加古川元気会5月の集い

午前中は『安心地域ケアを考える会』の相談日で事務所にいたら、懐かしい友が会いに来てくれました。
彼女は西村医院の西村真理子さん。佛教大学に一緒に通った仲間です。久しぶりに会った真理子さんは
すっかり痩せていて、その分私が太りました(笑)

午後は加古川認知症家族の会(通称:加古川元気会)でした。たつの市の認知症サポーターで
介護福祉士と認知症ケア専門士の資格を持つ丸尾とし子さんが『災害と認知症』と題してミニ講座を
してくださいました。


災害に備えて、家族ができることを具体的にわかりやすく説明されました。非常用品のチェックリストや、
災害時要援護者の申請をしておくこと、避難所を歩いて確認してみること、認知症であることを
オープンにして地域の支援者を作っておくことなどの備えや、コミュニケーションの方法でした。

全市的に広報して頂きたい内容でした。今日は市役所高齢者・地域福祉課の方が参加されていましたので
地域包括支援センターへの周知や『福祉避難所』の必要性も合わせてお願いしました。

帰りにせいりょう園の庭に咲き始めたバラ『ピース』を撮りました。元気会代表の吉田さんがお世話を
されています。明日はふれあいバラの会で岡山までバラ園に見学に行ってきます。


GWは活気づいたけれど

GW中は、自粛ムードを自粛することが叫ばれ、観光地などは賑わいを見せたようです。
これが継続するといいのですが・・・。

サービス業に従事されている方にお話を聞きました。3月はキャンセルが相次ぎ、4月中旬までさっぱり、
そしてGWはにわかに予約が入ったけれど、会社が休ませていたパートさんを呼び戻す事ができず、少人数で頑張るしかなかったとのこと。明けるとやはり客足がぐんと減ったと嘆いておられました。

彼女はその仕事を10年近くも続けているのに、予約が入った時だけの日給月給の身分とのこと。
この震災の4次被害者だと話されました。景気の悪化が長く続いていて、ただでさえ正社員になれるのは
限られている中、サービス業は特に困難な状況のように感じました。

昨日は、偉そうなことを書いてしまいましたが、雇用問題や地域の活性化にも目を向けていかなければ
なりません。いっぺんに何もかもやろうとしているのではなく、色んな事がつながっているのです。
福祉を考えるのに、教育や雇用、都市計画、地域活性化など諸々の視点が必要だと思います。

今はできるだけ、色んな人の話を聞き、資料を読んでいるところです。それをなかなか形にできず、
毎日自分で何をしているんだろうと思う事もあります。体や頭の疲れが溜まってきているのも感じています。

それを改善すべく最近始めたのが、『三点縛り』という骨盤調整法です。寝る時や、長時間座っての作業を
する時などに縛るいいそうです。縛るのは、膝上、膝下、足首の三点です。少し幅のある紐のようなものを
使います。血液の循環がよくなるのだそうです。私はまだ膝上の1点しか縛ってませんがなかなかいいですよ。


私が思う議員のあるべき姿

市議会議員になってもうすぐ1年になります。

この1年で、いろんな方に出会うことが出来、中身の濃い日々を過ごすことができました。
そして介護の現場で17年経験したこと、感じたことを少しでも市政に反映できるようにがんばってきました。


そんな1年でしたが、福祉の現場で生きてきた私が、市議会議員になって痛感したことは
福祉というものが、あまりにも社会に認識されていないことでした。


福祉当事者の方々は、日々一生懸命生きておられます。
それと同時に、福祉とは縁のない方々も一生懸命です。


これらのことから、福祉施策を真剣に進めていくには、
福祉だけではなく市政全般を熟知した中で、どれだけ客観性のある提案をできるかが
とても大切だと学びました。


私は、福祉の現場で頑張ってきましたが、私以上に現場経験のある方はたくさんいらっしゃいます。
市役所の職員の中にも、困難な事例に対し真摯に向き合ってこられた方もおられます。


