悪いことには良いことも

毎月第4日曜日はコミュニティ

カフェ「ノット」、久しぶりに

吉田さんの庭での開催です。

 

 

今日のご飯は吉田さんの畑で

収穫したサツマイモご飯。

優しい甘さ、美味しく頂きました。

 

 

調理して下さるボランティアさんに

感謝です。

 

「ノット」のアイドルも歌います。

高音で清らかな歌声です。

 

 

その後は日岡山へ。第4回パブリック

アート展が開催されていました。

右は風の短冊です。

 

 

子供たちが大好きな風のトンネル。

風車も迎えてくれます。

 

 

ステージでは、つい先日ロビーコンサートで

聴いたメロディオーサ・アンディーナの

フォルクローレでした。

 

 

菊花展も開催されていました。こちらは

来月中旬まで展示されています。

 

 

次に向かったのは市民会館。

劇団「ここから」さんの定期公演。

『黄金色の夕暮』です。

 

 

開演前の瞬間、ワクワクします。

 

 

山田太一作の『黄金色の夕暮』は、

「悪いことにはきっといい事も

ついてくる」というメッセージを

伝えました。


死はビューティフル&ピースフル

午前中は加古川清流ライオンズクラブの

献血活動で加古川小学校へ。

私は骨髄バンクの説明員です。

 

 

加古川小学校は今日は音楽会。

音楽会が終わった後にたくさんの

方が協力して下さいました。

 

 

午後からは福祉会館で開催された

2市2町グループホーム協会、

地域ケア協議会の記念講演会に

参加しました。

 

 

講師はブログで何度か紹介した

野の花診療所の徳永先生。

 

先生の語り口が柔らかく、面白く、

いいところでハーモニカを一節、

会場は涙と笑いに包まれました。

 

徳永先生はこれまでたくさんの方を

在宅や診療所で看取って来られました。

 

最初に言われたのは死のイメージ。

死は悲しんだり、悼んだりするだけではない、

死を一つのものにしないことだととされました。

 

アメリカで、身近な方の死を体験した方に

聴くと、その顔はビューティフル&

ピースフルだったと答えたそうです。

 

在宅医療がいい理由は、自分らしく

過ごせること、家族やペットと

いられること、遺された人の心の

悲嘆が小さくなりやすいこと等を

挙げられました。

 

反対に在宅がうまくいかないのは、

家族の中での確執、社会資源に

頼りすぎ、家族が手を出せなかった

等をあげられました。

 

どうしたら在宅がうまくいくか、は

小さなSOSにもこまめに対応すること、

自分たちもできる、と思ってもらえる

ケアを家族へ伝達すること等でした。


被災地を襲う無情な雨

この辺りでは昨夜から雨が降り続き、

午前中強く降りました。その雨が

またしても被災地を襲い、川の氾濫、

土砂崩れが発生、大きな被害となって

います。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012150401000.html

 

台風19号の影響で、浄水場が水没した

福島県いわき市、電気と水道の復旧が

遅れている中で、相次ぐ川の氾濫に

住民の方々の悲痛な声が聞こえるようです。

 

千葉県、茨城県、福島県の一部では、

わずか半日で1か月分の雨量とのこと。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012147021000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

 

大災害が続いています。異常気象と

言われますが、もはや異常でなく、

日常的に起きています。

 

想定外という言葉が軽々しく使えない

現在の気象状況においては、根本的な

防災対策の見直しが必要です。

 

ハード整備も急がれますが、時間が

掛かります。明日は我が身、一人一人の

防災意識をさらに高めることが大切です。

 

被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 


西脇市の議会改革は

ご近所の大きなキンモクセイ、

いい匂いです。

 

 

今朝の神戸新聞の1面の中央に

議会改革度自治体ランキング、

100位内に兵庫県が8議会も

入っているというものでした。

 

 

その中でもトップが西脇市、全国で

10位です。8月31日に実施された

「今、改めて議会の存在意義を問う〜」で

西脇市議会議長がパネラーとして報告

されていました。

 

