将棋プラザが移転します

建設経済常任委員会を傍聴しました。

野口町水足の戸ヶ池地区、産業団地

開発事業事業化検討パートナー募集、

池周辺も含め一体的な開発を目指します。

 

かこがわ将棋プラザの移転については、

ヤマトヤシキのリニューアルに合わせて

現在3階にある将棋プラザが7階に移転します。

 

現在より面積が倍になるということで、

効果的に活用するため、日本将棋連盟の

グッズ販売なども検討しているとのことでした。

 

ヤマトヤシキ7階には、子育てひろばも今後

拡張されるので、駅前に行政機能を集約化

することに繋がるのではないかと考えます。

 

委員会終了後は来月の報告会に向けた

練習です。よりよい報告会にするため、

侃々諤々と意見を交わしました。

 

 


涙は心の

朝日新聞、今日の折々のことば。

「涙とは心のメイク落とし」・・・。

 

 

私の年代では「涙は心の汗」というセリフが

思い浮かびます。(笑)大好きだったTVドラマ

「われら青春」で中村雅俊さんが言っていました。

 

身体が熱くなると汗をかくように、胸が熱くなると

涙が出る、感動して泣こう、という意味のようです。

 

今日の折々のことばは「涙で感情の澱を洗い流す」、

素の自分に戻ってホッとする、リセットするという

感じでしょうか。そういえば最近涙を零していません。

 

今朝は野口町水足地域の毎年恒例防災訓練。

あいにくの雨で、野外での初期消火などの

訓練が中止、また、消防が緊急出動したため、

心肺蘇生やAED訓練を地域の方が実施されました。

 

 

炊き出し訓練は例年通り。野菜たっぷりの

豚汁、美味しく頂きました。

 

 


絶叫系も大丈夫でした

昨日から長女、次女、上の孫の4人で

ディズニーリゾートに行っていました。

私は実に17年振りになります。

 

孫がまだ小さいのでゆっくり目に

出掛けてランドに入ったのは15時。

 

孫は3歳ですが、ちょっとした

ジェットコースターなら乗れます。

スプラッシュマウンテンにも挑戦。

 

 

孫とのツーショット写真。

カメラを向けられると、ふざけて違う

方向をみるのも可愛らしいです。

 

 

これは二人だけで乗ったアトラクションの

自撮り写真。

 

 

夜のシンデレラ城はとても綺麗です。

 

 

エレクトリカルパレードは本当に

素晴らしかったです。

 

 

今日はディズニー・シー。孫がお昼寝中に

娘と交代しながら絶叫系アトラクション、

タワー・オブ・テラーへ。久しぶりに私が

乗るので心配されましたが(年齢的にも)

楽しかったです!

 

 

孫は普段はもう昼寝をしないのですが、

昨日張り切りすぎて、今朝も早くから

起き出したので昼食後に寝落ちです。

 

今日は浦安市に住む姪がガイドを務めて

くれたので、隅から隅まで楽しむことが

できました。

 

 

別れ際に姪が撮ってくれました。たっぷり

昼寝をして元気を取り戻した孫は、カメラを

向けるとやっぱりふざけてます。

 

 


笑うだけ健康法

一昨日に講演を頂いた中村さんが

モデルとして登場しているこんな

本を知りました。

 

 

「日経おとなのOFF」という雑誌です。

この本一冊丸ごと「笑うだけ健康法」が

ギッシリ詰まっていました。

 

中村さんが登場するのは「笑いヨガ」。

笑いヨガは楽しいから笑うのではなく、

笑うから楽しくなるという発想です。

 

 

笑う動作をするだけで、脳が自分は

楽しいと感じていると錯覚して、

幸せな気分になるとのこと。

 

このページも面白かったです。日本の

メントレ第1人者が伝授しています。

鏡に映る自分に「プラス思考ビーム!」です。

 

 

紹介はここまで。こんなに充実した内容で

750円は安いです!ぜひお求め下さいね!

