12月13日は吉日

市役所前広場で年末特別警戒の

発隊式がありました。毎年ながら

凛々しい立ち姿にこちらまで背筋が

伸びるようです。

 

 

今日は清流ライオンズクラブの例会。

久しぶりに例会場での開催です。

 

 

今日は13日の金曜日、ずっと昔に

上映されたこのタイトルの映画が

強烈でした。英語圏の多くとドイツや

フランスの迷信で不吉とされる日です。

 

会長の挨拶では、12月13日は

「鬼の日」で、婚礼以外は全て吉、

正月の神様を迎える良い日とされて

いるとのこと。

 

また13は、1と3をくっつけると

「B」でBeautyの頭文字、女性クラブの

清流にピッタリだとされました。

 

今日は光都ハーモニーライオンズクラブの

メンバーをお迎えして、終始賑やかな

例会となりました。光都さんも女性クラブです。

 

 

ヘアドネーションをされた方々に

感謝状が授与されました。清流で

この2年間に29人ものドネーションが

ありました。

 

 

ヘアドネーションは小児がんなどで

髪の悩みを抱えている方へ役立てる

ライオンズクラブの取り組みです。

こちらは協力美容院への感謝状です。

 

 

和菓子のドネーションがありました。

クリスマスらしい可愛いお菓子です。

 

 


壮絶な代表争いでした

毎年のようにこの時期に寄せ植えを

届けて下さいます。クリスマスから

お正月まで楽しませてくれます。

 

 

卓球女子、残り1枠の代表選手が今夜

決定しました!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-12120163-sph-spo

 

先日の直接対決までは平野選手が僅差で

リード、直接対決で石川選手が勝利、

今日の試合結果で決定する壮絶な代表

争いでした。オリンピックが楽しみです。

 

先週の政経週報のコラム「口福の源」。

 

 

来年は東京オリパラ、世界中から

日本を訪れる外国人が期待しているのが

日本食を食べることだそうです。

 

外国人が満足した日本食は、少し意外で

1位「肉料理」2位「ラーメン」3位が

「すし」だそうです。

 

ニュージーランドの方とお話した時に

好きな日本食を聞いたら、「お好み焼き」

「たこ焼き」「ラーメン」と挙げた後に

「何でも美味しい!」と言われていました。

 

カレーライスや洋食も今や日本食、

加古川かつめしも全国のB級グルメも

立派な日本食ですね。(笑)


長かった請願、条例審査

議会棟に活けられたチューリップ。

可愛らしいです。

 

 

建設経済常任委員会を傍聴しました。

まずは請願審査、請願者から補足説明が

あり、その後の質疑応答と態度表明で

約1時間掛かりました。

 

請願内容は、野口北部地域の交通移動の

拡充を求めるものです。

 

加古川市の最も大きな課題が公共交通

政策、野口北部地域の一部は空白地域、

その他も交通不便地域であり、解消に

向けて最大限の努力を求めています。

 

デマンドタクシーについては、来年4月から

住宅が点在する市北部地域で実証実験を開始、

その効果を検証した上で、今後の活用について

検討する予定であり、地域を特定した請願には

賛成できないとしました。

 

続いては条例審査、一つ目の「東加古川駅第一

自転車駐車場の設置及び管理に関する条例」に

委員から十数回に及ぶ質問がありました。

 

現在は公益財団法人自転車駐輪場整備センターが

運営しており、市内には今回の自転車駐車場を

含めて5箇所あります。

 

この駐輪場は厳しい運営状況だったようですが、

それ以外は順調に運営されており、センター

全体では黒字であると答弁されたことに対し、

厳しい質疑がありました。

 

平成28年にセンター側からの申し出により、

市へ譲渡することで協定を締結しているため

来年4月から市が運営することになります。

この条例審査だけでも30分以上掛かりました。

 

お昼休みはロビーコンサート。

素晴らしいピアノ演奏でした。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会の

忘年会&安心地域劇の上映会。

 

 