議長を2013~15年、2017〜現在務め、

この間100項目以上の議会改革を推進、

日経グローカル議会活力度ランキング

全国1位になりました。

 

議会は住民の中にあるとし、年40会場で

議会報告、議員提案の条例をいくつも

制定しています。

 

議案は、議会事務局長が全議員に説明、

資料請求を委員会単位で行い、委員会として

何をどう質問するのか、本番の委員会前に

議員間討議を行っているとのこと。

 

加古川市議会も様々な議会改革に取り組んで

来ましたが、さらに進めるために、政策研究会を

設置しようという意見が上がっています。

 

私たちは、議会が終わる度に報告会を実施、

市民の方にわかりやすい説明ができるよう、

今日も練習です。それぞれが指摘し合います。

 

 

その他の記事として、高齢者運転の事故を

防止するため、ペダル踏み間違い防止装置の

購入補助受付が始まりました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012814064.shtml

 

午後からは更生保護女性会の活動で、

播磨学園で実施された意見発表会に

行ってきました。

 

 

6人の生徒が自分の生い立ちから、

これまでのこと、これからのことを

自分の言葉でしっかり発表されました。

 

幼い頃から過酷な状況に置かれた生徒が

本当に多いです。暴力やいじめを受け続け、

何も感じず考えないようにして、抜け殻の

ように生きてきた、と話す生徒もいました。

彼らの未来に幸多かれと願います。

 

播磨学園に繋がる道が、東播磨道の延伸に

伴う工事で、こんな道になっています。

車を止めて撮影しました。

 

 


素敵なロビーコンサート

お昼のひととき、市役所新館1階で

ロビーコンサートがありました。

 

 

最初は『メロディオーサ・アンディーナ』。

南米アンデス地方の民族音楽を演奏する

グループです。

 

 

「コンドルは飛んで行く」は有名ですが、

その他の曲もどこかで聞いた曲で、自然に

手拍子が起こりました。

http://www.worldfolksong.com/latin/folklore/condor.htm

 

次は『サウスウインド』。メンバーの

作詞作曲「LOVEかこがわ〜もう風は南から」と

「再会」は、加古川愛が溢れていました。

 

 

声や歌い方、曲の感じが『ゆず』に

似ていると思っていたら、2曲目は

『ゆず』の「友〜旅立ちの時〜」。

まるで『ゆず』でした。

2組とも聴き応えがありました。

 

次回のロビーコンサートは11月27日、

12時10分から50分まで、前半は

オカリナやマンドリン、ギターアンサンブル、

後半はクラリネット5重奏です。

 

夜は安心地域劇のパート練習でした。

今回はチョイ役で(笑)舞台に立ちます。

デイサービスで「もしバナゲーム」を

する役です。

 

劇は全て手作り、役者さんも道具さんも、

衣装さんも音響さんも、福祉や医療関係者、

市職員さんも参加されます。

安心地域劇は11月30日です。

 

 


雨から晴れ、虹まで

今日は「即位の礼」の日。

テレビの前で今朝からの儀式を

ずっと見守りました。

 

 

13時からの即位礼正殿の儀。

高御座開帳直前に晴れ上がりました。

光の中におられるような陛下の姿です。

http://www.youtube.com/watch?v=JJ_6FKrnaOQ

 

首相の祝辞。この後、万歳をされました。

 

 

陛下の立派なお姿、皇后さまの十二単姿、

成年皇族の方々の装束姿は、神々しいほどの

美しさでした。

 

厳かな儀式は静かで、装束の衣擦れの

音しか聞こえないほどだったと報道が

ありました。

 

今日の一日をまとめたニュースです。

http://www.bbc.com/japanese/50134600

 

儀式直前に晴れ上がり、虹が出て、

ミラクル、ファンタジー、良い兆しと

SNSでも盛り上がっていました。

http://justnews.jp/domestic-news/political-news/162525112473

 

陛下のお言葉は30年前の上皇さまの

おことばを踏襲しながら、わかりやすい

おことばで、読み上げられました。

平和を3つも入れておられました。

 

