ロマンを持つ

午前中は、東加古川公民館で兵庫大学のスン・レイ・ブー先生による講演を聴きに行きました。   

テーマは、『地域福祉力と公民館の社会的役割と機能』です。老人大学の講座です。
特に面白かった内容をご紹介します。

年始に奥さんと今年の目標は
『今年はロマンスの年にしよう』と話し合ったというユニークな話から始まりました。

そう決めると、一日のどんな場面でもロマンス(ロマン)を持って取り組む事が出来る、
一人ひとりのロマンスが心ゆたかな社会を作ることができると熱っぽく語られました。

また、高齢者が弱い立場でなく、先輩、賢人として活き活きと活躍してほしいというお話もされました。

地域社会が社会全体をよりよくしていこうとするために、個人的な資源を高めていくことが大事です。
自分をほめる事、すると、ほめられる自分になっていくために努力をするようになるとのことでした。

それから、地域社会をよりよく改善する意欲を持つ事や他者に寛容である事など、
地域福祉力を構築するための基本的な理念を教わりました。
公民館は、こういった社会教育を推進し、実践する場であると思います。


午後からは、地方独立行政法人加古川市民病院機構評価委員会の傍聴に行きました。

内容は、中期計画(案)、役員報酬等の支給基準(案)、今後の評価委員会の開催についてでした。
24日に特別委員会があります。それまでに中期計画(案)と統合協議会の結果報告書にしっかり
目を通したいと思います。

一期一会 

今日も引き続き研修でした。3人の先生によるパネルディスカッション『魅力あるまちづくり』でした。

飯盛義徳(いさがいよしのり)先生は
『まちをつくり!ひとをつくる!』というテーマで、人づくりと地域資源の認識、つながりの再構築を中心に報告されました。

三上亨先生は、『地域課題を逆手に取ったまちづくりの取り組み』を報告されました。

現在人口1万人、老年人口は32.8%という超高齢化、過疎化で、
買い物難民や交通弱者という地域課題が山積する中、一人ひとりが自分のことだけを考えるのでなく、
みんなのこと、地域や社会のことを考えるという公益活動が必要であるとされ、地域課題を整理し、
その解決のための活動計画を住民主体で作ったという実践報告でした。

本田節先生は、
『地域の食を活かした交流による地域づくり』で、地産地消、食を通じた地元の情報発信を行っています。

3人の報告は素晴らしく、地域で公益な役割をしたい人たちを支える事や、考えてばかりいるのでなく、
実践してみることが大事であると言われました。みんな真剣に耳を傾けておられました。


その後交流会でご縁頂いた、近江八幡市議の善住様と前川様に近江八幡市役所までご案内頂きました。

私の勘違いから始まった突然の市役所訪問にもかかわらず、
議会事務局と福祉部の方々はとても親切に対応下さいました。福祉部の先進的な取り組みを聴かせて頂きました。

近江八幡市では、市民の福祉に関する相談に対し、福祉総合相談課を昨年度から設置し、
高齢者も障がい者も同じ窓口で相談できます。詳しい資料も頂きました。


近江八幡といえば色々な観光名所もありますが、今日は時間がなくお土産だけにしました。
クラブハリエ(たねや)のバームクーヘンと赤こんにゃくを買いました。


近江八幡市はいいまちです。歴史と文化を大切にされ、議員さんも職員さんも本当に温かかったです。

夜は縁あって、兵庫大学の社会福祉学科の先生方とお目にかかり、加古川市の地域福祉を
大学との協働で進めていきたいといった話ができました。大学は大切な地域資源です。

本当にいい出会いが出来た日でした。感謝の気持ちで一杯です。


市町村議会議員セミナーです 

滋賀県大津市唐崎の全国市町村国際文化研修所で勉強させていただきました。
唐崎は寒いです。向こうの山に雪が積っています。研修所は合宿みたいで、ベッドメークも自分でします。
部屋にお風呂はついていません。入浴時間が決まっています。



今日の研修の内容は『地域主権改革の動向と自治体議会・議員の役割』と
『地域の活性化』でした。たくさん勉強させていただきました。
300人近い議員さんの参加がありました。


