待機児童は昨年より29人増

福祉環境常任委員会を傍聴しました。

 

 

加古川市立知的障がい者総合支援センター

移管先事業者の募集については、現在の

補助金がなくなることについてサービスの

低下を懸念する質問が相次ぎました。

 

こども部からは保育所と幼稚園の入園

状況の説明がありました。

 

保育所に入所できなかった児童は175人、

ここから特定施設希望者や求職活動休止中の

児童を除いた待機児童数が46人、昨年より

29人も増えました。

 

就学前児童は2年前から1,180人減少、

一方で、保育所定員は2年間で716人

増やしていますが、まだ足りません。

 

反対に公立幼稚園入園者は昨年より

186人減少、園児が2人だけの園も

あります。

 

所管事務調査として、こども部に対し、

園外活動の安全対策を確認しました。

 

現在でも、全園の指導監査で公園等への

散歩マニュアルを確認、問題があれば、

改善・指導を行っているとの事。

 

園庭のない小規模の認可園は10園、一定の

条件の下で近くの公園を活用することを許可、

その場合もマニュアルを遵守することを認可の

条件にしているとのこと。

 

大津の事故後2日後に県から通知があり、

園外活動を重点項目としてマニュアル点検、

見直しを進めるとのことでした。

 

可愛い孫の写真が送られてきました。

お気に入りの帽子とサングラス。

 

 

来月で1歳、GW明けから慣らし保育に

通っています。娘は来月から育休復帰、

ちょっとブルーな様子です。

 

0歳児は入りにくいと聞いていたので

落選するかも、と思っていたようです。

ちなみに娘は高砂市です。


認可保育所、4人に1人が落選

保育所を増やしても追いつきません。

認可保育4人に1人が落選のニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000013-kyodonews-soci

 

秋からの保育料無償化を見込んで、

2歳児の待機児童が増えているようです。

 

明日の福祉環境常任委員会で保育所入所

状況の報告がありますが、加古川市でも

待機児童数は昨年より増えているようです。

 

毎月第3日曜日は尾上朝市。帰りに

尾上公民館の喫茶でモーニングを

頂きました。

 

 

4月から「わかば学園」さんが運営する

ようになっています。メニューが豊富です。

 

 

市内公民館の喫茶に障がいのある人の

事業所が運営するところが増えています。

 

野口公民館もその一つです。今は

バラが来館者を楽しませてくれます。

 

 


製造品出荷額全国2位の東播磨

播磨臨海地域道路整備促進大会に

出席しました。井戸知事のご挨拶です。

 

 

播磨臨海地域は、日本を代表する

多様な企業の製造拠点が集積する

日本有数のモノづくり拠点です。

 

ここ10年の企業の設備投資は約2兆

6千億円に上り、他の大都市をはるかに

凌ぐ規模です。

 

ところが、この地域の交通容量不足は

深刻で、慢性的な渋滞や交通事故が

頻発しています。

 

こうした課題を解消するため、播磨臨海

地域道路の早期実現が不可欠です。早期

整備を強力に求める要望書が渡されました。

 

 

井戸知事の他、播磨地域の首長、国会・

県会議員、国土交通省の道路局長等と

会場全員がガンバロウ三唱を行いました。

 

 

基調講演は加古川観光大使でもある

住田裕子弁護士です。演題は

「知っておきたい播磨の底ぢから」。

 

 

住田弁護士は、この促進大会に出席

されるため、東播磨地域の現状を

調べてこられ、播磨臨海地域道路の

必要性を十分理解していると言われました。

 

まずは、製造品出荷額が豊田市に次ぐ

全国2位であることを上げました。

 

 

そして、世界シェアナンバー1企業の

多さです。

 

 

播磨地方を東西に貫く基幹道路で

最も交通量が多いのが加古川バイパス。

1日9.4万台で、2位の山陽自動車道の

4.2万台の倍以上です。

 

 

県民意識調査、「自動車専用道路が

渋滞していると回答した割合」は、

中播磨に次いで2位。

 

 

播磨地方のモノづくり、また、

国宝・国指定の文化財も多いことから

この課題を早急に解決すべきと力強く

言われました。

 

近隣市町からの参加もあり、約1500人

収容の大ホールは参加者で埋め尽くされました。

 


通学路の安全点検と対策は

今日は総務教育常任委員会に続いて

議会運営委員会が13時まで、14時から

会派代表者会、全て終わった時はさすがに

疲れました。

 

総務教育常任委員会の教育委員会で

報告された自殺予防教育のリーフレットは、

加古川市自殺対策計画に盛り込まれたものです。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/233/jisatutaisakukeikakugaiyoubann.pdf