今回の映像はこれまでよりバージョン

アップしていい感じでした。まもなく

YouTubeにアップされる予定です。

 


継続になった請願審査

福祉環境常任委員会は請願審査から

始まりました。紹介議員の説明を

求められたので応じました。

 

 

国の指定難病医療費助成制度の

改善についての請願です。

 

2015年1月の新たな指定難病

医療費助成制度の「重症度基準」を

見直してほしいというものです。

 

この基準で軽症(不認定)と診断

された人は、医療費助成の対象外で、

兵庫県内でも5,738人おられます。

 

2017年12月の経過措置終了後、

不認定患者の通院頻度は大幅に

減少、重症化を招く恐れもあります。

難病は根治が困難な病気です。

 

施行後5年以内を目途に見直しに向けた

検討を行うこととされており、来年1月に

議論される予定で、その議論の場に加古川

市議会として意見書を提出してほしいという

内容です。

 

説明後、質疑応答もあり、全てにおいて

丁寧に答えましたが、継続審査の声があり、

賛成多数で継続となりました。

 

明石市では9月に、つい先日は加東市で

全会一致で採決されている請願です。

 

夜は孫のところへ。「ねないこだれだ」の

パジャマを着ています。手にしているのは

ポケモンのチュリネ。お風呂以外離しません。

 

 

ご飯を食べる時も遊ぶ時もずっと

一緒です。こだわりの強い孫です。

 

 


こどもの学力・学習状況調査は

神戸新聞ネクスト、三田市版の記事です。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201912/0012935417.shtml

 

先週一般質問が終わったばかりです。

もう少し早いタイミングだったらと

思います。(笑)ぜひ前向きに検討

して頂きたいです。

 

今日は総務教育常任委員会。請願審査、

条例審査、補正予算の審査がありました。

 

所管事務調査は、企画部から両荘地区

オープンミーティングの実施結果、公共

施設等総合管理計画に基づく再編計画(案)に

関するパブコメの実施でした。

 

両荘地区のオープンミーティングについては

就学前の子や孫のいる住民の参加者が多く、

小中一貫校に期待を寄せる声が多いように

感じました。

 

公共施設等〜はパブコメの実施と説明会が

開催されます。来年1月17日19時から

平岡公民館、18日10時からウェルネスパーク、

13時半から市民会館で開催されます。

 

教育委員会からは、令和元年度全国学力・

学習状況調査結果をまとめたリーフレットの

説明がありました。

 

全国学力〜は今年4月18日に中学3年生と

小学6年生全員に実施されました。学力検査と

共に学習状況の質問があります。

 

調査結果資料が出たのは7月末、結果を踏まえた

学習指導の改善、充実に向けた説明会資料が

8月19日に国立教育施策研究所が公表しています。

 

リーフレットが誰に向けた何のためのものかを

確認したところ、保護者に対して家庭学習の

啓発資料とのことでした。

 

特に中3は受験に向かう学年であり、結果を

分析して改善点を示し、早く学習に向かわせる

必要があります。出す時期が遅いことを指摘しました。

 

また、正答率と学習状況調査には相関関係が

あります。「朝食を毎日食べる」や「先生は

あなたの良い所を認めてくれるか」といった

質問に「あてはまらない」と答えた児童は

学力が低い状況です。

 

勉強が分からない、授業についていけない

ことはこどもにとって大変辛いことで、

不登校に繋がることも多いです。誰一人

取り残さない、そんな覚悟を持って頂きたいと

思います。

 

先日神戸新聞に掲載された中学校教諭の

暴言については、多くの委員から厳しい

意見が出されました。

 

委員会は12時過ぎに終了、遅めの昼食は

久しぶりのカレー丼セットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


無意識、無自覚が差別に

民生協力員としての初めての

お手伝いは、老人会の誕生会と

ほのぼのサロンのコラボでした。

 

 

民生委員さんや協力員さんには

少年団で一緒に活動した仲間がいて

心強く感じました。

 

