どんな小さくても

高齢者の方の作品だけでなく、障がいの

ある人の作品も素晴らしいです。新聞や

トイレットペーパーの芯を利用した見事な

作品です。

 

 

これは葛飾北斎。施設での冬のイベント用に

作っているそうです。夏まつりの時には

花火とひまわり。

 

 

こんな素晴らしい作品をうもらせるのは

勿体ないです。多くの方に見て頂きたいです。

 

テーブルに置かれた可愛らしいお花。

プリンの容器に入るほど小さいのに

色とりどりに精一杯自己主張しています。

 

 

 

娘から送られてきた写真。1歳8か月と4カ月の孫、

会話が聞こえるようです。

 

 


人工知能が支配するシンギュラリティの到来に

23日の神戸新聞東播版に取り上げられた

新しい授業法「協同的探究学習」。

母校、中部中学校がパイロット校です。

 

 

協同的探究学習は、東京大大学院の

藤村宣之教授が提唱、全国の学校で

導入が始まっています。

 

中部中学校へ出向き、校長先生から

協同的探究学習が目指すものを

教えて頂きました。

 

2045年問題をご存知でしょうか。

人工知能が支配する近未来、

シンギュラリティの到来です。

 

恥ずかしながら、この言葉を初めて

知りました。その時代を生きる今の

こどもたちに必要な学びは何でしょうか。

 

校長先生から藤村教授の本を頂きました。

 

 

「わかる学力」を育成するための学習方法、

「主体的・対話的な深い学び」です。

 

「わかる学力」とは「思考・判断・表現・

深い理解」のこと。まずは自分で「考え」、

それを他者と協同で多様な知識に関連付けて

いきます。

 

その授業方法の一端も教えて頂きました。

「覚える」のでなく、「わかる」ための

導き、展開の方法に驚きました。

 

さらに校長先生は、「知っていること、

できることをどう使うか」であり、

「考え」を「言葉」にすることが

重要であるとされました。

 

中部中学校の教育目標です。

 

 

たくましく「生きる」ではなく、

「生きぬく」という表現にこだわります。

 

若くして亡くなる人がいます。悲しいと

捉えるのでなく、「生きぬいた」と考える、

一人一人に「生きぬく」ための力をつけたい、

という思いです。

 

協同的探究学習は、名古屋大学教育学部

付属中・高で実践され、東京都町田市や

千葉県などで導入されています。

 

先進的な教育、注目です。

 


予算要望書完成!

安心できる地域ケアを考える会は

毎月開催していますが、つうしんを

2カ月配布できていません。

 

つうしんは作っているのですが、

9,10月は多忙を極めていて余裕が

ありませんでした。

 

2カ月ぶりに市内を回りましたが、

12月1日の安心地域劇に協力を

お願いするところだけになりそうです。

 

協力して頂くのは、会場の市民会館

小ホール前で開催するデイサービス等の

作品展です。

 

去年も力作を展示して頂いた事業所では、

葛飾北斎の「赤富士」を作成中でした。

 

 

ここは、よく映画のロケに使われる

ニッケ社宅の裏にある保育園。

 

 

デイサービスやグループホームなどの

高齢者施設に隣接の同法人保育園です。

 

午後からは会派控室へ。議会棟には

秋らしい生け花がありました。

 

 

予算要望書の最終確認、ようやく

完成しました。私たちの思いを

たくさん詰め込んでいます。

 

 

 

今夜の月、とても綺麗でした。

 

 


認知症の妻(夫)と離婚できる?

今日は28日の会派報告会に向け、

現地の平荘町の里公会堂で練習を

行いました。

 

 

町内会の公会堂としては大変立派な

建物です。設備も整っています。

 

 

それぞれの課題を確認し合いました。

持ち時間は1人7、8分。私は初めて

練習しましたが、かなりの時間オーバー。

本番までに修正します。

 

 

夜は、安心できる地域ケアを考える会の

定例会。意見交換のテーマは3つ、その内の

1つは「認知症の妻と離婚できる?」でした。

 

 

日本経済新聞10月12日の夕刊に掲載された

「ホーム法務Q&A」からです。

 

相談内容は、

『70歳の妻が7年前から老人ホームに入居。

認知症が進み、私を夫とわからなくなった。

 

私は67歳、2人の子供は家庭を持ち、最近

ひとり暮らしが寂しくなってきた。

できれば再婚したい。

 

妻に必要な費用は年金や預金から支払う。

申し訳ないと思うが離婚できるか。』

というものでした。弁護士の回答は割愛します。

 

自分がこの立場ならどう考えるか、という

話し合いはなかなか興味深いものでした。

みなさんはどう思われますか?

