桜を待ちわびて

市内で初めての新型コロナ感染を

確認した市長のメッセージです。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/136/sityoukomennto.pdf

 

加古川市のHPはアクセスが集中

しており、トップページは臨時の

ものになっています。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/

 

今日回ってきた回覧板は

新型コロナウイルス感染症の

注意喚起でした。

 

 

ポストに入っていたステーション4月号。

元気会代表の吉田さんが入れて下さって

いました。

 

 

元気会の記事が掲載されています。

 

 

元気会は今年で10周年、10年前の

準備会から一緒に活動をさせて

頂いています。

 

吉田さんの飾らないスタイルが

多くの人の共感を呼び、色んな

人を巻き込んで発展してきた元気会。

誇らしいです。

 

ステーションの表紙も中身も

桜が満開でした。

 

 

この春はお花見も自粛ムード、

明るいニュースが少ないので

ことさら桜を待ちわびています。


加古川でも確認

今日は総務教育常任委員会。

条例と予算審議。3月議会の

ヤマ場です。

 

加古川駅北公有地活用事業者

選定支援業務等委託料は予算

審議で確認しました。

 

委託内容は、具体的な整備手法を

確定したり、採算性の検討等で

事業者からの提案内容を審査します。

 

建築の専門家の他、公認会計士や

税理士、都市計画に精通した方々が

委員となります。

 

加古川駅周辺の活性化に向けて

駅周辺地区まちづくり構想の

パブコメが始まっていますが、

この駅北の活用はとても重要です。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/shiseijoho/kakogawashinoseisakuzaisei/paburikkukomento/bosyutyu/18474.html

 

一般会計予算の審議が終わると

各会派が態度表明を行います。

会派の特色が出ます。

 

全て終わったのが16時過ぎ、

集中して取り組んだので、

疲れと共に達成感もあります。

 

 

姫路駅周辺の喫煙所7カ所が23日から

廃止になりました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202003/0013190793.shtml

 

加古川市在住で北播磨総合医療

センターに勤務する看護師さんの

新型コロナ感染確認の報道がありました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202003/0013190913.shtml


加古川駅北は

今日の本会議は条例質疑と

「難病患者の医療費助成制度の

改善を求める意見書」の提出でした。

 

条例の中で気になるのが、「加古川市

付属機関の設置に関する条例の一部を

改正する条例」で、加古川駅北土地区画

整理事業31街区1画地活用事業者選定

委員会についてです。

 

今日の神戸新聞東播版に大きく掲載

されましたが、市有地の活用について

本格的に進めていきます。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202003/0013185751.shtml

 

明日の委員会の条例審査で、委員の

選び方について詳細を確認したいと

思います。

 

今月末に発行予定の会派新聞に

掲載する写真を撮りました。

 

 

午後からは控室で明日の準備。

明日は予算審査もあり、質問する

内容を控室でまとめていました。

 

14時からは教育委員会を傍聴。

通常は教育委員会室での開催ですが、

感染予防として10階の大会議室でした。

 

 

新型コロナウイルス感染症にかかる

教育委員会の対応や、両荘地区の

教育環境に関するアンケート調査

結果の報告がありました。

 

協議事項は、令和元年度3月補正予算、

令和2年度当初予算に係る意見などでした。


東日本大震災から9年

東日本大震災から9年、

神戸新聞に掲載された

記事に思いを寄せました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202003/0013183379.shtml

 

大切な人を突然奪われた深い

哀しみと自分が幸せになって

いいのかと、亡くなった人や

その家族を想う気持ちに思いを

馳せます。

 

今日は本会議で議案質疑、開会前に

黙とうを捧げました。

 

新年度予算の中に、医療支援型

グループホームに対する補助が

ありました。

 

医療的ケアが必要な方のグループ

ホームで、複合施設の中にあるとのこと。

 

長年課題になっていたショートスティ

機能も備えています。施設の概要です。

https://junshin-recruit.jp/facility/fukushikanno.html

 

14時46分、庁内放送があり、

控室でも黙とうを捧げました。

 

この時間に虹が架かったという

ニュースがありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00000020-kobenext-soci

 

 

夕方点鼻薬を買いにドラッグストアへ

行くと、布マスクが残っていました。

1人1点、買えました!

 

 

これで洗い替えが出来たので使い捨て

マスクを使うことが少なくなります。

時々出てしまう咳やくしゃみに備えて

マスクは持ち歩かなければなりません。

 

高野連の会見をライブで観ました。

センバツ史上初の開催中止です。

 

 


明石駅前の喫煙所は

神戸新聞朝刊の明石版に、明石駅前の

喫煙所を一時閉鎖するという記事が

ありました。

 

 

今回の一般質問に取り上げましたが、

明石駅前の喫煙所の煙や臭いの苦情が

寄せられ、撤去を検討しているという

記事が少し前に掲載されました。

2月18日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?search=%CC%C0%C0%D0%B1%D8

 

期間を決めて一時閉鎖をし、その

影響を調査した後、撤去を含めて

検討するとありました。

 

撤去には、市とJTによる協議が

必要です。加古川市もJTと協定を

しているため、明石市とJTの協議の

行方を見守ります。

 

様々なイベンド自粛で、無観客の

大相撲やオペラなどが開催されて

いますが、今最も気になるのが

春の選抜高校野球大会。

 

明日に最終決定するとのことですが、

どうなるのでしょうか。


「寄り添う」ということ

神戸新聞2面の「針路21」の

『人に「寄り添う」ということ』を

読みました。

 

 

1面からの続きで、客員論説委員で

関西学院大学教授の藤井美和氏の

コラムです。

 

