面白い写真を見つけました

サッカーアジアカップ優勝素晴らしいですね!昨夜は皆さん興奮して眠れなかったのではないでしょうか?
こんなことを書いていますが、実はあんまりサッカーを知らないんです。私の興味のあるスポーツは
新体操やシンクロナイズスイミング、フィギュアスケートなどの、芸術的な美しいものが好きです。

そんなわけで、今日は「三木市立かじやの里メッセみき」で開催された、三木市展に行ってきました。
「道の駅みき」の隣です。日本画で加古川市の人が市長賞を受賞されていました。


私は最近写真が好きで、新聞や雑誌でも写真のコーナーをよく見ています。
自分がブログを書くようになって、カメラを使う事が増えたからだと思います。

気に入った写真を見つけました。撮影者は、長崎のめがね橋を撮ろうとしていて、カップルが
邪魔だなと思っていたら、水面に映った影が面白いと思ってシャッターを切ったとのことです。
これは上下さかさまの写真です。私がこの作品を撮らせてもらっていたら、撮影者が写真と自分を
撮ってほしいと、高級そうなカメラを私に持たせました。落とさないようにと緊張しましたが、
いいカメラのシャッター音は気持ちいいです。上手く撮れたか保証はできません。

骨髄バンクにドナー登録しました

まずは昨日ブログを書いた後の出来事から報告します。
夕方歩いていたら、60歳前後の男性から道を尋ねられました。一見したところ紳士風でしたが、
探しておられるのは大阪にある会社であったことや、ポケットにバナナが一房入っていたり、
少し話すうちに辻褄が合わなくなってきたので、認知症の疑いを持ちました。

近くの交番に誘導していましたが、後一歩のところで、「ここで結構です。あなたには大変感謝します」と
背を向けて歩き始められたので、走って交番に飛び込み、警官に訳を話して追いかけてもらいました。
男性はどれくらいの間歩いておられたのでしょう。かなり疲れた様子でした。夜になるまでに保護できたので
よかったです。うちの母も認知症です。夕方必要がないのに買い物に出かけています。帰れなくなる日が
来ると思いますが、どなたか声を掛けて下さいね。


そして今朝は9時に野口南幼稚園へ行ってきました。消防団の方と園児とのふれあい教室です。
野口分団と女性消防団員が説明されました。「お・は・し・も」はわかりますか?
避難する時「押さない・走らない・しゃべらな・戻らない」です。


この後も園庭ではしご乗りなどの演技があったようですが、私は『清流ライオンズ』の「献血例会」のため
サティに向かいました。献血と骨髄バンクの啓発です。私はティッシュを300人くらいに配りました。
骨髄バンクにドナー登録をしました。献血は血が薄くて(?)できませんでした。


その後はせいりょう園の運営協議会でした。いつも色んな意見が出ますが、今日は『胃ろう』の話で
かなりの時間を要しました。どんな終末期を過ごすのか、一人ひとりが考えなければなりません。

私が尊敬する尼崎の長尾Drのブログにあった「天国からの投書」を読んでみてもらえますか?
http://www.nagaoclinic.or.jp/doctorblog/nagao/2010/12/post-1102.html


虚静恬淡

一日議会控室や庁内で過ごしました。福祉部の方々にお話を聞いていました。
3月の一般質問のテーマが決められません。福祉や教育、地域作りに関心があるので、
その分野で色々調査をしているのですが・・・。

今日加古川市のホームページを開いてみたら、子宮頚がん予防ワクチンについての説明のファイルが
貼ってありました。委員会でお願いしていたので、よかったです。保護者の方は是非目を通して下さいね。

タイトル『虚静恬淡』(きょせいてんたん)は、前に陵南公民館に行った時に見つけたものです。
神戸出身の棋士、藤原直哉氏のサインがあります。

意味は『心にわだかまりを持たず、さっぱりしている』さま。
虚静は心が平静、恬淡は無欲で物事に執着しないことです。こうありたいですね。


なぜ、こんなことを思い出したのかというと、
あるボランティアグループから、グループの小冊子にメッセージを4字熟語でほしいと頼まれていて、
色々調べているうちにこの言葉を思い出したのです。

この熟語の意味は今日調べるまで知りませんでした。なんでも勉強になります。

でも、私が頼まれている4字熟語は、オリジナルでないといけないとのこと。難しい注文です。
最近文学的な本を読んでいないので、想像力に欠けています。本を読んで感性を磨かなければ!


