ランチでパンを6個食べました

今日は一日『安心地域ケアつうしん』を持って公民館、事業所を回ってきました。
『つうしん』を持って行った先でお話しが出来る事で、現場の方たちとつながりを持つ事ができます。
『安心できる地域ケアを考える会』は、今月から週2回相談事業を始めるので、その宣伝も兼ねています。

お昼は元同僚と3人でベーカリーレストランでランチを食べました。6個くらい食べたと思います。(笑)

ただ食べるだけでなく、これからの地域福祉の在り方など、たくさん話し合いました。

行った先々で、季節を撮ります。桜が散り始め、五月人形が飾られています。


2カ月ぶりに会ったグループホームの人が激やせしていました。理由を聞くと、大津波の映像を見て、
眠れなくなったり、食べられなくなって胃潰瘍や逆流性食道炎などで寝込んでいたとのことでした。
有名なアーティストが、震災の報道を見てストレスで体調を崩し、活動を休止するというニュースもありました。

こんな繊細な人たちもいるのに、私って・・・


人が人として生きること、とは

 今日は『安心地域ケアを考える会』の事務局の藤田さんと、半日『安心地域ケアつうしん』を持って、
公民館や福祉事業所を回ってきました。月1回つうしんを発行しています。

写真は別府公民館です。壁がグリーンカーテンになっています。


たまたま公民館にボランティアで来られていた方が、藤田さんの知人だったので、ゆっくりお話を伺うことに
なりました。公民館でバラ園を作るなど、花をたくさん育てておられます。
接ぎ木したバラや、去年賞を取った『桃香』というバラのつぼみを撮りました。


公民館の前にその方の家があり、そちらも花で一杯でした。今はさくら草が満開でした。


左が日本さくら草、右は忘れな草です。素朴で可憐です。


昨日のブログでお伝えできなかった、ACのCM「こころは誰にも見えない〜」の原文を紹介します。

―あなたの<こころ>はどんな形ですか
と ひとに聞かれても答えようがない
自分にも他人にも<こころ>は見えない
けれど ほんとうに見えないのであろうか

確かに<こころ>はだれにも見えない
けれど<こころづかい>は見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為だから

同じように胸の中の<思い>は見えない
けれど<思いやり>はだれにでも見える
それも人に対する積極的な行為なのだから

あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為になるとき
<心>も<思い>も 初めて美しく生きる
―それは 人が人として生きることだ

詩人 宮澤章二 『行為の意味―青春前期のきみたちに』ごま書房新社より

プロ野球開幕!甲子園に行ってきました

今日は朝から盛りだくさんでした。
まずは幼稚園の入園式。黄色い名札は年少さんで、誘導が大変そうです。1歳違うと全く違います。


その後、出来上がったばかりの市政たより「万里の道も一歩から」を教育長に渡しに行ったところ、
いいお話を伺うことができました。午後からの校園長会で挨拶される内容を少し教えて頂いたのです。

トップの心構え、ACのCM「こころは誰にも見えない〜」の原文、論語『信なくんば立たず』等です。
すべて紹介したいのですが、今日はあまりにもニュースが多いのでトップの心構えだけ紹介します。

山鹿素行の説で、
^辧ΑΑΠ匕掘
愛・・・部下に対する愛情  
清・・・身辺清潔 
ご福ΑΑΥ柄如△どいのはダメ  
ザ機ΑΑΧ軌蕁⊂錣防下を教育育成していく気持ちを持つこと  

1時からは加古川認知症家族の会(通称:加古川元気会)でした。
最初は雰囲気作りのためにみんなで歌を歌います。口笛で歌を盛り上げるこの男性は自ら、
「私は認知症です。妻やみんなに助けてもらって元気にしております」と挨拶されました。

今日はミニ講座として「男性介護者の思い」を男性介護者と支援者の全国ネットワーク会員丸尾氏の
お話を聞きました。加古川でも昨年男性介護者による殺人事件が2件もありました。

今の介護保険制度は、介護者を妻や嫁という設計で作っています。現状は介護者の3分の1が男性です。
男性介護者は仕事を辞めたり、相談者が少ないなど経済的にも環境的にも追いつめられがちです。
そんな男性介護者の集まる場を作ることが大切です。講座の後はいつものように分散会で話し合いました。

そして夕方、電車に飛び乗って甲子園に向かいました。やっとプロ野球の開幕です。
阪神は多くの声援に応えて頑張ってくれました。勝利の風船と、ヒーローインタビューを撮りました。
スタンドのみんなが持っている黄色の紙には「がんばろう日本」と書いてあります。

明日もがんばろう。


接骨院に行ってきました

今日は小学校の入学式です。会場に入る前の新一年生の貴重な写真を瞬撮しました。


午後から、議員全員に対し協議会が開かれました。新市民病院の移転先の説明を受け、30分ほど
質疑がありました。

夕方は接骨院に行ってきました。昨日ブログに書いていたら、皆さまから心配のメールを頂きました。
ご指摘の通り、体重増加で膝が支えきれなかったことも原因の一つです。それと、筋力の低下です。
運動不足で筋肉が落ちているのに、急に激しい運動をしたので、関節が少しずれたようです。

治療法としては安静ではなく、テーピングで固定し、運動をして筋力をつける事だと言われました。
帰りに菜の花の黄色いじゅうたんを撮影しました。


春爛漫

今日は一日暖かな日でした。行楽日和でしたから花見に出かけられた方も多かったと思います。

私は花見に出かけたわけではなかったのですが、行った先は桜が満開でした。
あと1か月を切った『踊っこまつり』の練習をしていました。建物の下に桜並木がありました。


調子よく練習していたのですが、膝を痛めてしまいました。先週の日曜日も同じ箇所を痛めました。
体をずっと動かしていればよかったのですが、先週も今日も少し休んだ後に起こりました。
今はサポーターで固定して誤魔化していますが、明日接骨院に行ってきます。