 

 


キロメトロ・ゼロの思想を

来週月曜日に迫った会派の予算要望書の

原稿に向かっていました。明後日完成を

目指しています。

 

夜は安心地域劇の練習。本格的な道具が

仕上がっていました。今回の劇には、

地域の人が集まる喫茶店が登場します。

 

安心地域事務局の藤田さん手作りの

喫茶のカウンターです。裏も見せます。

 

 

なんと段ボールで作っているのです。

木目調のクロスで仕上げています。

 

喫茶店のシーン、演技達者の方ばかりです。

 

 

奥に見えるのは怪しい訪問販売。

ビックリする仕掛けがあります。

 

 

役者さんだけでなく、道具、衣装、

照明、音響など多くの人が関わります。

 

劇そのものの完成度はまだ20%ほど、

来週からはパート練習もする予定です。

 

帰宅してから読んだ神戸新聞夕刊の

随想に目が留まりました。

 

 

それは、「キロメトロ・ゼロの思想」。

イタリアの誰もが口にする地産地消の

合言葉、生産地と消費地の間が0舛

状態が理想だとしています。

 

食にこだわるイタリアらしい文化運動。

都市周辺の農地が重要視され、田園の

価値が再認識されています。

 

法政大学特任教授の陣内秀信氏は

この思想を日本中に広めたいとしています。


町内の3分の1が参加する運動会

母校、中部中学校吹奏楽部の快挙、

全日本吹奏楽コンクールで金賞です!

 

 

抜けるような青空のもと、野口自治会の

第38回運動会が開催されました。

 

 

ラジオ体操には私も参加します。

身体がずいぶん硬くなっています。

 

 

若いお父さんやお母さん、中学生や

高校生まで参加します。障害物競争の

最後はラムネの一気飲み、ここで勝負が

決まります。

 

 

参加者を後で確認すると、1,000世帯中

330世帯650人、競技の延べ参加人数は

1,200人以上、素晴らしいですね。

 

その後は河川敷で開催された総合防災訓練を

観覧しました。河川の氾濫や土砂災害等の

風水害を想定した訓練は初めてではないでしょうか。

 

大雨による増水で中州に取り残された人を

ボートやヘリで救助する訓練が盛り込まれました。

 

 

防災啓発展示ブースで、災害用伝言サービス

「171」を初めて体験しました。

 

 

こちらは感電センサー。地震による火災では、

電気関係の出火が原因になることが多くあります。

停電が復旧した時に発生することも含みます。

 

 

地震を感知すると自動的にブレーカーを

落として電気を止める感電ブレーカー、

簡易タイプだと3〜4千円程度です。

 

その後は、文化センターへ。清流

ライオンズと東ライオンズの合同の

活動です。

 

夏休みに小学校高学年の児童を対象に

国際平和ポスターを募集、優秀作品を

1週間展示します。優秀な作品は全国、

そして世界でも表彰されます。

 

 

これが世界の優秀作品。日本の生徒が2人

入賞しています。私はこの作品が好きです。

 

 

文化センターの外は秋めいてきました。

入口に設置してある「棋士のまち」

将棋対局コーナー、姉弟でしょうか。

 

 


人の心が聴こえるまちに

地域の野口南小学校ふれあい音楽会に

行ってきました。今朝はグッと気温が

下がりましたが、会場は熱気に溢れました。

金管バンドのオープニングです。

 

 

一年生は初めての音楽会、力いっぱいの

合唱、合奏に涙腺が緩みそうになります。

運動会でもそうでしたが、3歳の孫と重ね

合わせて見てしまうのです。

 

 

その後はつみき保育園のバザーへ。

スタッフさんの手作りの洋服や小物が

並べられています。

 

 

1歳の孫にちょうどいいサイズのズボンを

買いました。具たくさんの豚汁も頂きました。

 

 

午後からは、障がい者啓発研修会へ。

講師は「筆談ホステス」で一躍有名に

なった斎藤りえさん、東京都北区議会

議員をされています。

 

 

1歳の時に髄膜炎に罹り、聴力を完全に

失いました。りえさんのお母さんは、

障がいがあっても一人で生きていけるようにと

色んな経験をさせてくれたそうです。

 

ろう学校と幼稚園と保育園の3か所に

通ったり、ピアノやダンス等の習い事、

家では鏡の前で繰り返し発声練習をしたそうです。

 

人と関わることが好きという信念から、

様々な接客業に挑戦、筆談を生かした

接客で「筆談ホステス」と話題になりました。

 

接客する上で、相手が「どんな気持ちなのか」と

言葉以外の部分を読み取ろうとしたことが

特技だったと言われました。

 

そして政治の場からバリアフリーを目指し

立候補。キャッチフレーズは

「人の心が聴こえる街に」でした。

 

 

宣伝カーも街頭演説もできない

「音のない選挙」、名刺の裏に筆談

スペースを作るなど工夫をされました。

 

議会では、音声読み上げソフトで質問、

音声同時翻訳ソフトを使って答弁を

読んでいるとのこと。「音のない議会」です。

 

日本初でこのソフトが導入され、聴覚障害の

ある人も傍聴時にはタブレットを借りることが

できます。

 

講演後は、事前に寄せられた質問に応えられました。

美しいだけでなく、誠実で優しい、素敵な女性でした。

 

