今日から臨時議会です

今日から3日間臨時議会が開催されます。思い起こせば、ちょうど一年前の臨時議会に初登庁して
受付で議員バッジを付けて頂いて、階段を踏みしめて上がったことを思い出します。

今日の日程は議案に基づき行われた後、委員会、会派代表者会を経て、議長、副議長、監査委員の選出が
ありました。選挙は投票で行われます。議長は公明党の中山廣司議員、副議長は新政会の佐藤守議員です。
監査委員は市民クラブの畑広次郎議員と新政会の神吉耕藏議員となりました。

お昼休みはロビーコンサートを聞きに行きました。


ミントバンドを議員仲間に紹介しました。気仙沼にエールを送ります。


今日は一日外回り

午前中は、「安心できる地域ケアを考える会」の相談日なので、事務局に行きました。なかなか相談が
入ってきません。なので、今夜の定例会の準備などをして過ごしました。

「安心できる地域ケアを考える会」は去年から活動していますが、今年度「市民バックアップ補助金」の
申請をし、無事頂けることになりました。これまで以上に形に見えるものを創っていかなければなりません。

午後からは、福祉会館に行き、「障がい者団体連絡会」を傍聴させて頂きました。前回のテーマが
「災害時要援護者避難支援制度」でしたので、その後の登録状況を確認したところ、新たに登録された
方はおられないようでした。登録をした上で、制度の適切な運用を要望していく形が望ましいと思います。

といっても、この連絡会は、行政などに対する要望団体というのではなく、互いの情報を交換したり、
福祉施策などについて勉強することを目的にされていると思います。2,3年前までは、行政や社協主導で
開催されていたようですが、今は、団体が自発的に取り組み、社協は後方支援という形に変化しています。

定例会の様子です。今夜も活発な意見交換となりました。


昨日ブログに登場したミントバンドをここでも紹介し、20個売れました。ご賛同頂ける方は連絡下さいね。


ミントバンドを知ってください

グループホームにしむらに顔を出しましたら、加古川北高校の学生が実習に来られていました。
北高は普通校ですが、単位制です。実習に来られた人たちは、看護師や社会福祉士を目指しているとのこと。
グループホームでは高齢者の方が先生みたいです。調理の下ごしらえの手本をしています。


グループホームは認知症対象ですから、少し前のことはすぐ忘れますが、昔取った杵柄は忘れません。

午後から社協に行ってきました。ほとんどの職員がミント色の綺麗なリストバンドをしていました。
少し前、「しおかぜ遊ing」に行った時に付けている人がいたので、私も欲しくなって社協に来たのです。

このミントバンドは、東日本大震災の復興支援のオリジナルラバーバンドなのです。社協職員は、
被災地である気仙沼に交代で訪問活動をしています。活動した職員が、現場の悲惨な状況を見て、
なんとか力になりたいと思い、有志で出資しオリジナルラバーバンドを作成したのです。

ラバーバンドのメッセージは「絆 Our souls & hearts are ONe .Never foget3.11」です。
(絆 私たちの魂と気持ちは一つです。3月11日を決して忘れない)です。

いつも私がしている認知症サポーターのオレンジリングと一緒に付けます。一個500円で販売しており、製作費を除く収益全てを被災地の社協支援として送ります。


きれいなミント色で、付けているのもオシャレです。代表は小野市社協職員です。
その他の発起人は、加古川社協、稲美町社協、播磨町社協の有志の職員たちです。。
現在までに500個完売。新たに1000個作っています。関心のある方はこちらのブログをご覧くださいね。
http://ameblo.jp/mintband/




困ったときはこたろうの出番

母は毎日故郷(デイサービス)に通っているのですが、故郷が休みの日曜日に熱中症のような症状になり、
急きょ日曜日利用できるデイ(なないろ館)に母を連れて、妹と故郷の施設長とで行ってきました。

故郷でも、自分が認知症だとは思っていないので、デイサービスを利用しているとは思っておらず、
ボランティアに行っているつもりです。なので「なないろ館は故郷と同じで、人手が足りないから
手伝ってあげてね」と、説明しましたが、やはり初めての場所は不安そうでした。

母はコミュニケーションは問題ないのですが、家に一人でいると、暑いのにエアコンを消してしまったり、
用意していた水分も摂らずにいて体調を崩したのです。少しの見守りと声掛けがあれば大丈夫なのですが。

今日は写真を撮るチャンスがなくて、久しぶりにこっちゃんの登場です。床を掃除してなくて、こっちゃんの
毛やホコリがたくさん落ちていて恥ずかしいです。(汗) 扇風機で涼をとっています。


夕方から、市議会議員の大先輩である小南氏の叙勲の受賞記念祝賀会に出席させて頂きました。
議員として4期務められ、数々の功績を残してこられました。お孫さんが花束を贈呈されました。








