西脇市の読書通帳を

毎週月曜日は会派定例会。

明日は議会最終日で、請願に対する

会派の態度表明を最終確認しました。

 

西脇図書館の読書通帳をご存知ですか?

http://www.city.nishiwaki.lg.jp/miraie/tosyokan/guidance/1448250070514.html

 

清流ライオンズで親しくして頂いている

土屋さんから教えて頂きました。

 

 

自分が借りた本の履歴がわかる、貯金を

貯めていくように、通帳を見るのが楽しみに

なり、どんどん本を借りたくなるそうです。

 

こどもの読書離れが進んでいます。多くの

自治体で取り入れられているブックスタートも

いいですが、費用対効果で考えるとこちらの

方がより効果が上がりそうです。

 

 

毎年恒例、年の瀬コンサートのお知らせです。

娘の同級生でもある村津瑠紀(たまき)さんの

里帰りコンサート、地域のこどもたちの希望と

なるように3年前から企画したものです。

 

 

中学生以下は無料、高校生は千円、会員千円、

非会員2千円です。入会金3千円で会員となり

入場でき、次回から会員価格です。

素晴らしい内容です。ぜひ、この機会に!

 


いのちをいただく

尾上公民館で毎月恒例の尾上朝市。

松風会の活動です。年末の今日は、

お餅も販売します。

 

 

私はもっぱらお餅を丸めます。

気が付けばお昼になっていました。

最後は「のし餅」に仕上げます。

 

 

青のり入りのし餅もできました。のし餅は

食べやすい大きさに切って冷凍しておけば

いつでも食べられます。あん餅とのし餅、

それぞれ1本ずつ買いました。

 

今日の朝日新聞の「折々のことば」。

ドキツとさせられました。

 

 

「せめて人間が食するものは人間の手で

殺しべきではないか、それが相手に

対する礼儀ではないか」でした。

 

「いのちをいただく」を思い出しました。

涙なしでは読めない本です。

 

こちらは絵本ですが、あらすじがありますので

ぜひお読み下さいね。

http://www.ehonnavi.net/ehon/91658/絵本いのちをいただくみいちゃんがお肉になる日/

 

おりしも、今夜は松風会忘年会で焼肉。

牛と仕事人に感謝して頂きました。

 


亀岡市「プラごみゼロ」宣言

プラスティック製レジ袋の使用禁止等を

目指して、亀岡市と市議会が13日、

「かめおかプラスティックごみゼロ宣言」を

したというニュース!

http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20181213-OYTNT50206.html

 

レジ袋を禁止し、エコバッグ持参率100%を

目指す取り組みの他、家庭から出るプラごみの

回収率100%達成も明示しています。

 

加古川市は20%ごみ減量を目指して様々な

取り組みを進めていますが、家庭では

プラスティックを分別していません。

 

亀岡市まで進めるのはかなり厳しいですが、

ごみの意識を変えていくことが必要です。

指定袋の導入もその一つだと考えます。

 

多くの自治体で取り入れられている指定袋、

有料化ではありません。ごみ袋を指定のものに

変えるだけです。(処理料を上乗せして、

有料化している自治体も増えています。)

 

私がゴミを出すのは週1回1袋あるかないかです。

暮らし方でごみの量は違いますが、ごみ量が多い

家庭から別に料金を頂いているわけではありません。

 

小さい子供や介護が必要な人がいる家庭などは

紙おむつだけでもかなりの量になるので仕方

ありませんが、それぞれが意識を持つことで

ごみをもっと減らせるのではないでしょうか。

 

 

県農のアグリフェア。9時に行きましたが、

どこも長蛇の列。ここは大根や白菜等を

販売、白菜、キャベツは既に売切れでした。

 

 

このビニールハウスでは、シクラメンや

葉牡丹などを販売、1時間近く並びました。

 

 