 

 


高齢者救急医療の現状は

阪神大震災から今日で24年。娘とも

話したところですが、その時のことを

今でもはっきり覚えています。

 

当時は特別養護老人ホームに勤務しており、

震災の朝は大きな揺れに恐怖を感じたものの、

普段と変わりなく、私は仕事に、娘たちは学校へ

むかいました。

 

徐々に震災の被害が明らかになり、1週間後から

ホームに次々と神戸からの要介護者を受け入れ、

廊下にまでベッドが並べられました。

 

今日神戸新聞に掲載された梅谷さんとは、

東加古川に仮設住宅ができた頃からの

お付き合いです。支援する人も必死でした。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201901/0011984516.shtml

 

 

午前中は総務教育常任委員会。

 

 

平成30年の火災・救急・救助概要の

説明を受け、主に救急出動についての

質問を行いました。

 

昨年、一般質問で高齢者救急医療の現状と

課題について質問をしていたため、今年度の

現状について詳細に確認しました。

 

救急出動件数は、加古川市だけで昨年より

331件の増加、その内、急病が563件の増加、

程度別では軽症が5割近くを占めています。

 

一方で、心肺機能停止傷病者が315人、その内

65歳以上の割合は約80%、最高齢は100歳です。

 

その中で「DNAR指示」があったのは19人。

DNAR 指示とは、回復の見込みがない疾患で、

心肺停止状態では救命が期待出来ない人に

心肺蘇生処置をしないという指示です。

 

DNAR指示がある人が、救急車を呼んでいる

現状があるのです。この方々を救急搬送する

ために要する時間は30~50分掛かっています。

 

心肺停止のDNAR患者に心肺蘇生処置を施すことは、

本人の意思に反することだけでなく、尊厳を

傷つけ、肉体的苦痛を伴うことにもなります。

 

また、超高齢社会で増加の一途を辿る救急活動に

支障を起こすことに繋がることや、現場の混乱、

消防隊員の苦悩が想像できます。

http://www.sankei.com/life/news/170407/lif1704070028-n1.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07HBQ_X00C17A4000000/

http://www.sakouju.jp/carenews/kyuukyuunoshinpaisoseihou/

 

こういった場合は救急車を呼ばないということなど、

終末期については、まずは家族でしっかり話し合うこと、

また、国民全体で考えなければなりません。

 

午後からは議会改革に関する検討会。協議事項は

長期欠席議員の議員報酬等の減額、議会のICT化、

その他として、議会のBCPについて提案がありました。

 


「そう来たか!」と受け入れる

今日は「みなの会」の活動で

野口南幼稚園へ。参観日に合わせて

懇談会を開催します。

 

懇談会は、2部形式。前半に講演を

聞いて頂き、その後にグループワーク。

私たちみなの会のメンバーも入ります。

 

講師は、加古川市の小・中・高で

スクールカウンセラーをされている

中村経子さん。臨床心理士で、兵庫県の

スクールカウンセラースーパーバイザーでも

あります。

 

 

講演タイトルは「大切なことは思春期の

こどもたちが教えてくれた」です。

 

中村さんの軽妙、痛快なトークは、

最初から会場を沸かせてくれました。

 

面白かったのは、高校生から受ける相談。

男子は「失恋」、女子は「別れ話」だそうです。

 

女子は失恋しても、友人同士で解決、これを

中村さんは「毛づくろい」と表現します。一方、

男子は友人に失恋の相談はできないようです。

 

現代においては、昭和までの「男子たるもの」の

ような育て方は間違いであると言われました。

 

世界の高校生に「リーダーになりたいか」を

聞いたアンケート結果は、アメリカ50%超、

中国25%、韓国約20%、日本は5%と極端に

低い結果を示されました。

 

 

でも、中村さんはこの結果を問題とせず、

「内向的でも別にええやん!」と言われた他、

「失敗はしてもいいやん。失敗しないと

人は考えない」と、されました。

 

また、多様性を受け入れること、考え方が

違うと思った時は、「そう来たか!」と

面白がることも教えて頂きました。

 

不登校の生徒に寄り添っている中で、

「不登校ゼロ作戦」という、学校に来させる

ことだけで問題解決と考えることについて

疑問を呈されました。

 


久しぶりの

午前中は会派定例会。各常任委員会で

報告される内容の理解を深め、その上で

質問を考えます。

 

午後からは久しぶりに「ケアつうしん」を

持って市内を回りました。

 

