春爛漫の陽気でした

朝は少し肌寒かったものの、日中は

気温がぐんぐん上がり、少し歩くと

汗ばむほどでした。

 

この時期に観たくなるのが梅です。

しだれ梅、七〜八分咲きでしょうか。

 

 

娘が送ってきたしだれ梅の写真は満開。

見事です。

 

 

 

カルビーポテトチップス、加古川

かつめし味、食べました!かつめしの

風味、ちゃんと感じました。

 

 

ベースはコンソメパンチ味だと

思います。美味しいので、ぜひ

食べて下さいね。


感動のラストソング

母校の中部中学校の第72回卒業式です。

 

 

校長室には早咲きの桜が活けてありました。

 

 

卒業アルバムには「人財産」と

ありました。力強く躍動感のある

文字です。

 

 

卒業生は男子132人、女子155人の287人。

在校生送辞、卒業生答辞は女子、素晴らしい

文章でした。学校長も女性です。

 

 

学校長式辞では、中部中学校が協同的探究学習の

パイロット校であること、その学習は自分のため

だけでなく、自分たちのための学びであること、

その重要性について語られました。

 

現代社会では学びの個別化が進んでいますが、

今後のグローバル社会では、他者を認め、

支え合う、他者との繋がりを持つことが大切で

あるとされました。

 

在校生と卒業生の卒業式歌の後、校歌斉唱。

これまでなら、これで閉式ですが、今年初めて

卒業生全員が壇上で合唱してくれました。

 

 

この学年は特にコーラスが素晴らしく、

合唱コンクールでも甲乙が付け難いことで、

卒業式で全員で合唱することになったとのこと。

鳥肌が立つほど素晴らしい歌声でした。


教育機関の場所が核に

昨日に引き続いて一般質問。

今日は4人が登壇しました。

 

通学の学習用具等の軽減化、

今後のごみ減量施策、防災対策、

最後は市役所周辺施設等再編計画に

対する質問でした。

 

市役所周辺施設等再編計画の中で

「核」となるのが、教育機関の場所。

 

現在計画に示されているのは、総合文化

センターに隣接する旧保健センターに

教育総務部や教育指導部、教育委員会の

移転が検討されています。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/260/fm_saihen_shiyakusyosyuuhen_pbcm.pdf

 

旧保健センターは独特な造りであり、

教育機関を移転するにあたっては、

大規模改修が必要になると考えられます。

 

新年度予算に旧保健センター整備計画

策定業務委託料が計上されており、その

結果によっては計画そのものを見直す

必要が出てきます。

 

そんな中、この再編計画の説明会が、

来週15日18時半から平岡公民館、

16日14時西公民館、18時半市民会館

大会議室で開催されます。

 

娘から届いた上の孫の写真。

エプロン姿が似合っています。

お手伝いをしたがる年齢です。

 

 


ふるさとの日を

今日は一般質問、8人が登壇。

2番目から6番目まで私の会派の議員が

続けて質問、頼もしさを感じました。

 

それぞれの地域の課題や、これまで

各々が取り組んできたテーマを

深めたものと、新たな提案でした。

 

それは「加古川市ふるさとの日」の

制定を求めたものです。

 

兵庫県内では、尼崎市、宍粟市、三田市、

豊岡市、多可町が市制施行日に合わせて、

「市民の日」や「家族の日」と定め、様々な

イベントを行い、愛郷心を育んでいます。

 

市民のふるさとに対する関心と理解を

深め、その豊かさと魅力を再発見し、

加古川市を誇りに思う心と市民の

一体感を育む機会として提案しました。

 

来年の6月に市制施行70周年を迎えます。

平成31年度は70周年に向けての準備が

始まります。検討して頂くのに絶好の

タイミングです。

 

議会棟の生け花、チューリップと、

これは桃の花でしょうか。

可愛らしいです。

 

 

春のたより、いかなごのくぎ煮を炊く

匂いがしてきます。今夜の晩ごはんにと

わけて頂きました。

 

 


協同的探究学習の定着を求めて

代表質問が終わりました。

残り時間27分でしたが、6分を残して

最初の質問を終え、再質問では主に

「協同的探究学習」の推進を求めました。

 

一般質問は質問席から行っていますが、

代表質問は壇上です。休憩時間に

撮りました。

 

 

(仮称)成年後見支援センターは、

2020年度中の開設を目指し、来年度から

検討委員会で検討していくとのこと。

 

交通政策の総合的な推進体制は、

地域づくりや福祉など幅広い分野に

またがっていることから、企画部、

福祉部、都市計画部が中心になって、

今まで以上に連携し推進するとのこと。

 

そして、私が最も力を入れて再質問を

繰り返した「協同的探究学習」は、

しっかり定着するように求めました。

 

