平和とは

世界連邦運動協会加古川支部の

第24回総会でした。

支部長の開会のご挨拶です。

 

 

世界連邦運動は、原子力の研究者で、

日本人最初のノーベル賞受賞者である

湯川秀樹博士らの苦悩から発案されました。

 

苦悩とは、自らが研究に取り組んできたことが、

広島・長崎の原爆投下に繋がったことに対する

自責の念です。

 

「世界連邦は昨日の夢であり、明日の現実である。

今日は昨日から明日への第一歩である」と。

 

世界連邦を求めたエメリー・リーブスの言葉にも

心を動かされました。

 

「平和とは、法律に基づいた秩序である。

それ以外の定義は考えられない。平和についての

他の観念は、見えすいたユートピアに過ぎない。」

 

来月の選挙のポスター掲示場が設置されました。

いよいよ、という感じです。

 

 


輝いて生きる3は

今日も安心地域ケアつうしんを持って

市内を回りました。

 

4月にオープンした重度障害者通所事業所

「さち」を初めて訪問しました。

飲食店だった建物を改装しています。

 

 

加古川や高砂、三木市の家族で作る

「東播地区人工呼吸器を着けた子の親の会」が

NPOを設立、クラウドファンディングを活用

するなどして開設されました。

 

頻繁な痰の吸引など、介護する家族の負担は

とても大きいのですが、利用できる施設は

本当に少なく、保護者の方々の切実な思いが

設立にこぎつけられました。

 

現在は週4日の開所ですが、来月から5日

開ける予定とのことでした。

 

夜は安心地域劇のワーキング。

「輝いて生きる3」です。少しずつ

イメージが出来上がってきました。

 

『こどもがいない夫婦、妻が急死して

独りになる。家事は出来ず、地域との

つながりもほとんどない・・・・』

 

おひとりさまでも大丈夫、そう思える

劇を創っていきたいと思います。


麦秋の季節です

神戸新聞に掲載された東播磨ちゃん。

炎上(?)したことで注目が集まりました。

それも狙いだったのかと思うほどです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201805/0011261787.shtml

 

今日は丸一日安心地域ケアつうしんを

持って市内を回りました。

 

初夏の風物詩。麦が金色に輝いて綺麗です。

麦秋の季節ですね。麦を見てビールを

思い浮かべるのは私だけでしょうか。

 

 

ケアつうしんと一緒に「よってこカフェ」の

案内も配ります。

 

 

今回のテーマは「在宅医療のICT化」。

講師は、ふじえクリニックの藤江先生。

申し込み不要で、誰でも参加できます。

2次会だけでも大歓迎です。ぜひどうぞ!


女性議員は増えるでしょうか

「政治分野における男女共同参画推進法」が

今日参院本会議で全会一致で可決、女性の議員を

増やすことを促す日本で初めての法律です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000050-asahi-pol

 

骨子は、

衆参両院や地方議会の選挙で男女の候補者数を

「できる限り均等」とすることを目指す。

 

政党や政治団体は、男女の候補者数の目標設定など

自主的な取り組みに努める。

 

国や自治体は女性の政治参画推進に関する

「必要な施策」を講じるよう努力する。

罰則は設けない。

http://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/010/070000c

 

努力義務や罰則規定がないので、どこまで

実現できるのかは疑問です。

 

日本の国会議員の女性比率は衆院10.1%、

参院20.7%で、列国議会同盟の各国下院の

調査では日本は193か国中158位、先進国では

最低レベルです。

 

フランスの県議会選挙、男女ペア方式で、

男女がペアで立候補、そのペアに投票すると

いうものです。議員は当然男女同数です。

興味深い取り組みですね。

http://www6.nhk.or.jp/ch18/post/info.html?a=452

 


野口公民館では

野口公民館ではすっかり恒例になった

9回目の野口ふれあいバラまつり。

 

代表の肥田さんと大輪のバラを撮らせて

頂きました。

 

 