娘たちの家に飾るお花も買いました。

袋から半分以上出てしまうほどの

大きな大根、行列に並んでいた方から

ゆず大根の作り方を教えて頂きました。

 

 


今年もあと半月です

寒い朝、市役所前では、消防年末特別警戒の

発隊式。整然ときびきびした行動は清々しく

頼もしく感じます。市長からの激励です。

 

 

続いて消防車両が入場、議長からも

激励がありました。

 

 

 

その後は、清流ライオンズの例会でした。

今日は体験例会、3名の方が参加されました。

 

 

体験例会はリース作り。クリスマスでも

お正月用にもできる飾りを作ります。

飾り付けるものを選んでいくところから

始めます。

 

 

体験例会の前にメンバーが作ったリース。

素晴らしいです。

 

 

私は自分の不器用さを痛感。

何とか作り上げたリースです。

 

 

播磨町のため池に、コウノトリが

飛来したとのこと。鑑札を調べたところ

越前市から飛んできているようです。

驚きですね。

 

 

夜は親しい人のお宅でホームパーティ。

素晴らしいグリルチキンは男性の手作り。

ダイエットしなければならないのですが、

12月は無理です。(笑)

 

 


「疲れた」を「やりきった」に

今日は「みなの会」の活動で

野口保育園へ。

 

 

「親が変わればこどもは変わる」と

いう信念をもって活動しています。

 

 

昨年に引き続き、茨木市を中心に

活動されている辻由紀子さんを講師に

招いて講演して頂きました。

 

 

講演内容は「こどもの能力を伸ばす

褒め方・しかり方のコツ」です。

 

人間は、本能では子育てができないと

言われています。人間は群れで生き、

子育ての先輩に教えてもらわないと

上手く育てられないのです。

 

動物園では、チンパンジーが妊娠すると

ぬいぐるみを持たせて、抱っこをする

練習をさせるとのこと。

 

人生は人の真似から始まります。

上手に出来ている人を見て、真似して、

繰り返し実践していくのです。

 

𠮟る時のポイントとして、メラビアンの

法則、言葉では7%しか伝わらないこと、

表情や声のトーンが大切だと言われました。

 

こどもは「言葉」より、「表情」を見ます。

ダメな時は厳しい表情で示し、𠮟った後は、

表情を切り替えること、ポイントは60秒以上

𠮟らないことです。

 

また、こどもをつぶす最強の言葉は

親の発する「疲れた」だそうです。

 

仕事はしんどい、辛いものと捉えて

仕事をしたくないと思い込んでしまうのです。

 

それに代わる言葉が「やりきった!」です。

ほんの数年間でいい、こどもの前では

役者になってほしい、と言われました。

 

午後からは市民会館で開催された

市職員の交通安全研修に参加させて

頂きました。

 

 

交通事故件数は兵庫県は全国4位、

加古川署管内の事故、飲酒運転は

県内でワースト1という結果です。

 

高齢者の事故件数も多く、信号のない

道路を横断中に起きています。

 

超高齢社会、運転者は、病院やスーパーなど、

高齢者がよく利用する施設周辺は特に注意して

走行することが大切だと言われました。

 


特別賞に輝いた「東播磨ちゃん」

神戸新聞地域版に掲載されたのは

『「東播磨ちゃん」に特別賞』の記事。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011896041.shtml

 

一時は炎上(?)して、しばらく配信が

ストップされたことで、逆に注目を浴び、

テレビ番組でも取り上げられました。

嬉しいですね。

 

議会棟に飾られた生け花、黄色いチューリップが

可愛らしいです。ずっと活け続けて下さることに

感謝です。

 

 

午後からは、職員さんの人権研修で認知症

サポーター養成講座をさせて頂きました。

キャラバンメイトとしての活動です。

 

 

グループワークは、「市職員としてできること」を

テーマに話し合って頂きました。窓口で対応される

ご苦労をお聞きすることができました。

キャラバンメイトとして、自身の経験を伝えました。


請願審査に1時間を

建設経済常任委員会を傍聴。

最初は請願審査です。

 

