予算審議でした

今日は議場での予算審議です。最初は特別会計条例の一部改正する条例や、補正予算などの
委員会報告があり、その後予算審議がありました。

一般会計予算では、多くの議員が手を上げ、活発に質問しました。予算審議は初めてですので、
手を上げるタイミングがよくわからず、一度しか質問できなかったのが残念です。
委員会で詳しく確認していきます。午後から、福祉部や市民部に行ってわからないところを聞いてきました。

写真は9日の一般質問の時のもので、事務局から頂きました。最初の挨拶の場面だと思います。
写真は落ち着いているように見えますね。登壇の時に笑顔を見せるのは私だけかもしれません。


大震災の惨状がずっと伝え続けられています。何もできないことがもどかしいです。
明日からぐっと寒くなるそうです。まだ安否の確認できない人たちが心配です。


こたろうの面白い顔を撮りました。





今私たちができること

新聞やテレビで悲惨な状況が伝え続けられています。
津波に巻き込まれ、水中に沈み、がれきの中でもがき、握りしめていた娘の手が離れてしまったと
涙を流す母親の姿が映し出されていました。そんな姿や、町中ががれきの山になった有様を見ると、
胸が押しつぶされそうになります。

いろんな人からどんな支援をしたらよいのかとか、物資をどこに持っていったらよいのかと尋ねられます。
陸路が寸断され、空路や海路といっても一般国民が物資を直接届けることは現時点では難しいです。
何かしたいと思ってる人はたくさんいます。けれども、今は自衛隊や消防隊、医師などの専門チームによる
救命などが最優先だと思います。もう少し待ちましょう。今できるとしたら、被災者救援のための
募金でしょうか。

今日は私が所属する『加古川清流ライオンズクラブ』の5周年と『加古川中央ライオンズクラブ』の
30周年の合同記念式典がありました。写真は加古川市出身の講談師「旭堂南海」さんです。
加古川で生まれたとされる「ヤマトタケル」の講談でした。


今日の記念式典でも、『東日本大震災』の犠牲者の方のご冥福を祈って黙とうを捧げ、被災者救援に
協力いたしました。


後援会より御礼

3月9日の市議会一般質問に多数ご来場いただき、ありがとうございました。
木谷万里に、大きな力を与えていただきました。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。
http://blog.kitanimari.com/?eid=191

後援会事務局


根こそぎ破壊された街

このような大災害を誰が予想したでしょう。避難の間もなく、津波が襲い街ごと水没したところもありました。
原発も放射能を放出しているニュースも届いています。車で逃げているところに津波が襲いかかっている
映像に向かって「早く逃げて!」と叫んでも届きません。

こんな日には何も書くことはできません。私たちは今目の前にあることしかできないのです。
どんな支援が出来るか、どこが集約するのかさえわかりません。

こんな写真だけ撮りました。お地蔵さんが20体並んでいます。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。


大災害です

宮城県で国内最大の震度を記録し、ずっと大津波の映像が映し出されています。
今は福島第一原発で異常が発生したニュースが流れています。犠牲者の数が増え続けています。
こんなに恐ろしい映像は初めて見ました。ニュースから目が離せません。


今日は地域の中学校の卒業式でした。私の母校です。娘たちもこの学校を卒業しました。
卒業式をこんな前から見せて頂くのは初めてです。いい式でした。


生徒が卒業式歌を4曲も歌ってくれました。この学年は合唱コンクールで賞を取ったということで、
素晴らしい歌声でした。泣きながら歌っている子もたくさんいました。
校歌斉唱は私も歌いました。父兄代表で挨拶されたのは私の同級生でした。


最近ハードなスケジュールが続き、ひどい肩こりや足の疲れを感じていたので、友人が最近始めた、
『アーユルヴェーダ』のサロンに行ってきました。スリランカのオイルでマッサージをしてくれます。
オイルが体に浸透し、汗などと一緒に毒素が出るそうです。してもらっている間ずっと眠っていました。
オープンしたところなので無料体験です(笑)気持ちよかったです。


加古川の未来は明るい

午前中は昨日からの引き続きで一般質問でした。
中でも「男女共同参画」についてのテーマは、すごく深くて、色々考えさせられました。

「男女共同参画」という言葉が、女性の権利が侵害されているところから始まったような解釈があります。
本来は、互いの性を尊重するという事です。そう考えると「男らしさ」とか「女らしさ」というのは、大切に
したいと私は思います。最近はあまりそういう事を言わなくなったように感じます。

午後は来週の予算審議の勉強会でした。議場で聞くことと、委員会の中で確認する事と振り分けていきます。

18時からは、若手職員の自主研究グループの企画を聞かせて頂きました。8名の方たちが
『ecoがわ宣言!』と名付けて、加古川市をエコのまちにしたいと色んな企画をされています。
自分たちで、エコタウンである水俣市や北九州市に行って、研究されたそうです。


エコでまちを元気にしたい、という熱い思いを持っておられます。
エコは面倒だったり、やらされ感があったり、「CO2削減」といわれてもよくわからないというイメージがあります。
それを『簡単、おもしろい、お得』と、軽い気持ちで、楽しく、自分でできる活動に変えていきたいと考え、
PRのために『ゆるキャラ』や『ecoがわ音頭』を創られました。可愛らしいキャラです。


他の職員さんにも声かけて『ecoがわ宣言!』をしてもらって、それぞれが実行しています。
今日一緒に聞かせて頂いた議員仲間も早速宣言しました。明日から彼らの行動をチェックしましょう。


