今日も熱く議論をしました

今日は議会で市政だよりの修正したり、障がい福祉課に行って情報収集などをしていました。

午後から『デイサービスえがお』に行ってみたら、加古川北高の家庭科クラブの学生が
クリスマスプレゼントとして、イベントやお菓子を持って来てくれました。最後の学生たちの挨拶で
参加されたお年寄りの目には感激の涙がありました。


夜は『安心できる地域ケアを考える会』の意見交換会と忘年会です。いつものような議論もありましたが、
おいしいお料理で、ざっくばらんな雰囲気になりました。


参画と協働

午前中は議員研修と会派の打ち合わせがありました。研修の内容は、『加古川市議会「議員活動の
虚礼廃止に関する決議」にもとづく申し合わせ事項』を一つ一つ確認しました。公職選挙法より厳しく
定めたものです。

これは、お金のかからない政治の実現と選挙の公正を確保するためです。
年賀状、暑中見舞い状等の挨拶、お中元、お歳暮などの季節の贈答は行わないことや、
名刺広告や寄付の禁止、香典や祝儀の決まりなど、細かい内容まで確認しました。

午後は、加古川市都市計画マスタープランに係る説明会・公聴会に出席しました。
10月の都市計画審議会で承認され、11月にパブリックコメント、そして本日の説明会・公聴会でした。
公述人から出された意見、質問を精査し、次の審議会で諮られ、4月に計画が完成となります。


家に帰ったら玄関に葉牡丹が置いてありました。お正月が近いからとご近所の方が届けて下さったようです。


夜は、シーズ加古川塾の「分権型社会と住民自治の課題」で、市民まちづくり研究所
松本誠氏による「『参加と協働』と自治、議会基本条例」の講義を受けました。

『参画』とは、自治体の「主権者市民」が市政(行政と議会)をコントロールすることです。
以前は『市民参加』という言葉がありましたが、これは、行政主導のものに参加することです。
『参画』は計画作りや執行に市民が関わることです。市民主導ということです。行政との関係は
対等ではなく、市民が上位ということです。

『協働』は、対等・協力の関係で一緒に公共的な事業に取り組むことです。ガバメント(統治)から
ガバナンス(協治)に変化してきています。
『参画と協働』は行政用語としてよく使われていますが、今日はっきり理解できました。

「議会基本条例」については、初めてできたのがまだ4年前、その後急速に増え続けています。
参加者から、「なぜ議会基本条例を作るところが増えてきたのか」の問いに対し、「議会の防衛本能
ではないか」と言われました。今各地で議会の存在価値が問われています。本来果たすべき役割が
十分でないという反省があります。今こそ議会改革が求められています。

今日も多くのことを学びました。


共生の会です。おいしい会です。

午前中は議会にいて、障がい福祉サービスについて色々調べていました。近隣地域に問い合わせたり、
庁内の障がい者支援課にお邪魔してお話を聞きました。調べたことは重度の身体障害者の訪問看護の
療養支援についてです。

夜は月1回の『共生の会』でした。食事しながら、自由に意見交換します。テーマはその時々で話題に
なったことなどですが、参加者の顔ぶれを見ると、健康と福祉の分野が主になります。
食事を共にすると親近感がわき、普段話さないようなことも出て来ます。今日はクリスマスが近いので、
シャンパン『ドンペリ』が登場しました。


今日の料理のメインは鍋ですが、色々持ち寄りでおいしいものが出て来ます。左の串の写真は、
オリーブ、黒こしょうの入ったチーズ、パイン、燻製のうずら卵が刺してありました。美味でした。


努力 素直 感謝

午前中は、地元二屋のクリスマス会と隣の地域の餅つき大会に参加しました。

昼食は、久し振りに娘たちといただきました。

午後は、野口南小学校で開かれた乾真大選手を囲んでの応援会に参加しました。
野口地域のソフトボールチームや軟式野球チームの小学生たちのためのイベントです。

恩師の方によるメッセージをはじめ、子どもたちからの質問に答えたり、乾選手の球を打つコーナーがあるなど、
子どもたちにとっては本当に嬉しいイベントでした。
 

恩師の方は、乾選手のようなプロ野球選手になるためには、
『毎日練習すること、監督やコーチ等教えてくれる人の言葉を素直に聞くこと、支えてくれる親御さんに感謝すること』
とメッセージを送られ、『乾くんには、努力、素直、感謝があった』と繰り返し言われました。

また、乾選手が子どもたちからの質問でユニークに答えられたものは、
『目標は、斎藤佑樹投手みたいに人気者になることです(笑)』でした。

『三振をとりたい選手は?』の問いには、
『自分が目標にしたのは松井秀喜選手だったので、是非とりたい』と話されました。

夜は、『春川うらら』ちゃんのクリスマスライブです。彼女とは踊っこが縁で、10年以上仲良くしています。
去年まで彼女のマネジャー(?)として付き添ってましたが、今日はゲストとして彼女のライブを楽しんでいます。

来週はクリスマス。今年もあとわずかです。

今朝ブログのアクセス数を確認すると、250もありました!初の200超えです!
とても嬉しかったです。みなさんが見て下さるとますます張り合いが出ます。
これからも毎日一言でも書き続けます。

私は高齢者福祉の現場で働き続けてきたので、この分野は得意としつつも、もっと視野を広げていきます。
福祉の分野でもまだまだ知らない事があります。その他、教育、子育て、地域作りに積極的に取り組みます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

