教えてもらうことばかり

今朝野口公民館の前を通りかかったら、車や自転車で一杯だったので入ってみました。
『野口ふれあい大学』の学習日で、ちょうど高谷館長さんがお話をされるところでした。

テーマは『一年の計は元旦にあり』でした。この言葉は中国明の時代の「馮應京(ひょうおうきょう)」が
記したとされる『月令広義』から、日本に入ってきたとされているそうです。
この本は中国の年中行事やしきたりを解説したものです。

一日の計は明日にあり
一年の計は春にあり(正月)
一生の計は在勤にあり(真面目にコツコツ働く事)
一家の計は身にあり(身の振りかた、行い)    だそうです。

『野口ふれあい大学』の学生さんは男性50人、女性100人で、みなさんお元気です。
今日の野口公民館は、朝から夜までどの部屋も満杯でした。住民パワーを感じます。


その後、高1生に郵送した子宮頚がんワクチンの案内文を確認してきました。そこにも効果とリスクの
記載はなく、「この予防接種は法に基づかない任意の接種なので、よく考えて保護者の判断により接種
して下さい」、と書かれていました。
発送の日を確認しましたら委員会の前日でした。学校にも前日に持って行かれたそうです。

昼食は、精神および知的障害の地域活動センターである『おむすび』に行きました。
代表の岡田先生にお話を色々聞きながら食べました。おいしくて安全なお弁当です。
お弁当は420円、おにぎりは90円です。新神野の消防署のすぐ近くです。


夜は、シーズ加古川塾『分権型社会と住民自治の課題』というテーマで勉強させて頂きました。
印象に残った言葉が、「行政の縦割り支配からの脱出」の説明の中で、地域の各種団体が個々
バラバラに支配されているためにまとまらない。平たく言うと、団体ごとにコントロールされ、
補助金が出る仕組みになっているということだそうです。

支配から脱出するには、地域の組織を一つにしていく、地域の課題は地域で解決していくという
住民自治の仕組みを作っていく、といった内容のお話だったと思います。
少し難しかったです。解釈が間違っていたらごめんなさい。

市民病院統合・再編調査特別委員会でした

午前中は特別委員会でした。3月議会に上程する案件の報告を受けたのと、
中期計画(案)の審議をしました。中期計画に関しては、評価委員会とこの特別委員会で
何度も審議されましたので、納得のいくものに仕上がっていました。
特別委員会の中間報告書についても協議し、活発な意見交換となりました。

午後からは、水曜日の夜に開催される『安心地域ケアを考える会』の広報紙を持って、
参加の案内に行ってきました。写真は「障がい者支援センター てらだ」さんです。
奥に見えるのはパンの販売と喫茶です。作業所になっています。
寺田池がすぐ南側にあります。最近は来ていませんが、友人とウォーキングによく来ていました。
もう少し陽が長くなればここまで足を伸ばしたいと思います。兵庫大学のキャンパスともつながっています。


一緒に広報紙を配っている『安心地域ケアを考える会』の仲間の娘さんは高1です。
早速「子宮頚がんワクチン」の案内が家に届いたそうです。
委員会では、ワクチンの案内は1枚しか確認できなかったのですが、その時に協議された事を
反映されたのか、案内文とは別に説明書きのようなものが入っていたそうです。
明日担当課に行って確認したいと思います。

人と会えば、色んな話が聴けます。


地域のことは地域で守る

今朝は野口町水足地区での、自主防災訓練に参加させて頂きました。
自主防災組織は市内で93%設置されているそうです。水足地区では毎年、
消防署・消防団の協力を得て、防災訓練をしています。住民の参加者は100人以上でした。

水足は昭和14年に大火事があったので、他の地区に比べて防災意識が高いというお話を聞きました。
当時は農作業をするためにほとんどの家に牛がいて、火事の時に家財道具を運び出すより、牛を安全に
逃がすことに精一杯だったとのことです。

発煙筒の煙の中で消火器を使ったり、消火栓にホースをつなぐ方法等を教えて頂きました。
消火栓の水を開いているのが私です。


もちろん救命処置も教えて頂きました。介護職として働いていた去年までは、毎年のように救命講習を
受けていましたが、いざやってみると忘れている事が多いです。日頃からの備えが大切です。
この地区は防災の意識も高いですが、地域のつながりも強いところです。今日は炊き出しも
ありました。おいしい豚汁を頂きました。


