暑い、アツいレースでした

連日の暑さに参っていますが、

今朝は市民レガッタ大会、

一番のレースに出場するため

7時に家を出ました。

 

 

大会に出るまでの練習はたったの3回、

300mのレースですが、練習で漕ぎ切った

ことはありません。

 

初めてのメンバーも多く、不安を

抱えてのスタート、両チームとも

第1レースは最下位でした。

 

 

敗者復活レースでビリは免れました。

暑い、アツいレースでした。

 

 

レース直後の写真です。今回は

新人の女子2人も漕ぎました。

 

 

市議会漕艇部メンバーの集合写真。

今後に向けてもっと練習に取り組みます。

 

 

夕方のニュースで豊岡市が全国

最高気温37.9℃と報道されました。

本当に厳しい暑さが続いています。

 

今夜は加古川花火大会。今年は

バンバンテレビで花火を観ました。

 

 

 


ダンシングヒーローで盆踊り

今日は市内各地で地域の夏祭り。

私は野口まつりの準備に参加、

提灯付けは慣れたものです。

 

 

17時のスタートに合わせて浴衣を

着付けてもらいました。市議会漕艇部、

野口チームメンバーと一緒に夏まつりを

盛り上げます。

 

 

ファンファーレ後は野口太鼓でスタート。

 

 

野口幼稚園と野口南幼稚園の

合同のよさこい踊り、138人の

息の合った元気な演技でした。

 

 

夢の風船飛ばし、岐阜県まで飛んで

いったことがあります。今日はどこまで

飛ぶでしょうか。

 

 

 

全国大会金賞の中部中吹奏楽部の

演奏とダンス、歌は素晴らしいです。

 

 

野口消防団の演技もありました。

 

 

その後は陵南まつりへ。県の補助金を

活用して今年新調したカラオケ器材で、

のど自慢大会は老若男女が参加して

盛り上がっていました。

 

 

最後は野口まつりに戻って盆踊り。

ダンシングヒーローで踊ります。

簡単で楽しい振り付けでした。

 

 


100人以上の福祉職が

今日は議会事務事業評価対象事業の

説明会。来月の決算審査と合わせて

行う評価に向けての事前勉強会です。

 

 

総務はトライやる・ウィーク、福祉は

子育て世代包括支援センター、建設は

交通安全対策です。

 

トライやるは、平成10年から始まって

20年が経過しています。兵庫県独自の

事業で、県内の全公立中学校2年生を

対象にしています。

 

トライやるのトライはチャレンジと

学校・地域・家庭のトライアングルで

関わっていくところから来ています。

 

実施後に、生徒、事業者、家庭から

アンケートをとっていますが、概ね

良好のようです。

 

子育て世代包括支援センターは、

平成28年4月に市役所育児保健課内に、

平成29年6月から東加古川市民総合

サービスプラザ内に設置されています。

 

特に東加古川サービスプラザに設置

されてから、相談件数は顕著に増加

しています。

 

交通安全対策事業は、高齢者の交通

事故が増えている背景から、評価の

対象に選びました。

 

加古川市の交通事故件数は多く、

人身事故発生件数(人口1万人あたり)

県下ワースト3位です。

 

事故原因は横断等禁止や一時不停止、

安全運転義務違反などですが、ルール

違反、マナー違反を起こす理由は

把握されていません。

 

交通安全対策をしていても、事故が多い、

マナーが悪い状況が続いているのであれば、

その対策そのものを再点検する必要が

あると考えます。

 

今日は現状をある程度確認できましたが、

改善策に繋がる質問を考えます。

 

万里の道令和元年夏号が完成しました。

来週から比較的涼しい時間になってから

地域にポスティングする予定です。

 

 

夜は毎年恒例の安心地域を考える会

主催のビアガーデン。100人以上の

方が参加下さいました。

 

 

市長の激励も頂きました。

 

 

医療・介護の専門職だけでなく、

タクシーや住宅関連など様々な専門職が

集います。高齢者分野は安心です。

 


オレンジ文庫、始まりました

元気会の役員が中心になって準備を

進めていたオレンジ文庫、今日から

始まりました。

 

 

元気会会員に貸し出していた、認知症に

関する本やDVDを、誰でも、いつでも

読めるよう、常設することになりました。

 

 

リバティ1階の喫茶の向かいの

スペースで、テーブルや椅子が

置かれ、ゆったりと読むことができます。

 

オレンジ文庫の命名は、認知症施策を

「オレンジプラン」とし、認知症=

オレンジが定着しているからです。

 

せいりょう園園長のお奨めは

「入門!自宅で大往生」です。

 

 

こちらの冊子は認知症の本人が読む本。

 

 

ほんの一部を紹介します。

「ご家族があなたに日付を聞く理由」

 

『今日は何日だろうと考えると、

 わからない、という経験をされて

 いると思います。

 

 そんな時、焦ると余計にわからなくなり、

 家族にそれを隠すために、「そんなこと

 関係ないわ!」「人を試すな!」などと

 腹を立てていないでしょうか。

 