どげんかせんといかん

今日はもっぱら相談の一日でした。高齢者の介護相談や、障がいをもつ児童の親御さんの相談です。
先の委員会でも出ましたが、障がい児の児童クラブがありません。
親御さんは子どもが学校に行っている時間以外のほとんどを子どもと向き合わなければなりません。

放課後や夏休みの間、
障がいを持つその子どもを見ていないといけない状況だということを、どれだけの人が理解しているでしょうか。
健常児のように友人と遊んだりすることができないんです。

普通の暮らしでも虐待が問題になる時代です。「どげんかせんといかん」問題ではないでしょうか。
今は、誰もが生きにくいと感じてる時代ですから、少数派はもっと取り残されています。
そこを何とかする事で、誰もが生きやすくなるのではないかと思います。

このようにいつも問題意識を持っているのですが、思うように仕事らしい事ができていません。
それもジレンマとなっています。まだまだ議員としてどう動いたらいいかもわかりません。

そんな思いを抱えながら友人と歩きました。ストレスと運動不足の解消にもなります。
今日は「松風こみち」の最終点を確認しました。夕焼けが綺麗です。


こどもや高齢者を地域で支える

午前中は地域振興部に行ってお話を聞いてきました。地域をどうやって作るかを話し合いました。
これからは市民主導で、自分たちの町をどうしていくのかを考えなければならないと思います。
そのための支援の一つに、『市民活動バックアップ』補助金制度があります。

市民活動をこれから始める、または活動を始めて3年以内の団体に対してや、
複数の市民団体が連携して実施する事業に対しての補助金制度です。
昨日のブログに書いた、地域の組織を一つにまとめることが難しくても、団体が連携して
何かを実施することはできるのではないでしょうか。
毎年4月に募集が始まるので、現在新たに見直しを加えて作成中だそうです。

午後は放課後子ども教室(チャレンジクラブ)の見学に野口南小学校に行ってきました。
市内では現在3校で実施されています。対象は全学年です。
学校の先生は基本的には関わりません。社会教育・スポーツ振興課が運営され、
公民館登録のボランティアさんが中心に活動されています。
野口南小学校では2学期実績で、131人の登録児童がいます。


なんでもクラブでは今日は『凧作り』、多目的室では将棋と手芸をしていました。3年生の女の子が
手芸で針を使っています。

寒い中グランドでは、ソフトボールやグランドゴルフ、体育館では卓球をしていました。
途中、警官が前後に付いて自転車で防犯パトロールをされている方たちが学校内を通過されました。たくさんの人たちが子どもたちを見守っています。


最後にできあがった凧を飛ばしました。


どこの町でも、子どもたちを、家庭や学校だけでなく、色んな人たちで見守っていけるようにして
いければいいですね。

夜は『安心できる地域ケアを考える会』でした。今日からグループを分けて話し合ったので、ふだんより
活発な意見交換ができたと思います。
今日のテーマは『認知症の人の外出について、施設には管理する義務があるのか』
『徘徊する人にはGPS機能のついた携帯電話を持たせるべきなのか』という内容で意見交換しました。
介護のことをみんなが考えていきたいと思います。多くの方の参加をお待ちしています。


教えてもらうことばかり

今朝野口公民館の前を通りかかったら、車や自転車で一杯だったので入ってみました。
『野口ふれあい大学』の学習日で、ちょうど高谷館長さんがお話をされるところでした。

テーマは『一年の計は元旦にあり』でした。この言葉は中国明の時代の「馮應京(ひょうおうきょう)」が
記したとされる『月令広義』から、日本に入ってきたとされているそうです。
この本は中国の年中行事やしきたりを解説したものです。

一日の計は明日にあり
一年の計は春にあり(正月)
一生の計は在勤にあり(真面目にコツコツ働く事)
一家の計は身にあり(身の振りかた、行い)    だそうです。

『野口ふれあい大学』の学生さんは男性50人、女性100人で、みなさんお元気です。
今日の野口公民館は、朝から夜までどの部屋も満杯でした。住民パワーを感じます。


その後、高1生に郵送した子宮頚がんワクチンの案内文を確認してきました。そこにも効果とリスクの
記載はなく、「この予防接種は法に基づかない任意の接種なので、よく考えて保護者の判断により接種
して下さい」、と書かれていました。
発送の日を確認しましたら委員会の前日でした。学校にも前日に持って行かれたそうです。

昼食は、精神および知的障害の地域活動センターである『おむすび』に行きました。
代表の岡田先生にお話を色々聞きながら食べました。おいしくて安全なお弁当です。
お弁当は420円、おにぎりは90円です。新神野の消防署のすぐ近くです。


夜は、シーズ加古川塾『分権型社会と住民自治の課題』というテーマで勉強させて頂きました。
印象に残った言葉が、「行政の縦割り支配からの脱出」の説明の中で、地域の各種団体が個々
バラバラに支配されているためにまとまらない。平たく言うと、団体ごとにコントロールされ、
補助金が出る仕組みになっているということだそうです。

支配から脱出するには、地域の組織を一つにしていく、地域の課題は地域で解決していくという
住民自治の仕組みを作っていく、といった内容のお話だったと思います。
少し難しかったです。解釈が間違っていたらごめんなさい。

市民病院統合・再編調査特別委員会でした

午前中は特別委員会でした。3月議会に上程する案件の報告を受けたのと、
中期計画(案)の審議をしました。中期計画に関しては、評価委員会とこの特別委員会で
何度も審議されましたので、納得のいくものに仕上がっていました。
特別委員会の中間報告書についても協議し、活発な意見交換となりました。