 

 

小学校4年生から中学校3年生までの

児童・生徒に自殺予防教育を行います。

6月に教員に研修を行い、1,2学期中に

実施するとのことでした。

 

特に大切にするのが、「受け止める」

「伝える」ところで、中学生では

ロールプレイを行うとのことでした。

 

 

所管事務調査としてあげたのが、5月8日に

発生した大津の保育園児の死傷事故から、

加古川市の交通安全プログラムの対策と

現状と今後について確認を行いました。

 

加古川市は平成24年の亀岡市の通学路の

事故から、緊急点検を行い、危険個所を

抽出、継続して対応していますが、今回の

事件を受け、新たな視点を加えるとのこと。

 

また、幼稚園の園外学習のルートなども

改めて調査中とのことでした。

 

夜のニュース、国も対策に乗り出しました。

http://mainichi.jp/articles/20190517/k00/00m/040/203000c

 

夕方は地域にポスティング。

路地に咲いていたのはアヤメですね。

 

 

アヤメは乾燥地で栽培、花菖蒲は

乾燥地でも湿地でも栽培、その違いで

見分けることができるのだそうです。


川を上れ、海を渡れ

議会棟に活けられた初夏の花、

これは花菖蒲でしょうか。

 

 

昨日国分寺公園に咲いていたのを

あやめとしていましたが、どうやら

花菖蒲のようでしたので直しておきます。

 

議運の打ち合わせや福祉部職員さんとの

意見交換などで、1日があっという間でした。

 

万里の道「令和元年春号」が完成しました。

若草色が爽やかでしょう。今回は郵送せずに

お出会いした方にお渡ししたり、週末は

地域にポスティングです。

 

 

届いたばかりのプレジデント。

会話に使える「教養」大全です。

 

 

その中から「川を上れ、海を渡れ」と

いう格言だけ紹介しますね。

 

「川を上れ」は歴史をさかのぼって

考えてみろという意味、歴史から

得られる成功と失敗のエッセンスは

次に起こることの予測に役立つとのこと。

 

「海を渡れ」は、海外の事例を知れと

いうこと。私たちが悩んでいることは

大抵海外の人も悩んでいます。

 

仕事で悩んでいることも、川を上り、

海を渡ることのよって学ぶことが

多いと思う、とありました。

 

早速手帳に書き込みました。いい言葉に

出会った時は、いつでも何度でも読み

返せるようにメモしておきます。

 

他に3つの言葉も書き込みました。

みなさまもぜひ読んでみて下さいね。


直営に戻した図書館を

昨日から研修に来ています。会場は

この公園内にある図書館です。

 

 

本当に広くて開放的、十分な水辺も

あり、黄色い花菖蒲が咲いていました。

 

 

研修会は大学のゼミのようです。

一コマが140分、本当に過酷でした。

 

どちらかと言えば研究会に近く、具体的な

施策に繋がるようにするにはまだまだ

勉強が必要です。

 

その中で、興味深かったのが図書館です。

実践報告「私たちは民営化した図書館を

直営に戻した」は、茨城県守谷市の事例。

 

報告は、「守谷の図書館を考える会」の

赤堀さんで、守谷市図書館協議会の委員です。

 

赤堀さんらを中心とした、住民の強い要望に

応え、平成7年に図書館が建設されました。

守谷市の人口は約6万5千人です。

(図書館未設置市町村は23.4%もあります。)

 

行財政改革の中で平成28年から指定管理者制度を

導入、直後に館長や長年勤務していた図書館職員らが

退職するなど、様々な不都合が生じ、今年度から

直営に戻りました。

 

守谷市は住民の図書館に対する思いは強く、

貸し出し密度(住民一人当たりの貸出延べ

冊数を人口で割った数字)は14.55、

今回参加した自治体の中でもトップです。

 

人口が多い市は密度は低くなります。

ちなみに加古川市は5.60、参加した

自治体でほぼ同人口の富士市は7.20でした。

 

帰宅してさらに貸し出し密度について

調べると、4万人以下では加東市が1位でした!

http://www.sankei.com/region/news/170408/rgn1704080034-n1.html

 

少し前のNHKの番組で紹介されていた

健康長寿の秘訣は、本を読むことでした。

http://www.nhk.or.jp/lifestyle/article/detail/00692.html

 

高齢者の読書率、図書館利用率が高い

山梨県が健康長寿県とのこと。

図書館に断然興味が湧いてきますね。

 

