単身高齢者の賃貸入居で新制度

今日は清流ライオンズの新春例会。

場所はメンバーが11月に開店した

「さとうさんちのピザ屋さん」。

 

 

場所は少しわかりづらいかもしれませんが

播磨富士の麓で竹林がある辺りを

目指します。ビザ窯から立ち上る煙も

目印になります。

 

 

美味しいピザを食べながら、メンバー全員が

今年の抱負を語りました。

 

 

こちらは、中野区の高齢者等支援の

新たな取り組みです。

http://www.care-mane.com/news/9881?btn_id=news-list&CID=&TCD=0&CP=1

 

区が協定を結んだ事業所が安否確認の

電話を週2回かけ、その結果を登録した

親族や友人にも共有、異変があれば誰かが

すぐに察知できます。

 

初回の登録料1万6,200円を中野区が

全額補助、本人負担は月額利用料の

1,944円のみとありました。

 

中野区のホームページにはこれとは別の

居住支援、債務保証サービス利用助成も

ありました。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/505700/d014696.html

 

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/505700/d002241_d/fil/kyojyuanteisienjigyou.pdf

 

昨年22日にも、神奈川県の高齢者の

住まい支援について書いていました。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3251

 

高齢者等の住まい支援は、入居者だけでなく

オーナーにも安心です。加古川市でもこのような

取り組みを進めていかなければなりません。


防犯カメラ効果あり?の嬉しいニュース

今日の神戸新聞、「防犯カメラ効果あり?」の

見出しです。2017年と比較して犯罪認知件数が

2割減、県内全体でみても減少率が5%超上回ります。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201901/0011966361.shtml

 

見守りカメラの効果については、まだ時間が

必要だと考えますが、検挙率が上がっているとの

情報も得ており、安全・安心のまちとしてPRの

チャンスです。

 

以前ブログでもこの件について紹介していました。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3132

 

また、見守りサービス事業が「先進的まちづくり

シティコンペ」で国土交通大臣賞の受賞が決まった

ことも素晴らしいです。

 

何度もブログに書いていましたが、見守りカメラの

設置に向けては私たちの会派が提案したものであり、

ひときわ嬉しく思いました。

 

 

こんなチラシを頂きました。移動スーパー

「ふれあいのマルシェ」です。

 

 

交通不便地域で買物弱者の方にはこれから

ますます必要になるサービスです。

 

トラックに約500品目の商品を揃えて

来てくれます。入会金や年会費は無料で、

誰でも買いものができます。

 

希望の場所を連絡することで、現在の

訪問ルートと照らし合わせて出来る限り

近所に来てくれるとのことです。

 

注文販売もいいですが、食料品などは、

自分の目で見て買いたいものです。


ライスバーガーかつめし!

今日の昼食はライスバーガーかつめし!

カツがライスからはみ出すほどの大きさ、

ソースは甘めです。これ1個でお腹一杯です。

 

 

ライスバーガーの写真を撮りたかったのですが、

包装紙がソースで汚れて美味しそうに見えないので

諦めました。食べる時もソースまみれになりますが

美味しかったです。

 

今日は一番下の孫の子守り。歩行器をうまく

乗り回しています。抱っこより歩行器で

自由に動く方が好きなようです。

 

 

足が強くて今にも立ち上がりそうです。

アマゾンのCMに出てくる転倒しても

大丈夫なクッションも準備していました。

 

 

昨日の新聞で目に留まった記事。

三重県が、虐待が疑われる児童の

一時保護が必要かどうかの判断に

AIを活用する実証実験に取り組むもの。

http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/news/190107/lif19010722150025-n1.html

 

アプリは産総研が開発、現時点で連携を

決めたのは三重県だけで、知事はAIを

導入して精度を高め、こどもの命をより

守れるようにしたいとされていました。

 

今日の記事では「認知症介護知恵を共有」に

関心を持って読みました。

http://www.kanaloco.jp/article/381210

 

認知症は予防法も治療法もいまだ確立されて

いません。コミュニケーションや環境調整など、

ケアの質が大切です。


認知症は薬の使い分け、さじ加減が大切

今日は今年初めての元気会。

会場はお正月ムード、テーブルには

こんな素敵な生け花が飾られました。

 

