はじめの一歩

今日は市内各地で市立幼稚園の卒園式。

地元の野口南幼稚園に出席しました。

 

 

卒園証書を授与されたのは48人、

受け取った証書を保護者の方に

自分の目標を伝えながら渡します。

 

 

涙ぐみながら受け取り、我が子の成長を

見守る姿にジーンときます。

 

卒園の歌、「はじめの一歩」がとても

素晴らしかったです。サビの部分を

紹介しますね。

 

♪はじめの一歩 あしたに一歩

勇気をもって 大きく一歩 歩き出せ♪

 

「万里の道も一歩から」に通じるものを

感じます。

 

卒園児退場の際は、在園児がハンドベルで

「蛍の光」を演奏しました。卒業式で

蛍の光を聴くのは久しぶり、これにも

ジーンときました。

 

園庭の花壇にはチューリップが咲き始めました。

 

 

今日も雨、冷たい一日でした。


「小さなまち」のようなこども園

4月から開設予定の川西こども園の

内覧会でした。八角屋根が印象的です。

 

 

説明を受けたのは、八角屋根の遊戯室。

設計・管理された事業者の方から設計

コンセプトを聞きました。

 

 

コンセプトは「小さなまち」のような

こども園。こどもたちにとっては

1日の大半を過ごす、もう一つのおうちです。

 

人と人のつながり、地域のつながりのある

「まち」のような園を目指します。

 

どの部屋も高い窓を設けて明るく、自然の光と

風を感じられるように設計したとのことでした。

 

木の温かみを感じる建物は、兵庫県産のヒノキを

1,000本使用しています。部屋の入口のサインも

木材で、風で揺れるようにしています。

 

 

加古川らしさにもこだわっています。

木の架構は加古川の上を走る橋の

トラス構造を模したものです。

 

 

年齢に合わせて色が変わるトイレは、

加古川の国包建具をイメージした

デザインです。

 

 

既存の樹木を活かした造形の森には

築山が作られています。

 

 

フェンスの向こうは川西小学校。

丸い屋根が特徴です。

 

 

こどもの目線で覗ける給食室の窓。

 

 

このように廊下スペースには、こどもたちが

楽しむことのできる魅力的な工夫があちこちに

施されていました。こどもたちの歓声が

聞こえてきそうでした。

 


終末期は最後の着陸態勢

今日の神戸新聞、編集委員インタビュー

「納得の最期へ 患者に伴走」を読みました。

 

尼崎市で開業する「さくらいクリニック」の

桜井隆先生のお話です。桜井先生はこれまで

400人以上の方を在宅で看取られました。

 

先生は、人生を航空機のフライトに例えて、

終末期は最後の着陸態勢に入っていること、

いつ着陸するかはわからなくても、どんな

サポートを受けながら飛ぶのかを選べると

言われていました。

 

また、がん末期の場合は、着陸までの大体の

時間がわかるので準備ができ、在宅でも十分

可能であること、医師は、いかに患者の

ソフトランディングを支えるかである、と

答えておられました。

 

毎月第3日曜日は尾上県民交流広場で

尾上朝市。いつものお店に加えて、

今日は南三陸の物産展もありました。

 

 

手作りのトンボは来られた方への

プレゼントです。

 

 

やっと孫のひな祭りを祝うことができると

思ったら、肝心のケーキの時は私の腕の中で

眠ってしまいました。

 

 

ケーキの後ろにあるのは、上の孫が保育園で

作ってきたもの。顔は自分で描いたそうです。

 

 


パラも快挙が続きます!

平昌冬季パラリンピックも、快挙が

続きました。メダル総数は目標を超え

9個です!

http://www.sanspo.com/pyeongchang2018/news/20180317/pye18031718320013-n1.html

 

金メダルを取得した新田選手の記事、

「パラは弱者の発表会ではない!」です。

http://www.asahi.com/articles/ASL3K51LWL3KUTIL01K.html

 

障害の程度が異なる選手が競う競技は、

公平を期すため、実際のタイムに障害の

度合いに応じた「係数」を掛けた「計算タイム」で

順位が決められるとのこと。

 

会場や周辺のバリアフリーの取材をした

記事もありました。駅や競技場等の車いす用

個室の入口に「男性用」「女性用」と掲げて

あったそうです。

 