さて、今日はクリスマスが近づいた街を撮ってきました。綺麗でしょう。


ツリーは2種類。
 

左側のツリーはペットボトルで出来ています。ピースツリーです。




五十にして天命を知り

今日は議員としての活動でなく、私的な用で忙しくしておりました。少しの合間でも読めるように
車の中やカバンの中には新聞や、最近では『論語』を持っています。『論語』は教育長に勧めて
頂いたからです。
といっても、簡単には読めません。仮名論語ですが、1行読むたびに訳を見て確認しています。
初めの方の一節は皆さんもよくご存じのものです。

『子日わく、吾(われ)十五にして學に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を
知り・・・』

私は五十歳です。訳によると、
『五十になるに及び、自分が天の働きによって生まれ、また何ものにもかえられない尊い使命を
授けられていることを悟った』とあります。
これは、十五歳に志し、三十になって一つの信念を以て世に立ち、意のままに動かないことや迷いを
経験していく中で悟ったのだと思います。ですので、私は悟るどころか、立ったところでしょうか。

論語を読むと自分自身のこれまでの考え方や行いが恥ずかしく感じます。


明日はゆっくりしよう〜。
うちのこたろうはいつもこんな調子です。こたつに入ってテレビを見ています。


安心地域ケアつうしん第4号が出来上がりました。

詳細は、勉強会のお知らせページをご覧下さい。


この冬一番の寒さ?

午前中は、市民病院統合・再編調査特別委員会でした。
中期計画の説明を受けて質疑応答、また地域連携室の機能について確認いたしました。

特別委員会は意見を挙げる人が多いので、負けじと積極的に意見や質問をしました。
4月から地方独立行政法人になるため、まだまだ多くの審議が必要です。

午後からは、『わかば学園』さんにお邪魔してきました。
小規模施設施設長会議です。昼食を食べながら意見交換します。

『クレヨン』さんのお弁当です。外がとても寒かったせいか、カメラのレンズが曇ってしまいました。


社会福祉協議会で勤務していた時に大変お世話になった、障害者等相談支援コーディネート事業の
濱口さんもおられました。自立支援協議会の報告の中から意見交換が始まりました。
防災の取り組みについてや、施設長会で話し合った内容を吸い上げる仕組み作り、社協のあり方など、
話が尽きることはなく、11時半〜2時過ぎまで過ごしました。

外に出てみると一段と寒さが厳しくなっていました。


消防署員、団員の皆さま、よろしくお願いします

朝一番に教育長のお部屋にお邪魔して、
12月3日の人権教育講演会の時の挨拶の内容について教えて頂きました。

『啓発』という言葉の意味は『論語』から来ているそうです。スラスラと言われたので、メモが出来なくて、
今日やっと伺う事ができました。
『子(し)日わく(のたまわく)、噴せずんば啓せず。悱(ひ)せずんば發(はっ)せず』まだまだ続きます。
論語を読むといい、と教えて下さいました。

今朝は特に冷えましたが、年末特別警戒発隊式(はったいしき)がありました。
この時期は火災が増えるので特別警戒を実施します。

この式は、消防署員の規律を正し、品位の向上のため、市長らによる特別点検をすることによって、
署員の士気、高揚を図ります。昨年から消防団員も式に出席されているそうです。
年末の寒い中、隊を組んで警戒に回られます。頭が下がる思いです。


その後市内各所に『安心地域ケアつうしん』を事務局の藤田さんと配ってきました。
あちこちで相談されたり、励ましの言葉を頂きました。こうやって地域に回ってお話を聴くことは大切です。

今日は朝からラッキーなことばかりあり、おまけに金運が絶好調だったので、3年ぶりくらいに宝くじを買いました。
買った後、窓口の横にある小さな神社(?)にお願いしました。当たったらどうしようと夢が膨らみます。


今日は元気会

今日は、加古川元気会(認知症家族の会)がありました。
毎回、歌から始まり、前半にミニ講座、後半に3グループに分かれて色んなことを話し合います。
最初の歌の場面です。和みの時間です。


今日は、播磨町社会福祉協議会の方や地域包括支援センターの方、
それ以外の個人参加の人も含めて、新しく6人参加されました。今日は総勢37人でした。

元気会はいつも賑やかです。代表の吉田さんの人徳でしょう。

今日のミニ講座は、『口腔ケアについて』です。歯科衛生士会播磨支部の網干さんが来て下さいました。


歯磨き以外のこともたくさん教えて頂きました。

例えば、口の中が乾燥する事によって菌が増えます。
高齢者になると特に乾燥しやすくなるので、唾液を増やすためのマッサージや、発声練習が有効です。
発声練習は「パ、タ、カ、ラ」を強くはっきり言うとよいそうです。ガムを噛む事もいいです。

歯ブラシについては、電動歯ブラシを使う場合は歯磨き粉をつけないこと、磨きすぎで削れてしまうそうです。
歯ブラシは強くこするのでなく、ほうきだと思って鉛筆持ちで歯と歯茎の間に当てて掃くようにするとよいとのこと。

認知症の方が歯磨きを嫌がる場合は、
まず口の運動をしたり、歯磨きをつけた歯ブラシを鼻の近くに近づけて、思い出すようにしたらよいことや、
歯医者に連れて行けない場合の訪問診療のことなど、グル―プの中に入って頂き、多方面にわたり教えて頂きました。

次回は、1月11日(火曜日)13時〜15時です。

ミニ講座は、グループホームにしむらの梅谷さんの『認知症ケアの心構え』です。
お正月気分でぜんざいを用意します。気軽に来て下さいね。



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