見つめるだけで

今日は自分のメンテナンスに

充てていました。(笑)

 

ネイルデビューして約半年、

定期的に通っています。

冬らしい色合いにして頂きました。

 

 

続いて、娘が勤める歯医者で

半年ぶりにチェック。知覚過敏程度で

虫歯はありませんでした。

 

午後からは母のところへ。

グループホームに貼ってあった

「いのちの言葉」を読みました。

 

 

詩人で児童文学作家の藤川幸之助氏。

認知症のお母様の介護の経験をもとに、

いのちや認知症を題材にした作品を

創られています。

 

介護を始めてからずっと「問い」の

連続だったことを語られています。

それは、亡き父に、徘徊を繰り返す母に、

そして自分自身に。

 

問い続けたけれども答えはなかったこと、

ただ、いつも「問い」が人生の要所要所に

道しるべのように立っていて、それに導かれて

15年を凌いできたように思う、とありました。

 

病気が進んだお母様は言葉をなくされていました。

問われても、息子を静かに見つめるだけでした。

 

その眼差しは、幼い頃の自分を見つめるもので

あったことを感じ取られたのです。

 

言葉ではないものでコミュニケーションを

とるためには「見つめる」しかない、

死に向かっている母が必死に生きる姿を

見つめることが「命をつなぐ」ことだったと

今は思う、と別の対談で語られていました。

 

私の母も言葉を話しません。

母の本当の気持ちを知ることはできませんが、

藤川さんのように、傍で見つめていきます。

 

夜は孫のところへ。私を見つめてくれます。

言葉がなくても感じあうことはできます。

 

 


あと20年ちょっとで単身世帯が4割に

今日は清流ライオンズクラブの

新春移動例会。新たな家族会員に

ラペル・ピンを授与します。

 

 

その後は、メンバー全員が今年の抱負を

スピーチ。楽しく温かい例会でした。

 

 

 

夜のニュースで2040年に単身世帯が

4割になると報じていました。

昨日のブログを裏付ける内容です。

http://mainichi.jp/articles/20180113/k00/00m/040/102000c

 

記事の後半には、高齢者人口に占める

単身者の割合は、40年には男性で20.8%

(15年14.0%)、女性は24.5%(同21.8%)に

なるといています。

 

結婚したことのない人の多い世代が高齢期を

迎えることによるもので、男性の伸び率は

高いです。

 

単身世帯が悪いわけではありませんが、

高齢期になると、健康や経済面に不安が

募ります。私の年齢でも、体調を崩した時は

途端に弱気になってしまいます。

 

このような状況になるのは、後20年ちょっと

しかありません。どんな社会が必要なのか、

真剣かつ、早急に考えなければなりません。

 


シングルでも生き生きと暮らせる社会に

今日も一日ケアつうしんを持って

市内を回ります。

 

別府公民館では木版画の年賀状の展示が

ありました。干支の郷土玩具などを題材に

色鮮やかな多色刷りの作品、素晴らしいです。

 

 

今日の神戸新聞でも紹介されていました。

 

 

読売新聞夕刊、気になる記事が2つ。

1つ目はバス運転手を全国で融通すると

いう記事です。

 

 

大型バスの運転手不足を解消するため、

国交省が2018年度、バス会社の間で

運転手を融通する実証実験に乗り出します。

 

観光シーズンのピークが地域ごとに

ずれることに着目、実証実験では、

東北と九州など、地理的に離れた地域の

会社間での運転手の融通を想定しています。

 

もう一つは、シングルの暮らしぶりなどを

紹介するページです。

 

 

生涯未婚率は男性は2015年で23%、

30年前から約20ポイント以上も

増えており、2035年には30%になると

推定されています。

 

社会状況は変化したのに、女性が結婚相手に

「経済的安定」を求める傾向は変わらず、

女性が望む条件に適う男性が減っています。

 

男性も「自分が将来家計を担わないと」と

考えていることも多く、性的役割分担意識から

離れられていません。

 

また、「男らしさ」の弊害が、男性を相談できない

人間にして孤立の危険も高めてしまうことも

指摘されていました。

 

来年の安心地域劇、コンセプトはこれからですが、

「おひとりさまでも大丈夫」と思える社会に

できないか、という提案があったところです。

 

シングルでも生き生きと暮らせる社会には

何が必要かを考える機会になりそうです。

 


さかせよう ひとりひとりのいいところ

今日は一日ケアつうしんを持って

市内を回りました。

 

こすもす園の玄関の作品です。

すべて手作り。凝っています。

 

 

志方小学校の前に先月オープンした

グループホームにもつうしんを

持っていきました。

 

 

西市民病院の旧館は完全に撤去

されました。4月の開院に向け

着々と工事が進められています。

 

 

人権文化センターでは、絵手紙カレンダーの

作品展がありました。

 

1月の広報と一緒に入っていた人権の絵手紙

カレンダーに採用された作品です。

 

 

9月のこの作品は、社協時代の先輩の

ものでした。絵も文字も味わいがあります。

 

 

この3列はすべて幼稚園児の作品。

文字は大人が書いたようです。

 

 

一番前の右端の作品は、カレンダーに

採用されたものです。

浜の宮幼稚園5歳児の作品です。

 

言葉は親御さんが添えられたのでしょうか。

「さかせよう ひとりひとりのいいところ」

素敵な言葉ですね。

 

今月末まで展示されています。ぜひどうぞ。


元気会で「輝いて生きる2」を

午前中は会派定例会。

主には、会派で発行する冊子についての

意見交換です。

 

午後からは元気会。会場のリバティは

お正月のディスプレイ。立派な羽子板が

ありました。

 

 

そして毎年恒例、ぜんざいを頂きました。

 

 

数量限定、手作りの戌年の飾りも頂きました。

 

