子育て勉強会

午前中は、議会で一般質問の準備、午後は青少年女性センターで、『住田弁護士』の講演会に行きました。
テーマは、『やさしさと安らぎの子育て』講座です。

住田弁護士が、二人の子どもさんを働きながら育ててきたことや、
検事や弁護士としての経験の中から貴重なお話を聞くことが出来ました。

子どもを預けて仕事をすることについて、子どもに対して後ろめたさをもたないこと、自分が選んだ道を子どもに見せ、
共同体として一緒に生きていく気持ちが伝わればいいのではないか、家事、育児の段取りをある程度付けて、
うろたえない、今のベストをつくせばいい、というお話でした。

私自身、小学生だった3人の子供をおいて、1週間家を空けて勉強に行ったことを思い出しました。
私が資格を取った時、玄関横に『合格おめでとう』の大きな垂れ幕を作ってjくれ、家族で支え合ってきたことを思い返しました。

また、たくさんの犯罪者と接した時に共通するものがあったことを教えて下さいました。
 ゞΥ兇垢觧ができない
 ⊃祐峇愀犬下手
 執着心が強い
 ぢ昇畧の傾向がある
ことだそうです。人の痛みがわからない、自分のミスを認めない、『ごめんなさい』が言えないことです。

活躍している人は、
 .船礇譽鵐言鎖世ある人
 忍耐力がある
 8虚さ
 ざΥ鏡
だそうです。

素敵な人でした。


一般質問日程が決まりました

今朝は、一般質問の通告日です。時間ギリギリまで原稿をまとめてました。
11時に抽選があり、11月30日の3番目、11時15分頃に決まりました。みなさん応援に来て下さいね。

お昼には、プラザホテルで東播懇話会がありました。

『世界一受けたい授業』でもおなじみの神戸国際大学教授の中村智彦氏の講演を聞きました。
テーマは、『変革期をどう乗り越えるか〜中小企業経営者の生き残り戦略』でした。

その中で印象的なことは、地域ブランドに対する取り組み方として、
思い込みを捨てること、情報をきちんととること、自分の売り、特徴をもつこと、などです。

また、人はどうでもいいものの名前を覚えない、加古川の名前を知ってもらうための努力、
それは自分の持っているものにどんなものがあるか、どれだけあるかを整理し宣伝していくことが必要であるとのこと。
そのために、インターンシップという方法が有効であると言われました。


その後野口公民館に行って館長さんと、地域の絆作りの要が公民館であるのではないかなどと、
一般質問に向けて話し合いました。

夜は、『安心できる地域を考える会』でした。大体いつもこれくらい集まります。
一人が事例を紹介して意見交換する方法です。

いつでも、誰でも参加できます。地域のこと、介護のこと、色んなことを話し合います。


勤労感謝の日

今日は「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝し合う日」だそうです。この日に定めたのは、
新嘗祭(にいなめさい)という古くからの国家の重要な行事を意識しているそうです。新嘗とはその
年収穫された新しい穀物のことです。

今日は主に自分の時間を過ごしました。午前中は11月から再開した書道に行きました。


午後は用事を済ませた後、紅葉を見に行きました。これで見納めになりそうです。ハートの植え込みを見つけました。


明日からまた頑張ります。


フレフレ乾真大選手

今朝は来週の本議会の議案説明会でした。いよいよ始まります。

お昼前に日本ハムにドラフト3位で指名された乾真大(まさひろ)さんが表敬訪問され、隣村のよしみで同席させて頂き、写真まで撮ってもらいました。さわやかでカッコよかったです。活躍を期待したいです。


その後、松風ギャラリーに「鉛筆画展」を見に行きました。鉛筆で描かれたとは思えないほど素晴らしかったです。


午後からは同僚議員さんとの意見交換や一般質問の準備をしていました。


地産地消の時代、医療も地診地療

今日は、『日本プライマリ・ケア学会、第24回近畿地方会』が加古川市民会館で開催され、
一日中色んな発表を見聞きしてきました。1200人ほどの参加者です。


一番に聞いたのは、地域連携を良くする連携パスのシンポジウムです。北美原クリニック理事長であり、
函館五稜郭病院客員診療部長の岡田晋吾氏の講演はわかりやすかったです!