午後からは、水曜日の夜に開催される『安心地域ケアを考える会』の広報紙を持って、
参加の案内に行ってきました。写真は「障がい者支援センター てらだ」さんです。
奥に見えるのはパンの販売と喫茶です。作業所になっています。
寺田池がすぐ南側にあります。最近は来ていませんが、友人とウォーキングによく来ていました。
もう少し陽が長くなればここまで足を伸ばしたいと思います。兵庫大学のキャンパスともつながっています。


一緒に広報紙を配っている『安心地域ケアを考える会』の仲間の娘さんは高1です。
早速「子宮頚がんワクチン」の案内が家に届いたそうです。
委員会では、ワクチンの案内は1枚しか確認できなかったのですが、その時に協議された事を
反映されたのか、案内文とは別に説明書きのようなものが入っていたそうです。
明日担当課に行って確認したいと思います。

人と会えば、色んな話が聴けます。


地域のことは地域で守る

今朝は野口町水足地区での、自主防災訓練に参加させて頂きました。
自主防災組織は市内で93%設置されているそうです。水足地区では毎年、
消防署・消防団の協力を得て、防災訓練をしています。住民の参加者は100人以上でした。

水足は昭和14年に大火事があったので、他の地区に比べて防災意識が高いというお話を聞きました。
当時は農作業をするためにほとんどの家に牛がいて、火事の時に家財道具を運び出すより、牛を安全に
逃がすことに精一杯だったとのことです。

発煙筒の煙の中で消火器を使ったり、消火栓にホースをつなぐ方法等を教えて頂きました。
消火栓の水を開いているのが私です。


もちろん救命処置も教えて頂きました。介護職として働いていた去年までは、毎年のように救命講習を
受けていましたが、いざやってみると忘れている事が多いです。日頃からの備えが大切です。
この地区は防災の意識も高いですが、地域のつながりも強いところです。今日は炊き出しも
ありました。おいしい豚汁を頂きました。


人の差は苦労の差  

午前中は、市民会館で東洋大学の藤田先生のお話を聴いてきました。
タイトルは『夢を追いかけて』です。

先生は、甲子園の出場経験を持ち、今年日本ハムに入団した乾真大選手の監督でもあります。
会場は市内の野球関係の中学生で一杯でした。


講演の冒頭に、石川遼選手が小学6年生の時に書いた作文を紹介されました。
作文には具体的な年次計画の目標を上げていました。
『中学1年生に○○大会で優勝、高校1年世界大会で優勝、
そのためには、人の倍の練習をする必要がある。
世界一強く、世界一好かれる選手になる』と書いていたそうです。

先生の中学時代のエピソードや乾選手のことも話されました。
乾選手は東洋大姫路にはスポーツ推薦ではなく、一般入試で入ってきたとのこと。
最初の印象は、特に目立った選手ではなかったそうです。

乾選手は駅員さんに『始発君』『終電君』とあだ名を付けられるほど、毎日の練習に熱心だったとのこと。
彼のサインボールには『継続』と書かれています。継続の大切さも伝えられました。

先生自身が影響を受けた言葉も教えて下さいました。印象深かったのは
『人の差は苦労の差』、『練習は嘘をつかない』です。
先生も、石川選手、乾選手も人の何倍も練習をし、苦労をされたのだと思います。

いいお話を聴かせて頂きましたが、立見でかばんを置くスペースもなく、メモをとることができず、
皆さんに紹介できるのはこれで精一杯です。記憶力がだんだん衰えてきています。

その後も色んなところに出向いて、お話や要望を聴いてきました。


桜はまだまだ

今日は福祉環境常任委員会。午前中いっぱいかけて審議されました。
主だったものは、国民健康保険料の滞納対策や、環境の条例のパブリックコメントの結果報告、
そして子宮頚がんなどの予防ワクチンの助成事業などでした。

昨日ブログに書いた、子宮頚がん予防ワクチンの公費助成事業の周知の方法と、対象年齢について
質問をしました。
現在中1〜中3の女生徒にワクチンの案内が学校から配布されます。高1の生徒については郵送される
そうです。その案内のはじめに「ワクチンの効果とリスクを理解して・・・」という文言がありましたが、
そこには「効果とリスク」の説明が記載されていなかったので必要ではないかと質問したのです。

それについては、個々それぞれがインターネットなどで厚労省が発表しているものを見て判断することに
なるようです。また、助成の対象年齢が16歳までになっている理由を聞きました。

委員会の記録はインターネットでも公開されますので、またご覧ください。委員会だけでなく
議会の一般質問も公開されます。市議会で検索すれば出て来ますが、少し日数がかかります。

午後からは、中学校区のユニット12の取り組みについて聞いてきました。地域の保・幼・小・中学校が
一体となり子どもの学びと育ちを支援するものです。学校間での先生や生徒の交流や、地域の
ボランティアさんなどとの交流を通して、学校、地域、家庭で子どもを見守っていくのです。
『地域の絆作り』にも多いに関係があるのではないでしょうか。

テレビで、早くも桜の開花予想が発表されました。今年は3月23日高知市等と発表されていました。
加古川市の桜の名所でもあり、歴史的にも価値のある教信寺に行って、今の桜の木を撮ってきました。



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