コンビニのイートインがなくなる?

昨日に引き続き、報告会の練習です。

だんだん出来上がりつつあります。

 

 

報告会は28日日曜日17時から平荘町の

里公会堂です。新しい期になって初めての

報告会は、新人議員の地元で行います。

 

 

前回の会派報告会は、4年間の総まとめに

相応しく市民会館中ホールで行いましたが、

当面は、公民館など地域の方が集まりやすい

場所で開催していく予定です。

 

先週末からポスティングが始まった

会派新聞秋号、届いたでしょうか。

一部、新聞折り込みでのお届けとなります。

ぜひ、お読み下さいね。

 

 

昨日から消費増税のニュース、どんなものが

軽減税率の対象になるのか、気になります。

 

食品そのものというより、持ち帰りか、店内で

食べるかで税率が変わるのではと報じています。

 

コンビニでおにぎりを3個買って1個を店内で

食べると10%、残りは8%にするのか、店の

対応は難しくなりそうですね。

 

コンビニからイートインがなくなるかも

しれません。同様に、商業施設のフード

コートも10%の対象です。

http://news.livedoor.com/article/detail/15402624/

消費者が今後何を求め、選択するのか、

企業も一緒に考えなければなりませんね。

 


プロの指導を

毎週月曜日は会派定例会。

今日のメインは報告会の練習です。

 

練習に先立ってパワーポイントの

チェック。文字をできるだけ少なく、

伝えたいポイントを絞る作業です。

 

 

昼食に外に出ると綺麗なうろこ雲でした。

 

 

午後からはプレゼンの練習、改良点を

指摘しあって明日も練習です。

 

安心地域劇のポスターが完成しました。

市との共催なので、市役所や公民館に

配布します。早速、高齢者地域福祉課の

前に貼って頂きました。

 

 

夜は安心地域劇の練習です。欠席の

役者さんの代役を務めました。

 

 

通し練習の後、3年前から演技指導を

頂いている「劇団ここから」の田口さんに

多くの指摘を頂きました。

 

 

さすが、プロの視点、指摘は的確です。

多くの改良点を頂いたので、次回からの

練習に活かします。


逢うべき人には必ず逢える

いのちの寺子屋in神戸に参加しました。

4人の「いのちのメッセンジャー」が、

いのち・生きる・家族・幸せを語ります。

 

 

市職員のFさんは、重度障がいを持って

生まれた息子さんから教えられた生きる

意味について語られました。

 

 

人との縁、出逢いの大切さに触れ、森信三さんの

ことば「人間は一生のうち逢うべき人には必ず

逢える。一瞬早すぎず、一瞬遅れ過ぎない時に」を

紹介されました。

 

また、喜多川泰氏の著書『ソバニイルヨ』の中の

「キミにアイを伝えるために生まれてきた」を紹介、

「アイ」は「愛」ではなく「哀」、哀しみを

乗り越えると人に優しくなれる、と言われました。

 

特に印象的だったのが、出来事そのものには

意味はない、自分が出来事にどんな意味付けを

するのか、心の持ちようで出来事の意味が

変わる、そして、心と身体を一致させることが

大切である、とされたことでした。

 

2人目は高砂市のHさん、自身が受けたいじめ

体験から、人は人によって傷つけられ、人によって

癒される、その経験が現在の相談業務に繋がっていると

語られました。

 

 

3人目の中川千都子さんは、これまでに6回の

がんを経験されましたが、がんは人生を損なう

ことではない、と語りました。

 

 

最初のがんの激しい痛みの中で精神を病み、

うつ状態になり、人の幸せが眩しくて

サングラスをかける日々だったとのこと。

 

そんな中で、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と

いう冊子に出逢い、言葉の大切さを知りました。

 

「有難うございます」という日本語は、大きな

エネルギーを持っていること、どんな出来事にも

その言葉を唱えることで人生が好転するとされました。

 

最後は「いのちをバトンタッチする会」代表の

鈴木中人氏。娘さんの小児がん発病をきっかけに

小児がんの支援活動やいのちの授業に取り組まれています。

 

 

娘さんは花嫁さんが大好きでした。

亡くなる前にウェディングドレス姿の

写真を撮りました。それは笑顔でした。

 

たった6歳で亡くなった娘さんに、その

ドレスを着せて見送りました。

 

鈴木氏は、「生まれる時は泣き、逝くときは

笑顔で」と大切な人に笑顔を届けることを

伝えるために活動されています。

 

その後の「みんなでトーク」では、多くの

気付きを頂き、深く考えることが出来ました。

 

 

夜は曽根天満宮のお祭り。見事な練り合わせを

間近に見ることができました。

 

 


新明石市役所どこになる?