地域医療連携パスは地域医療の効率化、質の向上のための重要なツールです。
連携パスとは、わかりやすく言えば、脳卒中などの病気で病院で手術した後、
患者さんの地域の診療所などで連携して診ていく、いわば二人の主治医という制度です。
良医と名医を結ぶことです。

良医はいつも身近にいてくれ(開業医)、名医はいざという時の力になってくれます。(病院の専門医)
この先生が最後に言われたのが、『地診地療』です。

ポスター発表もたくさんありました。

私が社協にいた時に関わった、線維筋痛症という難病で苦しむ方が発表されていました。
『同じ病気で苦しむ人のために伝えたい』と強い意志を持ち続け、『そよかぜ薬局』の方々が協力して実現したのです。
毎月奮闘記を発行しています。
  

その他、特別講演をされた武末文男氏は、医療に従事した後厚労省に入省、現在は奈良県政策部長で、
医療の現場も行政の現場も理解した中での『まちづくりとして取り組む地域医療』、シンポジウム2の
『希望をつなぐ終末期緩和ケア』の発表者の方々、パネルディスカッションのどれもが素晴らしく、
私の尊敬する長尾和宏先生も尼崎から参加されていました。


武末氏の発表の中で面白い言葉を聞きました。
それは、医者であり都市計画家であり、ボーイスカウトを作った後藤新平氏の有名な言葉です。
「よく聞け、金を残して死ぬものは下だ、仕事を残して死ぬものは中だ、人を残して死ぬものは上だ」

今日もしっかり勉強しました。夜は母や妹家族と夕食をとりました。今日は父の19回目の命日です。


インディアンサマー(小春日和を米国ではこういうそうです)

今日は、暖かな日でした。
あちこちでイベントが開催されているようでしたが、私は地元のJAフェスティバルに行ってきました。
今日の目玉商品『カレイ』を買いました。たくさんの人で賑わっていました。


昼食は雅食堂へ。
今日はハンバーグでなく、ミンチカツ定食です。ものすごいボリュームです。とてもおいしかったです。


その後陵南公民館へ行き、再来週の一般質問に向けてお話を伺いました。
陵南公民館は土曜日午後は子どもたちに開放しています。

勉強している子、ホールで卓球している子、事務所内にも子どもたちが入ってきます。
今日は午前中も子どもたちのイベント『ラーメンエコ』があったようです。『安心地域ケアつうしん』も置いてあります。
   

3時ごろからコスモホールにダンスイベントを見に行ってきました。
私が参加している踊っこまつりにも『騎勇舞』というチーム名で出ておられます。ジャスダンス、よさこい、フリースタイルなどで楽しめました。


夜は、友人と久しぶりに『あかねの湯』へ行きました。
11月は普段より忙しくて、肩の凝りがひどかったので体を休めに行きました。気持ちよかったです〜。
また明日も頑張ります。


今日は委員会

午前中は、『福祉環境常任委員会』、午後は、『病院統合・再編特別委員会』でした。

午前中の委員会は市民部、環境部からの報告などが中心でした。
なかでも、2市2町の広域のゴミ処理についてのアンケート結果の資料は重要です。

ゴミは各市町で処理するより、広域でする方がずっとコストが少なくて済みます。
2市2町全てが参加するのか、クリーンセンターの新築移転先をどこにするのか、
約10年先の計画に向けて、準備を始める時期に来ています。

午後の病院特別委員会は、口頭での報告と神戸市民病院の視察の感想などの意見交換が主でした。
ブログにも書いていましたが、自治体病院の地方独立行政法人化は公的な部分を残しながらも、
職員の迅速な採用を初め、柔軟な取り組みができるなど、利点が多いです。
全員の委員が、独法化については賛同の意を表明しました。

