紅葉が始まっています

日中はまだ暑いですが、確実に秋が深まりつつあります。彼岸花が終わり、金木犀の花も落ちてきました。
今日は一日「ケアつうしん」と市政便りを持って市内を回りました。第二鹿児の郷の庭には立派なモミジが
植えられています。陽が当たるところから色づき始めています。


完全に紅葉するより、これくらいの時が綺麗ですね。各地ではコスモス祭りをしているようです。
近いうちに探しに行ってきます。


昨夜、シーズ加古川塾で面白いことを聞きました。講師は近畿大学総合社会学部教授の久 隆治氏でした。
現代社会は、人任せの社会。自分で問題解決に向けて努力しなくても制度やお金で解決しています。

人任せなのに文句を言う人が増え、公共心が低下し、社会全体が疲弊しています。この現代のシステムを
大幅に変えていく必要があるという内容でした。

オランダ人の交通専門家ハンス・モンデルマンが考案した「シェアド・スペース」は、信号や標識を
撤去することで、自動車の運転手や歩行者の注意力を高め、交通安全を実現する手法です。

オランダの警察が交通事故の多さにギブアップして取り入れた手法で、互いに注意しながら通行する
ので、事故は減少、EUもこれを推進しようとしているそうです。

このシェアド スペースの標識は、車♥自転車♥人 になっているそうです。(車、自転車、人も絵で表示)
日本の道路は車のためにありますが、この道路はみんなのためのものということです。

思い切った政策ですね。


看取りのお話

今日は加古川認知症家族の会(加古川元気会)でした。今日の講師はグループホームにしむらの
梅谷さんです。テーマは「看取り」、グループホームで看取った20数名の方のお話でした。


今月末と来月に「死」をテーマにした講演会が続きます。10月30日は保健センターで10時から開催される
終末期医療のお話です。「平穏死のすすめ」を書かれた石飛幸三医師が講演されます。

ベストセラーにもなった本なので、読まれた方もあると思いますが、終末期に余分な医療は要らないという
内容です。高齢期に食べられなくなったら最期が近づいているのに、「胃ろう」という処置をすることで、
しばらく延命されます。人にとっては不自然な医療処置だと、医師が声を上げられているのです。

今まで誰も言えなかったことを医師が発信されるのは画期的なことです。その6日後福祉会館で
「考えていますか?穏やかな最期を」で、立て続けに「死」について考える機会を作っていきます。

今日の元気会はその予習ということでした。その後の交流会では、一年前は介護に疲れていた男性が
にこやかに、「この会があるから頑張れる」と、奥様との日頃のエピソードを話されました。

重度の認知症で、自分が夫だとも理解していないけれど、1日に何度も「ありがとう」と言ってくれたり、
先日は「私と結婚して」と言われたとのことでした。元気会はこんな話を交換することで介護者が「元気」に
なる会なのだと思いました。


広島一人旅

3日連続のいいお天気。家にいるのはもったいない。今日は特に用事がなかったので広島までドライブ。
山口百恵の歌みたいに「 1人旅なの 私気ままにハンドル切るわ〜」という感じです。
「YUI」の歌を思いっきり歌ったり、久しぶりの曲をじっくり聴いたり、1人ならではの楽しみ方です。

遅めの朝ご飯が、尾道ラーメン風おにぎりです。もやしやメンマが入っていて、上にゆで卵が付いてます。


そして、昼ごはんは、たこ焼き。サービスエリアで買い物するのもドライブの楽しみですね。


でも、純粋に一人旅をしたかったわけではなくて、広島の義母が気になったから出かけたのです。

義母は、元々都会の人で、学校の先生をしていました。同僚だった義父は、二男だったので家を継ぐはずではなかったのですが、長男が出てしまい、定年後やむを得ず二人で田舎に戻ったのです。

祖母、義父の介護をし、1人になってそろそろ10年。86歳になる義母は、しっかりしていても年は年です。
田舎の家を継いだので、色んなお付き合いや守らなければならないことがたくさんあります。

