災害に強いエネルギーとは

今朝の神戸新聞の社説に『災害に強いエネルギー』として、「地域エネルギー」の事が載っていました。
地域で地産地消のエネルギーを作る事で、災害時にも活かされるのです。
各地域が自前のエネルギーを持つ事で、大規模な発電所は不要になってくるとまで書かれていました。

今回の私の一般質問のテーマが『地域活性のための新エネルギーの地産地消』なので、
追い風かなと感じています。新エネルギー(自然エネルギー)が地場産業にならないかという質問です。

色んな可能性があると思います。近隣では稲美町や加西市などがバイオマスタウン、県内では他に
太陽光発電、風力発電、小水力発電、バイオガスシステムなど様々な取り組みをしています。
加古川市でも、色んな取り組みを検討されていると思います。答弁が楽しみです。

鹿児の庭の菖蒲が満開の時期を過ぎたのでしょうか。久しぶりの日差しに、花が活き活きしているようです。


大雨洪水警報の中

病み上がりだというのに、この嵐の中を出かけて、芸能三昧でした。

まずは、お世話になった方のお店の20周年のお祝いに出かけました。歌や踊りを楽しませて頂きました。


文化センターでは『くるみ絵』を初めて見ました。押し絵のようなものですが、スポンジを
くるんでいるので、くるみ絵というそうです。手の込んだ素晴らしい作品の数々でした。


そして夜は松風ギャラリーで来生享子さんが呼びかけた『東日本大震災チャリティコンサート』でした。
大震災で亡くなられた方の追悼と、10万人以上の避難されている方に向けての応援です。
出演アーチストは、来生享子さん、そえんじさん、大三弦さんです。


急きょ応援に駆け付けたアーチストも加わって、充実したコンサートでした。
ピアノの八重尾さんは松山ケンイチさんにそっくりです。
享子さんの横でギターを弾くのは、一見怖そうだけど繊細なエリヤくんです。


最後は会場全員で『見上げてごらん夜の星を』を大合唱しました。
千円では申し訳ないくらい、内容の濃い素敵なコンサートでした。


久しぶりのダウンでした

昨日の夜から吐き気が続き、何も食べられなくて早めに寝ていました。
大食漢の私がこんな風になるのは本当に珍しいです。

今日の小学校の運動会も中止になったので、午前中ごろごろして過ごしました。
体重計に乗ってみると、昨日に比べて2キロも落ちていました。最近太り気味なので、このまま維持できたら
いいんですが、これがすぐ戻っちゃうんですよね(笑)

午後からは、せいりょう園のグループホーム・小規模多機能ホームの運営推進会議でした。
参加者は、家族代表、地域代表、民生委員さん、人権擁護委員さん、包括のぐち職員、グループホーム、
ケアハウス、小規模多機能ホームの管理者です。私は地域代表として参加させて頂いてます。

行事報告や勉強会、ターミナルケア報告などを聞きます。ここの利用者さんは、ほとんどの方が
施設内でターミナルケアを受けられます。昨日の夜に亡くなった方は、夕食時まで日常と同じだったそうです。
大往生ですね。ここでは穏やかな死を迎える事ができるようです。

勉強会の報告では、「身寄りのない方の入所申し込み」についてでした。最近身寄りのない方が
増えています。これからはもっと増えると思いますが、家族等保証人がいなければ入所ができません。

成年後見制度を利用すれば、金銭管理などはしてくれますが、入所の際に確認する「緊急時の対応や
延命処置をどうするか」など、生命の最期の判断を後見人は法的にはできないのです。
判断能力があるうちに、自分の死の迎え方を遺言書などで家族や後見人に託しておきましょう。


今夜ものんびり過ごして早めに休む事にします。


一般質問の日程が決まりました

今日は一般質問の通告期限。11時に登壇順の抽選が行われました。私は、6月2日15時半頃からです。

今回質問する議員は11名。31人中11名ですから、少し少ない気がします。私はできるだけ毎回
質問したいと思っています。お時間の都合がつく方は傍聴にいらして下さいね。

今回は東日本大震災を受けての質問が多いです。ハザードマップや防災計画の見直し、液状化現象の
対策などです。その他地域活性化や児童クラブなど教育関連の質問もあります。市議会ホームページで
議員の登壇順と質問内容が公開されていますので、関心のある方は見て下さいね。