メインイベントのマジックショーの

前に、市政報告をさせて頂きました。

指定ごみ袋についても説明しました。

 

マジックショーは北公民館で活動されて

いる方々で、それぞれが見事でした。

 

 

その後は、みんなでお弁当やおやつを

頂いてゆっくり過ごしました。私の

席に、多くの方が相談やお話をしに

来て下さいました。有難いことです。

 

13時半から市民会館で開催されていた

「明日をひらく人権のつどい」に

参加しました。

 

講師は、大阪市立大学大学院教授で、

テレビでも大活躍の朴一(ぱくいる)さん。

「外国籍住民の人権について考える」でした。

 

 

日本に住む外国人の方は、20年前と

比較すると約2倍、263万人もおられます。

外国住民との共生のアプローチについて

話されました。

 

外国人受け入れの賛成論は、労働力。

超高齢化で介護士や看護師、五輪や

震災復興で建設業界が不足しており、

外国人の労働力が求められています。

 

反対論は、犯罪が増えるのではないか、

雇用を奪われるのではないか、賃金水準が

下がるのではないか、伝統や文化が失われる

のではないか、といった意見があるそうです。

 

反対論の意見から、日本には外国人を

受け入れるインフラが不足していると

感じるとのこと。

 

朴氏が受けた差別の一つが入居拒否。

大学を卒業して就職先が決まっても、

韓国人を理由に入居を断られたそうです。

 

法務省の調査においても、入居差別を

受けたと答えた外国人は4割を占めます。

 

朴氏は、日本国籍を取るよう勧められたことに

屈辱を感じたことや、アナウンサーがカメラ

「写ルンです」のことをバカチョンカメラと

言ったことについても触れられました。

 

どちらも、無意識、無自覚に出た言葉だった

そうですが、日本人の眼差しが変わらないと

外国人を迎えられない、と伝えられました。

 

夕方からは尾上公民館へ。5~6年前から

公民館でイルミネーションをされています。

点灯式のつもりで出かけたら、大きな

イベントになっていて驚きました。

 

点灯直後、もう少し陽が沈まないと

よく見えませんが綺麗です。玄関の

菊が立派でした。

 

 

去年から世代間交流として取り組まれて

いるとのこと。ダンスや踊っ子の演技も

ありました。

 

 

陽が落ちました。本当に素敵です。

 

 

屋台もたくさん並びました。

こちらは竹で作ったランタン。

幻想的です。

 

 


地域の課題解決に向けて

昨日から地域のポスティング。

椿でしょうか、とても綺麗です。

 

 

こちらはまだ紅葉が綺麗です。

 

 

ポスティングをしていたら地域の方に

お出会いして、ついつい長話、昨日も

今日もお宅の前で話し込んでしまいました。

 

午後からは、市役所10階で開催された

「加古川『知』を結ぶプロジェクト」の

中間報告会を傍聴させて頂きました。

 

 

行政と甲南大学と神戸新聞による、

地域の課題解決プロジェクトです。

 

今回は市の政策企画課や危機管理課が

甲南大学のゼミや学生チームと連携し、

学生らの提案や研究に助言されています。

 

政策企画課シティプロモーション係との

連携は「ICTを活用した魅力発信システム」を

構築するものでした。

 

市のHPからイベント情報を自動収集、

地図サービスと連携し情報発信機能を

持たせます。LINEアプリとビーコン

端末を活用します。

 

施設情報を適切に提供するため、市民

ニーズに即したピンポイントな情報発信を

目指しています。

 

加古川市のTwitterのフォロワーの活動時間と

総務省の統計データで分析し、時間帯による

年齢層を把握、その年代に伝えたい内容を

発信するために実証実験をされています。

 

政策企画課政策推進係との連携では、

「どうすれば加古川市民はオリンピック

イベントに参加してくれるのか」。

 

危機管理課との連携では「防災教育」と

「郷土学習」を兼ねた防災交流事業で、

どちらも興味深い内容でした。

 