最近義母を悩ませていたのが、庭の大きなカイヅカイブキと樫の木です。写真ではわかりにくいですが、
2階の屋根まで届く高さで、剪定には命綱をつけて2人ががりでされるそうです。その費用が年に24万円、
次の世代に引き継ぐことができないということで、木を切ることを決めたのです。


木を切ることを決めた後も、命あるものを切ることは身を切られるくらいつらいと悩み、でも後々のことを
考えると、自分の代で始末をしないといけないと、堂々巡りで眠れない夜を何日も過ごされたと聞いたので、
私も気になってしまったのです。

木を撫でながら、お別れの挨拶をしてきました。樹齢は50年以上ということです。お祓いの仕方も調べて
届けました。朝9時に出て、帰宅が22時前。少し疲れたけれど、行かないと後悔すると思ったので今日は
思い切って出かけてよかったです。

夕ご飯はやっぱりサービスエリアで尾道ラーメン。今日は炭水化物ばかりです。せっかくダイエット効果が
出てきていたのに・・・。明日からまたダイエットです。

今日も暑かった〜

午前中は、高砂文化会館と福祉保健センターで開催された「東はりまマダン」でフリマをしていました。
私が所属する「フィリピンエンジェルキッズクラブ」の出店です。店番をしていたらい〜匂いが・・・。
韓国、ギリシャ、ベトナム、フィリピン、ネパールの国々の料理が並んでいて目移りしました。

ステージも楽しませて頂きました。写真は西播朝鮮発中級学校の舞踏部による朝鮮舞踏です。


同じ頃、私の友人が垂水駅前でフリマとライブをしていました。介助犬育成費と東方支援のイベントで
ミントバンドを宣伝してくれました!写真をたくさん送ってくれました。介助犬ハナちゃんも付けてます。
詳しくはhttp://ameblo.jp/mintband/を見て下さいね。


午後からは加古川に戻って、秋祭りに行ってきました。
こちらは日岡神社です。


こちらは浜の宮神社です。


それにしても今日は暑かったです。お祭りではかき氷やアイスクリームがたくさん売れていました。


直会(なおらい)

今日は気持ちの良い秋晴れでしたね。市内あちこちで秋祭りが始まりました。
私の地域では、賑やかな神輿はないけれど、神社で神事を行います。


神事が終わって直会(なおらい)です。お供えした物を頂くのです。この言葉も初めて知りました。
米を頂いているところです。生のまま食べました。


のんびりした感じがいい感じ〜でした。
でも町内会長さんの挨拶の中で、この神社に去年3回もお賽銭泥棒があったとのことでした。
こんな小さな村の神社まで盗みに来る人の心はどうなっているのでしょうね。


今日の朝日新聞の夕刊を見て驚きました。東日本大震災で福島、宮城、岩手の3県を支援した
22都県の自治体が、その経費を3県に請求する手続きを進めているそうです。

災害救助法に基づく手続きで、被災地を支援した都道府県は経費を被災県に請求できるとしていて、
最終的には国が費用の大半を負担することにはなっていますが、心情的には何かおかしいと思います。

請求内容を審査する事務負担が被災県にかかることが大変なのです。そんな中関西広域連合では、
災害救助費を国に直接請求できるよう制度変更を求めたとありました。単独では困難ですが、
広域連合として国に態度を示すことができたことは素晴らしいと思いました。


今日はミステリー記念日

朝、車に乗るとカーナビが「今日は〜の記念日」と言ってくれます。
今日はミステリー記念日だそうです。ミステリー作家エドガー・アラン・ポーが亡くなった日です。

ポーの本はあまり記憶にないですが、名前をもじった江戸川乱歩は一時期夢中になりました。
子どもの頃、体が弱くて家で本を読むのが好きでした。小学校時代、誕生日プレゼントの希望を
聞かれたら、迷わず「本!」という程でした。あらゆる本を読んでいたと思います。

小学校低学年は「ひろすけ童話」(今の人は多分しらないでしょう)、それからは世界文学、そして
ミステリーにはまってしまったのです。少年探偵団や明智小五郎が活躍する「怪人二十面相」は
面白かったですね。