日本では車いす利用者だけでなく、

赤ちゃん連れなど誰でも利用できる

男女共用の多機能トイレが一般的です。

 

障害者だけ共用なのは差別ということの

ようです。犯罪防止の点からも男女別の方が

良さそうです。東京大会に間に合うでしょうか。

 

今日は春らしい日差しでした。

 

 

土筆も見つけました。

 

 

桜が待ち遠しいです。


寒さに震えました

昨日までの暖かさと打って変わって

グンと気温が下がりました。

梅も寒さに震えているように見えます。

 

 

議会が一段落して、市民の方からの相談に

応じたり、片付け物をして過ごしました。

 

広報かこがわもやっとゆっくり目を

通しました。市民モニターの募集が

始まっています。

 

 

市のホームページのトップページに

上がってきています。ぜひ、登録して下さいね。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/hisyo/hisyoshitsu/monitor/1519114794855.html

 

夜は孫のところへ。

可愛らしい後ろ姿を撮りました。

 

 

帰宅すると健診結果が届いていました。

昨年とほぼ同じですが、2年前にDだった

肝機能が改善し、ほぼ基準値に戻りました。

 

 


奨学金支援制度が始まります

建設経済常任委員会を傍聴しました。

新年度予算には、私たち会派が要望した

ものがかなり含まれています。

 

会派で要望した政策などをまとめた

冊子を3月末までにポスティングか、

折り込みでお届けしますので、

確認して下さいね。

 

その一つ、奨学金返還支援事業が始まります。

近隣市ではまだ実施されていないものです。

 

これは、加古川市内に在住し、市内の中小企業に

就職された方に支給される制度です。

 

市内企業のインターンシップ制度を支援するため、

学生だけでなく、保護者も対象にした企業説明会の

際に、この制度を周知して、ダブルの効果を狙います。

 

住宅政策では、31年度に住生活基本計画を策定するに

あたり、30年度からは基礎調査が始まります。

 

計画は、セーフティネット機能の強化が図られます。

高齢者や障がいのある人等、住宅を確保することが

困難な人を支援する機能です。

 

また、エレベーターのない市営住宅にお住いの

高齢者等が空室になっている下層階への転居を

希望されても現在は認められませんが、今後は

条件を整備して認める方向で検討すると答弁が

ありました。

 

昨日に引き続き暖かい日でした。ご近所の梅、

右は一本の木から白とピングの花が咲いています。

 

 

木蓮も咲き始めました。

 

 


出産・子育て支援策が充実します

福祉環境常任委員会でした。

条例審査では、夜間急病センターに

休日診療の機能を加えることについて

何度も質問しました。

 

33年度中に加古川西市民病院跡地に

休日・夜間急病センターが設置されます。

 

現在は、休日診療は輪番制で、その都度

確認しなければなりませんでしたが、

センターが開設されるとその負担はなくなります。

 

センターの運営主体については、今後医師会と

協議していくとのこと。定点化することで外部の

医師の確保がしやすくなるとのことでした。

 

 

予算審議は時間がかかり、全て終わったのが

16時45分でした。

 

新年度は厳しい財政状況の中でも、出産・子育て

支援策を最優先に配分されています。

 

様々な保育士確保事業、保育の質の確保のための

取組み、産後ケア事業が始まります。

 

産後ケア事業は、病院や助産院で心身のケアや

育児サポートなどのきめ細かい支援体制が整備

されるというものです。

 

具体的には、病院や助産院に宿泊できることや、

デイサービスや訪問サービスが利用できるように

なります。

 

利用者負担はかなり抑えられており、今後

わかりやすい広報を心がけるとのこと。

 

出産後に祖父母等からの支援を受けられない

母親をサポートすることで、産後うつや虐待の

防止、また、出産を控えた妊婦さんの大きな

安心に繋がります。

 

議場棟の生け花、これは桜でしょうか。

今日は暖かい日でした。

 

 


匿名のあなたに会いたい

総務教育常任委員会を傍聴しました。

避難行動要支援者名簿の条例は質疑が

集中、予算質疑は16時まで続きました。

 

昨年上映したシティプロモーション映画は、

おどっこまつりが開催される5月3日の夜に

野外で上映されます。県外の参加者も多いので

シティプロモーションになりそうです。

 

その他、B-1グランプリでPRすることや、

バスでのロケ地巡り等が盛り込まれています。

 

