日米親善カラオケ大会でした

一昨日のブログを読み直してビックリ。タイトルが間違っていたのです。
あの日はネットがうまく繋がらず、四苦八苦してやっとの思いで投稿して十分見直しをしていませんでした。

タイトルに気づいた方も何人かおられたかと思います。あいかわらずのおっちょこちょいでした。
気づいていない人にもお知らせしますが、「突然ですが、ハワイです」としていたつもりだったのが、
ミスタッチで「当然ですが」になっていたのです。当然なわけないんです。冷や汗出ました。

今日は、近くのホテルで開催された「第19回日米親善カラオケ大会」に行って来ました。
調子に乗って、昨夜買ったムームーと髪飾りをつけて写真を撮りました。両方で23ドルで買えました。


参加者は400名以上で、日系人の方がほとんどでした。カラオケ大会にチャレンジされた方は40名、
そのうちの27名がハワイの方です。日本の演歌やポップスを歌われます。
午前中は予選大会、午後の決勝は12名で、テレビ収録がありました。


テレビ収録の時は写真撮影が禁止なので、準備中の写真を撮りました。


ハワイでもカラオケは人気で、テレビ番組やカラオケ教室があるそうです。今日の参加者の年齢層も
様々で、日系人以外の方も参加されていました。

春川うららちゃんは、カラオケ大会のゲスト歌手として出演しました。この大会に10回以上もゲストとして
参加されている歌手の方は、現地にもファンがたくさんおられます。ハワイで認められることは
演歌歌手としては大切なことだそうです。ハワイの人にカラオケで歌ってもらうのです。


ハワイ続報です

この日米親善イベントには、歌手5名とその後援会などで日本から総勢50人来ています。

今日は参加者のほぼ全員が一緒のバスに乗って、オアフ島一周に連れて行っていただきました。
このイベントは年1回、今年は19回目だとのことです。

バスの中で、ハワイの現状などを教えて頂きました。ハワイ市民は現地の方が40%、日系人が25%、
その他のアジア系が20%くらいだそうです。加えて、日本人の観光客が1日に約4千人訪れているので、
下手な英語より、日本語の方がいいそうです。(昨日の苦労はなんだったのでしょう 笑)

この写真は、ハワイのお墓。日本のような墓石がありません。墓標のようなものとお花が見えます。
お花が綺麗なところを見れば、頻繁にお墓参りされていることがわかります。ハワイは土葬だとのことです。


お昼ご飯は、日本食弁当を『チャイナハット』で食べました。木の間に帽子みたいな島が見えるでしょう。
海の風は気持ちよかったです。ハワイは気温は高いですが、湿気がなく、快適で汗をほとんどかきません。


デザートはパイナップルハウスでアイスクリームを。濃厚でおいしかったです。


この後、パールハーバーを車窓から見ました。戦争のきっかけになった哀しい場所です。

夕食は、ショッピングセンターのフードコートでとりました。左側はラーメンです(笑)


毎日こんなにゆっくりさせて頂いて申し訳ないと思いながら日記を書いています。
ブログを書くとき、ハワイ時間では日本の19時間前、今日は25日の23時ですが、
投稿すると、自動で日本時間になります。なんだか不思議です。

明日は、いよいよ親善イベントです。では、また明日。


突然ですが、ハワイです

昨夜21時半出発の飛行機に乗って、ハワイに来ました。
初めてのハワイです。海外に出かけるのも生まれてから2回目という初心者です。


今回ハワイに来たのは、友人で歌手の「春川うらら」ちゃんが、大阪のテレビシティの日米親善
カラオケ大会に出演することになったので応援に来たのです。
こんな機会は多分二度とないと思ったので、思い切って申し込みました。

日本との時差は19時間、24日の夜に出たのに、同じ日の朝について、今はちょうど昨日出発したのと
同じくらいの時間です。一日儲かったような気持ちですが、帰りに帳尻があうようになっています。

初めてのハワイといいながらも、特別な準備も、緊張感もなく過ごしています。
エコノミーで狭い座席でも眠れたことや、英語が話せなくても何とか通じておいしいハンバーガーが
食べられたことなど、どこにいてもマイペースを保てるところをほめてもらいました。


このハンバーガー店も、私の妹がハワイ本をチェックしてくれていたのを地図で探して、
街に置いてあるクーポンまで持って、注文したのです。日本では頼りない私ですが、
外国では大活躍(?)です。日本にはあんまりない、ドクターペッパーを飲みました。

夜は夜で、無料でフラや、ポリネシアンダンスショーと花火が見れるホテルに行きました。


夕食は、近くのスーパーで買い物をして、部屋で食べましたが、肉はカチカチだし、ケーキは甘々でした。

いい調子で来ていたのですが、ブログを書こうとネットがうまく繋がらず、ホテルの方に教えて頂きながら、
悪戦苦闘の上なんとかできました。部屋でネットをする追加料金が1日10ドルかかるそうです。(泣)


