中学校でも認知症サポーター養成講座

午前中は兵庫大学で献血と骨髄バンクの

登録の呼びかけです。清流ライオンズの

活動です。骨髄バンクの説明をしています。

 

 

午前中だけでも6,7人の登録を頂きました。

兵庫大学での開催はすっかり定着した感が

あり、顔なじみの先生や、植木屋さんまで

献血に来て下さいます。

 

お昼は学食で日替わりランチ。これで

400円、近隣の方も食べに来られます。

写真はご飯の位置が間違ってます。

 

 

午後からは母校の中部中学校での

認知症サポーター養成講座でした。

 

中学校2年生のトライやるウィーク前の

事前学習にもなり、こちらも定着してきました。

6クラスの生徒と教員、242名が参加しました。

 

5,6時間目を授業を担当します。5時間目は

体育館で講義とDVDの視聴。体育館入り口に

こんな言葉がありました。

 

 

6時間目は各クラスでグループワークを

行います。認知症の人と接したことが

ある生徒が10人程いたことに驚きました。

 

グループワークの時間が少し短めでしたが、

最後はきちんとまとまりました。

 

 

今年の1月にはPTAの方々にも認知症

サポーター養成講座を行っています。

 

若い世代から認知症の理解を進めることで

安心できる地域になることでしょう。


盛りだくさんでした

東加古川子育てプラザでは、ボランティア

グループ「なの花」さんによるお楽しみ会が

ありました。

 

飾りつけもすべて「なの花」さんの手に

よるものです。武者人形も持ち込みです。

ちまきや柏餅もあります。

 

 

「なの花」さんは、加古川市老人大学院の

卒業生が中心になって活動されているグループ。

こどもたちに季節の行事や手遊び歌などを

伝えています。

 

この子は風車が気に入った様子。お楽しみ会が

始まるまでずっと吹き続けていました。

 

 

会場には大きな鯉のぼりが掛けられていました。

これも「なの花」さんが持参して吊られました。

 

 

これはビックリ箱。折った紙が箱から勢いよく

飛び出していきます。こどもたちの歓声が

上がります。

 

 

おみやげは手作りのコマ。3枚の折り紙で

作られています。孫にと2個頂きました。

よく回ります。

 

 

今日の元気会は、兵庫県介護支援専門員協会

南播磨支部加古川市地域ネットワーク部会から、

9人のケアマネジャーさんが来られました。

 

 

ケアマネジャーの役割や、相談の流れ、

ケアプラン作成上のキーワード、チームケアの

考え方などを説明されました。

 

元気会メンバーから、ケアマネやサービスを

選ぶ時の参考になるように、サービス内容や

雰囲気がわかるような写真付きのパンフを

作ってほしいといった意見がありました。

 

また、若年性認知症の人の家族からは、

就労支援など障害福祉サービスのことを

ケアマネも知ってほしいという意見も

ありました。

 

その後は、自立支援協議会を傍聴するため

福祉会館へ。ちょうどボランティアカフェが

開催されていました。コーヒー1杯50円です。

 

 

自立支援協議会に差別解消支援地域協議会が

付加されました。障害者差別に係る情報共有や、

協議、差別解消の啓発や研修の検討を行います。

 

市が事務局を担う自立支援協議会は全体会、

その中に5つの専門部会が設置され、

基幹相談支援センターが事務局を担います。

 

平成30年末までに医療的ケア児支援のための

協議の場を作ることが明らかになっていますが、

こども専門部会で行うのかといった質問には、

中央市民病院と協議中であると答弁されました。

 

また、医療的ケア児が養護学校卒業後の

ケア体制をどの部会で話し合うのかといった

質問にも今後検討するとのことでした。

 

障害福祉の分野はここ数年で大きく変化

したように感じます。

 


企業でサポーター養成講座

毎週月曜日は会派定例会。

5月31日の会派報告会の内容や

方法について話し合いました。

 

今期最後の報告会は会派の決起集会と

させて頂くので、統一感のある資料や

プレゼンにするためのすり合わせです。

 