夕方イオン加古川店のギャラリーに行きました。
東北3県観光地のポスターやパンフレットが展示してあります。


第5期高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員会を傍聴しました

今日は来週6月2日から始まる議会の議案説明会でした。

2週間前から咳が止まらず、一般質問までに治したいと思い、診察を受けて来ました。
気管支炎がひどくなって喘息の様な症状で長引きそうだと言われました。
しばらく忙しかったから疲れが溜まっていたのだと思います。休める時には休ませて頂きます。

午後から、平成24年度からの高齢者福祉計画・介護保険計画の策定委員会の傍聴をしてきました。
会場は写せませんでしたので、入り口だけです。


最初に加古川市の高齢者の現状や、介護認定者の数字などの報告があり、2030年には高齢化率が
30%を超え、2050年には約50%になるという、何とも末恐ろしい数字を聞かせて頂きました。

2時間にわたり活発な意見交換をされていました。今日は計画を作成するに先立っての市民アンケートの
内容について協議でした。今回初めて、介護支援専門員(ケアマネジャー)100名に対しても
アンケートを取るとの事です。より具体的で実行性のある計画を目指す目的です。

委員から、アンケートに付け加えたい項目についての提案がありました。このアンケートは国が定めた
内容に沿って作られており、介護・予防・医療・生活支援・住まいのことを一体的に考える地域包括ケアを
進めていくものです。

その中に、「人生の最期をどこで過ごすか」というものを盛り込んでいくことで、計画の方向性が決まるのでは
と発言されたのです。現代は、アンチエイジングなどいつまでも元気で若々しくいたいという、介護状態に
ならないようにするものばかりが注目されています。

人はいつか死んでいくのです。その議論を避けているところに多くの問題があると発言されました。
内容の濃い策定委員会だったと思います。



ハモを頂きました

午前中は都市計画審議会でした。
内容は、加古川駅前南西部の防災街区計画や市提案型の特別指定区域について等でした。

私が役員をさせて頂いているデイホームから昼食のお誘いがあり行ってきました。解禁になったばかりの
ハモを頂いたので吸い物にしたとのこと。めったに食べる事ができないものなので、有難く頂きました。

ハモの吸い物と野菜たっぷりのごはんです。冷蔵庫の在り合わせで作ったとの事ですが、ご馳走でした。

午後からはずっと控室で一般質問の原稿を作っていました。今回のテーマは、東日本大震災を
受けて防災計画の見直しなどです。明後日が通告期限なので、もう少し推敲します。


朝から夜まで出ずっぱりでした

最近落ち着かない日が多いです。それを理由にするわけではありませんが、ブログに誤字があったり、
案内した策定委員会の日程が違っていたことをまずお詫びいたします。

「義援金」を「義捐金」、「出艇」を「出廷」にしていたり、26日の高齢者福祉計画の策定委員会を24日と案内していました。本当に申し訳ありませんでした。

今日は一日外で活動していました。午前中は、野口公民館で開催された「ふれあいバラまつり」で
茶席のお手伝いをしていました。ほとんど行けていませんが、公民館の「茶道部」に所属しております(笑)
右のバラは「ピエール ロンサール」です。庭に出るとバラのいい香りがします。


午後は福祉会館で開催された「障がい者団体連絡会」に参加させて頂きました。
今日の内容は「災害時要援護者避難支援制度の理解について」でした。この制度に登録していても、
運用方法などが町内会によってばらつきがあることや、登録者がまだ少ないことが課題です。


この制度の支援体制フローの中に、要援護者名簿の地域への提供とありましたので、消防団の方に
話を聞きに行きました。これに登録した方は、地域支援組織に個人情報を提供する事に同意されています。

夜は『安心できる地域ケアを考える会』の例会でした。新しく3人の方が来られ、今日は22人の参加でした。


内容は「助けあいの地域づくりについて」「原子力発電について」「身寄りがなく、判断能力の低下している人の
緊急時対応や終末の判断は今の制度上(成年後見制度を利用しても)できないが、どうすればよいか」等
内容の濃い話し合いでした。2時間があっという間でした。


防災のお話を聞きました

今日は東播懇話会で気象予報士の斉藤義雄さんのお話を聞きました。
演台は「気象災害と地震防災」で、大変役に立つ内容でした。

緊急地震速報が流れたら、約10秒後に地震が来ます。その間に上を見上げて物が落ちて来ないところに
移動、棚などから離れる、机が近くにあれば下に入る、など避難行動ができます。この速報は役に立ちます。

