の幸せ」とのこと。篆刻印は

∞(無限大)を表しています。

 

夜は18回目の報告会。80人もの方が

参加下さいました。

 

 

前回の報告会から手話通訳を

お願いしています。

 

 

最後の挨拶は地元の織田議員でした。

頷きながら熱心に聞いて下さった

皆さまに感謝です。

 

 


かこじぃ、かこばぁの知恵袋

神戸新聞、8日の朝刊から紙面が

変わり、明石版も掲載される

ようになりました。

 

東播版では新シリーズも登場。

「かこじぃ、かこばぁの知恵袋」、

老齢期の備えについて、それぞれの

関係機関が答えています。

 

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201905/0012311727.shtml

 

質問も募集していました。

聞いてみたいことをどんどん

お寄せ下さいね。

 

 

明日は会派報告会。資料の準備も

整いました。皆様のお越しを

お待ちしています。

 

 

18時からは定例に開催している

街頭演説。日が長くなりました。

写真は18時半頃です。

 

 


中学生も地域の一員として

前東京都北区議会議員の斎藤

里恵さんが参院選に立候補する

ニュースに驚きました。

http://www.asahi.com/articles/ASM576KKHM57UTFK01C.html

 

4月の区議会議員選挙に出馬されない

ことを知ってから、今後の動向が気に

なっていたところでした。

 

昨年10月、市総合福祉会館で講演され、

そのことがきっかけで、今年1月に

北区議会を視察したところでした。

当日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3311

 

10月の研修会で撮って頂いた写真です。

 

 

午後からは中部中学校2年生を対象に

認知症サポーター養成講座。

キャラバンメイトとしての活動です。

 

講座の狙いは、認知症の理解だけでなく、

認知症の方が住み慣れた地域で笑顔で

暮らすために、中学生も地域の一員として

何ができるか考えてみようというものです。

 

講義の後は長野県飯綱町が制作した

DVD「大好きなおばあちゃん」を

視聴して頂きました。

 

 

その後は各クラスに戻って、グループ

ワーク。生徒らに自分たちができることを

考えて頂きました。

 

 

講座の始まる前に、先生から素晴らしい

報告がありました。中2の生徒2人が、

今朝登校時に転倒していた高齢者を救助、

そのお礼の電話を頂いたというものでした。

 

そして「認知症に限らず、困っている人が

どんな思いなのか、その立場になって考える

ことは、これからの人生に活かされる」と

指導されたことから、いい意見が多く

出てきました。

 


初めてづくし

令和になって初めての会派定例会。

GW中の報告事項や、9日の街頭活動や

10日の報告会、来週の研修会などの

確認の後は報告会の練習でした。

 

 

報告会は新年度予算、会派視察報告、

3月の代表質問、一般質問の説明を

します。ぜひ、お越し下さいね。

 

庁内を歩いていて今日初めて気付いた

この案内、「くらしサポート相談窓口」。

以前は生活困窮者相談窓口だったと思います。

 

 

4月1日から名称変更したとのこと。

市民の方がより相談しやすいイメージに

したとのことでした。

 

夜は令和最初の清流ライオンズクラブの

計画委員会。しばらくは何にでも

「令和最初の」がつくことになるでしょう。


最後の日は

GW最終日の朝は地域の神社の

清掃です。次の日曜日が春祭り、

今年は当屋を務めています。

 

 

ご近所に咲いたアマリリス、見事です。

 

 

昨日の還暦記念同窓会のお礼と

写真を持って、鶴林寺の幹先生の

ところに伺いました。

 

 

先生から昨日お話を聴かせて頂いた

五木寛之著の「林住期」を頂きました。

役得です。(笑)

 

 

「林住期」は現代でいえば50歳から75歳。

五木寛之氏は50歳でひと区切りつけていい

と考えられています。

 

25歳から50歳までの家住期は必死で働き、

50歳になったら、今の仕事から離れる

計画を立てる、真の生きがいを探す、

人生の最も豊かな時期であるとされています。

 

思えば、私が政治の世界にチャレンジする

決意をしたのが50歳の誕生日。下の子が

大学を卒業する年でもあり、ちょうど

ひと区切りつけた年でした。

 

それまで積み上げてきたものをもっと

生かしたい、もっと働きたい、そう

考えていた時に導かれました。

 

幹先生から、昨日聞けなかった「還暦」の

お話も聞かせて頂きました。

 

還暦に赤い帽子とちゃんちゃんこを

着るのは、赤ちゃんに生まれ変わって

新たな人生を歩むことを祝うのです。

 

私は昨日赤いスカートを履きました。

赤い色は「魔除け」「厄除け」にも

なるというので、今年はいろんな場面で

赤いものを身に付けようと思います。


還暦記念同窓会で

GWも残り2日。5月5日はこどもの日。

長女の誕生日でもあります。

 

 

下の孫が初節句なので、ちまきと

かしわ餅を持って行きました。

 

 

午後からは中部中学校の同窓会。

還暦記念の特別な同窓会です。

乾杯の挨拶に指名して頂きました。

 

 

中学校時代は、大人しくてどちらかと

言えば目立たない存在でしたが、45年の

月日を経て、たくましくなりました。

 

 

同級生の中には若くして亡くなった方も

おられます。60歳まで元気で、みんなに

会えたことに感謝です。

 

恩師の幹先生のご挨拶、人生の4つの

時期について教えを頂きました。

 

 

「学生期(がくしょうき)」

「家住期(かじゅうき)」

「林住期(りんじゅうき)」

「遊行期(ゆぎょうき)」です。

 

