花ことば「夢かなう」

ウェルネスパークで開催されている『加古川ばら展』に行ってきました。


入ってすぐに世界初の青いバラ、『サントリーブルーローズ』がありました。切花で1本2千円ほどします。
花言葉は「夢かなう」です。何度も何度もチャレンジし続けてやっと誕生したのです。間近に見ることが
できてよかったです。


知事賞のバラです。花の芯の部分がしっかり巻いていることや、葉っぱの色や形が決め手になるそうです。


バラの会会長の吉田正巳さんのバラです。認知症家族の会の代表もされている吉田さんです。


夜は『デイホーム故郷』の理事会でした。今年度から理事として関わることになりました。

議員が福祉事業所の役員になることについては、議会事務局で確認しています。当該市町村からの
請負量が事業所の業務量の半分を超える場合な地方自治法に規定する「議員などの兼業禁止」規定に
抵触するとされていますが、それに当たらないので大丈夫とのことでした。

平屋の一軒家を借りた、1日の定員が10人の小規模のデイホームです。一時は定員一杯利用されて
いたのですが、最近は半減していて運営が厳しい状況にあります。打開策として、地域に根付いていく
工夫を取り入れる等、2時間も意見交換し、内容の濃い理事会になりました。


久しぶりにいい天気

午後から母の通うデイサービスに行ってきました。母は職員さんの子どもさんと仲良く過ごしていました。
この子はここでは自分の母親より、私の母を慕っています。いつも一緒にいるそうです。


いい天気だったので、先日新聞に掲載された、志方町の『ルピナス畑』に、この子どもたちも一緒に出かけました。朝はもっと花が上を向いているのですが、午後はお辞儀をしている花もいます。「登り藤」というそうです。藤が逆さまになっている様です。可愛いお花です。見頃はこの週末まででしょうか。


夕方は勤労会館で加古川市人権擁護委員さんの総会があり、私が所属しているPAK(フィリピンエンジェルキッズクラブ)の代表が講演をされました。「人は誰かの役に立つ使命を持っている」という教えに基づいて実践し、それを果たす事ができて幸せである、と話されました。


加西市〜減co2(げんこつ)プロジェクト

今日は加西市役所環境創造課にお邪魔してお話を聞いてきました。
加西市は平成17年から『加西市バイオマスタウン構想』という環境モデル都市として位置付けられました。

地域資源を活かしたまちづくりに取り組まれています。昨年度だけでも、全国から20ほどの市町議会が
視察をされています。ちょうど昨日は山口県光市の視察があったそうです。

バイオマスとは自然の再生可能なエネルギーのことです。食品や家畜の糞尿、廃油など身近にあるもの
ですが、収集と運搬が課題です。

取り組まれている5本柱は、
.┘灰侫ード事業・・・廃棄する食品等をリサイクルし飼料を作る。課題は分別作業
廃食用油リサイクル事業・・・使用済みのてんぷら油を精製しBDF燃料にし、公用車などの燃料に
L攫船丱ぅマス事業・・・かぐや姫プロジェクト(放置竹林を間伐し、竹炭や竹チップにして利用)
                 与作プロジェクト(放置された里山の木を間伐し、薪として利用)
ぅ丱ぅガスシステム・・・メタン発酵発電化の検証3年目。液肥利用の実現を検証中
ゲ斑槓鞠△梁枠邁

経費だけをみると、若干コストが増えるかもしれませんが、この事業を推進する事で、廃棄物処理、
環境保全、CO2削減、地域活性化、などが挙げられます。公共事業として取り組む時は市民にその
目的を理解してもらう事が重要なのです。

たっぷり2時間お話を聞いた後、BDFを精製しているところに連れていって頂きました。


それから木質バイオマス事業の与作プロジェクトである薪の製造販売を行っている知的障害者施設に
行ってきました。薪は薪ストーブを使っている家庭で使われています。施設にもストーブがあります。


薪を運んだり、その他のリサイクル原料を運ぶのにフォークリフトが大活躍です。社協がこういうものを
持っているのは珍しいです。施設では薪作りの他、リサイクル事業にも取り組まれています。
裏庭の畑には加西の伝統にんにく『ハリマ王』が植えられていました。


加古川市で取り組めることがあるのか検証していきたいと思います。


走り梅雨

本格的な梅雨に入る前の、5月に悪天候が続く事を『走り梅雨』というそうです。

この言葉はバスガイドさんに教えて頂きました。今日は野口公民館の『ふれあいバラの会』主催の
見学ツアーで、岡山まで行ってきました。


バスガイドさんは、歴史に詳しく、赤穂、和気、吉備、岡山にまつわる話をしてくださいました。
『桃太郎伝説』のモデルになった『吉備津彦命(きびつひこのみこと)』、羽柴秀吉の高松城の水攻め、
宝福寺の雪舟の絵の話など、ガイドさんの話で楽しめました。

