障がいのある人とない人の壁を

昨夜原稿を書き上げましたが、頭が冴えて

寝付けない上に、朝早く目覚めて手直し、

通告時間ギリギリまでPCに向かっていました。

 

文字数はさらに増え、提出した時点では

7,600文字。読むスピードは、1分間に

280文字程度なので27分掛かる計算です。

 

残り時間が27分しかないので、意味を

変えずに7,000文字まで減らそうと

思っています。

 

お昼は10階の喫茶へ。「手話べり」に

参加させて頂きました。おしゃべりを

手話でするので「手話べり」です。

 

 

職員さんの自主研究グループで、お弁当を

食べながら手話の会話を楽しみます。

手話の先生はろうの方です。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会。

今夜は重度の障がいがある蓑田さんの

お話を聴かせて頂きました。

 

 

蓑田さんは、生まれつき筋肉の発達が

弱く、歩行や肺機能に障がいがあり、

2年前に心不全を起こして生死を彷徨い、

今は人工呼吸器を着けて生活されています。

 

テーマは「私が見てきた世界」で、

障がいを持って生まれてからこれまでの

様々な体験をありのままに語られました。

 

参加者から「夢は何か」という問いに、

「障がい者と健常者には距離があると思う。

積極的に交流して壁がなくなるような活動を

続けていきたい」と返されました。

 

会場のリバティは可愛らしいおひなさまが

いっぱいでした。

 

 


施政方針と代表質問は

今日から議会が始まります。

市長から施政方針、副市長が31年度

予算提案を示されました。

 

 

施政方針の中では、私たち会派が

長く要望していたものが多く盛り

込まれました。

 

「安心して暮らせるまちをめざして」では、

奨学金返還支援事業の対象の拡大や

看護師配置事業の拡充です。

 

奨学金返還支援事業は、昨年から開始

されましたが、対象を社会福祉法人等に

就職し、奨学金を返還されているにも

拡充されます。

 

制度の周知については、大学等を通じた

就職活動中の学生へのPRを行うとされて

いますが、奨学金を活用して大学への進学を

考えられている高校生にもPRすべきです。

 

看護師配置事業の拡充は、以前から委員会で

指摘したり、予算要望をしていましたが、

昨年の議会事業評価に上げたことから

大幅に拡充されることになりました。

 

また、障がい者福祉では、タクシー料金

助成券の複数枚利用を可能にするとあり

ました。これも以前から要望してきたものです。

 

市長の施政方針、お時間のある方は

じっくりお読み下さいね。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/hisyo/hisyoshitsu/shichonopeji/1456124368712.html

 

なんとか代表質問ができました。

明日、冷静な目で見直して提出します。

 

項目は「(仮称)成年後見支援センター」

「公共交通網の再構築」「市民協働のまちづくり」

「特色ある公教育のあり方」で、7,246文字です。

 

「市民と協働のまちづくり」では、ウェルピー

ポイントや見守りカメラ・見守りサービスの

現状と今後の活用を入れています。

 

「特色ある公教育のあり方」では、協同的

探究学習とコミュニティスクールの進め方を

問います。


誕生日ケーキのロウソクは

代表質問の原稿はようやく半分近くまで

まとまってきました。締め切りは26日

火曜日10時、焦ります。

 

昨日閃いたことがあったので、急遽

調査を始めました。こんな調子ですから

なかなかスムーズにはいきません。

 

毎月第4日曜日のお昼はコミュニティカフェ

「ノット」、今日は長砂公民館での開催です。

原稿の合間に少しだけお邪魔しました。

 

 

ひな祭りが近いからか、お昼ご飯は

ちらし寿司、有難いです。

 

 

今日はマジックや詩吟の披露がありました。

最後は、ハーモニカ、サックス、ギターの

演奏で大合唱です。

 

 

外に出ると春の陽気。車外温度は15℃に

なっていました。4月初めの気温です。

 

 

夜は孫との合同誕生日会。孫は19日生まれです。

ケーキのロウソクは「259」。孫は2歳に

なりました。

 

 

下の孫も一緒です。3人の孫全員の写真は

なかなかうまく撮れません。

 

 

プレゼントは靴、去年は同じ黒をもらいました。

外反母趾がひどいので合う靴が少ないのですが、

去年の靴が良かったので、白をリクエストしました。

 

 

孫は、お人形をもらいました。早速髪を

とかしたりと世話をしていました。

 

 

今夜ももう少し頑張ります。


来年からは天皇誕生日

今日は私の誕生日で、皇太子さまと

同じ59歳の誕生日、来年からは

天皇誕生日になります。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20190222-OYT1T50314/

 

皇太子さまの会見のお言葉、

「国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、

あるいは共に悲しみながら・・・」の、

「共に悲しむ」に感動しました。

 

雅子さまが適応障害で療養された時に

皇太子さまが、毅然として雅子さまを

守られたお言葉にも感動したものです。

 

いくつになっても、誕生日はいいですね。

春を告げる花を観に行ってきました。

 

 

最後は夜桜ならぬ、夜梅。綺麗でした。

 