こんな日記でごめんなさい。より一層たくましくなって日本に戻りますので、お許しくださいね。


政治に関心をもってもらうには

今日も朝から暑い日です。少し動いただけで汗だくになってしまいました。

神戸新聞「地方政治を考える」という記事は面白いです。昨日は前加西市長が取り上げられていました。
前市長は「改革」を進めて来られました。新市長に代わって1か月、「改革」の一掃が進んでいるとのこと。
それを選んだのは市民です。

4月の明石市長選では、「保守派」と「改革派」の新人二人の対決でした。69票差という僅差で当選された
泉市長は市民は「緩やかな改革」を望んでいるのだろうと話されていました。

今日の新聞では、三木市の首長新党を取り上げていました。薮本市長は、議会は行政の追認機関でなく、
政策集団となり、本来の二元制を撮り戻す」とされていますが、「大阪維新の会」のような首長の
思い通りに議会を握るやり方を批判されています。

播磨町や高砂市でも行政と議会は対立関係といわれるほど緊張感があるなど、近隣市町の議会の
動きは活発で、市民の関心も高いと思われます。加古川市はどうなのでしょうか。


イオン加古川店に行くと「踊っこまつり」の写真展が2階のギャラリーでありました。
写真は私のお気に入りです。


6月にしては暑すぎませんか

昨日に引き続き今日も暑すぎる日でしたね。
被災地でも真夏日でしたから、避難所で暮らす人たちの体調が心配です。

午前中は控え室で資料を読んだり、調べ物をしたり、前の常任委員会で取り上げられた問題について
福祉部でその後の経過を聞いたりして過ごしました。

行革を進めるため、現在の事業を見直しているところですが、事業の縮小や廃止という選択肢だけでなく、
根本的なところから考えることも必要だと思いますが、なかなかいい知恵が浮かびません。


午後、志方町にある花の寺「円照寺」に行ってきました。この時期はアジサイが綺麗です。


今日はあまりの暑さに花が少し元気がなかったようです。アジサイの足元の「ほたるぶくろ」も可愛いです。


秀吉ゆかりの梵鐘もありました。


たまにはFMを

今日も午前中は「安心地域ケアつうしん」を持って市内を回りました。

月に一回意見交換会と、それをまとめた「つうしん」を持ってまわる時に、少しの時間ですがいろんな方と
お話しできるのがいいんです。今日たまたま行ったら、「ちょうど相談しようと思っていたのよ」と声を
掛けられて嬉しかったです。

深刻だったのが、食事が困難になった高齢者をどう支援していくか、施設の中で意見が分かれている
ことでした。食道が細くなるなど、様々な理由で何度も食べ物が詰まってしまう方がおられます。
医者からは形のあるものは難しいだろうとのこと。でも本人は食べたいものを食べ続けられます。

食べては喉を詰まらせ、本人も介護者も大変な思いをします。胃ろうといって胃に穴を開けて直接
流動食を摂っておられるのでお元気です。

食べたい欲求が強いので、それをケアする側は支援したいと思っていますが、本人が食べたいものが
形のあるものなので、一日の中でも色んなものを食されて詰まらせておられます。食べたいものを食べて
いいという人と、事故のないように食べれる形状のものにする人とに意見が分かれるそうです。


久しぶりにFMを聴いているのですが、今月にずっと流れていた曲が今日リリースされました。
初めて聞いた時から耳馴染みがよく、歌詞も素敵です。まだ新しいバンドで「バックナンバー」という
グループ?の「花束」という曲です。


急に暑くなりました

午前中は、議会で議会運営委員会の傍聴をしたり、会派の打ち合わせでした。

午後からは、昨日からの続きで『安心地域ケアつうしん』を持って市内へ。
ケアマネジャーやデイの管理者などと少し話すことが出来ました。やはり今はデイサービスが
飽和状態とのこと。デイの空きが結構あると聞きました。

介護の必要な高齢者が増えているはずなのに、デイサービスが余っている?ような状況です。
市内には施設やケアマネジャー、ヘルパー、訪問看護などの連絡会があるのですが、なぜか
デイサービスの連絡会がありません。研修会を開催しても、デイサービス職員の参加は少ないです。

そんな事情から、何人かからデイサービスの連絡会を作ってほしいと言われました。
『安心できる地域ケアを考える会』が、その連絡会の発足にあたって支援ができないか思案中です。

夕方こっちゃん(こたろう)と散歩に行きました。なかなか言うことを聞きません。
抵抗している写真です。人相が悪いでしょう?(犬相)


夜は久しぶりによさこいの練習へ行ってきました。8月の小野恋おどりに向けての練習です。
市内の夏祭りにも踊らせていただきます。「綵花(さいか)」というチームです。

安心できる地域って


今日も安心できる地域ケアを考える会の通信をもってまわりました。お昼ご飯は、新神野にある
精神障害のある人の作業所で作られたお弁当を食べました。

施設長さんのこだわりで、食材は地産地消をモットーとしておられます。
今日もメニューは地元産の筍や野菜中心のお料理でした。

平荘町にある小規模特養にもお邪魔してきました。
ターミナル(終末期)をここで過ごすために、家族のお部屋も作られています。
家族が一時でも休めるよう用意されたお部屋です。