今年は春が遅かったので、バラ園のバラはまだつぼみでした。
高谷館長が事前に開花情報を調べて、バラ園で見れない代わりにと、岡山市役所で開催されている
バラ展に行けるよう手配して下さっていました。昨日撮影したのと同じ種類の『ピース』が市長賞でした。


岡山市役所の玄関を入ったところに中国の学者で政治家の言葉が書いてありました。
政治に関する教訓です。


バスの中で少し挨拶をさせて頂きました。これまでの仕事や母の介護の経験を話し、できるだけ
住み慣れた家や地域で暮らし続けられるようにしていくためには、という内容です。

認知症である母が、少し前までボランティアや公民館活動をしていたこと、今でも声かけや見守りが
あれば誰かの役に立つことが出来る事などを紹介した上で、公民館での活動が人とつながり、
助けたり、助けられたりすること、地域で支え合うことが大切であると話しました。


加古川元気会5月の集い

午前中は『安心地域ケアを考える会』の相談日で事務所にいたら、懐かしい友が会いに来てくれました。
彼女は西村医院の西村真理子さん。佛教大学に一緒に通った仲間です。久しぶりに会った真理子さんは
すっかり痩せていて、その分私が太りました(笑)

午後は加古川認知症家族の会(通称:加古川元気会)でした。たつの市の認知症サポーターで
介護福祉士と認知症ケア専門士の資格を持つ丸尾とし子さんが『災害と認知症』と題してミニ講座を
してくださいました。


災害に備えて、家族ができることを具体的にわかりやすく説明されました。非常用品のチェックリストや、
災害時要援護者の申請をしておくこと、避難所を歩いて確認してみること、認知症であることを
オープンにして地域の支援者を作っておくことなどの備えや、コミュニケーションの方法でした。

全市的に広報して頂きたい内容でした。今日は市役所高齢者・地域福祉課の方が参加されていましたので
地域包括支援センターへの周知や『福祉避難所』の必要性も合わせてお願いしました。

帰りにせいりょう園の庭に咲き始めたバラ『ピース』を撮りました。元気会代表の吉田さんがお世話を
されています。明日はふれあいバラの会で岡山までバラ園に見学に行ってきます。


GWは活気づいたけれど

GW中は、自粛ムードを自粛することが叫ばれ、観光地などは賑わいを見せたようです。
これが継続するといいのですが・・・。

サービス業に従事されている方にお話を聞きました。3月はキャンセルが相次ぎ、4月中旬までさっぱり、
そしてGWはにわかに予約が入ったけれど、会社が休ませていたパートさんを呼び戻す事ができず、少人数で頑張るしかなかったとのこと。明けるとやはり客足がぐんと減ったと嘆いておられました。

彼女はその仕事を10年近くも続けているのに、予約が入った時だけの日給月給の身分とのこと。
この震災の4次被害者だと話されました。景気の悪化が長く続いていて、ただでさえ正社員になれるのは
限られている中、サービス業は特に困難な状況のように感じました。

昨日は、偉そうなことを書いてしまいましたが、雇用問題や地域の活性化にも目を向けていかなければ
なりません。いっぺんに何もかもやろうとしているのではなく、色んな事がつながっているのです。
福祉を考えるのに、教育や雇用、都市計画、地域活性化など諸々の視点が必要だと思います。

今はできるだけ、色んな人の話を聞き、資料を読んでいるところです。それをなかなか形にできず、
毎日自分で何をしているんだろうと思う事もあります。体や頭の疲れが溜まってきているのも感じています。

それを改善すべく最近始めたのが、『三点縛り』という骨盤調整法です。寝る時や、長時間座っての作業を
する時などに縛るいいそうです。縛るのは、膝上、膝下、足首の三点です。少し幅のある紐のようなものを
使います。血液の循環がよくなるのだそうです。私はまだ膝上の1点しか縛ってませんがなかなかいいですよ。


私が思う議員のあるべき姿

市議会議員になってもうすぐ1年になります。

この1年で、いろんな方に出会うことが出来、中身の濃い日々を過ごすことができました。
そして介護の現場で17年経験したこと、感じたことを少しでも市政に反映できるようにがんばってきました。