午後からは、市民会館で「戦没者追悼式」がありました。


祭壇に白い菊を手向けます。遺族の方々、約250名が参列されました。


今日は汗ばむような日でした

昨日とは打って変わっていい天気でした。日中は汗ばむような陽気でした。

今日は私の母校、野口幼稚園の運動会。ここはバルーンの演技が定番です。


そして竹馬にチャレンジです。自分の目線くらいの高さでも台に上がって乗ります。
私は子供のころは弱虫で運動音痴だったので、こんなことは考えられないです。すごいですね。


午後、地方独立行政法人加古川市民病院機構評価委員会の傍聴をさせて頂きました。
最初に宇高理事長より、現在の業務実績の報告がありました。


西市民病院の入院の稼働率は87%と大幅アップしています。21年度に内科医1名から現在は12名へと
増え、内科の入院患者が増えたためです。その他は平年通り。
薬剤管理指導料に関しては、両病院の人事交流があり職場活性が図られ、3倍以上の増です。

最後に評価委員である弁護士の森脇氏から、こんな話がありました。

院内暴力、未収、未納などの問題が、どの病院にもあるのに横のつながりがないため表に出てこない、
現場を担っている人の努力に報いるためには、病院が共同して、一致した姿勢が必要だと感じている、
といった先日安心地域ケア会議で話し合った苦情解決の事例のような内容でした。

介護の現場も医療の現場も対応に苦慮している問題に対して、業界全体の問題として捉え、考えて
いかなければならないと思います。



今日は冷たい雨でした

今日は近隣の幼稚園の運動会。この日のために子供たちは頑張って練習してきました。

曇り空の中、運動会が始まりました。全員での体操はエコレンジャーが盛り上げてくれました。


力いっぱいの綱引きです。子どもたちの一生懸命な姿に私も力が入ります。


この後雨がだんだん強くなりやむなく中断しました。今日の雨は冷たかったですね。

今日も「安心できる地域ケアを考える会」の公開講座の準備で一日が終わりました。
できあがったチラシです。


今からは予算要望の準備です。やることはたくさんあります。


安心できる地域の種まき

今日はほぼ一日「安心できる地域ケアを考える会」の事務所で過ごしました。
先日の定例会まとめや来月開催する市民公開講座に向けての準備等です。

11月5日に初めての公開講座を福祉会館で行います。今日、チラシやポスターが出来上がりましたので、
公民館などに置かせてもらうためお願いに行きます。
テーマは「考えていますか?穏やかな最期の迎え方を」です。たくさんの方に聞いて頂きたい内容です。

午後少しだけライフ加古川にお邪魔しました。今日も別府小学校6年生が来て、高齢者と一緒に
おやつ作りをしていました。スイートポテトを作っています。


お芋が蒸しあがるまでの時間、この男性は自分で作った「知恵の輪」を子どもたちに見せているところです。
男性は子どもたちを喜ばせるために、手作りのものを用意して待っておられたのです。子どもたちは
大喜びでした。施設が用意したものではなく、本人が用意したものというのがいいですね。


こんな風に過ごした子供たちは、家に帰って家族にきっと話すでしょう。その親たちがまたこの施設に
関心を寄せ、少しずつ地域に根付いていけたらと願って進めておられます。安心できる地域を作るため
今は種まきの時期、きっと芽が出て、花が咲いて、実がなっていくでしょう。


会派定例会でした

今日は会派の定例会。9時半から会議が始まり、13時まで続きました。
主に予算要望に向けての意見交換会です。加古川市総合計画の項目に従って検討しました。

安心安全のまちづくり、高齢者施策の充実といった概要的なものでものでなく、具体的な内容について
話し合いました。例えば、高齢者向け住宅の整備をどうするのか、介護保険外のサービスについて、
地域の自主防災の強化に向けての取り組みなど、全体にわたって協議しました。

行政に対し、市が単独でできるものや方向性を要望するのです。あと2週間あるので、もう少し具体的な
ものになるよう整理していきたいと思います。

その後も市政便りを作ったり、市民からの質問を関係課に尋ねに行ったりと、一日控え室で過ごしました。
朝夕すっかり秋らしくなりました。そこここで金木犀の香りがしてきます。

今日は市役所の前にある庭を撮影しました。松が立派です。



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