ブラームスの恋

多可町のユニークな条例が来年

1月1日から施行されます。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011937534.shtml

 

同町商工会の若手会員らと町議会の意見

交換でこの案が浮上したとありました。

 

褒めることにも、褒められることにも

何となく気恥ずかしさを覚えますが、

ホンワカした条例名と内容に拍手です。

 

午後からリバティで開催されたのは、

村津瑠紀さんの年の瀬コンサート2018。

 

 

ウェルカムコンサートとして、中部中学校

吹奏楽部の生徒らが演奏してくれました。

全国大会で金賞を受賞するほどの腕前です。

 

 

村津さんは野口南小・中部中学校を卒業後、

東京藝術大学音楽部付属音楽高等学校を経て、

同大学を首席卒業されました。

 

2010年に同大学院修了、現在は同大学

非常勤講師、藝大フィルハーモニー管弦楽団

第2ヴァイオリン首席奏者、ソロリサイタルも

されています。

 

ピアノは姫路市出身の松盛由佳さん。

村津さんと息ぴったり、素晴らしい演奏でした。

ピアノソロも披露して下さいました。

 

 

村津さんのコンサートの魅力の一つは、

演奏前に1曲ごとに、作曲家や曲のことを

わかりやすく説明して下さることです。

 

バッハから始まり、モーツァルト、シューマン、

ブラームス、ドビュッシー、バーンスタインと

様々な曲を披露されました。

 

興味深かった話は、ブラームスの恋。

ブラームスが恋したのは、14歳年上の

恩師シューマンの妻、クララでした。

 

シューマンが亡くなった後、ブラームスは

クララの元を去りますが、ブラームスは

生涯結婚しなかったそうです。どんな想い

だったのか、想像を掻き立てられます。

 

実家が野口町にあるので里帰りに合わせて

開催日が決まります。演奏もトークも魅力

いっぱいのコンサート、来年も楽しみです。

 

年末特別警戒の市長巡視は22時40分頃。

野口分団47名が整列しました。

 

 


全国初、0円未満の市有地落札

松風会の年末恒例行事、せいりょう園での

餅つき大会でした。せいりょう園キッズクラブ

(冬休みのこども預かり)のこどもたちも

餅つきを体験しました。

 

 

私がせいりょう園で勤務していた頃から

松風会の方が餅つきに来られていたことを

記憶しています。息の長い活動に頭が

下がります。

 

松風会に入れて頂いて、餅つき大会の

お手伝いをするようになって8年、

いつのまにかせいりょう園で勤務して

いた年月より長くなっていました。

 

 

夕方のこのニュースに注目しました。

「マイナス795万円で市有地落札」という記事。

0円未満での落札は全国初、広がる可能性が

あるとのこと。興味深いです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000114-kyodonews-soci

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011760641000.html

 

 

娘から送られてきた孫の写真。この姿勢で

眠っています。3歳半を過ぎる頃から、昼寝を

したがりませんが、時々こんな風に寝落ちします。

 

 


年内最後の

毎週月曜日は会派定例会。年内最後です。

週末の情報交換、秋の報告会アンケートの

提出、年明けの街頭演説についての確認を

行いました。

 

街頭演説は1月7日月曜日、18時から

加古川駅南側で行います。

 

秋の報告会のアンケートは平荘町での

開催だったこともあり、公共交通政策や

アクア交流館についてのご意見が多く

ありました。

 

次回報告会は2月13日水曜日19時から

加古川市総合福祉会館で行います。

ぜひともご参加くださいね。

 

 

 

東加古川駅前に喫煙ボックスが設置

されました。タクシー乗り場の近くなのが

少し気になります。

 

 

今年もあと1週間を切りました。

まだまだ年末の気分にはなっていません。


個と孤は違います

政経週報12月17日号の記事に目が

留まりました。

「どう向き合う高齢者の孤独」。

 

 

65歳以上の1人暮らしは1980年に88万人

でしたが、2015年には593万人と激増、

10年後には751万人と高齢者の5人に1人が

独居になると推計されています。

 

特に男性は孤立しがちで、65歳以上の

単身男性の7人に1人は誰かと会話する

頻度が2週間に1回以下といった調査結果も

紹介されていました。

 