 確かにご家族は日付を聞くことで、

 あなたを試しているのかもしれません。

 

 でもそれは「今日は答えられたらいいな」

 という、願いをこめた質問なのです。

 

 あなたが、認知症という診断を受けた

 ことで、心配や不安がたくさんあるのと

 同じように、ご家族も、あなたの病状を

 毎日心配しています。

 

 日付が答えられた、答えられなかった、

 というささいなことを手掛かりに、

 あなたの今日の状態を知ろうと一生懸命

 なのです。

 

 そんなご家族の気持ちも、あなたは理解

 しなければなりません。』

 

とても優しい冊子です。

 

認知症に関連するものだけでなく、

看取りの本もあります。年末年始以外の

毎日午前10時〜15時利用できます。

 

午後からは市民レガッタ大会に向けての

最終調整。今回の目標は楽しくゴール

することです。

 

 

昨日から市外の高校生のボート部が

合宿に来ているようです。川面には

たくさんの種類のボートが出ています。

 

 

艇庫の前は大混雑でした。きれいに

洗浄して片付けるまでが練習です。

 

 


夏本番、厳しい暑さです

7月はあっという間に終わって

しまいました。明日から8月、

夏本番、厳しい暑さが続きそうです。

 

午前中は会派定例会。主には来週の

報告会のリハーサル、着々と進んでいます。

 

午後からは、猛暑の中でレガッタ練習。

市民レガッタ大会には2チームが出場します。

 

こちらのチームは初心者が多いため、

市議会漕艇部の前監督で、県議の松本

裕一さんに1日コーチをして頂きました。

 

 

私たちのチームは、2年前の勘を何とか

取り戻したところです。農作業用の

麦わら帽子の後ろ姿が私です。

 

 

それにしても本当に暑かったです。

夕方になっても気温は下がらず、

車外温度は36℃と表示されました。

 

 

議会だよりが届きました。

読んで下さると嬉しいです。

 

 

 

 


食と安全は深い関係

昨日に引き続き臨時議会。

役員の選任と、各常任委員会の

正副委員長が選出されました。

 

臨時議会は今日で終わり、その後は

報告会の練習です。何を伝えるのか、

ポイントを絞るまでが大変なのです。

 

 

午後からはプラザホテルで開催された

加古川市環境保全研究会へ出席しました。

 

清流ライオンズクラブの環境問題担当

委員長という立場です。

 

講師は旅する南極調理人、篠原洋一氏。

 

 

最初に南極越冬隊に参加されたのは

1991年、その後、豪華客船「飛鳥」で

14年間、70か国200都市、世界10周分

巡られました。

 

2009年、もう一度オーロラを観たいと

45歳で2回目の参加を果たされました。

 

越冬隊の勤務は1年間、その食を支え

続けました。

 

越冬隊は様々な場所で調査にあたります。

ある調査隊は、医師も調理隊員もいない

テントのみの生活で、3カ月間カップ麺と

ビスケットのみの生活でした。

 

ひもじさが続く中で、小さな事故や

いざこざが起こっていました。

 

食事を改善するべく求められたものは、

メニューが豊富ですぐできる、軽い、

栄養バランスが取れていて、ゴミが

少ないものでした。

 

そこで篠原氏が用意したものは、

200種類ものフリーズドライ食品。

調査隊に感謝されたとのこと。

 

 

南極越冬隊の最も大切なことは、

健康と安全、無事帰還です。

食の満足がそれに繋がります。

 

南極の暮らしの様子を聴き、オーロラの

映像も観せて頂きました。1時間半が

あっという間の楽しいお話でした。

 

篠原氏が経営する横浜市関内にある

コミュニケーション・バー。

一度行ってみたいです。

 

 


臨時議会でした

今日から臨時議会。主には

議会内役員の選出でした。

 

議長は2年制なので今回選挙せず、

副議長選挙でかこがわ市民クラブの

稲次議員が選出されました。

 

議会選出の監査委員の選挙では、

会派の松本裕之議員と公明党の

桃井議員が選出されました。

 

娘から送られてきた上の孫たちの

写真、可愛らしいです。

 

 

今日の気になるニュースは、

「生活保護世帯 病気の子10倍」の記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000022-kyodonews-soci

 

生活困窮と健康問題は関連しており、

足立区のように、貧困調査を健康調査と

合わせてして頂きたいとしていました。

http://www.city.adachi.tokyo.jp/kokoro/fukushi-kenko/kenko/documents/30gaiyou.pd

 

加古川市が平成29年に実施した

「子どもの生活に関するアンケート」で、

健康状態を把握できたのか、また、今後

どのように活用されるのか注視したいと

思います。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/85/report_gaiyo.pdf


貴重な体験でした

今朝は鶴林寺親子文化財教室へ。

9時〜11時限定で、普段は非公開の

お堂の見学や撮影ができると知り、

参加させて頂きました。

 

