市職員人権研修で認知症サポーター養成講座

3カ月かかって読み終えた「大地」。

中学校時代に読んでいましたが、今読むと

印象が全く違いました。名作は何年経っても

色褪せません。

 

 

午後から市福祉部職員の人権研修で

認知症サポーター養成講座に

キャラバンメイトとして参加。

 

 

最初にDVD「認知症と向き合う」を視聴、

その後、講義、グループワークと続きます。

 

DVDの中で、認知症の状態について、

専門家が説明するシーンがありました。

 

認知症の症状の一つには物忘れがあります。

記憶が繋がらないので、何度も同じことを

聞いたり、行動したりします。

 

その言動に対する説明として、「記憶になければ

本人にとって事実ではない」「本人が思ったことは

本人にとって事実である」とされていました。

 

また、介護は「合わせ鏡」であり、介護者の感情が

そのまま本人に伝わること、介護者の反応次第で

本人が変わるということを説明されていました。

 

グループワークは、市職員としてできることを

テーマに話し合いました。

 

それぞれ認知症を正しく理解することの大切さや、

市職員としては、適切なサービスに繋げられるよう、

情報を収集したり、知識を深めることなどが挙げられました。

 

まとめとして、元気会代表の吉田さんが、

一番大切なのは「パーソンセンタードケア」、

本人の声を聴くこと、困りごとを一緒に考える

姿勢が大切であるとされました。

 


第1回在宅医療・介護連携研修会に

午後から総合保健センターで開催された

第1回在宅医療・介護連携研修会に参加。

加古川元気会の副代表としての立場です。

 

 

この4月に開設された在宅医療・介護

連携支援センターの初めての研修会です。

センター長で加古川医師会会長の中田Dr.です。

 

 

加古川市・稲美町・播磨町の在宅医療・

介護連携支援センター、愛称は

「かこリンク」です。

 

 

住み慣れた地域で自分らしい暮らしを

人生の最期まで続けることができるよう、

在宅医療と介護サービスを一体的に提供

するために必要な支援を行うことを目的に

しています。

 

講演,聾立加古川医療センター緩和ケア

内科の田中祐子先生による「がん疾患患者の

病院での看取りについて」。

 

 

講演△論沼式絮,寮沼疾萓犬砲茲襦屬ん疾患

患者の在宅・施設での看取りについて」。

 

 

講演は加古川医師会副会長の足立先生から

「在宅看取り連携からACPへ」でした。

 

ACPとは、3月議会の一般質問でも取り上げた

アドバンス・ケア・プランニング。

 

治療や療養について患者・家族と医療・ケア

チームが、繰り返し話し合いを行い、患者の

意思決定を支援するプロセスのことです。

 

講演の後はグループワーク、事例をもとに

医療、患者の意向、文化的・社会的側面、

QOLの4つの因子に分けて分析しました。

このプロセスがACPです。

 

夜は、安心地域劇のワーキング、シナリオ

作りです。

 

 

 

日本経済新聞に「NECが加古川市の

スマートシティ計画にシステム提供」の

記事が掲載されました。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO33100140Y8A710C1X35000/

 


ついに40℃超え

朝一番はキャラバンメイトの活動で

地域包括のぐちへ。

 

20日金曜日、市福祉部の職場人権教育

研修で認知症サポーター養成講座を行います。

 

その流れで、キャラバンメイトでグループ

ホームにしむらの梅谷さんに誘われ、水足

公民館で開催されている「わいわい喫茶」へ。

 

 

同時間に2階では水足地域の子育てサロン

「バンビくらぶ」が開催されていました。

 

 

水足地域は防災訓練や盆踊り大会なども

活発にされています。地域の繋がりの

濃さを感じます。

 

さて、「わいわい喫茶」は、地域の方々と、

社協、地域包括、グループホームにしむらの

協力で始まった「てったい隊」のサロンです。

 

「てったい」とは、「手伝い」の播州弁。

地域での助け合いを進めるための活動で、

2012年9月から始まりました。

 

20人ほどの方が「わいわい」と楽しく

過ごされていました。

 

午後のニュースで岐阜県多治見市が40℃を

超えたと報道がありました。今日の沖縄県の

気温は31℃、沖縄の方が涼しいとは驚きです。

 

1時間だけ3番目の孫のところへ。

癒されます。

 

 

 


