ハリ治療に

今日も一般質問がありました。二人ともベテラン議員さんで、行政の答弁も新人に対するものと違います。

やはり防災のことが多かったです。なかでも、阪神大震災の後に、西宮市が立ちあげたシステム
「被災者支援システム」のことを初めて知り、今回の東日本大震災でも活躍したとの事です。

加古川市も導入に向けて進めているそうです。被災された方にスムーズに罹災証明を発行したり、
義援金を受け取る事ができる画期的なものだそうですが、兵庫県ではまだこのシステムを4市程度しか
導入していないとの事です。

夕方、今月末に閉める福祉ショップ「テルベ」に行ってきました。イトーヨーカ堂の中にあります。
社協と手をつなぐ育成会が、市内の障がいを持つ人の作業所で制作したものを販売するショップです。

来週の常任委員会で閉店の報告があるので、その前にお店に行ってお話を聞いてきたのです。
3年前から、販売する場所が移転した後の売り上げが落ちた事や、作業所がクッキーやお弁当等
作るものの方向が変わってきて、少しずつ品ぞろえが出来なくなってきたそうです。


木搾液を買いました。お風呂に入れると温浴効果が高まったり、かゆみなどの皮膚疾患に効くそうです。

2週間くらい前から首が痛くて回らなくなり、そのうちに腰痛も出てきたので、いつもの接骨院に行ってきました。
首と腰にたくさんハリを打たれました。疲れが溜まっているようです。


精一杯頑張りました

今日から議会が始まりました。6月議会は1〜10日の短い期間です。審議する議案も少ないです。
休憩時間に議場を撮影しました。


今日一般質問をした議員は9人。さすがに疲れました。今回は震災関連で、防災計画の見直しが
多かったです。その他は、児童クラブのこと、加古川まつりのこと、脱原発で太陽光発電の普及等でした。

私の質問『地域活性化のための新エネルギーの地産地消』の、行政側の答弁では、
新エネルギーの可能性調査をした結果、安定的に供給できないため事業化は困難であるとのことでした。

それに対し、扶助費の占める割合が歳出の3分の1を占める中で、景気回復や雇用対策に取り組む必要が
あることや、加古川市の省エネルギービジョンのCO2削減目標に向けて、省エネだけでできるかを再質問、
結果、新エネルギーの検討をしていくという回答を引き出すことができました。

その他、福祉避難所や災害時要援護者支援制度についても、何度も再質問し、1年間の持ち時間
1時間のうち、1分残して終わりました。席に着いた時には汗だくでした。

こっちゃんの顔を見ると疲れが飛びます。笑っているみたいでしょう。散歩に行ってバテてるんです。



今日も認知症のこと

今日は朝9時に家を出て、帰宅が22時過ぎでした。明日は一般質問だというのに、他にも色々する事が
あって落ち着きません。午前中は、県立医療センターに行き、前にブログで紹介した人の顔も見て来ました。
昨日『胃ろう』の手術をしたとのこと。彼女は2カ月口から食物を摂っていません。

午後から、6月19日にあるレガッタ大会のための練習でした。強風のため川に下りられず、室内練習でした。
川の向こう岸にあるのは、先日の大雨で流されてきたゴミです。


練習後、一般質問の準備をしました。20時からは加古川西市民病院で定期的に開催されている
「東播磨臨海地区認知症連絡会」に参加しました。平成16年ごろから始まっている連絡会で、
社協時代は世話人をさせてもらっていました。

今日はケアマネージャからの事例報告として、「主治医との連携について」でした。


もう一つの報告は、播磨サナトリウムが認知症専門病棟を開設されたことについてでした。
本日6月1日開設で、59床ありますが空きは少ないとのこと。元々精神科専門ですので、
認知症の方にも運動などの精神療法をしているなどの特色があります。

認知症の方が入院できる病院は少ないです。骨折や内臓疾患になった時、認知症がなければ
入院できるのに、認知症があるために入院を断られるケースがよくあります。播磨サナトリウムのこの病棟が
認知症以外の疾患があっても入院できるかを質問しました。空き状況や、疾患の程度によるそうです。

私の質問から、代表世話人の九鬼先生から、認知症疾患医療センターの必要性を話されました。
県内では、東播磨地域だけがこのセンターがありません。認知症の方が安心して暮らすためには、
地域の人の理解だけでなく、病院などの専門施設の充実も必要です。


