こどもにも高齢者にも偏らない

神戸新聞東播版に、コープこうべ

社会福祉法人と連携「買い物難民」

無料送迎の記事がありました。

 

 

社会福祉法人との連携は初めてで、

送迎時しか使用されていない法人の

車両を活用、運転はコープが担当。

素晴らしい取り組みですね。

 

夕方届く明石版には、日本総合研究所の

藻谷浩介氏の講演の記事がありました。

 

 

明石市の人口増加を評価しながらも、

こども施策ばかり重視して高齢者の

対策が手薄になると、親の介護で

若い働き手を失うと警告。

 

長寿化の進む現代で重要なのは、

こどもにも高齢者にも偏らない、

バランスの取れたまちづくりだと

ありました。

 

今日は久しぶりに下の孫に会いに。

よく笑い、ますます可愛らしくなって

きました。おさるのジョージと仲良し、

Wジョージです。

 


政策提言を

市長に対して政策提言、予算要望を

行いました。例年、時間が足りなくて

最後まで説明できないのですが、今回は

方法を変えてみました。

 

100を超える予算要望の中で、新しいものや

特に重要と考えるものだけをピックアップし、

それぞれ担当を決めて説明しました。

 

 

今回は2つの条例制定も盛り込みました。

こどもをいじめや虐待から守る条例と

認知症に優しいまちづくり条例です。

 

昼食は半年ぶりのカレー丼セット。

 

 

夜は安心地域劇の練習へ。小道具も

本格的です。喫茶店の定食と、劇の

中で出てくる「鹿児のもち」。

 

 

ちゃぶ台も完成、生ビールや仏壇に

供えた回転焼きも手作りです。

 

 

今夜は代役を務めました。役者さんの

お休みが多くて道具さんも代役、

みんなで協力して劇を作り上げます。

 

 


満員御礼の報告会

今朝は人権文化センターで開催された

第16回加古川マダンからスタートです。

 

 

次はコミュニティカフェノット。

今日はサンテレビの取材がありました。

放映は11月11日8時半からです。

 

 

いつにもまして賑やかなノット。

今日のお昼ご飯はむかごご飯と

具たくさん汁です。

 

 

折紙はハロウィンです。

 

 

続いて、日岡山のパブリックアート展へ。

巨大ハート花壇の完成形です。

 

 

秋にもバラが咲くんですね。

いい香りが漂ってました。

 

 

今夜は会派報告会。平荘里公会堂は

満員御礼。地域の方の強い応援を

感じました。有難うございました!

 

 


ハートがいっぱいでした

今日は清流ライオンズの活動。

加古川小学校の音楽会で献血です。

 

 

PTA主催、清流が共催です。

「けんけつちゃん」はこどもに

大人気でした。

 

 

音楽会が終わった後はこの通り。

たくさんの人が献血と骨髄バンクに

協力して下さいました。

 

 

もちろん私も献血しました。定期的に

献血するようになったのは清流で啓発を

するようになってからです。今日で11回目。

 

 

その後は、日岡山で開催されていた

パブリックアート展へ。今年のテーマは

ハートでアートそしてロマン」。

 

 

市が進める「ぐぅっ💛とかこがわ!」が

あちこちに感じられるアートでした。

 

こちらは巨大ハート花壇。ハートの花壇の

周りにもお花を植え込んで、明日完成です。

 

 

ときめきのトンネル。この中も通りました。

 

 

恋人のサークルツリー。

ハートの石の上に立って、上を見上げると

ハートに見えませんか?ハートが一杯です。

 

 

こどもたちが歓声を上げて遊ぶ、

お面をかぶってちゃんばらごっこ。

恐竜のお面が大人気とのこと。

 

 

こちらは「モクモククラブ」。端材などで

作ったキッチン用品、木べらを買いました。

 

 

入口では菊花展も開催されていました。

 

 

道路を渡った育苗園では、山野草や

丹波布など盛りだくさんの内容でした。

 

 

多肉植物寄せ植えとコケ玉も買いました。

 