30年振りの即位礼正殿の儀をしっかり

この目で見ることができたことに感謝です。

次に見ることは多分叶わないと思います。


こども園の建設工事をめぐって

午前中は建設経済常任委員会を傍聴。

まずは、公共交通再編計画の進捗状況の

説明がありました。

 

公共交通の再編は、神姫バスの路線廃止に

伴うもので、かこバスミニやかこタクシーを

来年4月から運行する予定です。

 

バス料金は200円が上限ですが、事前に

二コパカードを作成する必要があります。

充分な周知が必要です。

 

家が点在して路線バスの運行が困難な

八幡地域では、デマンドタクシーを試行する

考えです。現在タクシー事業者と調整中で、

令和2年度中に実施したいとのことでした。

 

デマンドタクシーの行先は、病院や

スーパー、公共施設や駅などに限定、

乗り合い運行、料金は300~500円程度を

考えているとのこと。

 

次の報告は、東神吉こども園の建設工事に

ついて、建設業者から紛争審査会に調停の

申請をしたというものです。

 

市立東神吉こども園の建設工事については、

湧水による遅れと、その他の変更工事があり、

当初より大幅に遅れました。

 

遅れの要因について、市の考えと建設業者の

考えに相違があり、業者は工期延長の

承認と請負金額の増額を求めています。

 

市は、業者が紛争審査会に申請する前に、

業者に対して遅延損害金を請求しています。

 

こども園建設は、一部国の補助金を活用

できますが、開設遅れのため、該当しない

結果になりました。

 

工事契約案件は議会の承認が必要ですから、

この件については何度も質疑を重ねました。

調停結果を見守ります。

 

その後、会派代表者会、議会運営委員会と

続き、遅い昼食後は報告会の練習でした。

 

 

夜は安心地域劇の練習。完成度は40%くらい

ですが、みんな頑張っています。

 

 


災害時支援ボランティアとして

午前中は市役所前広場等で開催された

加古川市総合防災訓練に災害時支援

ボランティアとして参加しました。

 

避難者役として障がいのある人と

一緒に、防災士さんや消防団の方々の

誘導のもと、避難しました。

 

 

聴覚に障がいのある人には、

手話通訳だけでなく、筆記通訳が

付きます。総合防災訓練に初めて

障がいのある人が参加されました。

 

 

避難した後は、救援物資を避難所に

運ぶ訓練や、給水訓練も行いました。

 

 

消防団による土のう作成訓練。

 

 

救出救護訓練です。

 

 

議員仲間と撮って頂きました。

右端の防災士さんは同じ会派の

松本議員です。

 

 

小ホールでは様々な展示がありました。

 

 

右の男性が持っているのは新たに

作成されたコミュニケーションボード。

 

 

知的障がいのある人や聴覚障がいの

ある方など、言葉でうまく意思や

状況を伝えられない場合に使用する

ボードです。外国人の方にも使用できます。

 

防災訓練の会場にほぼ毎回参加される

ちびっこ特別救助隊。頼もしい3兄弟です。

名刺まで頂きました。

 

 

負けじと娘たちから今日届いた写真。(笑)

 

 

 

今夜はテレビの前でラグビー観戦。

残念ながら終わってしましましたが、

よく頑張りました!にわかファンを

楽しませて頂きました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00000005-maiph-spo.view-000


健康に気を付けると幸せになれない?

福祉会館で開催された

「人生100年時代の幸福論」。

 

 

講師は福井県おおい町国保名田庄診療所

所長の中村伸一氏。おおい町は人口

約2,500人、高齢化率38%、医療機関は

診療所のみです。

 

在宅ケアと看取りを約20年間に渡って

進めてこられ、これまでにもテレビ等で

何度も取り上げられました。

 

 

中村先生をモデルにした漫画は

平成23年1月から週刊現代に連載

されました。当時は髭を生やして

いたそうです。

 

 

先生の本が原案になった「ドロクター」。

小池徹平さんが主演されました。

 

 

今日のテーマは「幸せ」です。

先生の先輩名郷直樹Drは講演で

「健康に気を付けると人は幸せに

なれない」とされたそうです。

 