昨日の資料の中に、直営に戻した

市町村の中に稲美町がありました。

この経緯についても確認します。

 

 

活字文化議員連盟が作成した図書館の

事例も興味深いです。高知県の図書館は

福祉施設と隣接した複合館でした。

 

 

研修の前日から咳が止まらず、ダウン気味

でしたが、何とか乗り切りました。

 


議員の学校へ

7時に家を出て、東京都多摩図書館の

セミナールームで開催された

「議員の学校」に参加しました。

 

 

多摩図書館は多摩市でなく、三多摩

地域の国分寺に所在します。緑が

豊かでゆったりとした公園内にあります。

 

 

研修会の主催は多摩住民自治研究所。

多摩市は議運で議会事務事業評価の視察に

伺ったところで、議会活動が活発な地域です。

 

今日のプログラムは、「学校統廃合と

小中一貫教育、コミュニティスクール」と

「公立図書館の基本原則と直面している

現実的な課題」です。

 

13時半から18時半までのギッシリ

詰め込んだ講義、さすがに腰が疲れました。

 

 

明日は、9時15分から17時までの予定、

ハードです。内容については後日報告書を

まとめますね。


高砂市のエンディングサポートは

毎週月曜日は会派定例会。金曜日の

報告会の反省と、17日からの各常任

委員会の共通理解でした。

 

11時から高砂市の地域福祉課へ。

市役所の建て替え工事が着々と

進められています。

 

 

エンディングサポートについて

お話を伺いました。

http://www.city.takasago.lg.jp/index.cfm/15,61495,c,html/61495/20190507-161251.pdf

 

エンディングサポートは、会派で

北名古屋市を視察していましたが、

同様の内容ですが、切り口が違います。

 

全国で広がりつつあるこの事業は、

終活の一環で高齢者福祉の分野ですが、

高砂市は生活困窮を切り口にしています。

 

午後から今治市がこのエンディング

サポート事業の視察に来られるとのこと。

注目の事業です。

 

夜は安心地域劇のワーキング。

脚本の第一稿が上がってきました。

それを元に話し合います。

 

 

今年度は市民公開講座を2回予定、

劇は11月30日ですが、その前段として

7月25日にACP(人生会議)の研修会を

開催します。


私から母へ、娘から私へ

地域の住吉神社の春まつり。

 

 

一人一人お神酒を注いで頂きます。

 

 

派手さはありませんが、地域を守る

地神さんとして大切に継承されています。

 

ただ、氏子や後継者の数が減少しており、

今後についての話し合いを行いました。

 

午後からは母のところへ。他の方が

持ってこられた花も一緒に撮りました。

 

 

夜は娘のところへ。娘たちからもらったのは

欲しかった折りたたみの晴雨兼用パラソル。

 

 

傘骨は、カーボンファイバー「トレカ🄬」を

使用した製品。「トレカ🄬」は、軽くて強く、

耐久性に優れていて、航空機ボーイング787の

主翼や胴体等にも使用されていると説明書が

ありました。大切に使います。


多くのご功績を

樽本庄一前市長のお別れ会に参列しました。

県知事、市長、友人代表の弔辞の中で、

あらためて多くのご功績を聞きました。

 

 

1つには、市民病院と民間病院の統合・

再編。現在は加古川中央市民病院として、

東播磨医療圏の基幹病院となっています。

 

また、加古川市ゆかりの棋士が多いこと

から、「棋士のまち」をアピール、

若手棋士の登竜門である公式棋戦

「加古川青流戦」を創設されたことも

大きなご功績です。

 

大らかで快活、豪放磊落な市長でした。

親しくさせて頂いたこともあり、献花の

折には心からのお礼を申し上げました。

 

その後は加古川養護学校で開催されていた

「春の市」へ。

 

 

ドリパージュの体験をさせて頂きました。

ペーパーナプキンをカットして貼るの

ですが、どんなものでもアートになります。

加古川発祥とのこと。

http://doripa-ju.com/detail/free_page.cfm?cl_id=795

 

 

可愛らしいランプができました。

孫のおみやげにします。

 

 

その後は、ウェルネスパークで開催された

「加古川ばら展」へ。毎年楽しみにしています。

 

 

色も形も様々、本当に素晴らしいです。

 

 

白は市長賞、赤は知事賞です。

 

 

左のバラは加古川ばら展で命名された

「てるひめ」。黒田官兵衛の妻

志方城主の娘光姫(てるひめ)から

名付けられました。

 

 

 

右のバラがとても可愛らしいです。

 

 

加古川ばら展は明日12日も開催されて

います。ぜひお出かけ下さいね。



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