あしこ30からも

今日は松風会総会。30周年を迎えました。

ボランティア団体としては、加古川市で

最大規模です。メンバーは100人を超えます。

 

 

私が加入させて頂いたのは8年前、議員に

なってからだと思いますが、その存在は

せいりょう園時代から知っていました。

 

せいりょう園に勤務したのは平成5年〜、

その頃から松風会が餅つき大会を実施して

下さっていました。本当に頭が下がります。

 

明日の告示を前に、「あしこ30」の

メンバーから直筆の為書きを頂きました。

 

 

「あしこ」とは、野口南小学校30周年記念の

キャラクター、5年前のブログで紹介しています。

http://blog.kitanimari.com/?eid=1202

 

若手の応援団もできて嬉しいです。


帯状疱疹に

2,3日前から左の太腿周辺が

チクチク、ピリピリと痛くて、

湿布を貼っていました。

 

痛みに違和感を覚えたものの、最近

歩くことが多かったので、筋肉痛か

筋を痛めたのかと思っていました。

 

そして昨夜小さな赤いブツブツに

気が付いたのです。

 

皮膚科で診断されたのは帯状疱疹。

原因は過労ではないかとのこと。

 

疲れているはずなのに、頭が冴えて

眠れない夜が続いていました。

 

一日も早く治すため、今日明日は

出来るだけの安静を心がけます。

 


明石市の新たな取り組みは

今日の神戸新聞明石版に障害者

スポーツ施設を新設する記事が

ありました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201806/0011350506.shtml

 

障害者スポーツ施設に関しては、

私たちの会派でも強い関心を持って

取り組んでいるので気になるところです。

 

5月31日の会派の決起集会で紹介した

明石市の地域総合支援センターについても

触れていました。

 

明石市は来年から、高齢者、障害者、児童と

分けるのでなく、地域に暮らす住民誰もが

その人の状況にあった支援が受けられるよう、

新しい地域包括ケア体制を構築する考えです。

 

 

私の地域の白助池、蓮の花が咲き始めました。

 

 

池の周りに植えられた梅の木、大きな梅の実が

なっています。

 

 

訪問した施設の玄関には七夕飾り。

早すぎると思いましたが、気が付けば

6月も中旬、そんな時期ですね。

 

 


生きづらさを感じる人をなくしていく

議会棟の踊り場にはいつもの

あの人の手による生け花です。

いつも有難うございます。

 

 

午後からの第1回加古川市自殺対策

連絡会議を傍聴させて頂きました。

 

 

忙しい時期ではありますが、数年前から

強い関心を持ち、委員会でも質問を

重ねていましたので、欠かすわけには

いきません。

 

連絡会議は、総務部、税務部、協働推進部、

産業経済部、福祉部、こども部、都市計画部、

消防本部、教育指導部とオブザーバーとして

健康福祉事務所と社協が参加します。

 

管内の状況などの情報共有と、今後策定する

自殺対策計画に向けたアンケート内容や、

計画のネーミングについての審議がありました。

 

消防の資料によると、平成29年度に自殺で

救急搬送された人は145件ありました。

 

年齢別の内訳をみると、20~64歳では、

男性が多く、19歳以下や高齢者は女性が

多く見られました。

 

加古川市では、高齢者、生活困窮者、

勤務・経営を重点パッケージとして

盛り込むとのことでした。

 

最後に福祉部次長が、自殺に至るには原因が

ある、重大な事故を防ぐハインリッヒの法則と

同じように考える必要があると言われました。

http://www.infraexpert.com/info/network7.html

ヒヤリハットのように小さな問題に気づき、

生きづらさを感じている人をなくしていく、

誰もが安心して一緒に生きていける社会を

創っていきたい、と言われました。

 

娘たちがそれぞれ写真を送ってくれます。

癒されます。

 

 


本気の元気の源は

朝日新聞、今日の「折々のことば」。

後半のことばにドキリとさせられます。

 

政治家の演説は、

「意味の曖昧と、まるで雲を掴むような

一般論の掃きだめ場所」になってはならないと。

 

曖昧な表現をできるだけ避けようと、

「〜思います」という言葉は、文章では

使わないよう意識していますが、言葉では

出てしまっているかもしれません。

 

また、一般論にならないよう、できるだけ

具体的な文言を選んでいるつもりですが、

常に意識しておく必要があります。

 

折々のことば、いつも深い言葉です。

ぜひ、お読み下さいね。

 

午後は元気会に参加。会場のリバティは、

季節毎のディスプレイで楽しませてくれます。

 

右の写真には可愛らしいカタツムリや

雨靴が置いてあります。

 

 

今日は「元気になる音楽体操」、講師は

ジュンコ先生。元気会では3回目となります。

スタイル抜群です。

 

 

コミュニケーション技術の講師としても

医療・福祉業界から依頼され、昨日も

明日も東京出張だそうです。

http://universaldance.jp/activity/asaihospital

 

「本気の元気」を目指すこと、その源は、

「声」を出すことだと言われました。

 

前半は、声の出し方のレッスン。

まずは最初の言葉を強く発声します。

「おはようございます。」

 

次は、語尾を「っ」「〜」を意識し、

サ行をハッキリ発音します。

はようございまっ」

はようございま〜っ」

 

そして、自分の声を意識的に聞こうと

すること。声が変わってくるそうです。

 