加古川市の地域課題の解決に若い人が

協力して下さることに感謝です。


Uターン促進施策は

今日は2人が登壇。会派の議員からは

「Uターン促進施策について」でした。

 

親の所得格差が、こどもの大学進学率に

大きな差を生み、親の所得が800万以上の

進学率が60%を超えるのに対し、400万

以下の進学率は27.8%と半分に満たない

という報告があります。

 

現在は全大学生の2.7人に1人が奨学金

受給者です。私の娘たちも奨学金を返済

しています。

 

今日の質問をした会派の議員が、以前に

要望した奨学金返還支援制度が平成30年度に

創設、今年度は現段階で54人が申請されており、

徐々に認知度が高まっています。

 

この制度のさらなる周知と、新たなUターン

施策について提案しました。条件付き給付型

奨学金制度とUターン者雇用助成制度でした。

 

 

お昼は市役所ロビーで開催された障がい者

施設製品フェアへ。お弁当とお味噌、大きな

大根を買いました。お昼休みは多くの職員さんが

来られていました。

 

 


9人が登壇しました

一般質問2日目、登壇したのは9人。

会派の議員からは、「コウノトリに対する

取り組み」と「幼児教育・保育の無償化に

伴う3歳児の提供体制」についてでした。

 

「コウノトリ〜」は、兵庫県が行っている

「ため池コウノトリプロジェクトとの連携」や

「コウノトリが住める環境整備」「コウノトリを

活かしたまちづくり」などを質問、明日も

他会派の議員が同様の質問をします。

 

ここのところ近隣2市2町にコウノトリの

飛来が確認されています。この機会を捉え

コウノトリを活かしたまちづくりを進めたいと

考える議員らが勉強会を重ねているようです。

 

「幼児教育〜」については、9月にも質問を

しており、3歳児の教育、1号認定の受け入れ

体制が整っているかの確認でした。

 

これについても、他の会派の議員も質問を

しており、公立幼稚園での3歳児の受け入れに

ついて検討する方向であると答弁されました。

 

「万里の道秋号」が完成しました。10~11月が

安心地域劇や視察研修、ツーデーマーチへの出店など

多忙を極めていたためかなり遅れての発行です。

 

 

明日から地域にポスティングをしようと思います。


1時間6分の攻防でした

今日の質問者は7人。私以外の質問は、

ドライブレコーダーによる防犯活動、

こどもの貧困対策、住居荒廃対策、

6次産業化の取り組み、公共下水道

事業等でした。

 

ドライブレコーダーを搭載した車は急増

しています。平成29年度は15.3%でしたが、

平成30年度では31.7%も設置されています。

 

ドライブレコーダーを「動く防犯カメラ」と

考え、運送会社やタクシー等に搭載されている

企業との連携を進めていくことで、安心・

安全に繋がることが期待できます。

 

質問席からの風景です。

 

 

小児インフルエンザの予防接種について、

その効果を確認しましたが、厚労省が

示す、重症化予防の目的が高く、発病

予防効果は他のワクチンより期待できない、

とされました。

 

私は市の見解を質したので、加古川市での

現在の予防接種状況とインフルエンザ発症

状況を確認する必要があるとしました。

 

感染情報や65歳以上の接種人数は、加古川

医師会でデータ収集をしていますが、全世代の

接種人数は把握していないとのこと。

 

医師会には、小児インフルエンザ予防接種助成を

求めていくため、医師会感染症部会において、

小児に対する予防接種件数の把握について

検討してもらいたいと求めています。

 

効果について答弁するには、予防接種件数と

インフルエンザに罹った場合の医療費を

明らかにすることが必要だとしました。

 

3週間ほど前の新聞、痛みがなく、感染予防

効果が高いと期待される国産ワクチンの承認

に向け、阪大が申請しました。

 

 

近い将来承認される見込みです。このワクチンの

接種助成ができるよう、今から準備を始めて欲しいと

しました。

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/191126/ecb1911260500001-n1.htm

 

気が付けば質疑答弁合わせて66分、真剣に

向き合いました。



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る