 

 


看取りの家は

今日の神戸新聞、社会面にこんな記事が

ありました。住民が「看取りの家」の

計画に反対しているというものです。

 

 

必要な施設だとわかっていても、身近に

あると賛成できないと主張するのは、

少し身勝手のような気がします。

 

少し前は保育所、最近では児童相談所の

建設反対運動が注目を浴びていました。

 

赤ちゃんは泣くし、こどもは騒がしく、

思春期は難しい、だからといって大人が

完成形ではなく、それからも成長を続けて

年齢を重ねるうちに、出来ていたことが

出来なくなり、最期は必ず亡くなります。

 

自分の体はずっと自分の思い通りになる

ことはなく、病気になったり、障害を

持つことも、自分の意思で避けられません。

 

人と分かり合えることは難しいかも知れませんが、

他者を思いやる気持ちを持つことは、生物の中で

人間にしかできないのではないでしょうか。

 

加古川市内には住宅街にホームホスピスが

あります。2012年4月開設され、地域で

最期まで暮らしています。

 

 

自宅での最期を望んでいても、叶えられる人は

ごくわずかです。病院でもなく、自宅でもない、

最期を迎える場所の選択肢の一つとして、

ホームホスピスの存在は安心に繋がります。


ご遺族支援コンシェルジュを設置した大和市

昨日に引き続き、代表質問の準備です。

質問項目がどんどん浮かんできて、

まだ迷走しています。

 

今日の市役所食堂のC定食。右の麺は

カレー焼きそば。焼きそばにカレーが

かけてあります。独創的です。

 

 

久しぶりにガバナンスを読みました。

1月号の特集「平成時代の自治体職員」に

議会事務局研究会でお世話になった奥山さんが

掲載されています。

 

 

奥山さんは、和泉市の職員さんで、議会事務局に

おられたこともあり、議会事務局職員の意見交換の

場として、約10年前に議会事務局職員メーリング

リストを開設され、その研究会に数回参加させて

頂きました。毎回、内容の濃い研究会でした。

 

ガバナンスには自治体の様々な取り組みを紹介

しています。目に留まったのがこの取り組みです。

 

 

神奈川県大和市の「ご遺族支援コーナー」。

死亡に伴う各種手続きについて、必要な

書類や窓口などを案内するコーナーです。

専任の「ご遺族支援コンシェルジュ」が

設置されています。

 

認知症対策「神戸モデル」は、認知機能検診の

助成(原則自己負担なし)や、自己救済制度を

紹介されていました。

 

 

海老名市は中学3年生のインフルエンザ予防

接種助成、1回千円の自己負担で受けられます。

 

 

私たちの会派は、受験や卒業式を無事に迎えられる

よう、3〜4年前から小6と中3の児童・生徒に

インフルエンザ予防接種の無料化を求めています。

 

要望に対する回答では、費用対効果等から、

事業実施を検討する必要があるので、国や

専門機関などの研究結果及び動向等に注視し、

情報収集に努める、という内容でした。

 

接種助成をしているところが増えていますが、

東京都千代田区は高校生まで無料です。

http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/kosodate/yobosesshu/nini/influenza.html

 

 


「いじめ見逃しゼロ」を目指して

今日は一日控室で過ごしました。代表質問の

準備が思うように進みません。あれもこれも

浮かんできて、調べ出すとキリがなくて、

毎回のことですが、苦しんでいます。

 

18時半からは第3回加古川市いじめ防止

対策評価検証委員会を傍聴しました。

 

 

市役所10階からの眺めは素晴らしいです。

 

 

議事は、「加古川市いじめ防止対策改善基本

5か年計画」「いじめ防止対策改善プログラム」の

2学期の取り組みの評価検証です。

 

「未然防止」「早期発見・早期対応」の取り組み、

「自殺予防」「危機管理」に関する研修、関係機関との

連携強化、推進体制・検証体制を整える取り組みの

報告を聞き、熱心な質疑応答がありました。

 

最後に委員から、教職員の研修や、児童・生徒らの

様々な取り組みを直接見たいことや、取り組みの

成果を広く市民に知ってもらうこと、具体的な

事例検討をしたい等の発言がありました。

 

いじめ防止対策改善基本5か年計画の2019年度版は、

第2回の委員会で意見が上がった、児童の権利条約

第6条が盛り込まれました。委員から、第12条の

「意見表明権」も入れてほしいと要望がありました。

 

また、19年度版に新たに加えられた文言は、

「いじめの見逃しゼロ」を目指すことと、

「いじめの正確な認知の推進」でした。

 

 

夜のニュースで知った首都圏の「住み心地」

ランキング2019。

http://www.asahi.com/articles/ASM2N3VHPM2NUTFK00C.html

 

共通しているのは、交通の利便性、川や緑地が

多い、治安の良さ、災害の不安が少ない、行政

サービスの充実でした。

 

加古川市も災害が少なく、川や緑地が多い街、

治安の良さも向上しつつあり、住み心地では

負けていません。後はイメージアップですね。


侍ジャパン2019に原樹理選手が!