勉強会情報を更新しました

詳細は、勉強会のお知らせページをご覧下さい。


人の差は苦労の差  

午前中は、市民会館で東洋大学の藤田先生のお話を聴いてきました。
タイトルは『夢を追いかけて』です。

先生は、甲子園の出場経験を持ち、今年日本ハムに入団した乾真大選手の監督でもあります。
会場は市内の野球関係の中学生で一杯でした。


講演の冒頭に、石川遼選手が小学6年生の時に書いた作文を紹介されました。
作文には具体的な年次計画の目標を上げていました。
『中学1年生に○○大会で優勝、高校1年世界大会で優勝、
そのためには、人の倍の練習をする必要がある。
世界一強く、世界一好かれる選手になる』と書いていたそうです。

先生の中学時代のエピソードや乾選手のことも話されました。
乾選手は東洋大姫路にはスポーツ推薦ではなく、一般入試で入ってきたとのこと。
最初の印象は、特に目立った選手ではなかったそうです。

乾選手は駅員さんに『始発君』『終電君』とあだ名を付けられるほど、毎日の練習に熱心だったとのこと。
彼のサインボールには『継続』と書かれています。継続の大切さも伝えられました。

先生自身が影響を受けた言葉も教えて下さいました。印象深かったのは
『人の差は苦労の差』、『練習は嘘をつかない』です。
先生も、石川選手、乾選手も人の何倍も練習をし、苦労をされたのだと思います。

いいお話を聴かせて頂きましたが、立見でかばんを置くスペースもなく、メモをとることができず、
皆さんに紹介できるのはこれで精一杯です。記憶力がだんだん衰えてきています。

その後も色んなところに出向いて、お話や要望を聴いてきました。


桜はまだまだ

今日は福祉環境常任委員会。午前中いっぱいかけて審議されました。
主だったものは、国民健康保険料の滞納対策や、環境の条例のパブリックコメントの結果報告、
そして子宮頚がんなどの予防ワクチンの助成事業などでした。

昨日ブログに書いた、子宮頚がん予防ワクチンの公費助成事業の周知の方法と、対象年齢について
質問をしました。
現在中1〜中3の女生徒にワクチンの案内が学校から配布されます。高1の生徒については郵送される
そうです。その案内のはじめに「ワクチンの効果とリスクを理解して・・・」という文言がありましたが、
そこには「効果とリスク」の説明が記載されていなかったので必要ではないかと質問したのです。

それについては、個々それぞれがインターネットなどで厚労省が発表しているものを見て判断することに
なるようです。また、助成の対象年齢が16歳までになっている理由を聞きました。

委員会の記録はインターネットでも公開されますので、またご覧ください。委員会だけでなく
議会の一般質問も公開されます。市議会で検索すれば出て来ますが、少し日数がかかります。

午後からは、中学校区のユニット12の取り組みについて聞いてきました。地域の保・幼・小・中学校が
一体となり子どもの学びと育ちを支援するものです。学校間での先生や生徒の交流や、地域の
ボランティアさんなどとの交流を通して、学校、地域、家庭で子どもを見守っていくのです。
『地域の絆作り』にも多いに関係があるのではないでしょうか。

テレビで、早くも桜の開花予想が発表されました。今年は3月23日高知市等と発表されていました。
加古川市の桜の名所でもあり、歴史的にも価値のある教信寺に行って、今の桜の木を撮ってきました。


今日も色んな話を聞いてきました

今日もほぼ一日、『安心地域ケアつうしん』を持って、市内の事業所に行ってきました。
その時に困ったことや課題について聞いています。

私は市民の代表として、行政施策のチェックをしていく役目があると思っています。
明日は福祉環境常任委員会ですから、質問をしていくつもりです。

色々な案件があるのですが、少し気になるのが子宮頚がんワクチン接種のことです。
国の施策として、国と市が折半で、ワクチンの接種が無料になります。
来週月曜日から事業が開始されますが、補助の対象年齢が中1〜高1となっています。

予防できる可能性のあるワクチンなので、公費助成があるのは本当に喜ばしいと思いますが、
ワクチンの効果の持続年数が明らかにされていない中、補助の対象の年齢制限が低いような気がします。
このワクチン接種については、家族の中でしっかり話し合って選択してほしいと思います。

家の庭に水仙が出て来ました。何も手入れしないのに毎年咲いてくれます。
今は草みたいですけれど、花が咲いたらまたアップします。


毎日ブログを見て下さって有難うございます

朝パソコンチェックをしてビックリしました!昨日は336回アクセスがあったからです。嬉しいです!
読んで下さる方があるので、毎日頑張れます。本当に有難うございます。

今日の報告をします。
午後から、私が関わっている『安心できる地域ケアを考える会』の通信を持って、いくつかの事業所を
訪問してきました。できるだけ多くの人に会って、お話を聞いていきたいと思っています。
野口公民館の窓口にも置かせて頂きました。その上には1月15日にブログで紹介した『谷五郎』さん
の色紙が飾ってありました。


5時過ぎに事務局に戻ると、満月が見えました。夕日みたいでしょう?