 

会場のリバティにはたくさんの羽子板。

いつもながらギャラリーのようです。

 

 

可愛い干支のちりめん木目込み人形。

後ろの書は、私が習っていた木谷聖雲

先生の作品です。

 

 

開会前にお茶で乾杯。1月の元気会は

いつもぜんざいが用意されます。

 

 

今日のミニ講座は西村先生、冬の健康管理と

認知症医療の新たな取り組みなど盛り沢山の

内容でした。

 

 

認知症になる率は高齢になるほど高まります。

高齢になるとしみやしわが増えるように、

認知症になることは自然なことと捉えます。

 

認知機能が低下しても、環境や人間関係を

調整すること、質の高いケアを提供することで

認知症の方の行動や心理症状は改善できます。

 

お薬の使い方も大切です。そのためには

正しい診断が必要で、アルツハイマーの診断は、

画像診断は参考程度で、時計描画テストや

指模倣テストの方が、簡単で確実だとのこと。

 

これが指模倣テストの一例です。指できつねや

ハトを作ってもらいます。アルツハイマーの

方は模倣ができません。

 

 

時計描画テストは時計の絵を描いてもらいます。

アルツハイマーの方は、10時10分を指している

時計の絵を正しく描けません。

 

また、レビー、ピック、アルツハイマー、

脳血管性認知症の薬物療法については、

これまでの常識をひっくり返すような

内容で、症状に合った薬の使い分け、

さじ加減が大切だと言われました。

 

先生はどんどん薬を減らして、認知症の

方が改善していく実感を得ているとのこと。

具体的な治療薬についてはここでは控えます。

 

海外では医療上の利益が不十分として

認知症薬の保険適用が外されています。

http://answers.ten-navi.com/pharmanews/14317/

 

誰でも高齢になると様々なところに故障が

出てきて当たり前。海外から見れば日本は

検査や薬に頼りすぎです。かえってそれが

害になることもあります。

 


今年初めての

4日に顔を合わせた時は、新年の挨拶と

それぞれが抱負を語りましたが、今日は

今年初めての定例会、2時間たっぷり

話し合いました。

 

議論した後は全員で昼食。控室で過ごす

日は、大抵一緒に食事をします。

大切なコミュニケーションの機会です。

今日はカレー丼セットにしました。

 

 

18時からは今年初めての街頭演説。

それぞれが今年度特に取り組むことなど

抱負も語りました。

 

 

2月には福祉会館で報告会を開催します。

今回は福祉会館ということで、手話通訳を

お願いしようと考えています。ぜひ、お越し

下さいね。

 

 


老いる国家に効く対策は

今朝は今年最初の松風会の清掃から

スタート。たばこの吸い殻の多さに

喫煙者のモラルの低さに悲しくなります。

 

掃除の後は、ここでミーティング。

私は市政のことを伝えるチャンスを

頂いています。

 

 

昨年12月30日から朝日新聞にシリーズで

掲載されているエイジングニッポン。

「老いるこの国はどこに向かうのか」。

 

 

『今年、日本人が45万人消えた。長崎市や

富山市が丸ごと消える規模だ。今後さらに

多くの国民が減り、同時に老いていく。

(中略)私たちの持続可能性を考えたい』と

ありました。

 

シリーズ5は、「派遣社員は76歳」。

2017年の高齢者の就業者数は807万人、

その約4割が70歳以上です。

 

シリーズ6は、「持たない 家も職場も」。

ベンツのバンで各地を移動しながら生活する

38歳のウェブデザイナーの暮らしを紹介。

 

そして今日は最も関心を持って読んだ

「家族のかたち一つじゃない」。副題が

「伝統的な価値観 女性にしわよせ」です。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13837853.html

詳しくは紙面をお読みくださいね。

 

医学部の入試で女性への不利な取り扱いが

明らかになりましたが、職場においても、

女性だけが、結婚、出産、育児によって、

様々な機会が失われているように感じます。

 

育休制度を利用して職場復帰できたとしても、

帰宅してからの育児や家事の大半を担うのは

女性ではないでしょうか。

 