そんな方々が、思いを持ちながらも、なぜ実現できなかったのかを改めて考えてみますと
それは福祉ゆえの固有性が強いがあまり、客観性に乏しかったからではないかと思います。


生活は、人それぞれです。固有性が強くて当然です。
その固有性に客観性を持たせるためには、福祉だけではなく
市政の多岐にわたる施策に目をむけ、その中でどれだけ福祉施策の大切さを打ち出せるかということです。


加古川市の医療・福祉は遅れているといわれています。
しかし、加古川市の歳出では、民生費が全体の36%を占めます。
高齢化や景気の低迷で、介護サービスや、生活保護費等が増大しているためです。
http://blog.kitanimari.com/?day=20110219(民生費のご参考に)
http://blog.kitanimari.com/?eid=175(扶助費のご参考に)


この数字だけを見ると、決して遅れてはいないように見えます。
しかし、現実は遅れているように感じておられる方が多いと思います。私もその一人です。


そこで、行き着いた考えが、福祉の客観性の必要性です。
そのために、今、環境や都市計画など、市政の全般にわたって現状と課題、展望について
調べているところです。


応援していただいている皆様には、ご心配をおかけしていると思いますが、何卒ご理解いただき
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。


写真は、自分を見つめなおすために登ってきた近場のアルプスです。
「木を見て森を見ず」ということにならないようにしたいです。もちろん、その反対もです。


休日らしい過ごし方

今日は夜まで特に予定がなかったので、専ら家の片づけをしていました。普段はほとんど外にいますから、
家事らしいことはあまりできていません。家事は本当に際限なくあります。ほぼ一日家にいましたが、
ほんの一部しか片付きませんでした。

夕方少し息抜きに図書館に行きました。藤がきれいです。


帰ってから『こたろう』と散歩に行きました。写真の角度によっては不細工に写ります。これもご愛嬌。


夜は友人で歌手の『春川うらら』ちゃんの家でバーベキューです。歌手になるずっと以前から恒例の行事ですが、去年はなぜかできませんでした。久しぶりにみんなで集まることができたので夜遅くまで
おしゃべりしました。素顔のうららちゃんです。


春は花がいっぱい

今日は『安心地域ケアを考える会』の相談日で野口町にある陵南支援センターへ行きました。
支援センターの一画を借りて、机と電話を置いて頂いています。事務局の藤田さんと一緒に対応しています。
周知が十分でなく、相談の電話はまだ入りません。4月の会議録をまとめていました。


議会から帰りに公園緑地課の方と会い、市役所前の鹿児の庭にある菖蒲園のお世話をしておられるとの
ことで同行させてもらいました。菖蒲はまだ咲いたばかりのようです。水がうまく溜まらず、いろんな工夫を
されているようです。

鯉のいる池と菖蒲の池がつながっているので、化学肥料は使えず、有機肥料や草引きしかできないので、
お花の丈は少し低いようですが、愛情を持って手入れされています。庭には滝もしつらえてありました。

今はツツジが満開です。たくさんの方に見て頂きたいものです。


今日は家族サービスの日

朝起きると体が重くてだるくて何にもする気がしませんでした。「そうだ!温泉に行こう」と友人に電話したら、
母が利用しているデイに来ている子どもたちと一緒に行くことになりました。休日なので、普段は保育園に
行っている子どもたちが職員であるお母さんと来ています。


子どもの日のご馳走を一緒に頂きました。壁紙が4月の「お花見」から「こいのぼり」に変わっています。


食後は白雲谷温泉へ行きました。小さな子どもたちと過ごすのは楽しいです。庭のツツジが満開でした。


夕方帰ってから『こたろう』を散歩に連れていき、足を洗うついでに全身シャンプーをしてあげました。
シャンプーやドライヤーは好きみたいです。


夜は久しぶりに娘や母、妹家族と一緒に夕食を共にしました。今日は娘の誕生日でした。
27歳になっていたことにびっくりしました。


今日は一日家族(こたろうも含めて)と一緒に過ごす事ができました。


まつりが終わりました

昨夜踊りの興奮からなかなか寝付けず、疲れた体が回復しないまま今日一日過ごしました。

昨日に引き続き、パレードも含めて4会場で踊りました。各地でたくさんの人から温かい拍手を頂きました。
観客の方の応援を間近に受けると張り切って踊ってしまいます。今日もメダルを頂きました。