夜は2カ月以上休んでいた『速読レッスン』を受けに三宮に向かいました。今日はとても疲れていて
本当は行きたくなかったんですが、気持ちを奮い立たせて電車に乗りました。電車では眼を閉じて
体を休めていました。

レッスンはリラックスをすることから始まります。本を読むというよりは眺めるトレーニングです。
本から目を離さずに、参加者と会話をします。BGM(?)には、聞き取れないくらいのスピードの
英会話が流れています。 同時に3つのことをするので脳の回転数が上がるそうです。

参加者との会話といっても他愛もないものです。先生がテーマを決めます。1月という事で
『今年の目標』を一人一人が発表しました。隣の若い男性の目標には驚きました。
彼は、去年の目標を「ミリオン・クリスマス」と決め、100万円の貯金を達成したとのこと。
そして、今年は300万円を貯めると宣言されました。
そんな私は何も考えていなかったので、『毎日ブログを更新します』と宣言しました。

電車代がもったいないので、レッスンを2コマ続けて受けています。レッスンが始まった時は疲れていたのに
終わった時にはすっかり元気になっていました。帰りの電車では本を読む事が出来るくらいでした。


たくさんの笑顔に出会えた日

今日は9時ごろから地域のほのぼのサロンに行ってきました。
昨日は、震災の日でしたから、余計に地域で顔なじみを作ることの大切さを感じました。
今日のメインメニューは『音楽療法』でした。


その後、野口幼稚園の『避難訓練』を見に、野口小学校校庭に行ってきました。
園長先生にお話を伺うと、子どもたちはこの日を本当に楽しみにしていたとのこと。

消防署の方が子どもたちに説明されていました。私も便乗して色々尋ねてみました。

はしご車は加古川市に2台あり、45メートルの高さまで届くそうです。
マンションなら15階の高さで、市内の建物は大丈夫とのことでした。


はしご車の体験を二人の先生がされました。子どもたちに手を振っています。


午後からは、社協の地域福祉推進計画のパブリックコメントを完成させて送付しました。

その後は、議員活動と直接関係ないかもしれないので報告しにくいのですが、
5月のおどっこまつりのテーマを考えていました。
地域活性化には関係していると思いますのでお許し下さいね。

私たちの今年のテーマは『情熱』です。それを紹介させて頂きたいと思ったのです。

−情熱−
「この時代に生きる人たちが失いかけているもの、この時代だから必要なもの、それが『情熱』。
失敗や挫折があるたびに情熱の炎が消えかかる。炎を取り戻すために、これから約束しよう。
あきらめないこと、途中で逃げ出さないこと、目標を持つこと、そして自分を信じること。
情熱の人生を生きよう。私たちの情熱を伝えよう」

これが私たちの踊りのテーマであり、私自身のテーマです。

これを読まれて「ダサい」、「恥ずかしい」、「カッコ悪い」と思われた方もあると思います。
でも、一人ひとりの心の中に「あきらめない気持ち」はあるのではないでしょうか。
それが情熱だと思います。情熱を広げていきたいです。


震災後16年がたちました

今日は阪神大震災が起きて、丸16年です。
毎年この日が来るたびに、大変な事を経験してきたなと思います。
私達は被害が少なかったですが、神戸に住む友人家族が毎週末にお風呂に来ていたことを思い出します。

9時半から12時過ぎまで、会派の定例会でした。議題は週末の常任委員会の打ち合わせです。
上程案件や報告、パブリックコメントの結果等多岐に渡りました。
会派で情報交換をしてから、各委員会の内容を再度確認して会議に臨みます。
定例会では、議会改革に向けての打ち合わせも行いました。

「議会基本条例」については、
まだまだ議論が必要とのことで、来年度中の実施は難しいようです。
各地域で地方議会のあり方について論議されています。

それぞれの議員が意識を持って自己研鑽に努めなければならないと同時に、
議会運営のあり方も考えていかなければなりません。

午後からは福祉部に行って情報収集を行ったり、加古川市社会福祉協議会の地域福祉推進計(案)の
パブリックコメントを考えていました。市の地域福祉計画(案)と関係が深いからです。
やらなければならないことはたくさんあります。



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