会派としてこれまで取り組んできた

成果と課題、今後の展望についてを

語ることにしたいと思っています。

 

 

議会棟踊り場に活けられた牡丹、

華やかです。

 

 

午後からは、キャラバンメイトの活動で

ネッツトヨタ加古川野口店へ。社員の方に

認知症サポーター養成講座を実施しました。

 

ネッツ兵庫全体で認知症サポーター養成講座を

受講していく考えであるとのことでした。

 

講義、DVD視聴後はグループワーク。

認知症と思われる方が店内に来られた時の

対応や、自分の家族が認知症と疑われた場合の

対応について話し合いました。

 

 

3/4が20代でしたが、ネッツトヨタの社員さんは

日頃からコミュニケーション能力が高く、対応に

ついてもよく考えられていました。

 

こういった企業が増えることを願っています。


県の画期的な再犯防止支援

今朝は松風会の清掃からスタート。

 

 

いつもながらたばこの吸い殻が多いです。

たばこが嫌われるのは、煙だけでなく

マナーの悪い喫煙者がいるからです。

 

その後は地域の住吉神社の清掃です。

来週春祭りを行うので、その準備です。

 

 

賽銭泥棒対策として、賽銭箱は神社の

中にあります。賽銭を入れるために

ガラス戸の一部をくり抜いていることを

初めて知りました。

 

 

これまで何回も賽銭の被害に遭い、

町内会が設置した防犯カメラの映像で

犯人逮捕に繋がったとのことでした。

 

今日の神戸新聞社会面にこんな記事が

ありました。兵庫県が実施する再犯防止策です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201805/0011229424.shtml

 

障がいや病気のために犯罪を繰り返す

「累犯障害者」に対して、釈放後すぐに

福祉サービスにつなぐ新たな取り組みです。

 

検挙者に占める再犯者の割合は約50%、

その中には「累犯障害者」の疑いのある人が

かなり含まれています。

 

政府は平成30年度からの5年間の再犯防止

推進計画を策定、地方公共団体は、地域の

状況に応じた施策を策定・実施する責務が

あります。保護司として強い関心を持っています。


こどもの日は

昨日から娘家族がわが家にお泊り。

色々と忙しい時期ではありますが、

こどもの日の今日だけは、孫たちと

一日遊ぶことに決めました。

 

まずはみとろフルーツパークへ。

上の孫はクリスタルアーチが気に入った

様子。覗き込んで見ているのは鯉。

トケイソウが綺麗です。

 

 

こちらは鯉のぼり。風に吹かれて

気持ちよさそうに泳いでいます。

 

 

その後は稲美中央公園へ。緑が豊かです。

下の孫もすべり台を滑るようになりました。

 

 

上の孫はアスレチックコース。(?)

 

 

タイヤのブランコには乗らずに押します。

運動神経は悪くないと思うのですが、

普通のブランコにも乗りません。

 

 

娘はブランコが大好きで3歳で立ちこぎを

してかなり高く飛んでいましたが、親子でも

好みは違うようです。

 

こどもの日は、長女の誕生日でもあります。

毎年のようにみんなで集まって祝います。

昨年は広島に住む義母の家で過ごしていました。

http://blog.kitanimari.com/?eid=2556

 


GWも残りわずか

GWも終わりに近づいてきました。

昨夜から急に気温が下がったようで、

今朝は肌寒さを感じました。

 

今日は松風会の活動です。おどっこまつりの

会場になっている尾上公民館で、焼きそば

販売のお手伝いです。

 

 

8時からキャベツを切り、400食分を用意。

11時を過ぎる頃からは行列ができるほどの

繁盛ぶり、店内はてんやわんやになりました。

 

これは同じチーム、いつのまにか衣装の色が

変わっていました。凝った衣装をみるのも

楽しいです。

 

 

 

読売新聞の広告に掲載されていたのは

下重暁子さんの「極上の孤独」。

宣伝文句が目を引きます。

 

 

『「淋しさ」と「孤独」は別物』

『スマホが淋しさを助長する』などの

見出しも気になります。


河川敷を活かしたイベント

加古川河川敷で開催された「みなもフェス」に

行ってきました。

 