今日の神戸新聞、東播版はかつめしづくし。

絶品かつめし、かつめしバーガー

エビかつめしなどが紹介されました。

 

 

かつめしバーガーは、モスのご当地バーガー

デミグラスカツバーガーではなく、9年前から

「りんどう」さんで販売していたものです。

 

真ん中の右、「京城苑」さんは私の地域のお店、

左のボリューム満点のかつめしは、おかきでも

有名な「法楽屋」さんのもの。牛カツ300gは

半端ない大きさです。どれも制覇したいです。

 

明石版は「新明石市役所どこにしよ」です。

 

 

^討蓮現地建て替え案ですが、気になるのが

案の再開発案。明石駅前の最後の一等地と

言われている場所です。

 

この案は、議員提案で今年6月に急浮上、

市は想定しておらず、現在調査中とのこと。

 

昨日までの都市問題会議には明石市長やこれを

提案したと思われる最大会派の市議団が参加

されていました。とても気になります!

 

長岡市役所や中心市街地の先進的な取り組みを

見聞きしたばかりです。

 

明石は市長、議員は来春選挙となります。

そのため一部の議員は「議論が振り出しに

戻らないよう、任期中に一定の方向性を」と

唱えているそうです。

 

どうなるのでしょうか。


コンシェルジュによるワンストップサービス

 

全国都市問題会議2日目。

会議の前の時間を利用して、

長岡花火シアターへ。

 

 

長岡大花火は、慰霊、復興、そして

世界平和の祈りが込められています。

 

 

3Dメガネをかけて観る花火は、

臨場感があり、その美しさに感動しました。

いつか本物を観たいです。

 

アオーレ長岡の全体像です。

 

 

ガラス張りの市長室も見せて頂きました。

下で開催されるイベントを肌で感じることが

できるとのこと。市長室は4階、右は3階から

見た市長室です。

 

 

秘書の方にどこから来たのか尋ねられたので、

モスバーガーのデミカツバーガーを宣伝しました。

 

都市問題2日目はパネルディスカッション。

今日のパネラーは東京理科大学理工学部

建築学科教授の伊藤香織氏や埼玉県和光市長、

高知県須崎市長などそうそうたる方々でした。

 

 

昼食は長岡市のB級グルメ、洋風カツ丼。

かつめしとの食べ比べが目的です。

 

 

長岡市の洋風カツ丼はケチャップ味、

デミグラスもあったのでハーフ・ハーフに。

間違いなく、かつめしの勝ち!です。

 

 

 

午後からは市内視察、アオーレ長岡と

中心市街地コースを選びました。

 

駅前通りにあった百貨店が閉店した後に

市民センターや国際交流センターなどに

リノベーション。右の写真はタニタ食堂です。

 

 

市役所機能を分散して中心市街地に配置。

ここは国際交流協会や消費生活センター、

下水道課、土木課、農林水産課などが

入っています。

 

このデパートの跡地には現在長岡市の

3大学と1高専、商工会議所と市が連携、

再開発事業の先行実施施設として

動き始めました。

 

 

再開発事業は、ながおかの産業を総がかりで

支援する「産業連携・協働拠点」として

生まれ変わります。

 

ここの2、3階は子育ての駅。1階は商業施設、

4階からはマンションです。

 

 

その隣のビルがまちなかキャンパス。

 

 

アオーレに戻って市役所なんでも窓口の

説明を聞きました。ワンストップサービスです。

 

 

市民の方は動くことなく、担当職員が

説明に降りてきます。コンシェルジュが

それぞれの担当職員に連絡するのです。

 

例えば、転入の手続きに来られたら、

必要と思われる手続きを全てここで

できるようにします。学校の申し込みもです。

このブースは7つありました。

 

 

会議内容も素晴らしかったですが、

市内視察は多くの学びを頂きました。

帰宅は22時になりました。


年間125万人も利用する駅前市役所

全国都市問題会議に出席するため、昨夜から

新潟に来ています。

 

会場はアオーレ長岡、参加者は2千人を

超えるため、長岡駅周辺の宿が取れず、

新潟泊でした。

 

会議テーマは「市民協働による公共の

拠点づくり」。

 

そのテーマに相応しい長岡市役所

「アオーレ長岡」は新幹線長岡駅から

繋がり、その空間に驚きの連続です。

 

 

開放的な市役所内にモスバーガーもありました。

 

 