以前ワンストップサービスの件で電話で問い合わせした、近江八幡の議員さんと交流ができました。
明日、研修後近江八幡市役所に視察(?)に行かせてもらう約束をしました。
ワンストップサービスとは、例えば、相談に来られた方をたらい回しすることなく、
一つの窓口で生活全般を総合的に支援していくことです。
消費生活アドバイザーの資格を持った職員さんが活躍されています。

こんな交流ができるのは研修所ならではです。


とんどと餅つき

今日はとんどと餅つき大会です。消防団、婦人会、少年団、老人会、民生委員さん等など、
地域の方々がみんなで協力して行います。私も、餅を丸めたり、ついたりのお手伝いを
させてもらいました。 


色んな年代の方たちが集まっているのでそれは賑やかでした。
ぜんざいときなこもちにもすごい行列が出来ました。300人くらい出てきてくれていたように思います。


これだけの人が出て来られらのは初めてだそうです。みなさん笑顔でした。
こんなことから地域の交流が深まるのだろうと思います。

初めて出初式を見せて頂きました

今日は出初式でした。消防署員、団員の皆さんの素晴らしい演技に感動しました。
千人以上の方の演技をたくさんの市民が観覧されました。



はしご車は35メートルの高さです。信じられないような高さからスルスルと降りて来られました。


女性消防団員がラッパで士気を高めます。一斉放水は圧巻でした。虹がキレイに架かりました。


女性団員になりたいと思いましたが、年齢的に厳しそうです(泣)

消防署員、団員の皆さん、本当に有難うございました。


充電日です

今日は、午後から文化センターの図書館に行きました。
図書館は久しぶりです。子どもたちが小さい時は毎週通っていました。

また、社会福祉士受験の時は上の学習室に籠って勉強しました。図書館は私の好きな場所です。
今日の目的は、昨日から練習を始めている踊っこまつりのテーマを文章化するのに色んな本から引用するためです。

チームごとにそれぞれテーマを考えています。

私達のチームの今年のテーマは『情熱』です。
去年は『奇跡〜軌跡』、その前は『大地』でした。テーマに沿って曲や振り付けが出来ます。

踊り子は振り付けを覚えて踊るだけでは、人に伝えられる表現ができません。
そのために『情熱』を一人一人が理解できるよう文章化するのです。

夕方から大阪に行き、イルミネーションを撮りました。木にリボンが巻いてありました。


午前中は仕事に関する事で動いていましたが、午後からは充電してました。


いい地域はいい学校から生まれる

今日もほぼ議会控室で過ごしました。3月議会に向けて一般質問のテーマを決めなければなりません。

この間から地域福祉計画や推進計画の(案)を見ているので、
12月議会で質問した「地域の絆作り」がやはり気になります。

地域の絆作りを推進するにあたって、どんな戦略があるでしょうか。

一つは『地域拠点』だと思っています。それはどんな場所が相応しいのでしょう。
私は公民館がその役割を果たすのではないかと考えていましたが、今の市役所の事務分掌を見ると少し違うのです。

『地域の課題の把握、調整や市民主体のまちづくり及び地域活動の推進』を行うのは市民センターになっています。
市民センターと公民館の関係はどうなっているのでしょうか。調べていきたいと思います。

地域の絆作り、まち作りを進めるには、一人ひとりの意識が大切です。
そのための働きかけには、やはり行政のリードがいるのではないでしょうか。
市民センターや公民館がその役目を果たすには、人員的に難しいような気がします。

『絆ワーキングチーム』のような精鋭部隊が仕掛け人になって、
一つ、また一つと火を点けていくような方法ができたらいいと勝手にイメージしています。

他の方法として気になっているのが、『学校」』です。
年明けから朝日新聞に『教育あしたへ』がシリーズで掲載されています。各地で様々な取り組みが始まっています。
その中にこんな提案がありました。

『新しい公共』型学校の考え方です。地域を活性化させる『場』としての学校像です。
『いい学校はいい地域から生まれ、いい地域はいい学校から生まれる』という言葉がありました。


