養父市で全国初のオンライン医療

養父市が全国初の「オンライン医療」を

導入するニュース、神戸新聞もトップで

取り上げていました。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6284206

 

タブレット端末などのテレビ電話機能を

使って、在宅のまま受診から薬の受け取りが

できるというもの。

 

高血圧など慢性疾患の患者が、病院や薬局に

行くことなく医療サービスを受けられるように

するものです。

 

高齢化に加え、医療機関までの移動が困難な

中山間地域でまずは運用し、地域再生のモデル

ケースとしたい考えです。

 

来年10月からの幼保無償化のニュースは、

次女からのラインで知りました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/edu_national/CK2018052802000172.html

 

午後から、加古保護区保護司会平成30年度

第1回定例研修会に出席しました。

 

会長のご挨拶では、先日の私の一般質問に触れ、

再犯防止の推進に向け、行政と連携を深めたいと

されました。14人もの保護司さんが傍聴に来て

下さったそうです。

 

 

研修は神戸保護観察所の鈴木健二郎

保護観察官から「資格制限について」を

講義して頂きました。

 

 

職業や資格の社会的信用を保つために、

有罪となり、刑に処された人は、様々な

資格の制限を受けることになりますが、

資格制限の種類は多種多様です。

 

保護司としては、対象者が資格を伴う職業に

就職しようとする際に、その資格が制限を

受けないのか注意を促すなどの助言が必要です。

 

刑務所に再び入所した人の内、約7割が

再犯時に無職でした。

 

また、仕事に就いていない人の再犯率は、

仕事に就いている人の再犯率と比べて3倍、

不安的な就労が再犯リスクとなっています。

 

就労支援をするためにも、この資格制限に

ついても理解しておかなければなりません。

 


今期最後の議会でした

今期最後の議会が終わりました。

 

 

議長の挨拶の中では、この4年間に議会として

新たに取り組んだこととして、一日一委員会

一般質問のライブ中継、全国から注目された

議会事業評価などを挙げられました。

 

最後は議会事務局も含め全員での写真撮影。

その後は会派で31日の報告会の練習です。

最後の最後まで喧々諤々しています。

 

 

今期最後の会派報告会のテーマは、

「住みよいまちへ、全力で!」。

それぞれが分野別に報告します。

 

市民会館中ホールという大舞台に挑戦します。

ぜひとも、応援に来て下さいますよう、

お願い申し上げます。

 


ヤングマンを

毎月第4日曜日はコミュニティカフェ

「ノット」。元気会代表の吉田さんの

お庭はいつも大賑わいです。

 

 

今日は畑で収穫した野菜を使ったカレー。

 

 

ギターやハーモニカ、キーボードなどの

演奏で、昭和歌謡を歌います。最後は

みんなでヤングマン、「YMCA!」です。

 

 

老若男女、誰もが歌って、踊れる

何十年も受け継がれてきた名曲です。

 

文化センターでは加古川シンフォニック

バンドのファミリーコンサートが

開催されていました。

 

 

台所用品による変奏曲、指揮者も

コックさんの装い、楽しい演奏でした。

 

 

♪幸せなら手をたたこう♪は

こどもたちが元気に歌いました。

 

 

日差しの強い暑い日が続いています。

ここ数日の間に日焼けで赤くなって

しまいました。明日は議会最終日です。


運動会からの

市内各地で小学校の運動会が

開催されました。まずは地元の

野口南小学校の開会式です。

 

 

一生懸命に取り組むこどもたちの

顔をブログでアップできないのが

残念です。

 

5年生と幼稚園児の演技は、

「おいかけ玉入れ ねらってポイ」。

しょいこのようなものを背負っています。

 

 

背負っている児童は歩き続けなければ

ならなく、それを追いかけながら玉を

入れる新しいゲームです。

 

4年生の「南小ソーラン2018」は

見応えがあります。

 

 

私の母校、野口小学校も観覧しました。

2年生のダンス、可愛らしいです。

 

 

迫力満点の騎馬戦。女子の活躍が目立ちました。

 

 

