自慢の友

今朝、神戸新聞を読んでいたら、東京に住んでいる友人の写真が大きく載っていました。びっくりです。
彼女の名前は室田元美さん、フリーライターです。

著書『ルポ 悼みの列島』が、今月の平和・協同ジャーナリスト基金賞の奨励賞を受けた記事でした。
彼女は女性誌のライターなどをしながらも、ずっと以前から『戦争と平和』をテーマにしていて、絵本『戦争のつくりかた』の制作にも携わっていました。

今回の受賞は、今までの積み重ねが実ったことです。


彼女とは、大学時代からお付き合いをさせてもらっています。

大学は別だったのですが、関西バトン連盟(現在は関西バトン・チア連盟)の会長、副会長という間柄でした。
一年を通じて様々な舞台があったので、合宿や練習で苦楽を共にした仲間です。
最後の舞台は同じ学年のメンバー全員、涙で顔がくしゃくしゃになっていました。

楽しかった学生時代から30年近くたっても、心のどこかでつながっているような関係です。
お正月には神戸に帰ってきてくれると思うので、お祝いをしたいと思います。

午後は、『市民病院機構評価委員会』の傍聴に行きました。地方独立行政法人の中期計画(案)についての審議です。
マイクの問題なのか聞き取りにくく、傍聴人には資料もなく、内容も財務に関することでしたのでわかりにくかったです。
明日は、議会の最終日です。


人は見た目が9割

今日は、夕方まで議会で、資料の整理や市政だよりの原稿作りをしていました。
ふと鏡に映った自分を見ると、髪がかなり伸びていて見苦しい状態になっていることに気がつきました。
いてもたってもいられずヘアサロンへ。2ヶ月振りです。

ヘアサロンのクリスマス飾りが可愛いです。季節に合わせていつも工夫しているお店です。


店長さんと美容の話になり、シルクさんのべっぴん塾の本を見せてもらいました。
顔の筋肉を鍛えることで、シワを目立たなくしていく方法に釘付けになりました。
毎日頑張って鍛えていきます。

『人は見た目が9割』という本を読んだことがあります。中身が大事といいますが、中身は外から見えません。
表情というのは、気持ちを顔で表すことです。見た目で人は判断します。
清潔で優しい印象に見えるように努力します。


共助のケアシステムの構築に向けて

今日は、兵庫県民会館に行ってきました。テーマは、『これからの“新しい公”を考える』でした。
基調講演は、大阪大学総長の鷲田清一氏です。


印象的な言葉だったのが、
『超高齢社会は悪い時代なのか?日本が今変わっていくチャンス。
高齢社会を活性化する新しいプログラムを作ることで、世界のモデルになる』と言われた事でした。

また、『老い』がいつも『問題』と語られることに違和感を覚えるとのこと。
『老い』は人の自然な過程であるのに、介護問題として取り沙汰されてしまう。
『老い』を老いた人から聞くチャンスが少なく、お世話をする側ばかり論じられている事を挙げられました。

一昔前まで、家で出産をしました。
子育てや介護、病気の手当てなどは、家庭でし、もめ事は町内でおさめてきていました。

地域で、命の相互の世話をしてきましたが、安全安心を求められ、
子育ても、教育も、介護も、医療もソーシャルサービス化していったのです。

今まで自分達でしてきた事ができなくなり、消費者になってしまったのです。
そうなると市民はクレーマーになるしかないのです。

こういった現状を踏まえつつ、新しい共助のシステムを作ることを提案されました。
肝心な内容が、かけなくてすみません。こういった切り口で講演は始まったのです。

パネルディスカッションの内容も濃く、大変勉強になりました。
長くなるのでブログでは紹介しませんが、きちんとまとめたいと思います。


ダイエットは明日から

午前中は、『安心できる地域ケアを考える会』の事務局の藤田さんと意見交換しました。
藤田さんは元同僚で、事務のエキスパートなので頼もしい存在です。
おまけに美人なので、『ケアつうしん』を配布に行くと、歓迎されます(笑)