嬉しいニュースが飛び込んできました!

原樹理投手が侍ジャパンのメンバーに

初選出されました。

http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20190218_1.html

 

原君の実家は、私の家からすぐ近くです。

野口南小・中部中学校出身、地域の誇りです。

2015年12月2日、表敬訪問の日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?day=20151202

 

神戸新聞に、市の予算案が掲載されました。

掲載されている事業を簡単に説明します。

 

 

子育て支援では、議会事業評価にあげた

看護師配置事業が大幅増です。この事業に

ついては、以前から拡充を求めていました。

 

交通政策では、神姫バス運賃の上限を設定

します。現在最も高い運賃は590円です。

 

人口減対策の新規事業として、目を引くのが

東京からの転入者に移住支援金、県との連携

事業のようです。

 

予算が気になりますが、まずは代表質問の

準備、過去の会議録を読み返しています。

 

質問項目を絞る作業から始めます。今のところ、

成年後見支援センター、こどもの虐待対策、

公共交通政策、協同的探究学習、コミュニティ

スクールでしょうか。

 

成年後見(権利擁護)支援センターは平成23年

9月と12月に一般質問、毎年会派の予算要望に

上げていました。

 

平成23年の会議録を見ると、最初の質問はまだしも、

再質問ができておらず、恥ずかしい限りです。


議案説明でした

来週25日から始まる議会の議案説明が

ありました。しばらくは、代表質問の

準備と予算書と向き合うためハードな

毎日になります。

 

早速会派では、補正予算の中で気になる

ものをピックアップ、いつものことながら

賑やかな意見交換になりました。

 

 

31年度予算案を見ると、要望を重ねてきた

ものが新規事業にあがっています。

 

紹介したいところですが、予算審議は

これからなので控えます。

 

今日の神戸新聞「くらし」面。

「認知症患者も障害者も住みやすい街に」に、

元気会代表の吉田さんの写真とコメントが

掲載されていました。

 

 

普段の関りや情報交換の大切さを感じて、

年齢や障がいに関係なく集うカフェを

開設したことを紹介されました。

 

認知症による徘徊で、全国で年間1.5万人が

行方不明になり、事故やトラブルにつながる

ことも多く、早期発見や通報が課題です。

 

フォーラムでは、「見守り合い」の新しい

形として、ICTを活用した見守りシステム

「緊急連絡ステッカー」の提案もあったようです。

 

この分野は加古川市も負けていません。

加古川市が進めている見守りサービスは、

「先進的まちづくりシティコンペ」で

国土交通大臣賞を受賞しています。

http://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010001-n1.html

 

以前、公民連携最前線にも紹介されました。

http://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/news/072600818/

 


重度障害のある人との防災訓練に

午前中は、福祉会館で開催された

重度障害がある人の防災訓練を

見学させて頂きました。

 

 

主催は、加古川市障がい者自立支援協議会の

くらし専門部会。日本防災士会の協力を得て

実現した防災訓練、県内外から防災士さんが

駆けつけて下さいました。

 

緊急地震速報対応行動訓練、重度の障がいの

ある人の頭を守ります。

 

 

地震でエレベーターが使えない場合の避難

訓練、階段を使います。

 

 

会場にはたくさんの防災グッズが並べられました。

パンの缶詰やチョコ味の羊羹を試食、美味しいです。

 

 

危機管理室が作成した避難者用の受付簿です。

重度の障がいのある人の場合は、事前に緊急

連絡カードを用意していた方がいいでしょう。

 

 

災害用のトイレや、ダンボールベッド、

とりわけ、非常用電源にたくさんの人が

関心を持っていました。右端のソーラーと

蓄電池のセットは約2.5万円、優れものです。

 

 

経験するとしないでは大違いです。

参加者から「また参加したい」「家族で何を

揃えるか話し合いたい」などの意見がありました。

 

午後からは、中部中学校で開催された

人権ふれあいフェスティバル・青少年

育成連絡協議会校区大会に参加しました。

 

兵庫県大会で最優秀賞、全国奨励賞を

受賞された中学校1年生の女子生徒の

人権作文の朗読でした。

 

 

講演は、NPO法人ヒカリカナタ基金理事長で、

社会福祉法人岡山ライトハウス理事長の

竹内昌彦氏です。

 

 

竹中氏は、8歳の時に網膜剥離で失明、

現職の前は、岡山県立岡山盲学校教諭を

されていました。

 

視覚障害のある人の生活、生い立ち、

訴えたいことなど、約100分間力強く

語られました。今日が74歳の誕生日とのこと。

 

自由に動く手足、目が見え、耳が聞こえることは

有難いこと、人生は何が起こるかわからない、

障害のある人、その家族の気持ちを思いやって

ほしい、と言われました。

 

ヒカリカナタ基金とは、途上国の目の見えない

こどもに目の手術をして光を届けるものです。

http://www.hikarikanata.com/

 

第2部は全国大会金賞を受賞した吹奏楽部の

演奏会。歌あり、ダンスありの楽しい

コンサートでした。

 



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る