元々は桜が植えられていたところですが、

枯れて撤去することになり、その跡地に

当時の公民館長と地域の方々の協力のもと

バラ園を作られました。

 

 

先日開催された加古川ばら会では、毎年

賞を頂くほどです。こちらは加古川の

オリジナルのバラ「てるひめ」です。

 

 

オカリナグループ「ピウトマーレ」の

演奏で盛り上げます、最後は

「バラが咲いた」を大合唱しました。

 

 

昨日の新聞で、志方公民館の喫茶を

障がい者就労支援事業所が始めた記事が

ありましたが、野口公民館でも4月から

就労支援事業所「すまいる」さんが

運営されています。

 

 

以前から別府公民館において、4月からは

氷丘公民館の喫茶でも障がいのある人たちが

いきいきと働いておられます。


一般質問はトップバッター

今朝の神戸新聞、志方公民館の喫茶のことが

大きな記事になっていました。土曜日の

ブログで書いたところです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201805/0011252646.shtml

 

地域ボランティアの山崎さんの熱意に

応えようと、様々な人の繋がりが実を

結んだ本当に嬉しいニュースです。

 

今日は一般質問の通告期限。今期最後の

議会に登壇するのは7人。そのうち5人が

私たちの会派、志政加古川です。

 

 

監査委員、副議長任期中を除いて8年間

毎回議会質問をしてきましたが、一番くじを

引いたのは初めてだと思います。

 

議会初日の21日、10時半頃の予定です。

質問は、「地域の絆づくりを推進する拠点」と

「再犯防止の取り組み」の2つです。

 

地域の絆づくりを推進する拠点としての

公民館について、これまでにも4回質問を

重ねてきました。

 

質問の背景は、以前ブログにも書きましたが、

今年度公民館の職員さんの異動が多く、直営の

10館中、3館で館長、事業担当、嘱託職員の3人

全員、4館が2人代わっています。

 

地域の絆づくりを進めることとは逆行するように

見えるため、今一度公民館の担う役割や今後の

在り方について問います。

 

「再犯防止の取り組み」は国が昨年計画を

策定したので自治体もそれに取り組まなくては

なりません。

 

どちらも大切な質問ですが、残り時間は11分。

どこまで問えるでしょうか。


母の日に

今日は地域で守っている神社の

春まつり。あいにくの雨で、

外から撮るのをあきらめました。

 

 

来年は当屋を務めることになるので、

今年は予行演習。お供えの仕方も

覚えておかなければなりません。

 

 

今日は母の日、母には昨日会いに行きました。

広島の義母には電話で話しました。2人とも

今のところは安定しているようです。

 

娘たちから母の日を祝ってもらいました。

長女と次女からは手作りの晩ごはんと

ケーキ。ホワイトチョコのハイヒールが

可愛いです。

 

 

孫が選んでくれたカーネーションを

次女の家に忘れてきたのが残念です。

 

三女夫婦からはおしゃれなペンケース。

お気に入りの3本のペンが丁度入ります。

 

 

温かいメッセージ付きで嬉しいです。


虹色のバラの花言葉は

今週からオープンした志方公民館の

喫茶店「向日葵珈琲倶楽部」に

行ってきました。

 

 

就労支援事業所「ひまわりの郷」さんと

「あさがおカフェ」を運営する地域

ボランティアさんとの協働で始まりました。

 

 

働いている女性の方にお話をきくと

「喫茶店で働くことがとても楽しい」と

元気な返事がありました。

 

公民館を利用する人から愛される喫茶店に

なることを願います。

 

その後はウェルネスパークで開催されていた

加古川ばら展へ。61回目となります。

 

 

ばらの香りと美しさにうっとりしました。

最優秀賞の3つのばらです。

 

 

優秀賞のこのばらも素敵です。

 

 

左側は野口公民館のばら、

フロリバンダ賞です。

 

 

ばら夢賞は、奥の薄紫のばら。

 

 