前回の会議で今後この会をどうしていくかを話し合った時に、
しばらくは意見交換などで介護や福祉の知識を広げ、仲間を増やしていく方向でおさまったのですが、
後になって「もう少し具体的に進む方向にいこう」という提案がありました。

一つは私からの提案で、
『安心地域ケア』のメンバーが専門職として、またボランティアとして一線で活躍している人が多いので、
『相談事業』を始めてはどうかというものです。次回の会議でメンバーの意見を聞いてみたいものです。

最近体重増なので、ダイエットをしようと思っているのですが、仲間が一緒だとやっぱりおいしいものが食べたいです。
ここの日替わりランチ、ナンがすごく大きくて、本当においしいんです。
河原から小野に向かう道、喫茶だんだんさんを過ぎてすぐくらいの右手にある『アガン』というお店です。


日岡山公園

今日はライオンズの合同例会として、日岡山の清掃を行いました。先日の嵐の後の落ち葉がたっぷりありました。
今日回収した落ち葉は、腐葉土に加工されます。
 

昼食後一人で日岡山を散策しました。日岡山は体育館や野球場、武道館、プールなどのスポーツ施設の他、
散策を楽しむことができる総合公園です。また、古墳が多くあります。



日岡山公園は広くって、この場所まで掃除できませんでした。でも、ふかふかの落ち葉の上を歩くのは楽しいです。
今日は気持ちのいいお天気でした。

きれいなものをいっぱい見ました

陵南公民館のふれあいのつどいに行ってきました。陵南エリアの各地区の代表の方々のカラオケ大会です。
大ホールに入りきれないほどの賑わいでした。
町内会長さんや館長さんと地域作りについて少しお話ができました。


この季節の夕焼けが一番美しい、とどこかで聞いたので撮影しました。


夜は神戸へ。ポートタワーが普段の赤色の光でなく、イルミネーションのようになっていました。綺麗でした。


みんなちがって みんないい

午前中は、病院統合・再編特別委員会でした。主に補正予算の質疑でした。
市民病院の統合・再編は、地域医療を守るためです。市民みんなで考えなければなりません。
ぜひ、関心を持っていただければと思います。

昼前からは、嵐のような雨風でした。午後から市民会館で人権教育講演会です。
全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会最優秀賞の二人の表彰と発表がありました。

第2部として、イラストレーターの永田萌さんの講演『ふれあう手と重なる心』がありました。
急な悪天候で電車が止まってしまったとのことで、予定より少し遅れて始まりました。

内容は、主に詩人の金子みすずさんのお話でした。
金子みすずさんは日本を代表する詩人で1903に生まれ1930年に自死されています。
今もなお、その詩は輝きを持って語り継がれています。その一つが『わたしと小鳥とすずと』の詩で、
最後が『みんなちがって みんないい』で終わっています。

16歳くらいから詩を書き始め、23歳までに512の詩を作っています。
彼女の結婚生活は幸せなものでなく、夫から『詩も、日記も、文字も書いてはいけない』と言われ、詩を作ることができなくなりました。

その時代は女性は結婚し、夫に従うのが当たり前でした。
詩は彼女にとって、生きている証であり、自身を慰めるものでしたが、それがかないませんでした。
離婚するとなった時、昔は男性に親権がありました。子供と引き離される前夜に写真館で肖像写真を撮って、
その夜自死したとのことです。

今は女性が意見を言え、仕事ができますが、これも先人達が険しい道を切り開いてくれたからです。
それでも、まだまだ差別があります。

12月1日の神戸新聞朝・夕刊に性同一性障害の男児の記事が載っていました。
来年、中学生になりますが『第2次性徴』で苦痛を感じる時期にいます。
世間では、まだまだ、この障害についての理解が進んでいません。
今日人権の講演を聞きながら、この子どものことに思いを馳せました。