認知症になっても大丈夫なまちに

土曜日の予定だった小学校の運動会が、台風の影響で順延になり、やっと今日開催されました。

私たちの頃の運動会と違うのは、地区対抗リレーがなかったり、男女が同じ競技をしていることです。
2年生の子が組み体操のような演技をしていたり、騎馬戦では紅組は女の子が大将でした。

騎馬戦の一騎打ちも男女関係なく戦います。筋書き通りのシナリオで大将同士が最後に戦いました。
白組の男子の騎馬が勝ちました。


午後から福祉会館で開催された、『加古川市認知症キャラバン・メイト連絡会』に参加させて頂きました。
キャラバンメイトというのは、認知症を多くの人に理解してもらうために、介護福祉士などが
認知症実践者研修や指導者研修を受けて、「認知症サポータ―養成講座」を開催し、広めていくのです。

キャラバンメイトは現在加古川市に70人います。グループを3つに分け、企業、子ども、成人を対象に
講座を開催します。去年は96回講座を持ち、サポーター数はこれまでの累計で市内に6360名います。
講座を受けた人は認知症の人をサポートする印として、オレンジリングを身に付けます。

代表の「グループホームにしむら」の梅谷さんです。彼女は佛大時代、一緒に勉強した仲間です。


今日の講師は加古川認知症家族の会「加古川元気会」の代表の吉田正巳さんでした。
自身の介護体験を話されました。


印象的だったのは、「問題行動」と言われるものは、誰にとって問題なのかを考えてほしいと言われたことです。
徘徊する人を見て、地域の人が問題にして、地域から排除しようとすることがあります。
徘徊する事が「問題」なのでしょうか。問題と思っているから、虐待や介護殺人が起きるのです。

加古川小学校の子どもの作文を紹介されました。認知症のひいおばあちゃんとの暮らしを書いています。
「物忘れがあっても、いつものことになっているので、みんなだんだん慣れてきて、家では色んな事が
あるけど、みんなが協力していくお陰で、当たり前のことになったり、自分のためになったりする」
というような内容でした。

この「当たり前」という捉え方がいいのです。認知症があっても、それは普通の暮らしなんだということを
小学生が理解しているのです。認知症になっても大丈夫という地域を作っていきましょう。


災害に強いエネルギーとは

今朝の神戸新聞の社説に『災害に強いエネルギー』として、「地域エネルギー」の事が載っていました。
地域で地産地消のエネルギーを作る事で、災害時にも活かされるのです。
各地域が自前のエネルギーを持つ事で、大規模な発電所は不要になってくるとまで書かれていました。

今回の私の一般質問のテーマが『地域活性のための新エネルギーの地産地消』なので、
追い風かなと感じています。新エネルギー(自然エネルギー)が地場産業にならないかという質問です。

色んな可能性があると思います。近隣では稲美町や加西市などがバイオマスタウン、県内では他に
太陽光発電、風力発電、小水力発電、バイオガスシステムなど様々な取り組みをしています。
加古川市でも、色んな取り組みを検討されていると思います。答弁が楽しみです。

鹿児の庭の菖蒲が満開の時期を過ぎたのでしょうか。久しぶりの日差しに、花が活き活きしているようです。


大雨洪水警報の中

病み上がりだというのに、この嵐の中を出かけて、芸能三昧でした。

まずは、お世話になった方のお店の20周年のお祝いに出かけました。歌や踊りを楽しませて頂きました。


文化センターでは『くるみ絵』を初めて見ました。押し絵のようなものですが、スポンジを
くるんでいるので、くるみ絵というそうです。手の込んだ素晴らしい作品の数々でした。


そして夜は松風ギャラリーで来生享子さんが呼びかけた『東日本大震災チャリティコンサート』でした。
大震災で亡くなられた方の追悼と、10万人以上の避難されている方に向けての応援です。
出演アーチストは、来生享子さん、そえんじさん、大三弦さんです。


急きょ応援に駆け付けたアーチストも加わって、充実したコンサートでした。
ピアノの八重尾さんは松山ケンイチさんにそっくりです。
享子さんの横でギターを弾くのは、一見怖そうだけど繊細なエリヤくんです。


最後は会場全員で『見上げてごらん夜の星を』を大合唱しました。
千円では申し訳ないくらい、内容の濃い素敵なコンサートでした。


久しぶりのダウンでした

昨日の夜から吐き気が続き、何も食べられなくて早めに寝ていました。
大食漢の私がこんな風になるのは本当に珍しいです。

今日の小学校の運動会も中止になったので、午前中ごろごろして過ごしました。
体重計に乗ってみると、昨日に比べて2キロも落ちていました。最近太り気味なので、このまま維持できたら
いいんですが、これがすぐ戻っちゃうんですよね(笑)