午後からは市内各地へ。西条山手地域で

始まった「かこバスミニ」の停留所です。

 

 

高齢化が一気に進む地域で唯一のスーパーが

閉店し、買物難民が課題でした。かこバスが

住民の足として大活躍しているようです。


角膜は200年生きる

午前中は運動公園陸上競技場で開催

された「ばんたん親善運動会」に

ボランティアとして参加しました。

今年で30回を数えます。

 

青空のもと、「ラジオ体操第一・大阪弁」で

ラジオ体操です。

 

 

午後からは清流ライオンズクラブに出席。

4月、5月生まれのメンバーのお誕生日を

祝います。

 

 

今日は献眼研修、兵庫アイバンク理事で

加古川東ライオンズクラブ所属の平松先生に

講義をして頂きました。

 

 

公益財団法人兵庫アイバンクは平成6年に

設立。兵庫県が2千万円、神戸市が1千万円、

兵庫県眼科医会が2千万円、県内のライオンズ

クラブA地区とD地区が5千万円を出資しました。

 

実際に角膜移植したライオンズクラブの

メンバーも来られ、失明した時の辛さと、

見えるようになったことの感謝も伝えられました。

 

国内献眼の不足で、待機期間は1年以上、

2015年の角膜移植は、国内献眼による

手術は1,365件、輸入献眼が1,444件です。

 

角膜移植すれば視力が復活する可能性の

ある人は、新規に年間約5千人もおられます。

 

献眼には年齢制限はありません。角膜は

200年生きます。白内障や緑内障、網膜剥離、

近眼、遠視でも全く問題ないそうです。

 

事前にアイバンクに登録できますが、

登録がなくても、ご遺族の了解がある場合は

献眼ができます。

 

逆に登録していても、家族が拒否をする場合も

あります。家族に十分伝えておかなければ

なりませんね。

 

自分の角膜を他の人に移植するということは

自分が亡くなった後も、自分の目は他の人の

身体を借りて物を見続けていくのだ、と

語られました。

 

アイバンクのこと、角膜移植のことをきちんと

知るのは初めてでした。家族と相談します。


幸せの三鈷の松を

今日の読売新聞、地域×ライフの記事、

加古川認知症の人と家族、サポーターの会、

(通称:元気会)の活動が掲載されました。

 

 

元気会発足当時から副代表として関わらせて

頂いてから丸八年が経過しました。

 

この会から様々な活動が生まれ、毎月第4日曜日は

代表の吉田さんの自宅の庭で地域の住民の方々の

協力のもと、コミュニティカフェが開催されます。

次回は27日、是非ご参加下さいね。

 

地域を歩いていると様々なお花に出会います。

咲き始めは紫で、だんだん白くなって終わる

お花、番茉莉(ばんまつり)です。赤紫色は

プロゴニューム。

 

 

バラに見えないバラです。

 

 

赤い小さな実を付けているのは

なんでしょう。

 

 

少しわかりにくいですが、三葉の松、

三鈷の松とも言われます。松は普通二葉か

五葉ですが、まれに三葉があります。

 

 

幸せの松、縁起のいい松と言われています。

この松葉を頂きました。有難いです。

 


待機児童は17人

今日は各常任委員会でした。

 

 

踊り場に飾られた生け花。

ずっと続けて下さることに感謝です。

 

 

福祉環境常任委員会は盛りだくさん。

請願審査だけで約1時間掛かりました。

 

所管事務調査は、福祉部から、(仮称)

加古川市自殺計画の策定と、地方独立

行政法人加古川市民病院機構職員の

飲酒運転の経緯と処分等の報告でした。

 

平成28年の自殺対策基本法の改正で、

市町村自殺対策計画の作成が義務付けられ、

来年からの5年間の計画を策定するものです。

 

自殺予防については以前から強い関心があり、

連絡会議のメンバーやアンケートの対象者等

詳細を確認しました。

 

この後、口頭で市民病院機構職員の報告があり、

メモを取るだけで、質問のタイミングを外して

しまったのが悔やまれます。

 

飲酒運転事故は3月21日、運転者と同乗者に

それぞれの処分が決定したのが4月23日、

市に報告が5月1日、8日に市から病院機構に

服務規程の徹底を行ったということでした。

 