 

そして「輝いて生きる2」の上映会。

改めて観ると、よくできたシナリオだと

思う反面、多くの反省点に気付きます。

 

 

私はナレーション向けの声でないことを

自覚しました。(笑)

次回作に向けてそろそろ始動します。

 

元気会では様々な情報もお知らせしています。

 

 

左は、2月20日〜21日に開催される

高齢者の日常生活支援サポーター養成研修、

申込は2月8日まで。研修費無料、テキスト代

1,404円です。

 

右は兵庫大学との協働事業で、介護力養成講座

ボランティア養成コース。参加費無料です。

 

以前ブログでも紹介した、志方公民館で月1回

コミュニティカフェとして開催されている

「あさがおカフェ」のボランティア体験も

あります。関心のある方はぜひ。

http://blog.kitanimari.com/?eid=2390


大切なのは人と技術

今日は成人式。雨模様でしたが、

振袖や袴に身を包んだ新成人の笑顔は

晴れやかでした。

 

昨日の神戸新聞トップは、

「在宅みとりに終末期医療」でした。

国の指針を初改定するというものです。

 

 

現行の指針は、基本的に病院を想定しており、

在宅医療にうまく対応できていないという

指摘があり、改訂版では在宅医療や介護施設での

みとりもカバーするものです。

 

その下には星野仙一さんの訃報記事。

阪神をリーグ優勝に導いた星野監督、

あれからもう15年も経ったのですね。

 

今夜のニュースZEROでは、星野氏を偲んで、

コメンテーターとして出演されていた映像が

流れていました。

 

星野監督は未来を担う若者や子供についても

発言されていました。国際競争に勝つには

人と技術を育てること、教育の大切さを

伝えておられました。

 

 

人と技術と言えば、撮りためていた「陸王」を

この2日間で最初から最後まで一気に観ました。

伝統と技術を守りながらも挑戦し続ける人々の

熱いドラマでした。

 

 

 


凛々しい姿でした

今日は地域では「とんど」。

準備が始まりました。

お正月のお飾りを持っていきました。

 

 

朝早くから餅つきの準備、焼きいもや

ぜんざいもあります。地域の方々が

集まって何かをするというのは楽しいです。

 

 

お餅やぜんざいの出来上がりを待たずに

9時からの消防出初め式に向かいました。

 

制服姿で敬礼する市長の姿は凛々しいです。

 

 

表彰式の後は、河川敷で観閲と演技が

行われました。スタート直前です。

 

 

女性消防隊のファンファーレ、

カッコいいですね。

 

 

観閲が始まりました。

 

 

野口分団の堂々とした姿です。

 

 

そしてなんといってもはしご乗り。

野口分団の勇姿です。

 

 

加古川南高のダンス部の演技も

素晴らしいものでした。

 

 

車両の入場行進にもゾクゾクします。

 

 

たくさんの凛々しい姿に出会えました。


7の法則

プレジデント最新版は「24時間の使い方」

心惹かれるタイトルです。

 

 

ムダな行動を洗い出して、実のある時間を

手に入れよう、というページがありました。

 

その中の一つ「会議するだけムダ」では、

会議の参加人数のデータを紹介していました。

 

会議の参加者が7人を超えると、1人

増えるたびに優れた判断を下す可能性が

10%下がるという「7の法則」です。

 

17人を超えると意思決定の効果がゼロに

なるという計算です。本当に多くの参加者が

必要な場合を除いて、参加者を6人以下に

するのがいいようです。

 

私たちの会派は7人、活発な議論ができるのは

「7の法則」であるのかもしれませんね。

 

その他、時間の使い方や習慣など

役に立ちそうなことが掲載されています。

書店でぜひどうぞ。

 

実家に置いてあったすべり台を孫のところに

届けてきました。父が私の娘たちのために

用意してくれた30年以上前のものです。

 

 

お正月に実家に集まった時に、孫たちが

喜んで遊んだのです。30年近く使われて

いなかったすべり台、大活躍です。

 


絵本オペラを鑑賞

エンゼル保育園で開催された

「絵本オペラ」を観せて頂きました。

 

絵本オペラカンパニー”おぺろん”、

絵本オペラの前に歌や楽しい楽器を

紹介してくれます。

 

この楽器はドレミパイプ。

どこで叩いても音が鳴ります。

手軽で楽しい楽器です。

 

 

絵本は「ともだちや」、キツネが

ともだち屋を始めるのですが、

色んな動物が登場してワクワクします。

 

 

本当のともだちができるという温かい

お話。それを歌と楽器で演じられる

ことで、楽しさは倍増します。

 

メンバーは、大阪音楽大学大学院などを

卒業され、様々なところで活躍されている

プロの音楽家の方々です。

 

素晴らしい絵本オペラでした。

 


初日から4時間の会議

仕事始めです。議会棟にはお正月らしい

生け花、素敵です。

 

 

9時からは会派定例会。

主には政策集(予算要望集)に

掲載する内容についてです。

 

10時からは市民会館で開催された

年賀交歓会へ。

 

君が代と加古川市歌を斉唱します。

写真はシティオペラの方々です。

 

 

加古川市歌は格調高く、とても素晴らしい

歌なのに、今の仕事に就くまで知りません

でした。

 

市民の方にも馴染みが少ないと思います。

学校などで教えてはどうかと提言された

議員もありましたが、実践している学校は

あるのでしょうか。

 

この後市長の挨拶、年賀交歓会は30分ほどで

終わりました。

 

 

商工会女性会の方々らと写真を撮って

頂きました。頑張っておられる方ばかり、

加古川の明るい未来を感じます。

 

 

終了後は控室に戻って政策集の続きです。

市役所食堂で昼食をとってすぐ再開。

会議は15時まで続きました。熱い会派です。

 

 



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