おどっこまつりの会場にもなり、多くの

人で賑わいました。

 

 

5年前まで私も踊っていたので、当時の

おどっこ仲間に出会うことができて

嬉しくなりました。

 

手作り雑貨や洋服の販売、ワークショップが

楽しめる「ピクニックマーケット」は

見て回るだけでも楽しかったです。

 

 

私は肩こりがひどいため、「かっさ」マッサージを

して頂きました。

 

こちらは婚活イベントのスペース。

隣のバーとのコラボだそうです。

飲食コーナーも充実していました。

 

 

キッズコーナー、手前にあるのは巨大迷路です。

 

 

昨夜は雨、今日は強い風が吹く1日でしたが、

無事に開催されて本当に良かったです。

企画・運営された皆さま、有難うございました。

 


誇れる医療体制

控室の机に配布された中央市民病院の

機関紙「つつじ」5月号には、新しい

治療についての紹介記事がありました。

 

 

4月から開設されたのは乳腺外科。

常勤医師3名が赴任されました。

 

 

心臓疾患の新しい治療も始まります。

中央市民病院の機能がさらに充実して、

市民にとっては大きな安心に繋がります。

 

加古川市は在宅医療も先進的に取り組んでおり、

在宅看取り率は、人口20万人以上の市で

全国2位、誇れる医療体制です。

 

今日はおどっこまつりの前夜祭。

始まる数時間前の写真です。

 

 

一時的に雨風が強まりましたが、

無事に踊れたのでしょうか。

明日から本祭です。


カフェがスイミーの世界に

10年以上前から通っているカフェ、

毎月のように様々なアート作品が

展示されています。

 

今日から始まったのは「スイミーの世界」。

「アトリエカシュカシュ作品展」です。

 

 

野口町にある自宅をアトリエにされていて

こどもたちに絵の楽しさを伝えています。

こどもたちが描いた海の生き物も面白いです。

 

 

お店のメニューもカシュカシュ主宰の

なかしまさんが描いています。

 

 

「スイミー」は、レオ・レオニの絵本で、

訳は谷川俊太郎さん。小さな黒いさかなが

スイミー。娘たちに読み聞かせたことを

懐かしく思い出します。

 

 

カフェは野口町のSASAYUさん。

5月31日まで展示されています。

 

昨日衣替えをして、捨てられずに置いていた

服をフリーヘルプさんに持っていきました。

先日清流ライオンズでお話を聴いたところです。

 

 

袋に詰め込んで、お店の前の古着受付BOXに

入れるだけ。衣類は洗濯済みのもので、少々

くたびれていてもOKとのこと。

 

店内は所狭しと服やカバン、子供用もあります。

ほとんどが300~500円程度で、古着とは

思えないものもたくさんあります。

 

お店の前のマネキンが着ている袖の可愛い

ブラウス、欲しかったのですが、時間がなくて

服を脱がせる手間が面倒だったのであきらめました。

またゆっくり探しに行きます。


早くも1/3が

今朝は久しぶりに地域の老人クラブの

グランドゴルフに顔を出してきました。

 

プレー前のラジオ体操に参加しましたが、

身体の硬さと重さを痛感。よく歩いている

つもりですが、完全な運動不足です。

 

老人クラブのみなさんの方が身体能力が

高いのではないでしょうか。動きが軽快です。

 

 

その後は、市政だより「万里の道」の

ポスティング。ツツジのような花、

これはシャクナゲですね。

 

 

昨日の神戸新聞に掲載されていた、

はりまミュージックカーニバルを

聴きに行ってきました。

 

 

東播磨高校と播磨南高校の合同演奏。

初めての試みだそうです。

 

 

フィナーレは、参加者全員による合奏と

合唱。加古川東・西・南高と東播磨高、

明石西高と稲美・稲美北・播磨・播磨南

中学校の生徒が参加しました。

 

 

議会棟の下では、5月3,4日に開催される

おどっこまつりに参加するチームの最終

仕上げでしょうか。この時期によくみられる

風景です。

 

 

明日から5月、今年も早や1/3が

終わりました。



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