世界的にみれば、日本の制度は特殊です。

少子化対策に本気で取り組むなら、男女を

問わず、伝統的な価値観からの脱却が必要です。


今日はのんびり

今日はここ最近で一番ゆっくりした日。

 

年末は何かに急かされるように動いて、

それでもやり残したことはたくさん

あるような気がして落ち着きませんでした。

 

それが、いったん年が明けてしまうと

何に急かされていたのかと思うほど、

のんびりした気持です。

 

午後からは孫のところへ。寒いのに

外で元気に遊びます。いつのまにか

成長した姿に驚かされます。

 

下の孫はサッカーボールをうまく

蹴ります。ボールを追いかけながら

蹴っています。

 

 

上の孫は、チャレンジバイク、

ペダルがない自転車をうまく操ります。

もうすぐ届く自転車にもすぐ乗れるように

なるでしょう。

 

 

孫たちはポケモンが大好き。長女も来て、

ポケモンの絵を描いてやります。

さすが芸大卒、うまいものです。

 

 

下の孫もお絵かきが大好き。

1歳で顔が描けるのはかなり

早いです。

 

 


質を高める

今日は年賀交換会。国会・県議会議員の他、

各種団体、商工会議所の方々が一同に

集いました。

 

君が代斉唱の後は、加古川市歌、堂々とした

いい歌です。

 

 

♪まどかなるひおかの山は

 しののめの光にうかび

 見はるかす印南野かけて

 わがまちはひらけひろがる〜♪

 

市長のご挨拶の中で印象的だったのは、

様々な事業を拡げるというよりも、

これまで取り組んできたことを、

より充実させていく、「質を高める」と

言われたことです。

 

 

例えとして出されたのが、医療と介護の

連携による在宅看取り率が全国的にも

トップクラスであること、また、見守り

カメラや見守りネットワークを挙げられました。

 

これらをより充実させることで、安心・安全な

まちを市内外に広め、住んで良かった、住み

続けたいまちの姿になるのだと思いました。

 

商工会女性会の方々と写真を撮って頂きました。

 

 


児童福祉司、国家資格の検討へ

年末のニュース、児童福祉司の国家資格

創設について検討を始めるというものです。

http://www.asahi.com/articles/ASLDV5GNKLDVUTFK00L.html?ref=rss

 

児童福祉司になるための資格試験はなく、

地方公務員が児童相談所に配属されることで

児童福祉司の職につきます。

 

児童相談所に配置されるには、児童福祉法に

定められている任用資格要件を満たす必要が

あります。

 

その要件とは、都道府県知事が指定する、

児童福祉司養成校卒業または講習会の過程を

修了、医師、社会福祉士、精神保健福祉士、

保健師、教員、看護師、保育士などです。

 

児童虐待を絶対許さない、そんな強い思いを

持っています。国家資格化について賛否両論

あるようですが、高い専門性を身に付けた

児童福祉司がもっと必要です。

 

年が明けてまだ3日というのに、頭はすっかり

仕事モード、今年も頑張ります!


2日の過ごし方は

新年のご挨拶をたくさん頂きまして

有難うございます。市議会の申し合わせで

時候の挨拶が禁止されており、ブログでは

控えております。何卒ご理解下さいね。

 

お正月の2日目の過ごし方は、私の実家、

松本家で過ごします。父は平成3年に亡くなり、

母はグループホームにおりますが、弟が

実家を守ってくれています。

 

私の孫たちも入れて総勢13人、賑やかな

お正月です。みんなのリクエストに応えて、

今夜もすき焼き、妹の手作りのおせちも並びます。

 

 

一昔前は、私の娘や姪たちが芸能大会として

それぞれが芸を披露、私たちはおひねりを

用意して、本当に賑やかに過ごしていました。

その伝統も受け継がれるよう教育します。

 

下の孫を抱っこする2番目の孫は、その素質

充分です。(笑)下の孫とは仲良し。一緒に

何を見てるのでしょうか。

 

 

妹からは紙粘土で作った壁掛けを

もらいました。私と違って器用です。

 

 

お正月気分はこの辺でおしまいです。

今からは年賀状のお返事を書きます。



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