色んなアイディア満載でした。その内容だけでなく、若手職員たちが、部課を超えて加古川市を
よくしたいと研究されておられたことに感激です。加古川の未来は明るいです。


今日は少し緊張しました

3回目の一般(個人)質問ですが、準備不足だったのか、少し言い間違えたり、再質問が早口になるなど、
緊張してしまったようです。

私のテーマは『地域の絆づくり』です。12月議会も同じテーマですが、満足のいくものではなかったので、
今回は角度を変えたり、深めて質問しました。

答弁も12月とは違い、『絆づくり』を具体的に進めるために、先進地の調査研究や人材育成など、
市民主体のまちづくりを支援するための施策に向けて始動されていることがわかりました。

今日は8人が登壇しました。質問内容も、方法もバラエティに富んでいます。平日の昼間ですので
傍聴しにくいとは思いますが、バンバンテレビ(地元のケーブルテレビです)を録画したり、少し日にちが
掛かりますが、会議録がホームページで見れますので、一度ご覧になって下さいね。

一般質問の1人の持ち時間は1年間で1時間だけです。私は毎回するつもりでいるので15分程度で
終わるのですが、長い人は30分くらい掛かります。じっと座って聞いているのは結構つらいです。
長い質問には長い答弁があります。一人の質問と答弁を合わせて1時間以上かかりました。

長い一日が終わって、少し近所を歩きました。満開の梅の花を撮らせて頂きました。


明石市長選公開討論会

今日も代表質問がありました。施政方針をいろんな角度から会派代表が聞いていきます。それ以外にも、
市長のこれまで8年間の市政を振り返って、マニフェストを実行してきたかというものもありました。
午後は会派で予算審議に対する勉強会をしました。

明日はいよいよ私の一般質問です。万全の準備をしなくてはいけないのですが、明石市長選の
公開討論会があると神戸新聞に載っていたので行ってきました。

これは、『明日の明石市政をつくる会』が主催で、「市民マニフェスト」を立候補者に対して問うものです。
元県民局職員宮野氏と元衆議院議員で弁護士の泉氏の2人が名乗りを上げています。
どんな討論になるか楽しみに行ってきたのですが、宮野氏は欠席でした。


泉氏と「明日の明石市政をつくる会」の代表者だけで討論が始まりました。会が「市民マニフェスト」を
作り、それを泉氏に問うという方法でした。事前の打ち合わせは全くなく、すべてアドリブで行われました。

初めに泉氏に対し明石市をどうしたいのかを尋ねると、「日本一暮らしやすい、元気なまち」にしたいと言われました。
そして、何をやるのかを3つにまとめて言うように求められると、一瞬考えてから、
「,金の使い道の問題、△泙舛鮓亀い砲垢詭簑蝓↓市民がまちを創る問題」と答えられました。

明石市は昨年4月に「自治基本条例」を制定されています。市民主体の市政とまちづくりを進めていける
リーダーを選ばなければなりません。市民参画という言葉は最近どこの市町でも使われていますが、
形だけのことが多く、一般市民は参画できないと感じているという意見もありました。

厳しい質問にも、わかりやすく丁寧に答えられた泉氏は素晴らしかったです。
宮野氏は本当に残念です。こんな場にこそ来て、堂々と討論して頂きたかったです。
帰宅が遅くなりました。今から明日の原稿を読む練習をします。


代表質問でした

今日は各会派代表者が質問し、市長が答えます。一般質問は個人としての質問なので、10分程度ですが、
代表質問は『施政方針』に対しての質問が主になるので、多岐に渡り、30分ほどかかります。

新政会の質問内容は、市民病院統合再編の取り組み状況や医師と医療スタッフの確保の問題、
学校園に対する耐震化の整備状況、中学校給食の考え方、公共交通の空白地域対策、
広域でのゴミ処理施設の考え方、『地域の絆づくり』の具体的な取り組み方法等などを議場で問い質しました。

私が質問する『地域の絆づくり』に関しては、やはり具体的な方法はまだこれからのようですが、
もう少し回答を引き出せたらと考えています。西村Dr.に頂いた、『脱成長の地域再生』の本も
参考になります。


昨日知人から淡路の『しだれ梅』の写真を送ってもらいました。8分咲きくらいです。見事です。


かいご学会 in西宮

今日は日曜日だというのに朝早く目が覚めました。西宮にある関西学院大学に行く予定でしたから
ちょうどよかったのですが、寝不足気味です。

関西学院大学で、『かいご学会』があったのです。かは介護、いは医療、ごはご近所です。
『つどい場さくらちゃん』という介護や福祉に関する人なら誰でも来てOKというふところの深い
つどい場が主催です。

これまで何度もテレビで取り上げられきています。代表の丸尾さんことまるちゃんは、とても素敵な人です。
今日はまるちゃんと、尊敬する尼崎の在宅療養支援診療所の長尾先生に会いに行ってきました。


お昼休みに、沖縄県宮古島の歌手、砂川恵理歌さんの『一粒の種』を聴きました。ある末期がんの
男性の言葉を詩にしています。最後の言葉は夜勤の看護師さんが聞きとったとのことです。
心にしみわたる、優しく深い歌声でした。


この学会には、実行委員に関西学院大学の牧里教授や、西宮市役所高齢福祉課、
西宮市社会福祉協議会やDr.やケアマネジャーなどが深く関わっています。大変刺激を受けた一日でした。
『地域の絆づくり』に大いに参考になる意見も聴いてきました。



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