講演会会場はアリーナです。市役所の

東館と西館の間にアリーナと土間と

称する広場があります。

 

アリーナは成人式や市音楽フェスなどの

公共的利用より、民間や市民のイベントの

方が多く開催されています。

 

 

ここはフィギュアスケートの会場にもなります。

普段は市民の方が思い思いに使っているそうです。

 

東館は市民部や福祉部など市民がよく利用する

庁舎、西館1館が議場、2階にまちの駅、

市民活動団体が交流する市民協働の場です。

右の写真は西館からみた東館です。

 

 

議場はガラス張り、土間(広場)から市民が

覗きます。右は議場内、天井は長岡花火を

イメージしています。市長室もガラス張りだそうです。

 

 

長岡市長からは「長岡市の市民協働」。

 

まちは市民の力で発展する、市民同士が

繋がることで新たな活動が生まれる、

そのための「場」を行政が作るとされ、

様々な取り組みを紹介されました。

 

その1つは、13か所の子育ての駅、子育て

サロンや子育てサークルと、保育士などが

常駐する支援センター機能を持っています。

 

保育所などに委託した支援センターは

24カ所で、合計37カ所、どこでも子育て

相談ができます。

 

長岡市長の講演の終了後、会場が暗くなったと

思ったら、長岡花火のプロジェクションマッピング!

素晴らしい演出で、終わった時は拍手喝采でした。

 

 

津市長からは、「市民との対話と連携で進める

津市の公共施設マネジメント」は、講演後に

参加者との質疑、大変興味深いものでした。

 

後半は、アオーレ長岡の設計をした建築家で

東大教授の隈研吾氏による「場所の時代」。

 

まちと一体化した市役所、アーケードから

スムーズに入って来れる場所、土間をイメージ

したそうです。

 

続いて、発注者の前長岡市長の森民夫氏、

アートディレクターの森本千絵氏がアオーレ

長岡の思いを語りました。

 

キーワードは「市役所をまちなかに」です。

市民がたくさん集まる場所に市役所を作るという

発想です。

 

長岡城の跡地、本丸が駅に、二の丸が

アオーレ長岡になりました。

 

城を再建しようという声もありましたが、

城が無くても精神は残しています。

 

それは「米百俵の精神」です。戊辰戦争で

廃墟となった長岡に、米百俵の支援がありました。

食べてしまえばすぐになくなります。

 

まちづくりは人づくり、教育こそ大切であるとして、

米を売って誰もが学べる場を作ったのです。

 

アオーレは、「会おう」という長岡市の方言。

「アオーレで会お〜れ」がキャッチフレーズです。

 

どの講演もとても素晴らしいものでした。

長くなりましたので、それぞれの内容は

明日以降に要約して書きますね。

 

9時半から17時までみっちりの濃い会議でした。

兵庫県からは、明石市、芦屋市、三木市、三田市の

市長とたつの市は副市長が参加されていました。


教育もアツい熊谷市

会派視察で熊谷市に来ました。

駅から1劼了毀鮟蠅鯡椹悗靴栃發ます。

自転車ゾーンと歩行者ゾーンです。

 

 

市役所ロビーには、来年のラグビー

ワールドカップのコーナーがありました。

 

 

熊谷市といえば、日本一暑いまちとして

有名ですが、教育もアツいまちです。

 

視察項目は「学力向上対策推進事業」。

まずは、熊谷市の教育の土台となっている

4つの実践と3減運動。

 

 

これは毎年全戸配布されるチラシです。

大人が手本になって実践します。

 

教育指針には、明治31年に市内高等小学校で

保護者向けに配布された「家庭心得」の

「保護者へのご注意」を原点にしています。

 

それは「教育の道は、家庭の教えで芽を出し、

学校の教えで花が咲き、世間の教えで実が

成る」というものです。

 

学力日本一を目指す熊谷市のモットーは、

「徹底的にこどもにかまう」です。

 

こどもは実は「かまわれたい」という

気持ちがある、という考え方です。

 

補充学習のための「くまなびスクール」は

全小中学校で実施され、放課後に有償

ボランティアさんの協力により、学力の

底上げを図っています。費用は年間234万円、

県が2/3を補助しています。

 

 

授業は、前期・後期の二期制、夏休みと

冬休み前、前期・後期のテスト後の4回、

成績表を渡します。

 

 

二期制にすることで学習成果が上がって

います。二期制を取り入れているのは、

埼玉県で10市程度とのこと。

 

基礎的な学力の確認は、熊谷市が作成した

学力向上テキスト、小学校は4年生の時に

渡します。授業や自習などで使います。

 