 

見どころ満載のパブリックアート展、

明日28日が本番。ぜひ、お出かけ下さいね。


どんな小さくても

高齢者の方の作品だけでなく、障がいの

ある人の作品も素晴らしいです。新聞や

トイレットペーパーの芯を利用した見事な

作品です。

 

 

これは葛飾北斎。施設での冬のイベント用に

作っているそうです。夏まつりの時には

花火とひまわり。

 

 

こんな素晴らしい作品をうもらせるのは

勿体ないです。多くの方に見て頂きたいです。

 

テーブルに置かれた可愛らしいお花。

プリンの容器に入るほど小さいのに

色とりどりに精一杯自己主張しています。

 

 

 

娘から送られてきた写真。1歳8か月と4カ月の孫、

会話が聞こえるようです。

 

 


人工知能が支配するシンギュラリティの到来に

23日の神戸新聞東播版に取り上げられた

新しい授業法「協同的探究学習」。

母校、中部中学校がパイロット校です。

 

 

協同的探究学習は、東京大大学院の

藤村宣之教授が提唱、全国の学校で

導入が始まっています。

 

中部中学校へ出向き、校長先生から

協同的探究学習が目指すものを

教えて頂きました。

 

2045年問題をご存知でしょうか。

人工知能が支配する近未来、

シンギュラリティの到来です。

 

恥ずかしながら、この言葉を初めて

知りました。その時代を生きる今の

こどもたちに必要な学びは何でしょうか。

 

校長先生から藤村教授の本を頂きました。

 

 

「わかる学力」を育成するための学習方法、

「主体的・対話的な深い学び」です。

 

「わかる学力」とは「思考・判断・表現・

深い理解」のこと。まずは自分で「考え」、

それを他者と協同で多様な知識に関連付けて

いきます。

 

その授業方法の一端も教えて頂きました。

「覚える」のでなく、「わかる」ための

導き、展開の方法に驚きました。

 

さらに校長先生は、「知っていること、

できることをどう使うか」であり、

「考え」を「言葉」にすることが

重要であるとされました。

 

中部中学校の教育目標です。

 

 

たくましく「生きる」ではなく、

「生きぬく」という表現にこだわります。

 

若くして亡くなる人がいます。悲しいと

捉えるのでなく、「生きぬいた」と考える、

一人一人に「生きぬく」ための力をつけたい、

という思いです。

 

協同的探究学習は、名古屋大学教育学部

付属中・高で実践され、東京都町田市や

千葉県などで導入されています。

 

先進的な教育、注目です。

 


予算要望書完成!

安心できる地域ケアを考える会は

毎月開催していますが、つうしんを

2カ月配布できていません。

 

つうしんは作っているのですが、

9,10月は多忙を極めていて余裕が

ありませんでした。

 

2カ月ぶりに市内を回りましたが、

12月1日の安心地域劇に協力を

お願いするところだけになりそうです。

 

協力して頂くのは、会場の市民会館

小ホール前で開催するデイサービス等の

作品展です。

 

去年も力作を展示して頂いた事業所では、

葛飾北斎の「赤富士」を作成中でした。

 

 

ここは、よく映画のロケに使われる

ニッケ社宅の裏にある保育園。

 

 

デイサービスやグループホームなどの

高齢者施設に隣接の同法人保育園です。

 

午後からは会派控室へ。議会棟には

秋らしい生け花がありました。

 

 

予算要望書の最終確認、ようやく

完成しました。私たちの思いを

たくさん詰め込んでいます。

 

 

 

今夜の月、とても綺麗でした。

 

 


認知症の妻(夫)と離婚できる?