 

健康の定義は色々ありますが・・・

 

 

中村先生のお気に入りはこれ。

順天堂大学スポーツ健康科学部

島内憲夫教授の言葉です。

 

 

病気や障がいを持っていても、

いきいきと生きている、生きようと

している状態とのこと。

 

先生がこれまで接して来られた

高齢者の方々は末期でも自分らしく

過ごされていました。

 

 

年齢毎の主観的幸福感のアメリカとの

比較では、日本は15歳をピークに下がり

続けますが、アメリカは年齢が上がるにつれ

幸福感も上がっています。

 

 

福井県は長寿と幸福度が高い県です。

最初は理由がわからず「なぜか長寿!?」と

いうキャッチフレーズでしたが、その後

「健康長寿な福井です!」としています。

 

 

その秘密は福井県人の生活習慣力と

地域絆力にありました。

 

 

将来老後の収入でストレスを

感じている人の割合47位という

結果もあります。

 

 

幸福度まで日本一、素晴らしいです。

一番の鍵は「絆」ということを

様々な例を出して説明されました。

 

 

中村先生は様々な映像を活用して

説明して下さいました。

これは必見です。最後までご覧下さいね。

http://www.youtube.com/watch?v=tIudBRsTOw8

 

中村先生の講義は本当に素晴らしく、

多くの方に聴いて頂きたい内容でした。

 

14時からは兵庫大学で開催された

「大学と地域との連携推進懇談会」を

傍聴しました。

 

 

パネリストの一人は西村先生、

テーマは「人生の最後をよりよくするために

エンドオブライフ期のケアを考える」です。

 

 

それぞれの先生方の報告は興味深く

聴かせて頂きました。

今日一日たくさんの学びを頂きました。

 


指定ごみ袋制度のパブコメ結果は

今朝は保護司会の一員として、

加古川刑務所の運動会に出席させて

頂きました。

 

 

開会前に雨が降りだし、開会宣言、

選手宣誓、準備体操と進むにつれ、

本降りになり、とうとう中止になりました。

 

大きな声で堂々とした選手宣誓、

準備体操の手本をされた方の

一生懸命さが伝わってきました。

 

男区には750人の方がおられます。

高齢の方も多く、車いすの方が

5人ほどおられました。

 

その後は福祉環境常任委員会を

傍聴、指定ごみ袋制度の導入に係る

パブリックコメントの実施結果の

報告を聞きました。

 

応募人数は126人、意見総数は302件で、

賛成が22人、反対及び現状維持が84人、

その他が20人でした。

 

賛成の意見は、指定ごみ袋の使用により、

家庭でごみ減量やごみ出しのマナーについて

考えるきっかけになる、ごみ減量がさらに

進むのであればよいことだ、というものでした。

 

反対及び現状維持を希望する意見は、

「わずかでもごみ袋の価格が上昇するのは

困る」「指定ごみ袋を使わないごみ出しが

予想され、その対応に町内会の仕事が

増える」等でした。

 

指定ごみ袋の価格は、現在市販されている

ポリ袋とほぼ同価格を見込まれていますが、

厚みや形状、印字する文字など市独自の

仕様で製造するため、数円程度高くなる

ことも考えられるとのこと。

 

導入する場合は、広報での特集記事やチラシの

各戸配布、説明会の実施等、約1年間周知し、

その後半年程度試行期間を設けるとのこと。

 

現在でも、透明のごみ袋で出すことが規定

されていますが、青色や紙袋、段ボール箱でも

収集されるため、指定ごみ袋に抵抗感を

示す人があるのではないでしょうか。

 

周知期間中に、現在でも透明のごみ袋に

規定されていることを改めて伝えていく

必要があります。

 

午後からは10月31日の会派報告会の

練習。パワーポイント資料ができました。

まだここから修正します。

 

 

私は13時半から労働者福祉協議会の

懇談会に出席。働き方改革や業務の

効率化の課題の他、公共交通の課題など、

1時間半たっぷり話し合いました。

 

 



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