『こたろう』が、こたつにもぐりこみました。寝る寸前です。
昼間は2階で過ごしていますが、夜はこたつから離れません。


ファイト一発

朝、目覚めた時は元気モリモリでしたが、運転してみたら疲れが溜まっていることに気づいて、
ドラッグストアで栄養ドリンクをグビグビ飲みました。

なのでタイトルが 、『ファイト一発』なんです。

今日は、『安心地域ケアつうしん』を配る日。平岡、野口、別府地域を中心に回りました。
行く先々で、福祉の課題を聴いてきました。色んな問題があります。
最後に陵南公民館にお邪魔し小1時間お話を伺いました。


私が参加させてもらっている『安心できる地域ケアを考える会』を
今後どういう方向で進めるべきかを考えていかなくてはいけません。

今の情報交換だけでも実りのあるものですが、もう少し具現化していきたいと思っています。
これを活かしていくためには、整理と方向付けが必要です。仲間と練り合わせの時期に来ています。

夜は、珍しいお酒を少し頂きました。黒や紅は見たことありますが、金は初めてです。


加古川に帰ってきました

今朝は、福岡市役所に行ってきました。行く途中に壁面緑化の建物がありました。びっくりです。

福岡市人口は145万人、議員は63人おられ、議会棟は立派でした。

昨日の大牟田病院と同じように、この4月から地方独立行政法人となった福岡市立病院は、
こども病院・感染症センターと市立病院の2病院の統合です。

こども病院は小児高度医療施設で、入院・外来とも約半数は市外居住者で、国内外から来院しています。
市民病院は、肝・腎疾患に対して専門的医療を提供する病院です。
説明の中で、民間病院と違うところを作ること、特色をしっかり出すことが必要であると言われました。

こちらも加古川と同じように、今後現在の場所からの新築移転になるので、市民に対して説明が必要でしたが、
場所にこだわるのではなく、病院の機能の充実を図り、高度化を目指すことで納得されたようです。

独立行政法人になった一番の利点は、やはり職員の採用が必要な時に迅速に行えることだと言われました。
これまでの公務員の採用は、職員定数の枠があるので1年がかりであったとのことです。

職員の採用が増えると、看護師の割合が7対1になり、
診療報酬の加算で収入が増えることと、職場環境の改善が図られたとのことでした。

3日間の視察を終え、帰路につきました。毎日ラーメンを食べました。おいしかったけれど、体重増です。


独立行政法人大牟田市立病院の視察から

博多から電車で1時間と少し掛けて、大牟田市立病院の視察に行きました。

長年赤字だった病院経営を改善させるため、
神鋼加古川病院の事務長(?)だった人を招き、その協力のおかげで黒字に転換したことがあり、
加古川には縁があると病院長から挨拶を頂きました。

その後も経営改善に力を尽くしてこられましたが、厳しい医療情勢および、行財政改革の影響を受け、
全国的に自治体立病院の経営形態を見直す動きとなり、独立行政法人を選択したということでした。

平成22年4月の開設までには、紆余曲折がありましたが、現在は職員の意識改革が進み、
自らが『中期計画』をたて、目標を達成するために頑張っているとのこと。

職員の確保について質問したところ、公務員として採用するよりずっと手順が早くなり、
看護師募集も昨年度は3回、また看護助手も随時採用しており、職員の確保は問題がないとのことでした。

午後からは、九州エネルギー館に行きました。
国は、ソーラー発電を大量に普及させようとしていますが、毎年1兆円かけても日本のCO2は1%しか減らないそうです。

私たちが暮らす播磨地域は日照条件もよく、ソーラー発電に向いていると言われています。
お隣の加西市では広大なソーラー発電所の計画が進んでいるとも聞きます。

しかし、ソーラー発電の広範囲での普及には、まだまだ時間がかかりそうです。

ソーラー発電の他にも、水力発電、風力発電、地熱発電、原子力発電など、様々な方法がありますが、
それぞれの土地の環境に見合った発電方法を検討しなければなりません。

今日の視察では、地球温暖化防止に原子力が重要であることをもっとアピールしなければならないと感じました。
危険性は、確実に排除されなければなりませんが、燃料のウランは入手しやすく、
少しの燃料で多くのエネルギーを発生させます。

そして、使い終わった燃料もリサイクルできる『プルサーマル』発電を開始しています。
右側の写真はわかりにくいですが、原子炉の中の燃料集合体です。


明日も、独立行政法人病院の視察に行きます。



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