常任委員会と視察でした

今日は常任委員会です。全議員が出席しています。


私の所属する福祉環境委員会では、追加で『環境家計簿』を質問にあげられました。
地球温暖化防止推進の市民でできる取り組みの現況を聞きました。

夏休みの子供たちに対して『環境教育』や、環境家計簿のPR、
エコ診断の実施、電動コンポストの補助等などですが、まだまだこれからのようです。

私が質問したのは、『地域密着型サービスの公募結果および次回公募』についてです。

これまで何度も公募していたミニ特養は今回決定されましたが、
小規模多機能型居宅介護が3地区決まっていません。

地域の拡大解釈など柔軟な対応を求めましたが、次の計画まで持ち越しです。

私の委員会が早く終わったので、総務・教育委員会の傍聴をしました。
ちょうど中学校給食について論議されていました。

18日の朝日新聞に大きく取り上げられていましたが、全国的にみると80%が実施されています。
兵庫県は下から4番目で50%、愛知県は100%実施です。
多くの委員が給食実現に向けて真剣に取り組むべきと要望しました。

午後からは、神野団地雨水ポンプ場がこのたび完成したので視察に行ってきました。
老朽化に伴う施設整備です。これまでは大雨の時手動だったのが自動運転されるようになりました。


今日は穏やかな一日

午前中は、別府公民館で活動されている『グリーン21』の友人に誘われて、『少年自然の家』に行ってきました。
毎年『手をつなぐ育成会』主催の平荘湖ウォーキングの参加者に、豚汁を提供しているのです。
今日のウォーキング参加者は250人。足りるかしらといいながら作っています。


ほとんどお手伝いすることなく、参加者と一緒に少し歩きました。平荘湖にはカモがたくさんいます。


午後から、私と母が2月生まれなので、誕生会をしようと、母と妹たちと淡路方面に向かいました。
昼食は鳴門まで行ってお魚を食べました。安くて新鮮なので、お店は家族連れで一杯です。
『カツオのたたき』は絶品です。


それから、南あわじ市八木の有名なしだれ梅を見に行きましたが、まだ少ししか開花していませんでした。


その後同じ南あわじ市の灘黒岩水仙郷に行きました。こちらは満開です。
梅の木にいるのは『メジロ』です。うぐいす餅と同じ色だったので、『ウグイス』だと思っていたのですが、
帰宅して調べてみるとメジロでした。ウグイスは茶色でした。


帰りには『松帆の湯』に行きました。露天風呂からライトアップされた明石海峡大橋が見えました。
さすがに写真は撮れませんでした。昼食が遅かったのとお腹いっぱい食べたので夕食はパスです。


春が近づいてきています

今日は一日いろんなイベントにお邪魔してきました。暖かい一日でした。
野口公民館では「老明推(老人のための明るいまち推進事業)」の作品展がありました。
写真は、竹の根っこで作った「竜」と、「阿波踊り」のやじろべえです。


老人とは名ばかりで、みなさんいろんな活動をされています。お元気です。
この力を地域でもっと活かして頂きたいと願います。

今朝の新聞で、加古川市の11年度予算案が掲載されていました。
市税は減収しますが、一般会計、特別会計の予算額は増えています。

歳出では、民生費が全体の36%を占めます。
高齢化や景気の低迷で、介護サービスや、生活保護費等が増大しているためです。

「地域の絆づくり」として、計21事業、約1億円を予算化していますが、
どう構築されるのか、しっかり見守りたいものです。

夜は、中学校の同級生ともんじゃ焼きを食べました。携帯の電池が切れていて写真が撮れませんでした。


議案説明会

来週25日から3月議会が始まります。予算や条例などの質疑・討論など、3月24日までとなっています。
今日は議案の説明会で、資料をたっぷり頂きました。月末に会派で予算の勉強会を丸一日かけてします。
その前に目を通しておく必要があります。


3月議会でも一般質問をします。通告期限が3日にあり、そこで抽選をして順番を決めます。
3月9,10日のどちらかですが、9日の確率が高いので、みなさん予定あけておいてくださいね。

午後からは、『安心地域ケアつうしん』を持って、市内事業所を回ってきました。
もうすぐ雛祭りです。段飾りは鶴林園さん、手作りのうさぎの内裏雛はコープこうべさんです。


現内閣はタイタニック号のよう?