午後からは、せいりょう園のグループホーム・小規模多機能ホームの運営推進会議でした。
参加者は、家族代表、地域代表、民生委員さん、人権擁護委員さん、包括のぐち職員、グループホーム、
ケアハウス、小規模多機能ホームの管理者です。私は地域代表として参加させて頂いてます。

行事報告や勉強会、ターミナルケア報告などを聞きます。ここの利用者さんは、ほとんどの方が
施設内でターミナルケアを受けられます。昨日の夜に亡くなった方は、夕食時まで日常と同じだったそうです。
大往生ですね。ここでは穏やかな死を迎える事ができるようです。

勉強会の報告では、「身寄りのない方の入所申し込み」についてでした。最近身寄りのない方が
増えています。これからはもっと増えると思いますが、家族等保証人がいなければ入所ができません。

成年後見制度を利用すれば、金銭管理などはしてくれますが、入所の際に確認する「緊急時の対応や
延命処置をどうするか」など、生命の最期の判断を後見人は法的にはできないのです。
判断能力があるうちに、自分の死の迎え方を遺言書などで家族や後見人に託しておきましょう。


今夜ものんびり過ごして早めに休む事にします。


一般質問の日程が決まりました

今日は一般質問の通告期限。11時に登壇順の抽選が行われました。私は、6月2日15時半頃からです。

今回質問する議員は11名。31人中11名ですから、少し少ない気がします。私はできるだけ毎回
質問したいと思っています。お時間の都合がつく方は傍聴にいらして下さいね。

今回は東日本大震災を受けての質問が多いです。ハザードマップや防災計画の見直し、液状化現象の
対策などです。その他地域活性化や児童クラブなど教育関連の質問もあります。市議会ホームページで
議員の登壇順と質問内容が公開されていますので、関心のある方は見て下さいね。

夕方イオン加古川店のギャラリーに行きました。
東北3県観光地のポスターやパンフレットが展示してあります。


第5期高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員会を傍聴しました

今日は来週6月2日から始まる議会の議案説明会でした。

2週間前から咳が止まらず、一般質問までに治したいと思い、診察を受けて来ました。
気管支炎がひどくなって喘息の様な症状で長引きそうだと言われました。
しばらく忙しかったから疲れが溜まっていたのだと思います。休める時には休ませて頂きます。

午後から、平成24年度からの高齢者福祉計画・介護保険計画の策定委員会の傍聴をしてきました。
会場は写せませんでしたので、入り口だけです。


最初に加古川市の高齢者の現状や、介護認定者の数字などの報告があり、2030年には高齢化率が
30%を超え、2050年には約50%になるという、何とも末恐ろしい数字を聞かせて頂きました。

2時間にわたり活発な意見交換をされていました。今日は計画を作成するに先立っての市民アンケートの
内容について協議でした。今回初めて、介護支援専門員(ケアマネジャー)100名に対しても
アンケートを取るとの事です。より具体的で実行性のある計画を目指す目的です。

委員から、アンケートに付け加えたい項目についての提案がありました。このアンケートは国が定めた
内容に沿って作られており、介護・予防・医療・生活支援・住まいのことを一体的に考える地域包括ケアを
進めていくものです。

その中に、「人生の最期をどこで過ごすか」というものを盛り込んでいくことで、計画の方向性が決まるのでは
と発言されたのです。現代は、アンチエイジングなどいつまでも元気で若々しくいたいという、介護状態に
ならないようにするものばかりが注目されています。

人はいつか死んでいくのです。その議論を避けているところに多くの問題があると発言されました。
内容の濃い策定委員会だったと思います。



ハモを頂きました

午前中は都市計画審議会でした。
内容は、加古川駅前南西部の防災街区計画や市提案型の特別指定区域について等でした。

私が役員をさせて頂いているデイホームから昼食のお誘いがあり行ってきました。解禁になったばかりの
ハモを頂いたので吸い物にしたとのこと。めったに食べる事ができないものなので、有難く頂きました。

ハモの吸い物と野菜たっぷりのごはんです。冷蔵庫の在り合わせで作ったとの事ですが、ご馳走でした。

午後からはずっと控室で一般質問の原稿を作っていました。今回のテーマは、東日本大震災を
受けて防災計画の見直しなどです。明後日が通告期限なので、もう少し推敲します。



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