「苦しみの中で、人との関りを求める人、

苦しむ人を前にした時、どうにかして

この人に関わりたいと思う人がいる、

この両者をつなぐものが「寄り添い」、

寄り添いとは何を意味するのでしょう」と

始まります。

 

福祉の現場で「寄り添う」とは、ただ

傍にいて同じ景色を見ることだと表現

されることがありますが、藤井氏の

「寄り添う」は深いものがありました。

ぜひ、読んで頂きたいです。

 

今日は5人が一般質問を行いました。

私が質問した駅前喫煙所の課題について

同様の質問をした議員もありました。

 

加古川駅周辺地区まちづくり構想の策定が

進められています。加古川市の玄関口と

しての加古川駅周辺のふさわしい姿を

求めるもので、思わず深く頷きました。

 

今日は暖かい一日でした。東郵便局の

ハクモクレンが一斉に咲きました。

 

 


自粛はいつまで

献血を呼び掛けるCMや数日前の

神戸新聞を見てニッケパークタウンの

献血会場へ行ってきました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/202003/0013171110.shtml

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202003/0013168440.shtml

 

 

献血をするようになったのは、

清流ライオンズクラブで啓発する

ようになってからで、まだ13回目。

タイミングが合わなくて前回から

1年も経っていました。

 

 

普段と違い、感染症対策として入口で

アルコール消毒、額を非接触式の体温計で

測定してからの献血でした。

 

夕方、清流ライオンズクラブの

臨時理事会に出席、清流にとって

3月は特別な月。今週末に結成例会を

予定していました。

 

結成例会に向け、感染予防対策も含めて

様々な準備をしてきましたが、苦渋の

決断で中止することになりました。

 

入念に準備を重ねてきた委員長さんの

気持ちを考えると本当に辛いです。

 

受け入れるしかないと思っていても

残念です。きっと、こんなことが

日本全国で起きているのでしょう。

 


休める社会へ

神戸新聞のくらし版に

医師で執筆活動をされている

木村さんのコラムがありました。

 

 

感染拡大を防ぐには、「明日はわが身という

想像力を持ち、困った時はお互いさまと言える

風土に変えるべきだ」と言われています。

 

2009年の新型インフルエンザの時は、木村さんの

診療所に1日200人を超える人が殺到、大混乱に

なりました。

 

中には、感染への不安で「念のための検査」を

目的として受診に来た元気な人も多数あったと

あったそうです。そんな経験をしたからこそ、

その教訓を伝えたい、その思いからの発信です。

 

しんどいと思う時は休みましょう。

休んだ人を責めないで、お互いさまと

言える社会を作りましょう、と。

 

今日は次女の家に全員集合。

どこにも出かけられないので、

子供同士の交流を図りました。

少しはみんなのストレス解消に

なったでしょうか。

 

 

 

春の風物詩、いかなご漁が終わりました。

https://mainichi.jp/articles/20200306/k00/00m/040/132000c

 

この季節になると、どこの家からも

いかなごを炊く匂いが漂っていましたが、

今年は全くしません。いかなごが

高級魚になってしまいました。

 

今夜の付き出しは、わけぎのぬたと

いかなごのくぎ煮。じっくり味わって

頂きました。

 

 


駅前喫煙所を

今日は一般質問。7人の議員が

登壇しました。

 

私の質問は「受動喫煙防止対策の

さらなる推進」と「さらなる食品

ロス削減」についてです。

 

 

4月から県の受動喫煙防止条例が

全面施行されることを踏まえ、

姫路市や明石市で駅前の喫煙所を

撤去することを決定しました。

 

そんな中で、加古川駅、東加古川駅の

喫煙所に対する苦情を聞いており、

完全分煙や路上喫煙禁止について

質問しました。

 

来年度予算案にはJR加古川駅北側の

市有地活用に着手され、市長は駅前

活性化の起爆剤として取り組むと

されています。

 

駅前活性化とまちの印象は切り離せません。

たばこの煙と臭いがする両駅に降り立った

人々はどんな印象をもつでしょうか。

 

駅前喫煙所はJTさんの寄付によるもので、

加古川駅は設置後5年、東加古川駅は8年の

協定を締結、撤去は困難ですが、何らかの

措置を講じて頂きたいとしました。

 

反省点は、聞きたいこと、言いたいことが

多くあり、勢いのあまり早口になって

しまったことです。

 

休憩中の議場です。

 


ふるさとの日を宣言

今日は各会派の代表質問でした。

市長の施政方針に対する質問を

行いますが、会派の特徴が出ます。

 

私の会派は「新型コロナウイルス対策」

「市制70周年にかける想い」「こどもが

安心できる学校づくり」等の7項目を質問。

 

新型コロナウイルス対策については、

市民に対する周知として、HPのトップ

ページに大きく表示してもらいたいと

したところ、早速変更されていました。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/

 

「市制70周年にかける想い」の質問では、

施政方針で示された「新しい幸せのカタチ」の

イメージを問いました。

 

市長は、「自分自身のことだけでなく、

他者のために行う行動を通じて得られる

充足感や互いを思いやる温かい気持ち・・」

の中にあるとされました。

 

市制70周年に合わせた「ふるさとの日」の

制定は、会派で質問や要望を重ねており、

6月15日を「ふるさとの日」と宣言すると

されたことは大きな喜びです。

 

「こどもが安心できる学校づくり」では

いじめや体罰、教職員間のいじめ等について

質問をしています。

 

全員の質問が終わったのが16時20分頃、

明日は一般質問です。

 



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