最後は、声を出しながらの体操や、

ダンスを行いました。

 

写真は、万歳三唱をしているところ、

この動きが体にいいそうです。

 

 


史上初の米朝首脳会談の前日に

毎週月曜日は会派定例会。

 

来週は選挙が始まっているため、

次に顔を合わせるのは結果後です。

お互いの健闘を願って控室を後にしました。

 

東播懇話会6月例会に出席。テーマは

「激動する朝鮮半島情勢と日本」。

 

講師は、共同通信社客員論説委員の

平井久志氏。ソウル特派員を3回、

北京特派員を4年経験されています。

 

北朝鮮ウォッチャーの第一人者で、

最新の情勢や今後の見通し、日本は

どう向き合うべきかを語られました。

 

 

史上初の米朝首脳会談の前日という

巡り合わせにぴったりの講演でした。

 

なぜ北朝鮮が変わってきたのか、

変わり目のポイント、南北首脳会談の

板門店宣言など、興味深い内容でした。

 

米朝首脳会談の非核化協議については

最初のステップに過ぎず、会談の成果と

して考えられるのが、板門店宣言の実現に

向けた朝鮮戦争の終戦宣言ではないか、

と語られました。

 

安倍総理は、北朝鮮との対話はない、と

発言してきましたが、最近は国交正常化を

目指すとしており、国民に対しての説明が

必要であるとされました。

 

また、トランプ大統領が5月24日に会談

中止を表明した時に、諸外国が反対する

中で唯一支持するとしながら、1週間後に

覆され、それに従う姿勢にも説明が必要と

されました。

 

加古川駅前交番のユリが見頃です。

 

 


束の間の幸せ

6月3日に生まれた孫に会いに

行ってきました。

 

 

初めて抱いた孫、とても小さく感じました。

 

 

孫の沐浴は、婿さんのご両親がして下さって

います。娘たちの食事など、何から何まで

お世話になっています。

 

母親としては、産後の娘の世話ができず、

孫ともなかなか会えず、切なくなります。

 

夜は、1歳と3歳の孫に会いに次女の家へ。

1歳3カ月の孫、ご飯をモリモリ食べて

体つきも顔もしっかりしてきました。

 

 

明日からの2週間はもっと忙しくなります。

束の間の幸せを味わいました。

 


こども食堂に

市内2か所目のこども食堂

「わんは〜と のぐち」に

お邪魔しました。

 

 

野口バースタウン集会所で毎月

第2土曜日のお昼に開店しています。

 

今日のメニュー、野菜たっぷり、

ボランティアさんの心もたっぷり

こもっています。

 

 

こどもは「ごちそうさま」と言えば

無料、大人はカンパ制です。

 

ボランティアスタッフの中には、

中学生の女の子も加わっていました。

 

広い和室は、大人もこどももくつろげます。

食事の後は、ゲームを楽しむ姿も

見られました。どなたでもどうぞ。

 

今日明日で田植えというところが

多いようです。広がる田園風景に

心が豊かになります。

 

 


対照的な作品でした

今日も安心ケアつうしんを持って

市内を回りました。

 

ウェルネスパークの「お気に入り

スポット」作品展。季節を感じる

パーク内のスポットを撮ったものです。

 

 

左側の上の「緑のアーチ」や左下の

「水辺の水連花」と題された作品、

いい写真ですね。

 

写真と言えば、稲美町立ふれあい交流館で

開催されていた「智・朋展覧」、賛助出品

されていた高谷さんの写真は素晴らしかったです。

 

 

作品は「春夏秋冬」、梅から始まります。

高谷さんは元市職員、野口公民館長

時代から親しくさせて頂いています。

 

肝心の「智・朋展」は、清流ライオンズで

親しくさせて頂いている岩本代さんと、

私と同じ流派(?)の前田子さん、

2人の「とも」の3回目の作品展です。

 

 

智代さんは、女性らしい柔らかい線、

書の下に置かれたブルーの帯も

作品を際立たせます。

 

 

 

朋子さんは力強い作風、対照的です。

朋子さんの書は、私が師事する先生の

筆遣いを感じました。

 

 

どちらも洗練された書、見応えがあります。

作品展は17日まで。まだまだ間に合います。

ぜひご覧下さいね。

 

 

訪問先の玄関の見事なユリとアジサイ。

 

 

ユリのお手入れをされているのは、

パーキンソン病を患っている奥さま、

アジサイはご主人が育てていると

話して下さいました。


あせもができました

昨日梅雨入りしましたが、今日は一転

晴れ間が広がりました。

 

地域の老人クラブの誕生日会。参加された

最高齢の方は92歳。杖をつきながらも

毎日元気に歩く姿をお見掛けします。

 

 

その後は、昨日に引き続いてケアつうしんを

持って市内を回ります。重度心身障がいの

ある人の通所事業所でお話を聴きました。

 

重度の心身障害がある人が救急要請しても、

障がいを理由に、受け入れる病院がすぐに

見つからず、状態が悪化がしてしまう場合が

あるとのこと。現状調査が必要です。

 

今日の昼食は、新神野の就労支援事業所

「おむすび」さんのお弁当。

 

煮込みハンバーク弁当は440円、安くて

美味しいお弁当は、地域に根付いています。

店内で食べることもできます。

 

 

それにしても蒸し暑い一日でした。

気が付くとあせもができていました。



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