病院機構から市への報告はもっと早くあるべき

だと考えますが、機構にその意識が低いことが

問題です。昨年の収賄事件発覚からまだ1年です。

 

環境部からはエネファーム設置補助事業や、

市民モニター(食品ロス調査)募集等でした。

 

こども部から「こどもの生活に関するアンケート

調査」の結果と、保育所入所状況と待機児童数、

幼稚園等の入園状況でした。

 

待機児童0を目指して保育所整備を進めましたが

今年度は17人。こどもの数は減っていますが、

保育ニーズの高まりで、入所児童数は平成28年と

比較すると674人増えています。

 

委員会後は控室で会派報告会の練習です。

 

 

このスペースに7人はやや窮屈ですが、

コミュニケーションが密になり、

いい関係を築くことができます。


報告会の予行演習を

午前中は会派報告会の練習です。

報告会は5月31日木曜日19時から、

今期最後となるため、決起集会と

しています。

 

 

市民会館中ホールという大きな舞台で

1人ずつステージの真ん中に立ちます。

なかなかのプレッシャーです。

 

いつもの報告会とは違い、この4年間

会派で取り組み、実現できたことや

今後の展望などをそれぞれ5分程度に

まとめます。

 

登場順は予算要望書の順で、まずは

福祉を担当する私からです。内容が

盛り込みすぎでポイントを絞った方が

よいと指摘されました。明日も練習です。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会。

初めての方が3人、今日は賑やかでした。

資料もたっぷりです。

 

 

会場のリバティに飾られていた立派な

お花、名前を知りたくて、茎に節がある

ランのような花で検索してみました。

 

 

デンドロビウムだと思います。


残り時間使い切りました

今期最後の一般質問でした。

残り時間は11分。モニターで残り

時間をチェックしながら質問します。

 

休憩中の写真。質問席の右側のモニター、

1分を切ると、秒単位で表示されます。

秒単位になってから、3回発言しました。

 

 

休憩中にはわがまち60選が上映されます。

これはウェルネスパークの中にある霧の谷。

初めて知りました。

 

 

夜は市長のオープンミーティング。

野口公民館での開催です。

 

 

テーマは平成30年度予算から見えるもの。

新年度予算で拡充されたものを、それぞれの

分野別にわかりやすく説明されました。

 

報告後の後には多くの市民の方から要望が

上がり、それに対しても丁寧に答えられました。

 

各公民館エリアで開催されます。

市長と直接話すチャンスです。

この機会にぜひご参加下さいね。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/hisyo/hisyoshitsu/open/1525756349324.html

 

 


精神障碍者の地域生活の実情を

毎月第3日曜日は尾上朝市。

タコや新鮮な野菜、海苔、赤飯などが

並べられます。風が強く、一部の屋台の

テントが飛んでしまいました。

 

 

その後は兵庫県柔道整復師会東播支部の

懇親会へ。支部の方々には加古川市の

スポーツイベント等でも多大なご協力を

頂いています。

 

その次は、兵庫県社会福祉士会東播地区

ブロックの総会に出席しました。

 

東播地区ブロックは、明石市、加古川市、

高砂市、稲美町、播磨町の南播磨と、

西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、

多可町の北播磨の総数8市3町の広い区域です。

 

記念講演は「精神障碍者の地域生活の実情」で

講師は明石市障害福祉課係長の河野康政氏。

 

 

河野氏は精神保健福祉士・社会福祉士の

資格を持ち、明石市内の精神科クリニックで

16年間勤務された後、市職員に採用されました。

 

支援者として精神障害のある人と関わり、

生活の実情と、関わりの視点やポイントを

報告されました。

 

精神障害者の所得は100万円未満が約70%、

200万円未満となると85%を超えます。

収入減は年金と作業所の工賃、地域で孤立

している方々も多くおられます。

 

明石市はこれまでから経験豊かな専門職を

積極的に採用されており、更生支援担当

職員には弁護士が2名もいます。

明日の一般質問でも少し触れます。



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る