手前のばらの咲き方が可愛らしいです。か

 

 

日本ばら会元理事の賛助出品のばらは、

豪華で見事でした。

 

 

この種類のばらも好きです。

 

 

最後はレインボーバラ。花言葉は奇跡です。

 

 

ばら展は明日13日まで。見応えたっぷりです。

ぜひどうぞ。


活発な国際交流

今日は議員協議会。21日に上程される

議案説明です。来月市議会議員選挙が

あるので、3週間ほど前倒しです。

 

 

21、22日は一般質問。私の残り時間は

11分しかありませんが、2項目を考えて

います。通告期限は14日10時まで、

まだまとまりがつかず焦っています。

 

同時に今月末の報告会の準備もあり、

通常の議員活動だけでも忙しいのに、

来月の選挙を控えて、心身共に少し

ダメージを受けています。

 

 

議会運営委員会終了後は、かこむへ。

今日は清流ライオンズクラブの体験例会です。

 

計画委員として先月予行演習をしたのですが、

既に工程が進んでいて、ほとんど役に立ちませんでした。

 

 

講師は繁田モンディーニ陽子さん。1週間ほど前に

骨折して松葉杖を使いながらも、楽しく朗らかに

指導して下さいました。

 

野菜たっぷりで健康的なイタリア料理を食べて

元気回復した後は、再び議会へ戻って写真撮影。

新聞に掲載する市議会議員選挙の写真です。

 

 

その後は国際交流協会の理事会。

事業報告、収支決算、補正予算などで

1時間半の会議でした。

 

 

加古川市の国際交流協会はかなり活発で、

外国人のための日本語教育個人指導は

姫路市や明石市からも来られているとのこと。

 

登録ボランティアさんによるプライベート

レッスンの受講者は171人もおられます。

 

それとは別に、外国人のための日本語講座は

1年間44回コース、63人が受講され、これも

登録ボランティアさんが指導されます。

 

試行開催されているイングリッシュ・カフェも

好評です。相談事業や交流事業など多岐に

渡っています。国際交流協会のFacebookも

ご覧下さいね。

http://www.facebook.com/kiakakogawa/

 

 

 


障害者雇用の中身が大事

政経週報5月7日号、最初のページ「風向計」で

今週は「法定雇用率」についてありました。

 

 

障害者雇用促進法が改正され、働く人に占める

障がい者の割合の下限が4月から引き上げられました。

 

 

企業が2.2%、国や自治体が2.5%になり、

これまでより0.2ポイントずつアップします。

 

従業員1万人の大企業の場合は、0.2ポイント

上がると新たに障がい者20人を雇う必要があり、

達成しないと公共の入札で不利になるケースも

あります。

 

他方で、自社内で障がい者向けの仕事を

見つけられないのが企業側の悩みです。

 

こうした状況を背景に、企業向けに貸農園を

経営するビジネスが盛況とありました。

 

大企業に近い郊外に貸農園を用意し、知的

障がい者の就労の場にするというものです。

 

企業は給料や利用料を負担し、自社で雇用した

障がい者に農作業をしてもらい、収穫した野菜は

一般の従業員に無料配布することが多いとのこと。

 

企業にとって障がい者向けの仕事を苦心して

社内で探さなくても法定雇用率を満たせる

メリットがありますが、疑問を呈しています。

 

制度本来の目的は、障がいのある人もない人も

同じ職場で働くことにあるはずなのに、雇用率を

達成するためだけに安易な道を選んだことに

ならないかと。

 

このビジネスは、農業に取り組む障がい者就労とは

別のものだと考えます。

http://shohgaisha.com/news/welfare_and_agriculture/

 

以前ブログでも紹介しましたが、この会社は

社員のうち70%が障がいのある人です。

障がいのある人も普通に働く、当たり前の社会に

していかなければなりません。

http://www.rikagaku.co.jp/handicapped/

 

議会棟踊り場に生けられた花、綺麗です。

 

 



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