審査したのは、「平荘湖アクア交流館の

存続と継続を求める請願書」。

 

請願者から、補足説明がありました。

その方は、長きに渡って年300日プールを

利用して健康を維持しているとのこと。

 

水泳による健康増進効果の他、他の市営の

温水プールはレーン数が少なく代替性がない、

また、県の補助2,300万円がなくなることが、

市の財政に大きな影響を及ぼすとは考えにくいと

発言されました。

 

さらに、プール等利用者に対して閉館の説明が

なく、突然の新聞報道で知ったことについて、

市が説明責任を果たしていないと言われました。

 

市の説明責任については重いものですが、

施設を維持することは困難であると考えます。

 

老朽化対策や管理運営を含め、今後施設を

維持するために掛かる10年間の費用を、

現在利用されている8万人(延べ数)で

割ると、1回2,200円と試算されています。

 

現在の利用料が1回700円ですから、その都度

市が負担する額は1,500円、単純計算で1億

2千万円の税金が掛かることになります。

 

市民利用率は52%、延べ8万人の利用者ですが、

請願者のように毎日のように利用される方も

おられるとなると、市民の実人数はどれくらいに

なるのでしょうか。

 

市内には、プール設備の整った民間のスポーツ

施設が5施設あり、経済的な観点からも民間が

進出しやすい仕組みづくりも必要です。

 

超少子高齢社会において、行政の責任は、

民間では成り立たないもの、社会的意義が

あるものに絞っていくことが求められます。

 

請願者の思いはとても伝わってきましたが、

継続することは困難だと考えました。

請願審査だけで1時間費やされました。

 

先週の総務教育常任委員会でも、公共施設等の

計画案については、市民説明会を開催するよう

求めました。

 

お昼ご飯は時間がなくて、市役所内の

ローソンで「悪魔のおにぎり」を購入、

車の中で食べました。

 

 

美味しすぎてつい食べ過ぎてしまうことから

名付けられたそうです。白だしで炊き上げた

ご飯に、いか天入りの天かす、青のり、天つゆを

混ぜ込んでいます。美味しかったです。

 

午後からは元気会。クリスマスムード一色です。

始まりの歌は「きよしこの夜」。テーブルには

手作りのツリーと葉ボタンが飾られました。

 

 

会場のリバティもクリスマスのディスプレイ。

ワクワクしますね。

 

 

今日は岡山から参加下さった方もありました。

7月の豪雨災害の被害に際し、元気会から

義援金を送らせて頂いており、そのお礼も

兼ねてとのことでした。

 

 

今日のミニ講座は「成年後見制度について」。

県社協の岸田氏と司法書士の山名氏から

説明を頂きました。

 

 

山名氏は、実際に認知症の方の成年後見を

されており、現在認知症の人の離婚裁判の

被告にもなっているとのこと。

 

10月の安心地域定例会で議論した、

「認知症の妻と離婚できる?」の記事に

あったように、本人に意思能力がない場合は

後見人を選任しなければなりません。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3169

 

認知症の人の後見人になった人を被告として、

離婚訴訟を提起することができるのです。

 

実際にこの地域でもあったことに驚きました。

 


安心できる地域を

女子フィギュア、16歳紀平選手の

快挙に日本中が湧きあがりました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201812/0011891748.shtml

 

紀平選手は西宮市出身、4位の坂本選手も

神戸市出身、兵庫県民として嬉しいです。

 

坂本選手の時もそうでしたが、インタビューで

時々関西弁がもれる紀平選手、可愛らしいです。

 

玄関を飾る寄せ植えはクリスマスバージョン。

安心地域事務局の藤田さんが届けてくれました。

素敵でしょう。

 

 

寒い日が続いています。遅めの昼ご飯は温かい

うどんセット。普段はカレー丼ですが、今日は

気分を変えてみました。とても美味しいですが、

次はやっぱりカレー丼にしようと思います。

 