失敗の流儀を身につける

午前中は、ケアつうしんを持って

市内を回りました。今月引っ越しを

する事業所が2つもありましたが、

今後も継続して届けます。

 

午後からは会派定例会。12時半から

15時まで休憩なしで話し合いました。

 

みんなで課題を共有する、一人一人の

意見を大切に受け止める、それが私たち

会派の流儀です。

 

流儀と言えば、今月号のプレジデント

山中教授の「自分を変える」に

流儀という言葉が使われていました。

 

 

山中教授とユニクロ社長・柳井正氏の

対談記事、どちらもたくさんの失敗から、

様々なものを生み出してこられました。

 

山中教授は、自分の人生も実験している、

だから新しいことをなるべく試すように

していると話しておられました。

 

また、失敗をどう考えるかも大切で、

失敗して頭にきて投げ出すのと、

失敗の原因を調べて対策を考えるのでは

大きく結果が違ってくるとありました。

 

いい結果を得るには、「失敗の流儀」を

身につけることが大事なのだと思う、と

ありました。ぜひ、読んで下さいね。


30回目の「しおかぜ遊イング」

毎年海の日は「しおかぜ遊イング」へ。

今年30回目となります。私は8年前から

参加していますが、雨天は1回だけでした。

 

開催場所は、毎月清掃活動をしている

松風公園周辺です。この日の目玉イベントは、

地元の漁協さんの協力による播磨灘の遊覧です。

 

昨年初めて孫を漁船に乗せて頂きました。

孫はそのことをずっと覚えていて、今年の

イベントをずっと楽しみにしていました。

 

いよいよ乗船。下の孫は初めてです。

警戒心が強く、新しいところが苦手な

孫は娘にしがみついて離れません。

泣いているうちに眠ってしまいました。

 

 

上の孫が好きな工場や作業中のクレーン、

興味津々で眺めていました。大きな船も

すれ違いました。

 

 

今日は晴天を通り越して、猛暑でした。

上の孫はかき氷を4杯食べました。

お風呂に入ったようにびしょ濡れです。

 

 

踊っこチーム「まぁええ華」さんが

盛り上げてくれます。福祉事業所から

参加された方々も一緒に踊りました。

 

 

このイベントは、障がいのある人同士や

住民との交流を目的に、地域のボランティア

団体「松風会」「青葉会」などで作る実行

委員会が主催です。

 

厳しい暑さの中、参加者とボランティアさん

約300人が参加しました。本当に暑い一日でした。

 


わたしの避難行動

久し振りに母の住むグループホームへ。

選挙の1ヵ月程前から来れなかったので、

約2カ月ぶりです。

 

職員さんが母に選挙結果を伝えると

拍手していたと教えて下さいました。

 

安心して選挙活動ができたのも、支えて

下さる方々のおかげだと改めて感謝です。

 

母のこの笑顔、本当に嬉しそうです。

これからは、もっと頻繁に顔を見に来ます。

 

 

 

Mr.サンデーで報道された愛媛県大洲市

三善地区の取り組みを観ました。

新聞でも取り上げられていたようです。

http://www.ehime-np.co.jp/article/news201807130047

 

注目されたのは「災害避難カード」

(わたしの避難行動)です。各家庭に

地図と名札の2種類が配布されています。

 

自分が持ち出すものなど、大切なものを

記入する他、「気に掛ける人」も書き、

地図上にその人の家の場所も記します。

 

過去にも浸水被害があった地域であり、

その経験を教訓に避難訓練を繰り返し、

顔の見える関係を日頃から作っていました。

 

避難カードには、生年月日や血液型、

持病や薬などを書き、避難時は首から掛けて

避難所に向かいます。

 

加古川市でも避難行動要支援者制度の見直しが

行われているところです。こういった方法も

参考にして頂きたいです。

 


シニア住宅選びの鍵は

各地で猛暑日、外に出ると日差しと

熱気にクラクラします。こんな日に

外で活動されている方が心配です。

 

商業施設の屋根のある駐車場、車外

温度は37℃、道路上では、39℃に

上がっていました。

 

 

今日の神戸新聞「新ひょうごの医療」の

『シリーズ14 最期を生きるー第2部』を

読みました。

 

 

シニア住宅は様々あります。最近増えて

いるのがサービス付き高齢者住宅。

食事の提供や安否確認、生活相談が

受けられます。

 