審査発表を仲間たちと待ちましたが、残念ながら賞を逃してしまいました。反省するところはたくさん
ありました。結果を真摯に受け止め、次のまつりまで練習を重ねようと誓いあいました。
次の大きな祭りは8月の『小野恋おどり』です。

『綵花』の衣装を見て下さい。踊りの途中で衣装が一瞬で変わります。またどこかで見て下さいね。


昨夜眠っていないのと、まつりが終わってほっとしたのか足の痛みと睡魔が襲ってきました。
今日はそろそろ休もうと思います。

3日間ブログの内容が踊り一色でごめんなさい。明日からまた違う内容でお届けしたいと思います。
おやすみなさい。


メダルを独り占め

今日はいよいよ踊っこまつり本番です。朝から気合を入れていきます。

私のチーム『綵花』は、今日初めて全員揃いました。こんなチームはあまりありません。みんなそれぞれ
仕事などで日程調整がつかず、練習は3,4月しかできませんでした。ビデオを撮影して家で練習する
メンバーもいます。住まいも加古川だけでなく、姫路、高砂、播磨町、明石、神戸からの参加です。


年齢は様々ですが、みんな仲良し。バスの中でも賑やかです。


この笑顔で、全会場でメダルをもらいました。(前列真ん中が私です)チームに2〜3人がもらえます。


後で振興会の人に聞くと、1度メダルをもらった人は首から下げておかなければならないとのこと。
同じ人ばかりもらうのをできるだけ避ける方がいいのだそうです。でも、メダルは踊り子の勲章みたいなもの。
上手下手はともかく、審査員の気持ちを動かすことができたのは嬉しいです。明日も頑張ろう。


舞台は気持ちいい!

午前中は、控室で調べ物をしたり、環境政策課にお邪魔して新エネルギープランについて聞いてきました。
新エネルギーとして太陽光発電を公民館や小中学校、JR加古川駅、東加古川駅前広場などで導入されて
います。学校などは主に環境教育の一環です。

その他バイオマスや木質燃料などについても聞いてきましたが、安定供給が難しい事やコストが高く、
導入は困難であるとのことでした。加古川市は新エネルギーというより、省エネルギ―を推進していきます。


今日から踊っこまつり前夜祭です。今日から3日間、踊り続けるため接骨院で入念に治療をしてもらいました。
少し不安でしたが、舞台に上がると足の事などすっかり忘れていました。「舞台は気持ちいい!」

今回の踊りは衣装に工夫を凝らしているのですが、途中衣装が乱れてしまい(踊りが激しすぎて?)
失敗しました。帰宅してから1時間かけて衣装の補修をして万全の準備を整えました。


初めての針治療

捻挫の痛みはほとんどないのですが、違和感があり、びっこをひくようにしか歩けませんでした。

朝一にいつもの接骨院に行ってきました。踊れるようにしてほしいと懇願し、針治療をすることにしました。
足首周辺はあまり脂肪がないためか、針を刺す痛みがありました。仰向けの状態で10本程で電気針でした。
うつ伏せになってからは普通の針を10本近く。辛かったけれどこれも踊るためです。

治療が終わってテーピングをすると普通に歩けるようになりました。感激です。
今日は踊ったらダメだと言われましたが、確認程度に踊りました。何とかなりそうです。

写真はチームメイトです。新しい鳴子が届いて喜んでいます。


明日の前夜祭は市役所前で19時少し前、3日は二ッケパークタウンで12時頃、市役所前で13時半頃、
東加古川駅前パレードが14時半頃、ロックタウンで16時頃踊ります。『綵花(さいか)』というチームです。
4日も踊ります。GWは13年前からずっと踊っこまつりと共にあります。

練習の帰り道、牡丹の大輪を見つけました。綺麗でしょう。



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