どれくらい期間が空いていたのか、

去年の手帳を確認すると、10月頃から

過密スケジュールで回れていませんでした。

 

訪問先で可愛らしいものや素敵なものを

撮らせて頂きました。こちらは立正学園さん。

 

 

こちらは養護学校の校長先生の作品です。

羽子板、雪だるま・・・。こんな素敵な

作品を作られるなんて驚きです。

 

 

両荘公民館には、こんなに可愛らしい折り紙。

一番右端は、折り紙で動く花火です。

ひっくり返すと花火の形が変わります。

何度も繰り返して遊んでしまいます。

 

 

はらぺこあおむし。縮んたり、伸びたり、

曲がったり、折り紙を重ね合わせただけなのに

面白いです。

 

 

志方公民館で見つけた高御位山(たかみくら)の

ポスター。雲海が広がって朝日が昇る写真です。

 

 

ヴィラはりまさんは20周年。利用者の方が

作られたそうです。

 

 

久しぶりにたくさんの方とお話ができました。

「安心できる地域ケアを考える会」の基礎となる

活動をこれからも大切にしていきます。

 


穏やかな成人の日に

平成最後の成人の日、全国125万人が

新成人になりました。晴れ着姿で歩く

新成人に、車の中から「おめでとう」と

つぶやきます。

 

今日は娘たちがランチに出掛けるので、

婿さんと孫のお守り。暖かく穏やかな一日、

公園で自転車の練習を見守ります。

ピカピカの新車、ベルが可愛いです。

 

 

神戸新聞の「東播終活事情2」は、

エンディングノートです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201901/0011977155.shtml

 

エンディングノートを知ったのは、もう

7,8年前になるのに、まだ書けていません。

書きかけて挫折、の繰り返しです。

 

でも、法名は頂いていて、仏壇の中に

置いています。「仏説無量寿経」の

重誓偈の一節から付けられた法名です。

 

遺影に使いたい写真も1枚置いているの

ですが、もう5年以上前のものなので

最近のを探さなければなりません。(笑)

ノートは来年の還暦誕生日までに書き上げます。


東播終活事情に

今日の神戸新聞東播版に掲載されたのは

「終章を生きる 東播終活事情 1」。

写真の女性はライオンズクラブでお世話に

なっている方です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201901/0011974834.shtml

 

記事の内容もよかったですが、何より

嬉しかったのは、安心地域劇のことが

書かれていたことです。

 

人は誰でも終わりを迎えます。わかっていても

そのことを話題にするのは避けていたように

思います。今のうちにできることを一緒に

考えていきたいです。

 

今朝は、地域の世代間交流でお餅つきと

とんど。朝早くからぜんざい、やきいもの

準備も始まっていました。ホクホクの

やきいもは美味しかったです。

 

 

その後は消防出初式へ。1部は防災センターで

表彰式でした。市長のご挨拶です。

 

 

感謝状を授与されたのは女性の副分団長。

 

 

第2部は観閲。女性分団によるファンファーレで

スタートです。一番右は私の地域の野口分団。

 

 

第3部は演技。見事でした。

 

 

そして、一斉放水車両の入場行進。各分団と

消防本部の消防車、約30台の入場は圧巻でした。

 

 

はしご車からの降下です。

 

 

そして一斉放水。風が出てきて、最後は

水しぶきが観覧席まで飛んできましたが、

虹がかかって綺麗でした。

 

 


こんな夜更けに〜

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を

観ました。

http://bananakayo.jp/

 

タイトルを初めて見た時は、あまり興味が

わかなかったのですが、筋ジストロフィーを

患った人とボランティアとの実話と知って、

観てみようと思ったのです。

 

筋ジストロフィーという病気は進行すると

24時間365日、誰かの介護が必要な状態に

なってきます。

 

今から約20年も前に、「親には親の人生がある」と

自立生活を始め、亡くなるまでの間に延べ500人の

ボランティアの方が彼の生活を支えたことに驚きました。

 

面白くて温かい、とてもいい映画でした。そして、

誰もが誰かに支えられて生きている、そんな

当たり前のことにも改めて気付かされました。

 

 

娘から送られてきた孫たちの写真。

兄妹、従姉弟が仲良くしている姿は

微笑ましいです。

 

 



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