スイてます京都

昨夜は孫たちが眠った後、娘たちと

夜中まで語り合いました。こんな

時間を持てるのも旅の醍醐味です。

 

宿泊したところは街中にあり、歩いて

ポケモンセンターに行けます。朝から

次女夫婦が上の孫だけ連れて出かけました。

 

 

ゲストハウスは暗証番号でドアが開く

システム、鍵がないのでチェックイン時の

説明後は誰にも邪魔されず、そのまま出発

できます。フリーなスタイルがいいです。

 

今日の行き先は清水寺。昨夜の語らいで、

京都ならではのランチが食べたいという

意見と次女の婿さんが行ったことがないと

いうので決めました。

 

新型コロナウイルスによる感染拡大で

京都では観光客が激減、最近こんな

ポスターが話題になったようです。

「スイてます嵐山」。

https://news.livedoor.com/article/detail/17831409/

 

清水寺すぐそばの清水坂観光駐車場に

スムーズに駐車、11時半頃でしたが

観光バスは1台だけでした。普段は

観光バスが優先される駐車場です。

 

普段なら大混雑する清水寺の前で

余裕で写真を撮れました。

 

 

下から見上げた清水の舞台。

雲一つない青空でした。

 

 

孫たちはジブリ作品が大好き。

「どんぐり共和国」でトトロと

写真を撮りました。

 

 

ランチはもちろん京都らしく

湯葉や豆腐のお料理を選びました。

 

娘たちの企画で、思いがけない

還暦誕生日を過ごせました。

娘や婿さんたちに感謝です。


祝還暦!

今日は誕生日、還暦迎えました。

天皇陛下と同じです。

 

午前中はイオン加古川で清流

ライオンズクラブの献血活動。

 

 

その後は家族全員で京都へ。娘たちが

還暦旅行を企画してくれました。

 

小さい子供たちが一緒なのとみんなで

ゆっくりくつろげるようにと町家を

改修したゲストハウスを予約してくれました。

 

 

ベッドルームは3つ、3家族で

泊まれます。2階から吹き抜けの

リビングを撮りました。

 

 

リビングとキッチン、食器や炊飯器、

電磁調理器、コーヒーメーカーなど、

何でも揃っています。

 

 

シャワールームは1,2階にありますが、

庭先に雰囲気のあるお風呂があります。

 

 

夕食は、私が学生時代から通っていて、

娘たちとも来たことがある串カツ屋さん、

今でも大賑わいでした。

 

 

ゲストハウスに戻ってから、改めて

誕生日会、女の子の孫も2月生まれで

一緒にお祝いしました。上の孫も

誕生日会の準備をしてくれました。

 

 

還暦セットも用意してくれました。

アマゾンで注文したそうです。

 

 

一人一人がメッセージを書いて

くれました。心のこもった

誕生日でした。

 


体験型災害シュミレーション研修に

兵庫大学で開催された「体験型

災害シュミレーション研修」に

参加させて頂きました。

 

社協の災害時支援ボランティアに

登録しており、社協を通じて

連絡があり、申し込みました。

 

まずは、避難所の居住空間体験で、

ベッドや間仕切り、トイレなどを

組み立てることから始まりました。

 

 

私は間仕切り担当、協力し合って

30~40分で完成、ちょっと

難しかったです。

 

 

その後は参加者全員で避難所の

配置をどうするかについて

考えました。

 

 

エコノミー症候群予防運動は、

柔道整復師会の外林先生が

指導されました。

 

 

昼食は非常食体験。乾パンと

アルファ化米です。

 

 

アルファ化米は水では1時間掛かりますが、

お湯だと15分、今日は水を入れてヒート

パックで温めました。

 

 

袋に発熱材と水を入れると発熱します。

袋は繰り返し使えるとのことでした。

完成したドライカレー、美味しかったです。

 

 

会場の兵庫大学の廊下、ポップなデザインで

通るのが楽しくなりました。

 