もちろん名刺交換し、今後も情報交換したいと

伝えました。写真も撮って頂きました。

 

 

その後はプラザホテルで開催されていた

「認知症の診断・治療の新しい考え方」に

参加。衝撃的な内容でした。

 

 

認知症薬の投与で認知症が悪化するというのです。

診断法も治療法も画期的にシンプルなものです。

 

夜は、はりま地酒文化を育む会。

アトラクションは桂坊枝さんの落語。

抱腹絶倒でした。

 

 


子育てしながら働きやすい世の中へ

今朝は地域の保育園の運動会から

スタート。プログラムは園児の絵が

ふんだんに使われていて絵本のようです。

 

 

初めて運動会に参加する0歳児。

1歳の誕生日を迎えてよちよち

歩けるようになったこどもたち。

 

 

4歳児の玉入れは途中にダンスが

入ります。大人気の「U.S.A」で

盛り上がります。

 

 

 

東播懇話会は、「地方発・これからの

働き方改革〜多様な人材活用のヒント」です。

 

 

講師は、リクルートホールディングスで

子育てしながら働きやすい世の中を創る

「iction!(イクション(育+アクション)

プロジェクト」推進事務局長を務め、

17年に(株)Will Labを設立された小安美和氏。

 

日本の労働人口は2015年で7,682万人、

2030年には6,773万人と僅か15年間で

900万人以上も減少します。

 

一方で、働きたくても働けない人が

428万人、その内、315万人が女性です。

 

さらにその内訳は出産・育児を理由にした

人が105万人。出産後退職する女性は6割、

復帰しない状況が長く続きます。

 

こういったデータを示しながら、女性の

活用モデルの創出のため、自治体向け

アドバイザリーを展開されています。

 

最後まで聞きたかったのですが、今日も

子守りのため退席しました。実践された

釜石市、横浜市、豊岡市の取り組みを

調べたいと思います。

http://www.businessinsider.jp/post-174523

 

小さい子がいると、片付かないどころか

邪魔ばかりするので大変です。新しい

おもちゃルームです。

 

 

今日の神戸新聞ひょうご総合に

県議会が育休を明記するとのこと。

都道府県議会での明記は初めてです。

 

 

率先してワークライフバランスを

推進するとしています。

 

出産・育児で仕事を辞めることのない、

子育てしながら働きやすい世の中に

するには、女性の意識改革も必要です。

 

神戸新聞東播版には、加古川市の

「行政情報ダッシュボード」が総務省

奨励賞を受賞したという嬉しいニュース。

県内では初の受賞です。

 


福祉環境常任委員会でした

今朝は雲一つないいい天気でした。

 

 

福祉環境常任委員会を傍聴。環境部から、

し尿処理手数料の生活保護減免の廃止と

新クリーンセンター前処理設備の火災の

報告がありました。

 

火災の原因は花火。前処理設備内の

粗破砕機で花火を破砕する際に

摩擦熱で発火しました。

 

発火性危険物の出し方については、自治体に

よっては分別してクリーンセンターに出す

ところもあり、さらなる啓発が必要です。

 

福祉部からは、平成32年度からの民営化を

目指している知的障害者総合支援センターの

担い手となる民間事業者の公募に向けた

ヒアリング調査結果の報告がありました。

 

22日に調査結果の公表予定ですが、公募条件として

「市内または東播磨圏域に拠点を有する法人」や、

これまでの事業継続が見込まれることを条件に

盛り込むことなどが挙げられました。

 

午後からは、娘家族の引っ越しの手伝い。

引っ越しは数日間かけて行います。私は

もっぱら孫の子守りです。

 

 


最年少新人王が誕生

朝晩は肌寒さを感じます。手足の乾燥も

気になるようになり、ハンドクリームが

欠かせません。ニベア50周年記念缶です。

 

 

今日は総務教育常任委員会でした。

 

政策企画課から、市と商工会議所及び

但陽信用金庫の包括連携に関する協定、

財政課から平成31年度予算編成方針に

ついて説明がありました。

 

包括連携協定は、市の持続的な発展に

向け、地域課題の解決に連携協力して

取り組むとされましたが、具体的には、

今後検討していくとのこと。

 

予算編成方針の中では、具体的な活用

計画がない遊休市有地について質問が

集中、公共施設管理計画の個別計画に

あわせて進めることを確認しました。

 

教育委員会からは、給食センター整備及び

運営事業の落札者と、いじめ防止対策

評価検証委員会の報告でした。

 

引き続き、議会運営委員会と議会改革

検討会。議会改革検討会では、座長を

務めます。今後検討する議題について

話し合いました。

 

検討するものは、まずは長期欠席議員の

議員報酬等の減額(産休を含む)ICT化、

議会事務事業評価、代表質問などです。

 

夕方のニュースで藤井聡太七段の快挙が

報じられました。史上最年少の新人王誕生です。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201810/0011738761.shtml

 



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