すっきゃ加古川とかこがわ人の会の

メンバーがガイド役を務めて下さいます。

代表のご挨拶です。

 

 

5~6人のグループに1人のガイドさん、

夏休みの自由研究に参加される小学生の

ためにわかりやすく説明下さいました。

 

 

左は菩提樹の実、右は三重の塔の

鬼瓦です。この鬼瓦だけ、どこから見ても

正面に見えるようになっています。

 

 

兵庫県内には国宝が6つありますが、

その内2つが鶴林寺にあるとのこと、

左の本堂と右の太子堂が国宝です。

 

 

本堂は折衷洋式の最高傑作と言われ、

「和様」「禅宗用」「大仏様」の

3様式を取り入れて建造されています。

 

本堂の内陣の板戸には、日本最古の

鶴の絵、室町時代初期のものです。

こんな絵があることも知りませんでした。

右は本堂から見た山門を撮ったものです。

 

 

日本は古くから「神」と「仏」は

同体であるという思想があり、

鶴林寺にも鳥居があります。

 

 

鳥居をくぐると行者堂があり、この

前庭で3月のお彼岸に大護摩が炊かれます。

 

 

鐘楼は、袴をはいているように

見えることから「袴腰鐘楼」と

呼ばれています。

 

 

鐘楼の中まで入らせて頂きました。

急な階段を上がっていったところに

鐘があります。

 

 

太子堂の中や宝物館でも写真を撮らせて

頂きました。普段は撮影禁止なので、

SNSでの公開はできません。

 

宝物館では、重要文化財で復元された

九品来迎図、太子堂壁画の他、あいたた

観音さまなど、たっぷり見せて頂きました。

 

宝物館の前庭の池に咲く睡蓮です。

 

 

大変な暑さの中、丁寧に説明して下さった

ガイドさんに感謝です。普段見られない

文化財を観られた貴重な体験でした。

 

その後は、コミュニティカフェノットへ。

 

 

昼食はちらし寿司。ボランティアさんの

手作り、有難いです。

 

 

ノットのアイドル、きょうかちゃんも

歌ってくれます。天使の声です。

風船アートのプレゼントがありました。

 

 

グループホームから参加された男性も

飛び入りで歌って下さいました。

 

 

続けて、ウェルネージ加古川で開催された

自殺対策講演会へ。

 

講演はカウンセラー芸人鮎川ヒロアキ氏。

左奥に見えるのが鮎川氏、右は構成作家の

高田豪氏で、トークショースタイルでした。

 

 

鮎川氏はカウンセラー芸人です。

お笑いコンビ「なぎさ」で20年前から

活動する傍ら、心理カウンセラーの資格を

取得、相談や講演活動をされています。

 

精神疾患の妻に寄り添い、「支える側の

当事者」として、悩み、歩みを進めて

こられました。

 

様々な経験の中でたどり着いたのは、

「生きているだけで有難う」と思い、

「期待しないで見放さない」ことです。

 

事前にとっておいた対策として、

身近な人に家庭の事情の共有を

しておくこと、緊急時に駆けつけて

くれる人を見つけておくこと。

 

また、相談に応える側としては、

「評価しない」ことや、同じ病気で

あっても症状や環境は固有のものであり、

あてはめないことが大切です。

 

参加者は120人程、満席でした。


孫と母と温かい時間を

久しぶりに下の孫と過ごしました。

いつも機嫌良く、大きな口を開けて

笑ってくれます。

 

 

1歳過ぎてますます活発になり、

起きている間は片時も目が

離せません。子育ては体力と

忍耐力が必要です。

 

夕方は、母に会いに夏祭りが開催

されているせいりょう園へ。

 

 

母は盆踊りが大好きで、数年前まで

踊りの輪に入っていましたが、今は

手拍子だけです。

 

それでも私の踊る姿を見てこの笑顔、

楽しんでいることが伝わってきます。

 

 

グループホームに帰る母を見送って

地域の夏祭りへ。

 

 

今週から8月末まで毎週どこかの

盆踊りにお邪魔します。新調した

浴衣が大活躍します。


参院のバリアフリーは

会派定例会は8月7日の報告会の

練習、ずいぶん良くなってきました。

 

 

報告会は、市政のことを市民の方に

直接お伝え出来る機会です。次回で

19回目、わかりやすくをモットーに

全員で切磋琢磨していきます。

 

 

参院では、重い身体障害がある議員2人が

当選されたことを受け、バリアフリー化を

本格的に進めるニュースを読みました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190725/k10012007841000.html

 

これまでは議場に入れるのは、議員

本人のみでしたが、介助者の入場を

認めることに合意した他、記名投票の

場合は介助者の代筆も認めました。

 

声が出せない舩後氏は「分身ロボット」の

導入を要望、今後検討していくとのこと。

 

このお二人が当選されたことで、誰もが

安心して暮らせる社会に大きく近づくことに

なると期待しています。



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