協働のまちづくり推進事業の新規事業には、

ツーデーマーチとコラボした若者の婚活

イベントが提案されています。

 

孫の顔を見に行ってきました。3月初めから

上の孫→娘→婿→下の孫と順番に家族全員が

インフルエンザに罹っていたので近寄れず、

まだひな祭りができていません。

 

長女がプレゼントしたひな飾り。

置くところがないので、これくらいが

ちょうどいいそうです。

 

 

神戸新聞明石版にこんな記事がありました。

市社協に12年半、毎月匿名寄付されている方に

職員がお礼がしたいと掲載を依頼されたようです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201803/0011062059.shtml

 

同封されている手紙は、

「前略 福祉に役立てて下さい」という

短い言葉と金額、日付だけだそうです。

 

昨年12月の手紙には、その2カ月前の大蔵市場の

火災について、手紙が添えられていたそうです。

いつもの寄付とは別に、市場の人たちへ、と

記されていました。温かくなる記事ですね。


推定同意を規定

今日は本会議場で条例質疑、多くは

法の改正に伴うものです。

 

私たちの会派が質問したのは4つですが、

「避難行動要支援者名簿情報の提供に

関する条例」を少し説明しますね。

 

現在、避難行動要支援者名簿の登録者は、

対象者17,250の内、673人しかおられません。

 

この度、県の条例に基づいて、特別の定めを

制定する必要があるため、新規制定される

ことになりました。

 

規定しようとするものは、「推定同意」と

名簿情報の管理、漏洩防止、目的外利用・

提供の禁止などです。

 

「推定同意」とは、対象者に対して名簿提供の

同意を求めた場合に、本人から同意をしないことが

明示されなかったときは、同意したこととみなして

避難支援関係者に名簿情報を提供するものです。

 

要介護3以上の人や、身体障害者手帳1,2級、

療育手帳A、精神障害保健福祉手帳1級、70歳以上の

寝たきりの人などは、市が名簿に登録しています。

 

災害時に市が安否確認を行う必要があるためですが、

発災時は、市が直接避難支援を行うことは困難です。

自分で備える自助と、地域で助け合う互助・共助が

必要です。

 

町内会や自主防災組織など、地域の支援関係者に

安否確認等に協力して頂くために、平常時から

名簿を提供することを進めるものです。

 

今後のスケジュール、提供される内容などを

確認しました。今後、対象の方には個別に同意を

求める文書が送付される予定です。

 

中部中学校に繋がる池の遊歩道、梅が見頃です。

 

 

 

 

 


あの日から7年

3.11.この日を決して忘れない。

映し出された信じがたい光景、

1年後、被災地で目にしたものを。

 

大切な人失った悲しみは、年月が経つほど

募ってくるものです。同年齢の人をみると、

重ね合わせてしまうことでしょう。

 

だからといって、日々の暮らしの中で、

ずっと打ちひしがれていることはできません。

突然、何気ない時に、悲しくて仕方がない、

そんな繰り返しだったのではないでしょうか。

 

今日はその悲しみを感じることが、犠牲に

なられた方の追悼になるような気がします。

 

市民会館大会議室で開催された、外国人による

日本語スピーチ発表会を聴いてきました。

国際交流協会理事として強く関心があります。

 

プライベートレッスンや日本語クラスの

28人の方が一生懸命スピーチされました。

 

自分の国のこと、日本に来て感じたこと、

嬉しかったこと、楽しかったことなど、

笑顔で語りました。

 

トップバッターは、ナイジェリアの女性。

 

 

ベトナムの方が多いです。

民族衣装も素敵です。

 

 

この衣装はインドネシアです。

 

 

中国の方々です。右側は中部中学校を先日

卒業した生徒さんで、高校に合格した喜びを

語りました。

 

 

トリニーダド・トバコ、国名を初めて知りました。

リンボーダンスの発祥の地、カーニバルはリオより

楽しいと言われました。

 

 

国際交流センターで日本語を学ぶのは、来日

1〜3年の方々、支えるのは、ボランティアが

中心です。生徒さんらは一様に感謝の言葉を

伝えていました。

 

外国の方から、改めて日本の素晴らしさに

気付かされました。また、様々な国の魅力も

知りました。楽しくて素敵な時間でした。



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