今日は、プラザホテルで開催された東播懇話会に出席しました。
講師は、政治ジャーナリストの後藤謙次氏です。NEWS23のキャスターもされていました。
政界の裏話など、私にはわかりにくかったのですが、印象に残ったことを書きますね。


テーマは『3月危機の虚実〜管政権は通常国会を乗り越えられるか』です。
管首相は、与謝野氏を経済財政相にして、社会保障と税の一体化を明確にしていくことを目指しましたが、
様々な批判があります。

与謝野氏にしても、色々な思いを持ちながらも、自身の命を懸けて引き受けたとのではないか、
そしてこの改革のために自民党政権時代のメンバーをブレーンに加えていると話されました。
民主党政権の中に自民のチームがいるということになります。

また、今日の夕刊にも大きく取り上げられましたが、
小沢系16人が会派離脱届を出したことを話題にされ、表面上管首相は小沢氏を処分したようであるが、
テーブルの下でドスをつきつけられているようなものだと言われました。

それでも予算は通過するが、関連法案が通らない、4月の統一地方選が終わると管首相の進退を
問われる場面が出てくるだろうなどと言われ、永田町では現政権のことを
「まるでタイタニック号のよう。氷山は見えるけれど、それを避ける能力がない」と囁かれているとのこと。

また、「今は枠組みを変えるタイミングに来ている、期間限定で政策連合を組み、社会保障と税の
一体改革といった政策実現のために合意することが必要だ」と提言されました。

夕方『少年自然の家』の沼田さんに会い、手帳いっぱいに押したゴム印の作品を見せてもらいました。
趣味で彫っておられるそうです。メダカが可愛いでしょう。




悲しい時には悲しい曲を

午前中は、福祉会館で加古川市老人大学院の公開講座がありました。
老人大学院は、地域社会のリーダーを養成するために、数多くのプログラムを計画しており、今日は
市民に向けての公開講座です。参加者は学生140人、一般聴講120人でした。

テーマは『ストレスと音楽療法』です。

講師の高本先生は奈良の飛鳥病院で音楽療法士として患者さんに向き合うかたわら、
「円広志」さんの事務所にも所属されています。円さんがパニック障害になった時音楽療法士として関わり、
その後も活動を広げてほしいと望まれたとのことです。


雰囲気は、上沼恵美子さんみたいでした。音楽療法は音楽を薬にして心身の機能を回復させます。
話も出来ないほどの重度の認知症の方が、音楽療法で改善した実践を話されました。

悲しい時は悲しい曲を聴くのがいいのだそうです。涙を流すことで楽になるのです。
最後に同じ事務所に所属する若い男性の歌手(名前を忘れました)が歌った『千の風になって』を
聴いていると思いもかけず涙が流れました。多くの人が涙されました。


午後からは、市の高齢者・地域福祉課と介護支援専門員協会加古川支部との共催の研修会に
参加しました。『自殺予防事業』の一環です。自殺予防のためのゲートキーパーを養成する目的です。
今は自殺者は交通事故死の5倍、昨年は三万人です。市内の自殺者は年50〜60人です。

初めに『いのちの電話相談の現状』と題して、神戸いのちの電話事務局長大林氏の講演がありました。

援助で大切なことは、「人は人を変えられない。その人とその人の過去は変えられない。
人は自分の心に鍵をかけて入れないようにしている。心を開かない限り、外から話しかけても
意味がない。相手の心が開くまで、語ろうとするときの相手であり続ける」と言われました。

また「自殺を止めようと思わない。電話をかけて来た人と1秒でも長く話す。話している間は死なない。
自殺をするな、というより、あなたの話を聞かせてください、という姿勢が大切である」と話されました。

その後、東加古川病院の森院長が『高齢者のうつと自殺』について講演下さいました。

治療の中で興味深かったのは、『森田療法』と言われるものでした。森田療法は『あるがまま』です。
うつに陥った時、苦しいから何とかせなあかんともがくと余計に苦しくなるので、良くなろうと思わず、
今の状態を受け入れることで、自然の回復力を待つというものでした。


音楽療法でも、悲しい時は悲しい曲、自分の心に向き合うことが大切なのでしょうね。
今日は現場を忘れないための自分自身の学びでした。


定例会でした

今日は午前中いっぱい会派の定例会でした。
 

21日の各委員会で検討される内容について、会派全員で共通認識するためです。
 

所属する福祉環境委員会の内容で目を引いたのは、『小1プロブレムへの対応』です。
 

ここ10年近く全国的な傾向にあるのが、授業中、勝手に教室を立ち歩いたり、
先生の指示通り行動しなかったりなど、子どもたちが学校に適応できていない様子を
『小1プロブレム』と言われています。