 

今夜は安心できる地域ケアを考える会の

忘年会&先日の安心地域劇の上映会でした。

 

 

最後は全員で肩を組んで「涙そうそう」を

大合唱。医療、介護、看護、福祉の専門職や

ボランティアさんなど、加古川市を安心できる

地域にしようとするメンバーです。

 

 

メンバーそれぞれが、その道で頑張っている

人ばかりです。何かあったら相談して下さいね。

おひとりさまでも大丈夫な地域にしていきます!

 


人権侵害は無知から

いちだんと寒い朝でした。完全防備して

地域の餅つき大会へ。

 

 

女性陣はお餅を丸めます。昨年まで

お手伝いさせて頂いていたのですが、

若い人が増えて入るすき間がない程で、

地域を支える若い力を感じました。

 

 

お餅ができるまで、こどもたちはビンゴ

ゲーム。こちらでお手伝いをさせて頂きました。

 

 

私も豚汁とお餅の列に並びました。

 

 

その後は、市場まつりへ。

ステージでは可愛らしいチアダンス。

 

 

ギュッとメシや恵幸川鍋、かつめしの

ブースもありました。

 

 

市場まつりの目玉はやっぱりこれ、

まぐろの解体ショーです。

 

 

かこむでは、「こころ豊かな美しい

東播磨をめざす実践推進大会」が

開催されました。

 

東播磨地域づくり活動応援助成団体、

加古川元気会としての参加です。

 

 

平成4年度から実施されている「水辺を

美しくする運動啓発ポスターコンクール」の

表彰式もありました。

 

 

市民会館では、「明日をひらく人権のつどい」。

 

 

講演は、山口県人権啓発センター事務局長の

川口泰司氏、「『寝た子』はネットで

起こされる!ネット社会と部落差別の現実」。

 

 

平成14年に特別措置法が失効し、同和行政、

同和教育が後退、35歳以下の人は同和教育を

受けていません。

 

部落問題に対して、無知、無理解、無関心な

世代の中で、ネット上での差別が増幅、攻撃化、

扇動化、悪質化していきました。

 

 

ネット上で悪意のある書き込みや動画は

あっという間に拡散され、消すことは

できません。

 

何かを調べる時にネットに頼る時代、

私もその一人です。情報にはフェイクも

あります。それを見極めることが大切です。

 

法務省が発表した2017年度の人権侵犯事件は

約2万件、その内、ネット上のものは2,217件、

差別待遇事案は785件もありました。

 

無知、無理解、無関心が人権侵害に繋がります。


丹後町の「ささえ合い交通」

兵庫大学で開催された、国際公共経済学会

第33回研究大会に参加させて頂きました。

 

 

内容は『時代の「参加と協働』をめざす

基盤に関するパネルディスカッション』で、

今日、明日の開催です。

 

参加したのは、「社会的弱者を支える

新たなモビリティ」です。

 

パネラーは、

近畿大学経営学部の高橋愛典教授、

高崎経済大学地域政策学部の小熊仁准教授、

島根県立大学総合政策学部の西藤真一准教授。

 

様々な地域の取り組みを聞かせて

頂きました。その中で興味深いのが、

丹後町のウーバーを活用した「ささえ合い交通」。

http://kibaru-furusato-tango.org/

 

利用者第1号はシンガポールの方で、

ウーバー開始のテープカットの最中に

利用申し込みがあったとのこと。

 

日常的にウーバーを利用されていた方の

ようです。IT技術が公共交通を支える

時代が来るのでしょうね。

 

 

自動運転技術の実用化のための実証実験の

取り組みについての報告もありました。

 

 

今日は凍えそうな寒さでした。

4日前は夏日のところもありましたが、

今夜は4℃まで冷え込みました。

 

 

これが本来の気温かも知れませんが

堪えますね。



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