教信寺を満喫

今日は『みなの会』の総会でした。子どもたちを健やかに育てるために活動している団体です。
去年から参加させてもらっていて、今年度からは広報を担当させて頂きます。


『みなの会』のスローガンは「親が変われば子どもは変わる」です。

少し前までは、家に祖父母がいたり、地域の人たちが子どもたちを見守ってくれていました。
今は核家族化などで孤立した中での子育てをしておられるのではないでしょうか。

また、「父親らしく、母親らしく」といった「親の役割意識」が変わってきているように感じます。
どんな時代でも子どもは子どもです。親がその役割を忘れているようにも思われます。
子どもたちが生き生き過ごすために、何が大切なのかを今一度考えていきたいです。

2時間の意見交換の後、教信寺の法泉院の中でお弁当を食べました。
教信寺の桜は満開です。近所の老人クラブの方々がお花見に来られていました。


法泉院の玄関には、咲いたばかりの牡丹の花がありました。見事です。


そして、宝物の駕籠を見せて頂きました。ガラスケースに入っているので光って見えにくいですが、
駕籠の中にお茶を頂く台があります。現代に置き換えると、ロールスロイスといったところでしょうか。

昭和初年頃まで、ここの住職が公式法務から葬祭に、各地まで巡拝されていたそうです。
十六弁の菊の御紋を頂いた歴史的文化遺産です。
今日は総会の内容も、教信寺の内容も濃かったです。
http://www.bekkoame.ne.jp/~housenin/Kago.no.Yurai.html


心の世界からすべての壁を取り払う

午前中は中学校の入学式に行ってきました。来週は小学校、幼稚園と続きます。
ついこの間小学校の卒業式で見た子供たちが、中学校の制服に身を包むと全く違う表情でした。


市役所に行くと献血車が停まっていました。1月に献血にチャレンジした時は濃さが足りなくて
できませんでしたが、今日は大丈夫でした。初体験です。


松風ギャラリーで『吉永邦治の展覧会 〜ユーラシアの風〜』が展示してありました。
絵葉書を少し買いました。真ん中の、星が降りそうな空を見上げている絵の中に引き込まれてしまいました。


釈迦十大弟子や飛天など、仏画も印象的でした。添えてある言葉も素晴らしく、
「心の世界からすべての壁を取り払ってこそ、新しいエネルギー、創造が生まれる」と
ありました。メモを取るのがはばかられ、記憶に残った文章ですので少し違うかもしれません。


37年ぶりの再会

今日は、ほとんどの時間を控室で過ごしました。
今は少し時間に余裕があるので、調べ物をしたりと充電させて頂いています。

午後、出先で、37年ぶりに中学校時代の先輩と劇的な再会をしました。
その人は、参議院議員の末松信介さんの奥様です。

知的で綺麗な人だなあと見惚れていたのですが、少し話すうちに同じ中学校出身と聞いたので、
部活動を尋ねてみたのです。

今はもうありませんが、体操部だったのです。中学校に器械体操部があるのは珍しく、部員も少なかったので、
みんな仲良しでした。思わず「由美先輩!」「まりちゃん!」と歓声をあげ、手と手を取り合いました。

中学校時代から可愛くて、活発だった由美先輩が国会議員の妻になっていたなんて本当に驚きました。
レベルは全然違うけれど、議員つながりということで今後も仲良くして頂けそうです。


哀しみに寄り添う

今日は私の選挙の時に大変お世話になった方のところにお邪魔していました。

ご夫婦で応援してくれていたのですが、奥様が私の選挙が終わってから体調がすぐれず、
病院にかかった時にはガンが全身にあり余命2か月と言われ、去年12月に亡くなられました。
告別式の時、ご主人は涙で挨拶の言葉が詰まってしまい、参列した多くの人が涙しました。

仲の良いご夫妻で、グランドゴルフや旅行、カラオケを一緒にされていました。亡くなってからもう
4か月経ったので、少しはお元気になられたのか、声を掛けましたら、「わしももうあかん」と
悲しそうに言われました。お一人暮らしなので、夜になると気持ちがふさぎ込んでしまうとのことでした。

私と友人はお節介なので、少しでもお元気になってもらおうと、2人でお邪魔したわけです。
環境や年齢は違いますが、私もガンで夫を亡くしているので、看病していた時の何とも言えない気持ちは
理解できました。話を聞いてくれる、誰かが傍にいてくれるだけで、気持ちが楽になることもあります。


地元の企業「オークラ」さんの桜が満開になりました。見事です。



ご当地グルメ かつめし

プラザホテルで開催された、『加古川かつめしのたれ試食会』に行ってきました。
『うまいでぇ!加古川かつめしの会』が主催です。参加費は500円。全額東日本大震災の義捐金に
するとのことです。


かつめしの店は市内にたくさんありますが、『かつめしのたれ』は、2か所の事業所さんが販売しています。
100食限定の試食会で、どちらのたれが好みか、1票投じます。

用意されたかつめしはどちらもおいしかったですが、Aの方が懐かしい味がしたので投じました。
酸味のある味の濃いBの方が若干多いようでした。


私が子供の頃によく食べたお店は今はなく、似た味のお店を見つける事が出来ません。
かつめしという、小さい頃からなじみのある食べ物をずっと大切にしていきたいと思います。



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