 

13時からはトークセッション。

危機管理課長の脇本氏から

始まりました。

 

 

消防本部の辰巳氏からは、

災害発生時の消防の対応、

まさに現場の声を頂きました。

 

 

最後は地域防災研究所の加古川

グリーンシティ防災会の大西氏の

力強い講演を聴きました。

 

あいさつもない、コミュニティも

薄い状態で避難所運営はできない、

あいさつで地域力をアップしよう、

「あいさつ運動」が究極の防災

活動だと言われました。


新年度予算案は

午前中は会派定例会。補正予算案や

条例案について話し合いました。

 

午後からは令和2年度予算のポイントの

勉強会でした。

 

 

新年度予算案の一般会計は、対前年

+85億4千万円で924億2千万円と

過去最大規模となっています。

 

大きな予算を伴うものとして、広域

ごみ処理施設、中学校給食センター、

東加古川公民館等複合施設・東消防署

整備事業の3つの事業で、合わせると

約60億8千万円になります。

 

新規事業として、市制70周年記念事業は

5月24日聖火リレー、6月13日記念式典、

7月4日自衛隊コンサート、11月にNHK

のど自慢大会、1月30、31日は未来博、

3月に市民パレード等の予算が示されました。

 

その他新規事業には、成年後見支援センター、

保育士確保事業、児童・生徒1人1台のPC及び

通信ネットワークの整備が挙げられています。

 

一般質問のテーマは2つ、タイトルはまだ

決まっていませんが、駅前の喫煙所と、

食品ロス対策を予定しています。


姫路城マラソンも

23日開催予定だった姫路城マラソン

中止の報道がありました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202002/0013128768.shtml

 

3月1日開催予定だった丹波篠山マラソンも

中止とのこと。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202002/0013131678.shtml

 

全国で感染が拡大しており、中止の判断は

正しいと思いますが、福岡市ではマスクせずに

咳をしたとして乗客が非常通報というニュース。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/585602/

 

確かに電車やバスの中で咳やくしゃみを

されると気になりますが、風邪でもないのに

咳が出た時はすぐマスクを着用します。

周りの目が厳しいように感じます。

 

今日の神戸新聞ひょうご総合に掲載

された面白い取り組み、神戸市が

窓口対応をミシュランガイドのように

星で評価しています。

 

 

民間業者に依頼して窓口対応ぶりを

調査、その結果を発表したとのこと。

挨拶や話し方、身だしなみについて

5段階評価です。

 

その左下には、小野市の予算案、

予防医療の推進のため、5種類の

がん検診を無料にするという記事。

 

 

12月議会でがん検診の受診率向上に

向けた助成制度について提案した

ところだったので気になりました。

 

午後から市民会館で開催された

保健衛生推進委員研修会を

傍聴させて頂きました。

 

 

指定ごみ袋制度の説明と、ごみ減量の

工夫と課題についての講演を聴きました。

 

講演というより、参加者同士で話し合う

ような参加型のスタイルで、楽しみながら

情報交換をさせて頂きました。

 

一般質問の原稿に向かうつもりでしたが、

情報収集に時間を費やし、頭の中でも

まとまらず、まだ一文字も書けていません。

 

明日からしばらくは予定が詰まっており、

パソコンに向かえないため、焦っています。

 


車中の人々を

録画していた2月15日放送の

「車中の人々〜駐車場の片隅で」を

観ました。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20200215

 

車中生活の末、92歳で亡くなった女性の

事件をきっかけに、全国1160カ所の道の駅

全てを取材されていました。

 

「生きる場所が車しかない」と口々に語る

人々が映し出されました。

 

70圓△辰真佑40圓泙蚤僚鼎落ちたと

話す66歳の男性、7年前に妻と死別、職を

失い、再就職できず生活に行き詰まり、

家賃が払えなくなり車中泊になったとのこと。

 