今日はのんびり

今日はウェルネスパークに行ってきました。日頃母がお世話になっているデイサービス故郷の職員さんの
子どもたちと一緒です。はじめは図書館に連れていかれました。
子どもは、悪魔だの魔女だのお化けだの、骸骨などが好きなんですよ。


その後は屋外の水の広場へ(正式名称は知りません)
はじめは足だけだったのに、すぐ全身ずぶ濡れになってしまいました。子どもは水も大好きです。


午後からはせいりょう園のグループホーム、小規模多機能ホームの運営協議会に行ってきました。
在宅療養支援診療所や、来年度改正される介護保険の動向など、情報交換をしてきました。


骨髄バンク事業について

今日は加古川清流ライオンズクラブの例会でした。移動例会や献血例会などには出ていましたが、
通常例会に出席するのは、私が会員になった11月と今日で2回目です。新しいメンバーの入会式でした。


午後からは、私がドナー登録している骨髄バンクの説明員研修でした。説明員になるには養成研修会と
実地研修が必要です。今日は姫路の地区普及広報委員の織田さんが講義をして下さいました。


骨髄バンクは、白血病などの患者さんに、健康な人の骨髄を移植するために作られた公的事業です。
骨髄移植をすると、血液型はドナーの血液型に変わることを初めて知りました。

ドナー登録は18歳から54歳。(提供は20歳〜55歳)。過度な痩身、肥満でなく、健康で
輸血を受けたことがない人です。登録者は約38万人、これまでの移植数は1万3千例です。

毎年6千人以上の人が白血病等の血液疾患を発症、骨髄バンクを介する移植を必要とする患者さんは、
毎年2千人です。移植が成功するには、患者さんとドナーの白血球の型が適合することが条件ですが、
兄弟姉妹で適合者が見つかる確率は1/4ですが、非血縁者では数百〜数万分の1の確率なのです。

2009年に元宮城県知事の浅野史郎氏が、骨髄バンクを介して移植をされたことも、今回初めて知りました。
浅野氏は「人生の中で誰か一人でも命を救うことができる」ことを多くの人に知ってほしいと伝えておられます。現在は負担の少ない移植方法もあります。ぜひ関心を持っていただきたいと思います。


工事中の橋を視察させて頂きました

午前中は常任委員会でした。福祉環境常任委員会では、主なものとして市民部からの
小学4年生から6年生までの通院医療費の一部を助成する「こども通院医療費助成制度」、福祉部の
加古川地域大気汚染等健康影響調査結果や加古川市地域保健医療情報システム評価結果報告書等でした。

小学4〜6年生の通院医療費の一部助成はこの10月から始まります。自己負担の1/3が助成されます。
所得要件などを確認しました。ほとんどの家庭で助成されます。

健康調査は、神戸製鋼所の降下ばいじん量の問題がきっかけで平成20年度から5年間実施されます。
報告によると大気汚染と呼吸器症状の継続率や発症率については、地域別、男女別でばらつきがみられ、
地域性と環境要因の関連については3年間の分析では評価が困難であるとのことでした。

ぜんそくなどの症状のある人は市北部の方がやや多く、環境による原因は今のところ特定できません。
原因になるものとして、降下ばいじん以外にも、自動車排出ガス等があります。家庭内では、家族の
喫煙や、暖房器具等、またアレルギーや遺伝なども関連するので、アンケートの項目に入っています。

お昼は、障がい者の小規模作業所の施設長会議にお邪魔しました。クレヨンさんのお弁当を食べながら
情報交換を行いました。


その後、東播磨南北道の加古川中央ジャンクションの橋の工事を視察させて頂きました。
20年から始まった橋の工事は24年3月に終了予定なので、大体の様子を見ることができました。
写真は、明石方面から南北道に行く橋です。1車線ですがかなり広いです。途中から板の上を歩きます。


南北道につながる道が奥に見えています。中央ジャンクションは国土交通省、南北道は県の施行です。
ヘルメットが似合ってません。(笑) 橋の上でも説明を受けました。


節電下では、こまめな水分補給を忘れずに

今朝は来週の臨時議会の議案説明と財務状況の説明でした。
その後は、議会運営委員会の傍聴をしました。議員例規集の見直しや、議場棟のセキュリティ、
議場の市旗・国旗掲揚について等で、活発な意見交換がされていました。

お昼は東播懇話会に出席。医師で医療ジャーナリストの冨家孝氏の講演「節電下での夏の健康管理」を
聞きました。


軽妙な語り口で、医療の世界の裏と表を本音で話され、1時間半があっという間でした。
医師の世襲率は94%で、こんな職業は他にないという話から始まり、医療業界と相撲が変わると
日本が変わるという話から始まりました。冨家氏も代々続く医師の家系です