終末期をどこで迎えたら自分らしい終わり方ができるのでしょうか。
日本人の8割は家で終わりたいと思っていても、8割が病院や施設などで亡くなります。

小規模多機能というサービスがあります。通って(デイ)、泊まって(ショートステイ)、
家で(ヘルパー)を利用できるというものですが、ターミナルをどうしたらいいのかと質問を受けました。

一般的な小規模多機能は、デイとショートのサービスが中心で、家でヘルパーのサービスを
受けることは少ないようです。点在する家に訪問するヘルパーのサービスは、ロスが多いからです。

家で終わりたいとしたら、どんなサービスの形態がいいのでしょうか。

家で24時間看護や介護を受けるなら、訪問のロスを減らすことを考えなければなりません。
今高齢者専用住宅ができつつあります。このような住宅で24時間のケアが受けられるような仕組みが
できるのでしょうか。

レガッタ大会

今日はレガッタ大会。県内の高校のボート部や実業団(?)などもたくさん参加されていて、
強豪のチームの漕ぐ姿に圧倒されました。

私たちはもちろんそんなレベルのレースには出れません。交流試合のようなレースです。
加古川市議会チームは、2艇出場しました。Aチームは「ウェルネス」、私たちは新人中心の「清流」です。

1回目のレースは、いい感じのスタートがきれて、波に乗ってきたと思ったら、他の艇が衝突をして、
中止になってしまいました。このレースが続行出来ていたら1,2位(?)は取れていたのに、
再レースでは3位でした。(4艇中です)

敗者復活で「ウェルネス」と争い、途中オールが当たりそうになる位、途中までは接戦でしたが、
やはり負けてしまいました。500メートルは結構長く、何メートルまで来ているのかの表示がなく、
ペース配分が上手く出来なかったと思います。


私はコックスなので、号令をかけ、舵をとるだけですのでそれほど疲れませんが、漕ぎ手は相当
疲れたようです。スタート地点まで500メートル、そこから川下へ500メートルのレースなので、
戻ってくるまでだと1回のレースで2000メートル以上漕ぎます。それが2回ですから大変です。

レガッタは他の会派の議員と交流ができるところがいいのです。
1年間の練習や大会で距離がぐっと縮まり、意見交換がしやすい関係作りに貢献できています。


水のめぐみ

今朝の朝日新聞の天声人語で、俳人の宇多喜代子さんの言葉を引用され
「日本は四季の国ではない。梅雨という雨期のある五季の国だ」と書いてありました。

昨日は晴れてたと思ったら今日は雨。梅雨が明けるのはまだまだのようです。
FMから梅雨を楽しむ話が流れていました。晴れる事を「いい天気」、雨になれば「悪い天気」と
よくいいますが、今日の午後は、昔の人たちが田んぼに水を引くために苦労された話を聞いてきました。

神戸新聞の小説「親鸞」でも、何日も雨が降らず、大干ばつで田畑が涸れ、親鸞が念仏を7日間唱え続けた
話が掲載されていましたが、水を権利として持つ事はその地を治める事にもなっていたのです。

野口公民館で隔週開催されている地域学講座は、今日は新井用水(しんゆようすい)のお話でした。
講師は、野口町長砂の町内会長であり、元職場の理事長である糀谷耕平氏です。


新井用水は加古川本流から取水している神野町の五ケ井用水から分水し、私たちのまちの周辺を
通りながら各池に給水する約14キロに及ぶ用水路のことです。

この周辺はため池を持っていましたが、雨が降らなくなると干上がっていました。1654年の日照りは
凄まじく、西日本一帯は甚大な被害を受けたのです。隣接する五ケ井は川から水を引き込んでいので、
被害が少なかったそうです。

この五ケ井用水から分水してもらうため、「今里伝兵衛」という人が、私の住む二屋から農地や
ため池などの調査を行ったのです。水が流れるようにするために「勾配」を測るのは大変だったようです。

測量をするために2メートル間隔にろうそくを灯し、高低差を調査し、設計したのです。ろうそくの光で
図るため調査は夜行われたと思われます。その当時の様子を描いたスライドを見せて頂きました。

20年以上前に作られたこのスライドを見るために、視聴覚ライブラリから機材を借りて来られました。
貴重な映像でした。私が子どもの頃わけもわからず遊んだ場所が、「今里伝兵衛」をお祀りしていたのです。

子どもの頃の思い出の場所だったので、大人になってから探そうとしましたが、住宅が立ち並んでいて
見つけられませんでした。そしてすっかり忘れていましたが、今日のスライドにその写真が出てきたのです。

私の生まれ育った二屋にそんな偉業を成し遂げた人が祀ってあったなんて驚きです。
残念ながら、今はこの新井用水の終点の古宮に移設されたそうです。また探しに行ってきます。

今日は水のめぐみを改めて感じた日でした。



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