生活保護を受けようと市役所に行くと

車を持っていることで却下されたとのこと。

車を失うと明日寝る場所も無くなると思い

車中生活を続けていると言われていました。

 

認知症の夫と車中生活をして、車中で看取り、

その後も車中で暮らし続ける女性や、家庭の

トラブルで家にいられなくなった幼い子供を

連れた30代女性もいました。

 

自ら、車中生活を選んだ夫婦もいました。

夫婦とも看護師でしたが、夫が仕事先の

人間関係がうまくいかず、うつのような

状態になって、車中生活を選んだとのこと。

 

この5年間で車中生活の果てに12人の方が

亡くなったことがわかっています。

 

「一人ぼっちでいるとだんだん孤独感が

澱のように体の中で溜まっていき、人との

間柄は、もうやめておこうという感覚が体の

中で固まっていくのではなかろうか」と、

支援者で住職の男性の言葉は重いです。

 

 

日中は日差しが暖かく気持ちの良い日、

梅の花をたくさん撮りました。

 

 


さらなる受動喫煙防止対策を

今日は議員協議会、来週から始まる

議会の議案説明がありました。

令和2年度予算などの資料、積むと

10僂△蠅泙靴拭

 

 

その後、議会運営委員会、議会

改革検討会と続き、午後から

会派定例会でした。

 

この度、会派代表を交代したので

私は一般質問を予定しています。

 

以前から気になっていた駅周辺の

受動喫煙防止対策について

質問しようと考えています。

 

おりしも、今朝の神戸新聞に明石駅前の

喫煙所が廃止に向けた検討を開始する

記事が掲載されていました。

 

 

加古川駅と東加古川駅は投げ捨て

防止重点区域に指定されています。

 

たばこのポイ捨てが多かったこの

地域に、JTさんが費用負担した

喫煙所が設置されています。

 

ポイ捨ては減りましたが、たばこの

煙や臭いに対する苦情を聞いています。

 

喫煙所の清掃を所管する環境部にも

苦情が寄せられていますが、受動喫煙

防止対策は福祉部で、所管が分かれて

いるため、市民が求める根本的解決に

結びつきません。

 

愛煙家を排除するということではなく、

受動喫煙防止のため、分煙の徹底を

求めたいと思っています。

 

現在の喫煙場所は、JRとJTとの協議で

決めていることや、協定で、設置後

5年間は撤去できないと聞いています。

 

姫路駅周辺の喫煙所は、本年度中に

撤去されますが、ちょうどJTとの5年間の

協定が終了する時期でもあるようです。

 

県の改正受動喫煙防止条例が2020年

4月に全面施行されることをふまえ、

前向きな検討を頂けるような原稿を

作りたいと思います。


こどもが思いきり遊べる場を

ランチに訪れた喫茶店、水仙と

紙のお雛さまが可愛いです。

 

 

今日の読売新聞社説に掲載された

「子供の体力低下、思う存分遊べる

場所の確保を」。

 

 

小5と中2を対象にした2019年度の

全国体力テストで、「走る力」や

「投げる力」が低下しているとのこと。

 

子供の体力低下の原因には、外遊びが

出来る場所が減ったこと、一緒に遊ぶ

子供の数が減ったこと、SNSやゲームなど

自宅遊びが増えたこと等が挙げられます。

 

ほとんどの公園には「ボール遊び禁止」の

注意書きがあります。小さい子供さんに

配慮してのようです。

 

自由に走り回ったり、体を十分に動かすには、

ある程度の空間が必要です。小学生らが自由に

友人同士で思い切り遊べる場が少ないです。

 

4月に5歳になる孫は鬼ごっこが大好き。

先日出掛けたみとろフルーツパークでも

私に追いかけてほしいとせがみました。

 

私が息を切らしていたら、近くでその様子を

見ていた女の子が一緒に遊ぼう、と近づいて

きました。子供同士、すぐに打ち解けて歓声を

上げながら走り回っていました。

 