今日は28日の会派報告会に向け、

現地の平荘町の里公会堂で練習を

行いました。

 

 

町内会の公会堂としては大変立派な

建物です。設備も整っています。

 

 

それぞれの課題を確認し合いました。

持ち時間は1人7、8分。私は初めて

練習しましたが、かなりの時間オーバー。

本番までに修正します。

 

 

夜は、安心できる地域ケアを考える会の

定例会。意見交換のテーマは3つ、その内の

1つは「認知症の妻と離婚できる?」でした。

 

 

日本経済新聞10月12日の夕刊に掲載された

「ホーム法務Q&A」からです。

 

相談内容は、

『70歳の妻が7年前から老人ホームに入居。

認知症が進み、私を夫とわからなくなった。

 

私は67歳、2人の子供は家庭を持ち、最近

ひとり暮らしが寂しくなってきた。

できれば再婚したい。

 

妻に必要な費用は年金や預金から支払う。

申し訳ないと思うが離婚できるか。』

というものでした。弁護士の回答は割愛します。

 

自分がこの立場ならどう考えるか、という

話し合いはなかなか興味深いものでした。

みなさんはどう思われますか?

 

 


キロメトロ・ゼロの思想を

来週月曜日に迫った会派の予算要望書の

原稿に向かっていました。明後日完成を

目指しています。

 

夜は安心地域劇の練習。本格的な道具が

仕上がっていました。今回の劇には、

地域の人が集まる喫茶店が登場します。

 

安心地域事務局の藤田さん手作りの

喫茶のカウンターです。裏も見せます。

 

 

なんと段ボールで作っているのです。

木目調のクロスで仕上げています。

 

喫茶店のシーン、演技達者の方ばかりです。

 

 

奥に見えるのは怪しい訪問販売。

ビックリする仕掛けがあります。

 

 

役者さんだけでなく、道具、衣装、

照明、音響など多くの人が関わります。

 

劇そのものの完成度はまだ20%ほど、

来週からはパート練習もする予定です。

 

帰宅してから読んだ神戸新聞夕刊の

随想に目が留まりました。

 

 

それは、「キロメトロ・ゼロの思想」。

イタリアの誰もが口にする地産地消の

合言葉、生産地と消費地の間が0舛

状態が理想だとしています。

 

食にこだわるイタリアらしい文化運動。

都市周辺の農地が重要視され、田園の

価値が再認識されています。

 

法政大学特任教授の陣内秀信氏は

この思想を日本中に広めたいとしています。


町内の3分の1が参加する運動会

母校、中部中学校吹奏楽部の快挙、

全日本吹奏楽コンクールで金賞です!

 

 

抜けるような青空のもと、野口自治会の

第38回運動会が開催されました。

 

 

ラジオ体操には私も参加します。

身体がずいぶん硬くなっています。

 

 

若いお父さんやお母さん、中学生や

高校生まで参加します。障害物競争の

最後はラムネの一気飲み、ここで勝負が

決まります。

 

 

参加者を後で確認すると、1,000世帯中

330世帯650人、競技の延べ参加人数は

1,200人以上、素晴らしいですね。

 

その後は河川敷で開催された総合防災訓練を

観覧しました。河川の氾濫や土砂災害等の

風水害を想定した訓練は初めてではないでしょうか。

 

大雨による増水で中州に取り残された人を

ボートやヘリで救助する訓練が盛り込まれました。

 

 

防災啓発展示ブースで、災害用伝言サービス

「171」を初めて体験しました。

 

 

こちらは感電センサー。地震による火災では、

電気関係の出火が原因になることが多くあります。

停電が復旧した時に発生することも含みます。

 

 

地震を感知すると自動的にブレーカーを

落として電気を止める感電ブレーカー、

簡易タイプだと3〜4千円程度です。

 

その後は、文化センターへ。清流

ライオンズと東ライオンズの合同の

活動です。

 

夏休みに小学校高学年の児童を対象に

国際平和ポスターを募集、優秀作品を

1週間展示します。優秀な作品は全国、

そして世界でも表彰されます。

 

 

これが世界の優秀作品。日本の生徒が2人

入賞しています。私はこの作品が好きです。

 

 

文化センターの外は秋めいてきました。

入口に設置してある「棋士のまち」

将棋対局コーナー、姉弟でしょうか。

 

 



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