阪神大震災で亡くなった人の9割が圧迫されたことによる窒息でした。寝ている姿勢も大切で、胎児のように
横向きに体を丸める事で窒息が免れるとのことでした。

津波対策としては、「大津波警報」は当たる確率が高いので、警報が解除されるまでは家に戻らないこと、
遠くに逃げるより、高いところにいくこと。鉄筋のビルの4階くらいなら大体大丈夫なので、普段から
逃げる場所を考えておくことが大切であると話されました。

防災グッズの順位は、携帯トイレが一番とのこと。食べることを1日我慢できても、トイレは我慢できない事や
自治体が備蓄しているのは水や食料、衣料品などなので、それ以外のものを確保しておくなど具体的な
対策を教えて下さいました。

写真は地球温暖化について話されたところです。気温が1度上がるという事は、元の気温が毎日33度として、
それが毎日34度になるというのでなく、3日目に36度になってしまうようなことになり、これが2度あがると、
39度になる日が来るという大変な事態になるということです。


最近の傾向を見ると大体100年で2度近く上がるとのこと。
大した事がないと思いがちですが、100年たつとこの辺では宮崎県が鹿児島県の気候になってしまい、
生態系が狂ってしまうのです。

最近の気候がなんだかおかしいと感じますね。九州ではもう梅雨入りしたところもあるようです。
4月はなかなか暖かくならず、5月になって突然夏のような日が来たり、雨が降り続いたりしています。
地球温暖化をストップしていかなければなりません。みんなで考えましょう。

久しぶりのこっちゃんの写真です。ちょっとバテているところです。




雨風の中、出艇しました

今日は市長杯レガッタ大会でした。秋に開催される全国市町村レガッタ大会の予選を兼ねています。
8時の開会式は曇り空でしたが、出廷時間には雨が降ってきました。少々の雨は決行と聞いていたので
覚悟していたのですが、さすがに寒かったです。

私たちのチームは新人中心の「清流」です。最初のスタート位置に入るのがうまくいかず焦りましたが、
結果は3位でした。もう一つのチーム「ウェルネス」のレース途中に雨風が強まり中止になりました。
途中テントが飛ぶなど、全員ずぶ濡れでした。

午後は、私がずっと習っていた書道のグループが文化センターで展覧会をしていたので行ってきました。
素晴らしい作品が並びます。


今年のテーマは「正岡子規を書く」です。子規は結核を発病した時に「子規」と名乗ったそうです。
「子規」は「ホトトギス」とも読むそうです。ホトトギスは口の中が赤く、血を吐いているように見えるのだそうです。それを説明した書です。子規は結核で亡くなるまでの7年間、句を書き続けました。


「朴の会」の代表の木谷聖雲先生の作品です。私と苗字が同じなので、親子とよく言われますが
残念ながら違います。先生の書は洗練されています。


静と動の日でした。


野口地域学を学ぶ

午前中、県立医療センターに行ってきました。私が社協で関わった線維筋痛症を患う女性のお見舞いです。
23歳で発病した彼女は、それから後も様々な疾患や後遺症に苦しんでいますが、病気に立ち向かい、
いつでも全力で、前向きに生きる姿に励まされています。そんな彼女が今日はしんどそうでした。

線維筋痛症は全身に断続的な痛みがあり、根本的な治療法は確立していません。現在は、がん治療などに
使われる痛み止めのパッチで少し緩和されているようです。私に「会えてよかった」と言ってくれました。
1時間ほど滞在し、後ろ髪ひかれる思いで別れました。近いうちにまた会いに行きます。

6階からヘリポートを写しました。


午後から野口公民館へ行ってきました。友人の歌手の名前と同じバラ「うらら」を撮りました。


公民館で今日から野口地域学講座が始まりました。講師は郷土史研究家の岩坂純一郎さんです。
初めに大震災の話に関連して、大正12年の関東大震災で首都の機能が壊滅的な打撃を受けた時に、
遷都することを考え、候補地の2番目が加古川市だったことを話されました。

加古川は気候温暖で災害が少ないこと、平地が多いこと、川という水資源が豊富だったこと等が
候補に挙がった理由です。アメリカではワシントンで政治を行い、都心はニューヨークであることから、
加古川で政治、経済を神戸と考えたそうです。もっと以前、平清盛の時代でも候補に挙がったそうです。

こんな切り口から始まった講義は楽しく、本題の「野口の里あれこれ」でも、ふんだんに野口にまつわる
話をしてくださいました。地域の絆づくりは、まず地域を知ること、愛着を持つことが一歩です。



calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る