還暦世代の私たちは「林住期」。

この時期は、修行の時だと言われました。

 

ネットで調べてみると、林住期こそ

人生のクライマックスだとありました。

 

人生におけるジャンプ、離陸の季節、

これまで蓄えてきた体力、気力、経験、

キャリア、能力など自分が磨いてきた

ものを土台にしてジャンプする時期なのだと。

 

林住期をしっかり生きようと思います。


長生きを前提に備える

加古川市花はツツジ。ご近所でも

ツツジが満開になってきました。

 

 

母が住むグループホームのツツジ、

こんなに大きくなるんですね。

 

 

最近の母は穏やかです。話はほとんど

できませんが、笑顔で応えてくれます。

 

グループホームの掲示板には、

様々な新聞記事が掲示されています。

 

 

神戸新聞の4月15日夕刊、「未踏の老いを

生きるァ廚鯑匹澆泙靴拭

 

多くの人の寿命観は80代前半どまり。

90歳を超えて生きた場合にどう暮らして

いくかを考え、備えましょうという

内容でした。

 

「100歳まで生きる」という人は、男性は

妻がいつまでも生きている、女性は

いつまでも元気であるという思い込みが

あるとのこと。

 

私の母は、認知症のため70代後半から

介護が必要になりましたが、しっかり

していた義母も90歳を超えると目に

見えて弱ってきました。

 

食事の支度もままならなくなり、義兄は

義母の家で週の半分以上過ごすように

なっています。

 

母や義母は誰かが何らかの支援をして

いますが、私たちは長生きを前提に、

自分で備えていく姿勢が必要だと、

この記事を読んで再認識しました。

 

 


憲法記念日に

今日の神戸新聞社説も興味深く

読みました。

http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201905/0012296204.shtml

 

憲法をこどもにもわかるように優しく

表現した本、「檻の中のライオン」。

http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/a/0842.html

 

ライオンが噛みついたりしないように

檻の中にいてもらう、権力(ライオン)を

法(檻)で縛る立憲主義の基本的な考え方や、

檻を硬く作っておく仕組みなどを説明して

いるそうです。

 

幼児向け絵本「おりとライオン」は

孫に買おうと思います。

http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/a/0977.html

 

我が家にあるのはこの本。憲法記念日に

引っ張り出して確認したところですが、

「檻の中のライオン」も読みたいです。

 

 

今日は全国各地で夏日、日中は半袖で

過ごしました。新緑が綺麗です。

 

 

 


ビューティフル・ハーモニーを実現する時代に

今日はお墓参りへ。遠くに見える

海と島が美しいです。お寺の庭も

いつも綺麗に整えられています。

 

 

木谷家代々のお墓は6基並んでいます。

古い立派なお墓には文化14年6月3日

木谷仙松と刻んでありました。

江戸時代です。

 

その後は、毎年初詣をする神社へ。

次女家族は今年初めてです。

 

 

この地域は万葉集に出てくる安芸津町

風早。神社に万葉集の説明があります。

 

 

新羅国に派遣された大使安部継麻呂と

副使大友三中らの使節団一行が「風早の

浦」に船泊まりした夜、詠んだ歌が2首

残っているとのこと。

 

旅に出る時妻から贈られた離愁の

歌を思い出して夫が詠んだ歌です。

 

妻の歌は

「君が行く 海辺の宿に 霧立たば

吾(あ)が立ち嘆く 息と知りませ」

 

夫の歌は

「わがゆえに 妹嘆くらし 風早の

浦の沖辺に霧たなびけり」

 

「沖つ風 いたく吹きせば 我妹子が

嘆きの霧に 飽かましものを」の2首です。

 

現代訳は、

「妻が私のことを思って嘆いているようだ。

 風早という地名のように風が吹いてくれた

 ならば妻の嘆きの霧を思いのままに受け

 止めることができようものを」

 

潮の流れ、風、波など危険が伴う長旅を

続ける夫と、留守を守る妻の素晴らしい

愛の歌です。

 

今日の神戸新聞社説に目が留まりました。

「令和の心~万葉の平和の願いを次代に」

http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201905/0012293646.shtml

 

なぜ和歌を詠むことが天皇の重要な

仕事なのか、その答えは社会に平安を

もたらすためであると伝えています。

 

日本は古来、言葉に霊力が宿るという

考えがあり、万葉集など和歌集編纂を

天皇が命じたのも、和歌の力で天下の

平和を実現できると信じてきたからだと。

 

万葉集と新元号の「令和」は、ともに

「平和」への祈求が原点、その精神や

願いを今こそ引き継がなければならない、

とされていました。

 

政府は「令和」の英語訳を

「ビューティフル・ハーモニー」

(美しい調和)としています。

 

美しい調和を実現する時代にしなければ

なりません。


令和初日は

昨夜は平成から令和の瞬間を

テレビの前でみつめました。

 

新元号を祝う多くの国民の姿に

この国の明るい未来を感じました。

 

今朝からもテレビにくぎ付けです。

即位後朝見の儀で語られる新陛下の

お言葉、新皇后さまの輝くような

笑顔をみることができました。

 

神戸新聞東播版には、各世代の決意が

掲載され、70代は清流ライオンズの

メンバーでした。誇らしいです。

 

 

玄関のイッペーの花が開きました。

右は3日前の写真です。

 

 

令和初日は広島へ。娘や孫と一緒です。

今年2回目のお正月のようです。

 

孫たちを近くの小学校で遊ばせます。

ここのメタセコイアは今まで見た中で

一番大きいように思います。

 

 



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