2020年、2021年の新指導要領実施に向け、

加古川市がどこよりも先駆け、東京大学の

藤村教授の学術的根拠に基づいた「協同的

探究学習」は県内外から注目されています。

 

全市に定着させるために、来年度は藤村教授に

21回直接ご指導頂くとの答弁を頂きましたが、

予算額は117万円となっています。

 

今年度と比較して若干増えていますが、

交通費や、来て頂くまでの電話やメールでの

相談料を考えると、低すぎるのではと

考えます。来週の常任委員会で深めます。

 

一番の問題は、加古川市の未来を担う

こどもたちの教育の方向性を誰もが

理解できるように示していないことです。

 

協同的探究学習を全市に導入すると

しながら、市のHPでは学力向上の柱を

「ことばの力」としていることです。

 

学力向上推進委員会の顧問は、藤村

教授です。学力向上の柱は、当然

「協同的探究学習」であると考えます。

 

全市で進めるコミュニティスクールに

ついても、HPでは全く触れられず、

ユニット12のままです。

 

市の教育の方向性を市民にしっかり

示す必要があると考えます。

 

今日の昼食は市役所食堂のかつめし、

600円です。これで普通サイズです。

美味しかったです。

 

 


受験生全員に「勝つ」めし味ポテチを

2日の神戸新聞「正平調」の後半の

文章が心に響きました。

 

「・・・日本は眠らぬ列島となった。

空間と時間が伸び切ったまま、人口が、

社会が縮み始めている。・・・

思案の時かもしれない」

 

 

コンビニの24時間営業に反旗を翻した

ニュースは記憶に新しいところです。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO41571240R20C19A2TJ3000/

 

2日の記事にはセブンイレブンが人手不足の

深刻化で苦しむオーナーの要請を受ける形で

実験的に時短営業し、24時間見直しを探ると

ありました。思案の時です。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO41921870R00C19A3MM8000/

 

 

今日はもっぱら代表質問の準備。

読み原稿を6,980文字まで減らして、

23分で読めるようにしました。

4分間再質問ができるはずです。(笑)

 

夕方、こんなニュースが飛び込んできました。

カルビーが新発売の「ポテトチップス

加古川かつめし味」を加古川市内の中学3年生

全員にプレゼントされたというものです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201903/0012116463.shtml

 


3月3日は

毎月第一日曜日は松風会の清掃で

スタート。掃除だけでなく簡単な

市政報告をさせて頂くのも鍛錬になります。

 

野口公民館で開催されていた第35回

作品展・発表会に行ってきました。

 

 

受付には可愛い和布で作ったモビール(?)。

 

 

2階ではちぎり絵の作品展、見事でした。

 

 

お茶席は、お客さまもみなさん和服で

華やかでした。

 

 

ステージも賑やかでした。

 

 

野口公民館の登録団体は35、多い時は55団体、

千人を超える方が楽しまれていたそうですが、

年々減っています。

 

数年前まであったこどもたちのサークルが

なくなっていました。公民館からこどもの

姿が見えなくなっているのが寂しいです。

 

その後は、福祉会館で開催されていた

耳の日のつどいへ。3月3日は「みみのひ」です。

 

 

今年で10回目となりますが、当初から

清流ライオンズクラブが後援をさせて

頂いています。

 

 

主催は加古川中途失聴・難聴者協会です。

40~60代で病気の後遺症で難聴になった

4人の方から体験談を聞かせて頂きました。

司会の方も難聴です。

 

働き盛りだった男性2人は仕事を辞めざるを

得なくなり、家族ともコミュニケーションが

取れず、不安や孤独の中で過ごしてこられました。

 

協会に入って同じ悩みを持つ仲間と交流したり、

メールでやり取りができる時代になり、今は

楽しく過ごしていると語られましたが、

聴こえないことの不自由さを知りました。

 

3月3日はひなまつりでもあります。

夜は孫たちと楽しく過ごしました。

 

 


災害ボランティアセンター設置運営訓練に

福祉会館で開催された平成30年度

災害ボランティア設置運営訓練に

参加させて頂きました。

 

社協に災害時支援ボランティアと

して登録しており、今回の訓練の

案内を頂いていました。

 

 

相互協力協定を締結している加古川

青年会議所と兵庫県柔道整復師会、

兵庫県防災士会とも連携しています。

 

オリエンテーションの後は、兵庫県

柔道整復師会の外林先生がリフレッシュ

体操を指導して下さいました。

 

 

訓練は、研修とグループディスカッション。

被災地NGO協働センター代表の頼政氏から

「協働型災害ボランティアセンターのススメ」の

講義を受けました。

 

 

被災地の困りごとは災害ボランティア

センターだけで対応できることでは

ありません。色んな力を組み合わせて

解決に繋げていきます。

 