元気な時から住むことができ、介護が

必要になれば、介護保険でデイサービスや

ヘルパー、医療のサービスを組み合わせば、

最期まで暮らし続けることができます。

 

在宅医療に長年取り組まれた、春日野会

病院理事長吉田氏は、シニア住宅選びの

鍵を挙げていました。

 

医療の選択肢と連携体制、ライフスタイルの

自由度、入居者の看取り方と実績等です。

 

シニア住宅は、すぐ駆け付けられる距離にいる

主治医と信頼を築き、主治医不在時に代わりの

医師が診る体制を敷くことや、多様な希望を

汲み取るチーム力が問われる、とありました。

 

詳しくは新聞をご覧下さいね。


We can do it (私たちはできる)

清流ライオンズクラブ例会に出席。

今日から新体制です。

 

私たちのクラブスローガンは、

「We can do it〜輪合和愛と」。

スローガンは会長の思いです。

 

 

清流は団結力があります。今の私たちなら

何でもできる、という強いメッセージ。

 

輪合和愛は「わいわい」と読みます。

ワイワイと輪を持って、地域に愛される

クラブにという意味と、2人の娘さんの

名前も入れたと説明されました。

 

 

 

今回初めて清流のノボリを作りました。

清流加古川です。

 

その後は3番目の孫のところへ。

産後すぐに手伝えなかったので、

時間を作って子守りに行きます。

 

 

「ジョージ、笑って」と呼び掛けると

愛想笑い(?)をしてくれます。

 


情報伝達の検証を

一日ケアつうしんを持って市内を

回っていました。

 

重度障害者通所事業所にはいつも

ドキッとさせられる書があります。

 

 

「うすぎで下心かくせますか」。

感性が豊かですね。

 

福祉会館に掲示してあったのは、

市民福祉カレッジと山下清展。

どちらも興味深いです。

 

 

市民福祉カレッジは7月28日、福祉会館

大ホールで13時半から。講師は元衆議院

議員の杉村太蔵氏、参加費千円です。

 

 

野口公民館では大雨警報時に介護タクシーで

高齢者夫婦が自主避難されたとのこと。

 

初めて段ボールベッドを作ったそうですが、

介護が必要な状態の方だったので、緊急に

ショートステイの利用となりました。

 

野口公民館も老朽化が進んでいます。大雨の

影響であちこちで雨漏り、事務所の応接セットの

ところは衣装ケースでも間に合わなかったそうです。

事務所と調理室の天井板の一部を外しています。

 

 

比較的新しい公民館でも雨漏りがあったそうです。

自主避難所を開設した公民館では、職員さんが

2〜3日宿泊して対応されたようです。

 

特別警報時は9小学校が避難所になりましたが、

その情報を受け取れない方も多くあったようで、

公民館に問い合わせが相次いだようです。

 

情報伝達の検証、備蓄庫を管理する市民センターと

公民館の連携、避難所となった9つの小学校の選定

基準についての確認が必要です。

 

8月、9月は台風シーズンになります。

それまでに今回の課題を明らかにし、備えを

強化しなければなりません。

 

尾上公民館の入り口にあった可愛いトマト。

鈴なりに実をつけています。

 

 


見守りサービスお試しキャンペーンを

厳しい暑さが続いています。

今日は安心ケアつうしんを

持って市内を回りました。

 

両荘公民館の裏にある倉庫、水に

浸かった跡のようなものが見えます。

 

 

実際、この辺りまで水に浸かり、もう少しで

館内に浸水するところだったとのこと。

 

この公民館は以前にも浸水があり、災害時

避難所にはなっていません。公共施設では

考えられないことです。

 

また、異常気象が日常になっており、想定外の

ことが次々に起こっています。早急に根本的な

対策を講じる必要があります。

 

安全安心のまちづくりに取り組む加古川市、

HPに今日更新されたのは、見守りサービスの

お試しキャンペーンです。この機会に、ぜひ。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kyodo/shiminseikatsuanshinka/ICT/1530692063127.html

 

夜は孫のところに行ってきました。

1歳の孫、本を読んでいる姿は

女の子らしいです。

 

 

おんぶをしても掴まらないですぐ手を

離します。カメラを向けるとこんな

ポーズもとるようになりました。そして

最後はこんな状態になります。

 

 



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