近くに走り回れる場があればいいですが、

車を走らせて見つけなければなりません。

ましてや小学生同士で校区外に出ることは

禁止されていると思います。

 

新聞では、福岡市が週3日程度、小学校の

校庭で放課後、児童に自由に遊ばせる

事業を行っています。休日は学校に通う

児童以外の子供にも開放しているとありました。

 

 

来週から議会が始まります。一般質問の原稿に

向かわなければなりませんが、迷走中です。


温かい会でした

今日はせいりょう園リバティで

梅谷さんを偲ぶ会を開催しました。

発起人の一人です。

 

 

昨年9月1日、勤務先のグループホームで

急逝された梅谷さん、あまりに突然のことで

誰もがすぐに受け入れられませんでした。

 

色んな方から、梅谷さんを偲ぶ会を望む

声を聞き、安心できる地域ケアを考える会と、

2市2町グループホーム協会、加古川元気会で

開催する運びになりました。

 

会場は花と梅谷さんの好きな猫が

一杯でした。

 

 

お花に囲まれた笑顔の梅谷さん。

ほとんどが今日参加された方の

家で育てられたお花です。

 

 

黙とうのあとは、サンテレビで放映された

梅谷さんと西村先生のビデオを観ました。

阪神大震災の仮設住宅での活動から、

グループホームに繋がっています。

 

 

その後のプログラムは、梅谷さんと

深い縁のある方々に思い出を話して

頂きました。

 

 

私は佛教大学の同級生代表です。

苦楽を共にした仲間との卒業式の

写真で思い出話を語りました。

 

 

毎週のように京都までスクーリングに

通い、夏休みの6日間連続授業の時は

一緒に泊まって、夜の京都散策を

楽しみました。青春そのものでした。

 

閉式後、この写真を撮ってくれた

佛教大学の後輩と卒業式の写真に

写っている同級生と撮りました。

 

 

会場のリバティはお雛様が飾られ、

偲ぶ会を華やかにしてくれました。

 

 

雨にも関わらず、約100人の方が

来られました。梅谷さんの人柄が

偲ばれる本当に温かい会でした。


頼まれごとは試されごと

午後から野口民協の協力員研修に

出席しました。野口の代表のご挨拶、

ホンワカした温かい言葉に癒されます。

 

 

野口は、民生委員さん53人、協力員が

90人、会場の野口市民センターは

後ろまでギッシリでした。

 

講師は地域包括支援センターのぐちの

櫻井さん、普段は認知症サポーター養成

研修等で一緒に活動させて頂いています。

 

 

地域包括支援センターの役割の他、

身近なサロンなど、地域の居場所から

広がる「助け合い」の大切さを

伝えられました。

 

地域包括のぐちで受ける認知症に関する

相談件数は毎年増えており、昨年度で

531件、今年度は1月末までで750件、

3月末には800件を超えるでしょう。

 

研修会が終わって向かったところは

市民会館で開催されていた家庭教育

大学全市研修会の特別講演です。

 

 

講師は中村文明氏、レストラン・

ウェディング事業と講演活動や

人材育成にも力を入れ、全国を

飛び回っておられます。

 

 

中村氏が繰り返し言われた言葉が

「頼まれごとは試されごと」。

 

人から何か頼まれたら、試されると

思って相手の予測を上回ることをして

喜んでもらう、という生き方です。

 

また、人との出逢いを大切にすること、

人の話を聴き切ること、相槌は、

「すごい」「なるほど」「面白い」。

 

そうやって聴いていくと、相手は

「あなたの話も聞かせて」と、心の

すき間を広げてくれる、子育ても

同じだと言われました。

 

約1時間半、力強く語り続けられる

言葉、メッセージに感銘を受けました。

 

出口で知人に会い、頼まれごとを

されました。もちろん、二つ返事で

引き受けました。



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