今夜から5月の踊っこまつりに向けて、練習を始めました。
まだ曲が出来ていないため、体を動かすだけです。中部中学校の体育館です。寒かったです。


練習が終わって外に出ると、中部中学校校区の育成協が『深夜特別パトロール』をするため集まっておられました。
町内会長さんや補導員さん、PTAの方々です。私も一緒にパトロールさせて頂きました。
地域で子どもを守る取り組みです。


徐々に日常に戻りつつあります

今日は一日議会控室で過ごしました。特に急ぎの用事はなかったのですが、同僚議員さんや
先輩議員さんと色んなお話をしました。その中で、地域福祉計画のパブリックコメントにも書きましたが、
教育と福祉の連携は重要だと感じました。

加古川市の福祉施策が取り組まなければならない分野はまだまだありますが、専門職として働いてきて
感じた事は、公的な制度やサービスには、限界があるということです。(頑張っておられる方はたくjさん
おられます。でも権利ばかりを主張する人が増えているのも現実です)

まず、「自分の生活は自分が決める」という当たり前のことを理解しておかなければなりません。
私が仕事として関わってきた介護や医療の世界では、自分や家族の生活や健康に対して、
自分で判断できない、あるいはお任せ、といったことが度々見られました。

ずっと以前は医療や介護というものは生活の一部ではなかったでしょうか。それなのに、今は専門家に
委ねています。もちろん、専門家が対応しなければならない部分はあります。委ねるところと自分たちで
解決できるところとの判断、それを「考える力」が失われつつあるのではないでしょうか。

福祉施策だけを充実させても、税金や保険料が増え、ますます生活が苦しくなると思います。
一人ひとりが考えなければならない時期に来ています。そのために必要なことは何かと考えた時に、
「教育」がその役割を果たす可能性があると思いました。

今日は加古川市社会福祉協議会の「地域福祉推進計画(案)」に目を通していました。
市の提案する「地域福祉計画」と協働して進めていくものです。これに対しても意見を上げたいと思います。

しばらく休んでいたウォーキングを再開しました。松風小道を歩きました。



パブリックコメント提出しました

今朝は地域の老人クラブのグランドゴルフ初めのため、挨拶に行ってまいりました。
寒いのにみなさんお元気でした。元気な高齢者の活躍を期待したいです。

議会に出勤し、今日締め切りのパブリックコメントに集中していました。
やっと終わり、メールで送ったのと同時に、担当部長のところに行って、
「是非反映させて下さい」とお願いしてきました。

午前中は私以外に3人新政会の部屋にいましたが、今は誰もいません。
他の方は年始ですので地域での活動にお忙しいようです。



今からは回覧文書などを読んだりして、少しゆっくりします。

昨日、前の職場に行った時に、私宛に届いた年賀状を頂きました。
退職のあいさつをしていない方があったので、メールで近況を知らせました。
その中に、すごく刺激を頂いた方がありました。

これからも出会いを大切にしていきたいと思います。


今日から頑張ってます

9時に議会に出勤して、10時からの市民会館での年賀交換会に出席した後、
今月中旬に発行する市政だよりの最終チェックや、後援会長に挨拶に行くなどして、帰宅したのが夜7時頃でした。
写真は朝の年賀交換会での様子です。


最近太り気味なので、野菜中心の夕食を取り、明日締め切りのパブリックコメントを作成していて
こんな時間になってしまいました。

加古川市の地域福祉計画(案)は、色々検討された結果だとは思いますが、
もう少し工夫が必要なところがあると感じています。

これまでにチェックしたところを文章化するのに3時間もパソコンに向かっていました。指先が冷たくなりました。

パブリックコメントは実名で出さないと採用されません。私が提出する事は行政に伝えています。
議員は、行政と対立するのではなく、チェックをすること、そして提言していくことも仕事の一つだと
思っています。

12月の委員会の直前にこの計画(案)が配られたので、充分読む事が出来ず、
その時に意見をあげる事ができなかったので、この機会を見逃すわけにはいきません。
どこまで採用されるのか、チェックしたいと思います。

今日は、一仕事を終えた充実感があります。明日再度チェックしてから送る予定です。



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