そんな1年でしたが、福祉の現場で生きてきた私が、市議会議員になって痛感したことは
福祉というものが、あまりにも社会に認識されていないことでした。


福祉当事者の方々は、日々一生懸命生きておられます。
それと同時に、福祉とは縁のない方々も一生懸命です。


これらのことから、福祉施策を真剣に進めていくには、
福祉だけではなく市政全般を熟知した中で、どれだけ客観性のある提案をできるかが
とても大切だと学びました。


私は、福祉の現場で頑張ってきましたが、私以上に現場経験のある方はたくさんいらっしゃいます。
市役所の職員の中にも、困難な事例に対し真摯に向き合ってこられた方もおられます。


そんな方々が、思いを持ちながらも、なぜ実現できなかったのかを改めて考えてみますと
それは福祉ゆえの固有性が強いがあまり、客観性に乏しかったからではないかと思います。


生活は、人それぞれです。固有性が強くて当然です。
その固有性に客観性を持たせるためには、福祉だけではなく
市政の多岐にわたる施策に目をむけ、その中でどれだけ福祉施策の大切さを打ち出せるかということです。


加古川市の医療・福祉は遅れているといわれています。
しかし、加古川市の歳出では、民生費が全体の36%を占めます。
高齢化や景気の低迷で、介護サービスや、生活保護費等が増大しているためです。
http://blog.kitanimari.com/?day=20110219(民生費のご参考に)
http://blog.kitanimari.com/?eid=175(扶助費のご参考に)


この数字だけを見ると、決して遅れてはいないように見えます。
しかし、現実は遅れているように感じておられる方が多いと思います。私もその一人です。


そこで、行き着いた考えが、福祉の客観性の必要性です。
そのために、今、環境や都市計画など、市政の全般にわたって現状と課題、展望について
調べているところです。


応援していただいている皆様には、ご心配をおかけしていると思いますが、何卒ご理解いただき
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。


写真は、自分を見つめなおすために登ってきた近場のアルプスです。
「木を見て森を見ず」ということにならないようにしたいです。もちろん、その反対もです。


休日らしい過ごし方

今日は夜まで特に予定がなかったので、専ら家の片づけをしていました。普段はほとんど外にいますから、
家事らしいことはあまりできていません。家事は本当に際限なくあります。ほぼ一日家にいましたが、
ほんの一部しか片付きませんでした。

夕方少し息抜きに図書館に行きました。藤がきれいです。


帰ってから『こたろう』と散歩に行きました。写真の角度によっては不細工に写ります。これもご愛嬌。


夜は友人で歌手の『春川うらら』ちゃんの家でバーベキューです。歌手になるずっと以前から恒例の行事ですが、去年はなぜかできませんでした。久しぶりにみんなで集まることができたので夜遅くまで
おしゃべりしました。素顔のうららちゃんです。


春は花がいっぱい

今日は『安心地域ケアを考える会』の相談日で野口町にある陵南支援センターへ行きました。
支援センターの一画を借りて、机と電話を置いて頂いています。事務局の藤田さんと一緒に対応しています。
周知が十分でなく、相談の電話はまだ入りません。4月の会議録をまとめていました。


議会から帰りに公園緑地課の方と会い、市役所前の鹿児の庭にある菖蒲園のお世話をしておられるとの
ことで同行させてもらいました。菖蒲はまだ咲いたばかりのようです。水がうまく溜まらず、いろんな工夫を
されているようです。

鯉のいる池と菖蒲の池がつながっているので、化学肥料は使えず、有機肥料や草引きしかできないので、
お花の丈は少し低いようですが、愛情を持って手入れされています。庭には滝もしつらえてありました。

今はツツジが満開です。たくさんの方に見て頂きたいものです。


今日は家族サービスの日

朝起きると体が重くてだるくて何にもする気がしませんでした。「そうだ!温泉に行こう」と友人に電話したら、
母が利用しているデイに来ている子どもたちと一緒に行くことになりました。休日なので、普段は保育園に
行っている子どもたちが職員であるお母さんと来ています。


子どもの日のご馳走を一緒に頂きました。壁紙が4月の「お花見」から「こいのぼり」に変わっています。


食後は白雲谷温泉へ行きました。小さな子どもたちと過ごすのは楽しいです。庭のツツジが満開でした。


夕方帰ってから『こたろう』を散歩に連れていき、足を洗うついでに全身シャンプーをしてあげました。
シャンプーやドライヤーは好きみたいです。


夜は久しぶりに娘や母、妹家族と一緒に夕食を共にしました。今日は娘の誕生日でした。
27歳になっていたことにびっくりしました。


今日は一日家族(こたろうも含めて)と一緒に過ごす事ができました。



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