今日は午後からぐっと寒くなりました。ススキは風に揺れ寒そうです。こんな日もバラはけなげに咲いていました。


明日からつま先立ちで

午前中は、福祉環境常任委員会でした。補正予算について説明を求めました。
また、加古川市の環境計画案、地域福祉計画案について意見を述べました。

地域福祉計画は、私が一般質問した『地域の絆作り』に深く関連があると思います。
他の委員からも同様の意見が出ました。地域福祉を推進する『社会福祉協議会』の役割が強く求められます。

午後からは、陵南公民館にお邪魔して、館長さんと意見交換しました。
地域作りに向けて少しずつでも動き出していきたいと思います。

夜は、総合福祉会館で『県かこ県民フォーラム』がありました。テーマは『生活習慣病を知ろう!』です。
生活習慣病は30年前にはなかったそうです。ドイツでは『文明病』、スウェーデンでは『裕福病』と呼ぶそうです。

『人生80年時代』、いかに元気で活動的に暮らせるか、健康寿命をいかに伸ばすかが大きな課題です。
食生活の改善や適度な運動について教えて頂きました。

理想的な食品として『まごわやさしい』を覚えて下さいとのこと。
ま:豆類   ご:ゴマ   わ:ワカメなど海藻類 
や:野菜   さ:魚・肉   し:椎茸などキノコ類   い:イモ類 です。

運動の話では、歩行機会を増やすこと、日常生活では良い姿勢を維持する事が重要です。
そして、簡単でどこでもできる『つま先立ち』は大変有効だそうです。これならできそうですね。
写真は県立医療センターの院長です。


クリスマス気分

今日も一般質問でした。それぞれ積極的に質疑されていました。先輩議員さんの質問は勉強になりました。
昨日は私なりに頑張ったのですが、まだまだ反省が残ります。肝心なことがうまく伝えられなかったです。
それは、町内には町内会、老人会、消防団、子ども会等など色んな組織がありますが、縦割りです。
まちの中にある組織を洗い出して、整理して、一つに再編する事でまちがつながると考えています。

整理や再編の作業を行政が主導的にしてほしいということを伝えるため、先進事例として小野市の
「地域づくり協議会」をあげて説明したのですが、『通告外ではなかったか』との指摘をベテラン議員さんから
告げられました。
国会でもそうですが、質問は事前に『通告』しなければなりません。『通告外』の質問には答弁できないとのことです。
担当部長には事前に「小野市の地域づくり協議会のことなどを調査した上で質問します」とは伝えていたのですが、
やはり文面にしないといけないようです。

一般質問に登壇するとここに原稿を置きます。いかにも緊張の舞台でしょう。


車を走らせていたら、こんなイルミネーションが☆クリスマスが近づくとなんだかわくわくします。



登壇しました

今日は、一般質問日。初めての時と比べて、色んな準備をしてきましたが、やはり緊張するものです。
議場が寒かったこともあり、指先が冷たくなって、武者震いのような感じで(意味が違うかも?)臨みました。
議会が始まる前に撮影しました。


私は『地域の絆作り』と『公民館の今後のあり方』について質問しました。
『地域の絆作り』については、9月議会の最後に市長が今後加古川市が目指すものとして付け加えられたものです。

現代社会の問題として取り上げられる『無縁社会』。
それを解決すべく、地域の絆の再生の取り組みの具体的な方法を質問しましたが、満足できるものではなかったため、
4回再質問させて頂きました。

今日は、8人の議員が一般質問しました。主なものとして、
「ごみ処理広域化への考え方について」
「養護学校の整備について」
「公共交通空白地域における生活交通」
「介護施設待機者の実態と今後の整備目標について」
「市内小中学校の卒業式について」
「中学校給食の実現について」
「行財政改革の推進について」等でした。

積極的な質疑が行われました。明日も一般質問です。
多くの方が議会や市政に関心を持って頂ければと思います。



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