この対応のために保・幼・小が連携を取り、「5つの歌・5つの本・3つの遊び」
を市内のほとんどの園で指導し、小学校入学に備えるというものです。 
 

総務・教育委員会では23年度の機構改革の報告があります。

類似する業務や連携する業務とその業務量を精査し、
組織の統廃合を行い、スリムでも最適に機能する組織とします。
 

その他、建設・経済委員会、病院特別委員会も確認しました。
 

午後からは、一般質問に向けての準備です。やはり、『地域の絆づくり』にこだわりたいと思います。
 

夕方1時間だけ友人と歩きました。

平岡北小学校の方から東加古川駅に向かう歩道橋の上から撮影しました。
バイパスの上を渡る歩道橋は加古川ではここだけだと思います。
それから寺田池まで足を伸ばしました。


加古川でも雪景色

午前中は検診のため保健センターに行ってきました。去年より身長が0.4多びて、体重は2疏。
視力は右がよかったのに、左がよくなって逆転です。3年半前にレーシックをしたのですが、
目が悪くなる生活習慣なので、若干下がってきています。最近の胃部レントゲンは、台に乗ってから
バリウムを少しずつ飲んで写真を撮ります。結構つらかったです。

検診が終わって議会に向かっていると雪が降ってきました。最初はみぞれのような溶ける雪だったのが、
どんどん降り続けて、市役所付近が雪景色になりました。こんな景色はめったに見られません。
市役所の前にある鹿児の庭もきれいでした。


夜はこの雪の中、久しぶりに『踊っこまつり』の練習に行きました。5月が本番です。やっと曲ができて、
2月から振付が始まりましたが、なかなか練習に参加できません。少し踊ったら汗だくになりました。
踊りの仲間からバレンタインの手作りチョコをもらいました。娘さんと作ったそうです。可愛いでしょう。


春を探しに

まだまだ寒いですが、陽の差し込んでいる時を狙って、『こたろう』と散歩。
妹の愛犬『こじろう』のおさがりを着ています。


午後からはいろいろ用事を済ませた後、春を探しに行きました。
梅はまだこれからのようです。畑の白菜たちが可愛らしいです。


明日もまた寒くなりそうです。春が待ち遠しいですね。


スクールソーシャルワーク座談会

兵庫大学付属総合科学研究所生涯福祉教育センター主催で『スクールソーシャルワーク座談会』が
開催されました。

センター長のSung  Lai Boo(スン・レイ・ブー)先生の挨拶から始まり、
基調発題を元兵庫教育大学名誉教授、元関西福祉大学学長の鍛冶先生、
問題提起として、兵庫県教育委員会のスクールソーシャルワーカーの池田氏、木村氏、
加古川市教育委員会の長谷川氏、兵庫大学准教授の池田先生、教授の吉原先生など
実践者の素晴らしい報告を聞きました。


たくさんの報告の中で、印象に残ったものをお伝えします。

スクールソーシャルワーカー池田氏は、不登校などの不適応行動の生徒に対し、
「困った子」と見るのでなく、「困っている状況に置かれている子」と見ると発言されました。

長谷川氏は加古川市の教育相談センターの役割を図表を使って分かりやすく説明されました。
年に2700件もの相談があり、不登校問題が増えています。しかしながら、不登校の出現件数は
全国や県平均に比べてかなり低位で収まっていることをみると、相談センターの周知がされ、機能を果たしていると思われます。
不登校や非行が教育だけの問題でなく、家庭や地域など生活環境にも関係があるとされ、
ソーシャルワークの視点が大切であると言われました。

井上先生は、アメリカの視察報告でした。アメリカは教育を同時に社会サービスとして考えられ、
クラス分類は生徒の身体的機能と学習機能を一人ひとり評価し、カリキュラムを作成しています。
クラスにはソーシャルワーカーだけでなく、ファミリーセラピストがいて、家族指導もします。
日本でも学校の場にソーシャルワーカーが必要だという認識にしていくためにどうしたらよいかを
提案されました。

報告の後は座談会でも活発な発言がありました。大変勉強になりました。福祉と教育の融合を目指します。



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