地元の住民に災害ボランティアセンターの

運営に携わってもらうなど、地元の資源、

連携・協力を積極的に繋げてこられました。

分野を超えた協働にこそ意味があります。

 

避難所ではこどもたちの遊び場がなく、

子供同士のけんかで隣の家族と険悪な

雰囲気になることは日常茶飯事です。

 

写真は、こどもの遊び場とお母さんが

ホッとできる空間を作ろうと学生らが

考えた親子カフェの案内、右側に

写っているのはお地蔵さんの祠を修復した

時のもの、お坊さんの姿もあります。

 

 

おばあさんが毎朝お参りしていた

お地蔵さんが被災、ふさぎこんでいた

おばあさんの支援に多くの人が繋がりました。

 

農業ボランティアや重機・大工ボランティア、

弁護士や司法書士などの「士業連絡会」を

開催するなど、様々な人が繋げられました。

 

講演後はグループワーク。実際にあった

事例をもとに、どんな支援が必要か、どんな

人や団体と連携するか等を話し合いました。

 

私たちの班が選んだのは「在宅避難支援」。

住宅に被害を受けていても、在宅を選ぶ人は

多く存在します。

 

ライフラインが途絶えている状況では、

避難所にいる人だけが被災者ではないのに、

在宅避難者は、情報や支援物資が受けられない

ことが多くあります。

 

避難所は情報や支援者、支援物資が集まるので、

地域全体の支援基地という役割がありますが、

実際にはそういう状態にはありません。

 

地域コミュニティを高めることや、避難所運営に

ついては、地域ごとに「地区防災計画」を作り、

それぞれの役割を明確にしておくことで混乱を

避けることが出来る等の意見が上がりました。

 


いつのまにか3月に

気が付くと3月、2月はあっという間に

過ぎてしまいました。

 

今日は各常任委員会。所属する総務教育

常任委員会では、請願と陳情審査、

補正予算、所管事務調査でした。

 

請願、陳情とも賛成少数で不採択。

市民に身近なものを紹介しますと、

「カーパークつつじ利用料の無料化」と

「救急車の運行について」です。

 

カーパークつつじを無料にした場合、

長時間の利用や、車庫代わりに使われる

ことも想定されるため、用務に来られる

市民の方がお困りになるとして反対しました。

 

現在は30分まで無料、市役所に用務に

来られる方は2時間無料、最大料金は

600円です。

 

「救急車の通行について」は、サイレンの音が

環境基本法の基準値を超えるという訴えです。

 

緊急自動車は道交法に定める基準に従わなければ

ならないこと、環境基本法の騒音規定から外れると

して反対しました。

 

道交法では緊急車両のサイレンは90~120㏈で

走行することが定められていますが、加古川市は

92㏈、夜間は右左折の音声を基本的にオフにしています。

 

委員会終了が12時15分頃、午後からは

会派代表者会と議会運営委員会、予算の

勉強会でした。

 

夕方、松風ギャラリーで開催されていた

兵庫大学エクステンションカレッジ講座の

作品展示会を観に行きました。

 

 

日頃からお世話になっている三宅さん

夫妻の作品、お洒落です。

 

 

年来の重ね方が素敵で、いつまでも

可愛らしい稲垣さんの作品です。

 

 

松風ギャラリーにはカーパークつつじを

利用しますが、ゆっくり観ても30分と

掛からないので無料、有難いです。


ニンビー現象が

今朝の情報番組で、先日ブログで

書いた須磨区の「看取りの家」に

住民の反対運動に対して解説していました。

 

先日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3343

 

番組では、「ニンビー」という言葉を説明。

Not In My Back Yard.

「うちの裏庭はやめて!」という

意味です。初めて知った言葉です。

 

必要な施設だとは思うけど、近くには

立てないで!と主張する現象があちこちで

起こっています。

 

団塊の世代の人が亡くなる20年後、

病院や施設はパンクし、看取り難民の

問題が深刻化することが予測されます。

 

番組では、「死」を遠ざけるのでなく、

看取りをする施設から学ぶことも多いと

施設に対する理解を求めることと、施設

側も日常のコミュニケーションを大切に

する必要があると伝えていました。

 

市役所1階に国土交通大臣賞の賞状が

展示されていました。日本初の官民連携

見守りサービスが先進的であると賞された

ものです。ぜひご覧下さいね。

 

 

お昼は市民会館小ホールで開催されていた

チャレンジショップへ。

 

 

布製品やアクセサリー、入園・入学グッズなど、

地元で活動するハンドメイド作家さんたちが

作った品物が並べられました。

 

同時に障がい者施設製品フェアも開催、

お弁当やパンの販売もありました。

たくさんの人で賑わいました。

 

 

布のネズミのおひなさまが可愛らしいです。

残念ながら売り物ではないとのこと。

 

 

孫の入園グッズや髪留め、クッキー、

お弁当を買いました。

 

 



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