 

そして、一番驚いたのが英語の授業

「ラウンドシステム」です。この考え方を

全教材でも実践しています。

 

 

「ラウンドシステム」という授業スタイルは

平成24年に開校した横浜市の中高一貫校で

初めて導入、英検を含めて素晴らしい成果を

あげました。

 

その後、熊谷市がこのシステムを手本に

全市で授業改善に取り組んでいます。

 

1年間で教科書を何度も繰り返して使うことで、

英語の定着を図ります。1年生では5ラウンド、

1回では頭に残らない語彙や文法のルールを

何度も繰り返すことで徐々に頭に残ります。

 

熊谷市では5年前から取り組み、3年前から

全市で導入、まだ3年目ですが、中2からの

伸びが素晴らしいとのこと。

 

中学校卒業時の英検レベルは3級、埼玉県では

3級レベルに達しているのが40%ですが、

熊谷市では60%にも達します。

 

たった3年でこの成果を出していることから、

全国から教育委員会の視察が増えているとのこと。

 

ラウンドシステムという新しい授業スタイル、

加古川市でもぜひ取り組むべく、予算要望に

盛り込みたいと考えています。

 


「アリスのままで」を

午前中は会派定例会と議会の勉強会。

 

定例会では、会派新聞の最終確認の後、

報告会のパワーポイントをチェック、

まだまだ修正が必要です。

 

 

午後からは元気会へ。映画「アリスのままで」を

鑑賞しました。

 

若年性アルツハイマーと診断されたアリスが、

記憶を失っていく日々を綴った全米ベストセラー

小説「静かなるアリス」を映画化したものです。

 

認知症の症状が進んでいく本人の戸惑いや

取り残される孤独感、困惑する家族と

深い愛、リアルな日常が描かれています。

 

日々記憶を失っていく不安の中で、アリスは

未来の自分にメッセージを残します。それは・・・

 

監督は、自身もALSという難病を抱える

リチャード・グラッツアー氏。

 

映画は2014年公開されましたが、監督は

2015年3月に亡くなられています。どんな

思いで撮影されたのでしょうか。

 

多くの人に観て頂きたい映画です。


大事なのはりくつではない

今日は一日孫2人と留守番。

娘夫婦は引っ越しの準備で家具や

電化製品の買い出しに出かけたのです。

 

3歳と1歳の子守りは結構大変です。

1歳の子はお絵かきと絵本と、この

キッチンがお気に入り。

 

 

ままごとの包丁で野菜を切って、

鍋に入れる工程を30分続けました。

 

私は作業の補助(?)。切った野菜を

くっつけてボールに入れ続ける作業を

延々させられました。上の子がお昼寝中で

よかったです。

 

気に入ったものは何度やっても飽きません。

兄妹とも今ハマっているのが、「ゲゲゲの

鬼太郎」。同じシーンを何回も見たがります。

 

上の子の写真が撮れなかったので、1週間前の

3番目の孫との写真を載せます。仲良しです。

 

 

子守りの合間に松下幸之助氏の「続・道をひらく」を

開きました。「道をひらく」は月間PHPの裏表紙に

掲載されていました。

 

続編は、月ごとの折々の感懐を綴られたものです。

神無月の一節にあった「りくつ」。

 

「もうりくつは言うまい。りくつのやりとりの

空しさが身にしみる。・・・」と始まります。

 

そして「大事なことは、りくつのやりとりでは

ない。心が通じ合うことである。・・・・」。

 

優しい言葉で、「生き方」を教えてくれます。

 


秋まつりと初宮詣

今日は娘の嫁ぎ先の秋まつりへ。

神戸新聞に掲載されていた高砂

小松原三社大神社の祭りです。

 

 

男装した女児が舞を披露する

「仁輪加(にわか)太鼓」。

屋台の造り物も毎年変わります。

 

ハチマキ巻いて準備万端の孫。

太鼓の音が近づいてくるのに眠気が

襲っているようです。(笑)

 

 

孫も屋台に乗せて頂きました。

 

 

屋台と舞を娘の家の前で披露して

頂きました。屋台の上でシデを振って

いるのは婿さん。勇壮で素晴らしかったです。

 

 

18時から初宮詣。この地域は、秋祭りに

初宮詣をするそうです。孫の着物に

ぶら下がっているのは「御紐銭」。

 

 

婿さんとお父さんは祭りを抜け出しての

お宮参りです。

 

 

娘が送ってきた昨日の孫の写真。

祭り好きになりそうですね。

 



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