一昔前は、家で出産や看取りが行われていましたが、現在は94%が病院で出産、死亡する時代です。
死亡原因も1950年代は結核など感染症の病気、現在はガン、心疾患、脳疾患と続きますが21世紀はスーパー耐性菌の時代とも言われており、医療のあり方が変化しています。

医療の受け方について、これだけは覚えておくようにと言われたのが、全身麻酔下での手術です。
全身麻酔をするということは、未開の地で延髄に毒矢を射られるような状態であり、そこに麻酔科の
医師による管理があって成り立つのですが、大きなリスクがあります。

全身麻酔下の手術と言われたら、3人の医師の意見を聞くこと、その内容は、
.瓮發鬚箸襦´△匹Δい手術をするのか術式を聞く 手術以外の方法を聞く 
ぜ蟒僂靴覆い箸匹Δ覆襪里 を確認した方がいいとのことでした。

また、「がん」で亡くなるのは悪くない、老衰の一つで自然の経緯で死ぬことであること、怖いのは、
心疾患や脳疾患で急死することだと話されました。それを防ぐのは脱水にならないようにすることです。

普段でも水は一日に1ℓ以上摂ること、その摂り方は、寝起き、午前、午後、夕方、寝る前の5回に
200mずつlです。寝る前は絶対必要だとのことです。お茶やコーヒーは利尿作用があるので注意が必要、
ビールを500ml摂ると、800ml排出してしまうので、余計に脱水状態になります。気を付けましょう。

その他、健康を保つには、くよくよしないこと、よく寝ること、腹八分目、運動六分だそうです。
過度な運動より、生活の中で体を動かすことでよいと話されました。

過激な発言もあったので(?)ここでは差し控えたいと思います。(笑)また、どこかで伝えていきますね。





どこまでもおっちょこちょいです

なでしこジャパン世界一!本当に素晴らしいですね。優勝のニュースは、日本を元気にしてくれました。
「あきらめない」プレーは、世界からも賞賛されました。これは昨日のブログで書くべきことでした。(汗)

実は、先週金曜から沖縄にいて、テレビも新聞も見ておらず、なでしこのことをすっかり忘れていたのです。

一昨日も夜遅く帰宅したので、昨日の朝もニュースも見ずにバタバタして出かけた先で、
「テレビを見ていて寝不足だった・・・」と話しかけられても、「そうなんですか」ととぼけた返事を
してしまいました。相手にすれば、拍子抜けだったと思います。申し訳ありませんでした。

「なでしこジャパンのことだったのか!」と気づいたのが、夕方頃。19時のニュースで雄姿を見たのに、
夜にブログを書く頃にはすっかり忘れていて・・・。
日本中が興奮した日だったのに、本当におっちょこちょいでごめんなさい。もっと視野を広げないと・・・。

今日は午前中は、私の住む二屋のほのぼのサロンに行ってきました。台風の影響で、雨風が強くて
参加者はいつもの3分の1にもなりませんでした。今日は「栄養」の話で一日に摂りたい食品の目安等を
教えて頂きました。


その後は夕方まで「安心ケアつうしん」を持って市内を回りました。今日も色々お話を聞かせて頂きました。


加古川の石原軍団?

今日は海の日。毎年この日は、『しおかぜ遊Iing』といって、障がいをもつ人たちと一緒に漁船に乗せて頂くそうですが、あいにくの雨で急きょ若宮小学校体育館でのイベントとなりました。

このイベントは、浜手のボランティアグループ「松風会」さんを中心に、地域の民生委員さんや
その他のボランティアさんなど、たくさんの方が協力されています。
今日は雨のため参加者が少ないとのことですが、それでも250人ほどが集われました。

ストレッチの後、バスケットや、輪投げ、よさこい踊り、ビンゴゲーム等、全員が参加できる内容でした。
それぞれのゲームの準備がスムーズで、スタッフの役割分担がきちんとできていることに驚きました。


体育館の外では、カレー作りです。その横では、かき氷もしていました。


松風会の方々にお話を聞きました。20年以上前にこの会を作られ、地域のため、子どもたちのため、
障がいがある人のために、これまで様々な取り組みをしてこられました。
近日中には、東日本大震災の被災地にたくさんの「竹炭」を届けに行かれるそうです。

今日はカレーですが、様々なイベントで色んな炊き出しをされているようです。何かあったらすぐ動く、
そして男性の方が中心になっておられるあたりが加古川の「石原軍団」?みたいです。(笑)

私も松風会に入れて頂きたいとお願いしましたら、ボランティアの定義を言ってみなさい、と言われました。
とっさに答えられずにいたら、松風会の一員でもある教育委員長が助け船を出して下さいました。

自主的、社会的(公益的)であり、その活動は無償であること、と言われました。それに付け加えて、
「無償の愛」と、松風会の活動以外に「安心安全まちづくり機構」の監事をされている方が言われました。



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