この記事の最後に「地域に根付いたスナックや

喫茶店のママ、マスターは他人同士の関係作りを

促すのがうまい。人と繋がりを持てる居場所作りを

色々な主体が進めてほしい」と呼び掛けていました。

 

 

今年の安心地域劇「おひとりさまでも大丈夫」は

男性の独居を取り上げ、地域の喫茶店も舞台に

したので、この記事にピッタリだと感じました。

 

今日はクリスマスイブ。次女の家で全員集合、

クリスマスのご馳走の1品、パエリアに初挑戦。

 

 

孫にプレゼントを渡すとこの表情。

私まで嬉しくなってきます。

 

 

2番目の孫はプレゼントのドレッサーが

お気に入り。口紅を塗る真似をしたり、

ドライヤーをかけたりしています。

 

 

孫が3人揃いました。下の孫はクリスマスの

小人?のようです。

 

 

ご馳走の後はアイスクリームとケーキで

仕上げ。相当なカロリーオーバーですね。

 

 


濃い一日でした

今日の神戸新聞のオピニオン、

「安心できる地域ケアを考える会」の

代表として西村先生が掲載されました。

 

 

「自分たちの住み慣れた地域で住み続ける」

という、北欧で生まれた高齢者ケアの理念、

「エイジング・イン・プレイス」が日本で

注目されている、と始まります。

 

人生の締めくくりの時期に、本人のために

寄り添える地域ケアが求められる、自分の

意思が尊重され、代理の人が最善の医療を

選択してくれるだろうと思える仕組み作りが

必要だとありました。

 

西村先生のプロフィールに、安心地域劇の

ことが記載されています。私たちの活動を

広く知って頂くことが出来て嬉しいです。

詳しくは紙面をご覧下さいね。

 

今日は第30回記念加古川マラソン大会でした。

選手宣誓はファミリーで参加のご家族です。

 

 

フルマラソンの参加者は5千人を超えます。

スターターは加古川市長です。

 

 

こちらはファミリーのスタート。

クリスマス直前とあって、応援団も

ランナーもクリスマスの衣装の方が

多かったです。

 

 

30回記念の参加賞はネックウオーマーと

帽子の2WAYです。今日は季節外れの

暖かさ、上着を脱ぐほどでした。

 

 

招待選手の野上恵子さんと写真を撮って

頂きました。

 

 

その後は、コミュニティカフェ「ノット」へ。

今日はマジックもありました。

 

 

クリスマスメニューはクリームシチュー。

折り紙もクリスマスです。

 

 

毎月参加してくれる幼稚園の女の子が

木琴を披露してくれました。

 

 

カフェにすっかり馴染んでいて、いつも

おやつを配ってくれます。

 

夜は清流ライオンズと中央ライオンズの

クリスマス家族合同例会でした。

 

 

今日も盛りだくさん、笑ったり、泣いたり

濃い一日でした。


高齢者の住まい探し支援は

昨日の神戸新聞「くらし」面の

「高齢者の住まい探し支援」に

目が留まりました。

 

 

高齢者や障がいのある人の住居探しは

困難です。以前、高齢者等の住宅確保

支援として居住支援協議会の設置を

求めましたが、進んでいません。

 

住宅セーフティネット法で、高齢者等の

入居を拒まない空家や空き部屋を登録し、

国や自治体が改修費用や家賃補助制度を

始めていますが、まだ少ない状況です。

 

大家さんの拒否感があるためですが、それを

解消するため「安否確認」と孤独死等の際の

部屋の原状回復を保障するサービスをセットに

して販売する見守りサービスが広がっています。

 

かながわ住まいまちづくり協会は、高齢者の

居住支援サービスを提供するホームネットと

提携して、このサービスを提供、現在60件の

利用者がいるとのこと。

 

ひとり暮らしの高齢者が急増しています。

こういった支援の仕組みが急がれます。

詳しくは紙面をご覧下さいね。

 

今日は冬至でしたが、暖かい日でした。

20℃を超えたところもあったようです。

 

それでもこの季節はイルミネーションを

観たくなります。

 

 

大きなツリーと満月も撮りました。

 

 


加西市が生活困窮の中高生を支援

神戸新聞で知りました。モスバーガーが、

今度はライスバーガーかつめしを

27日から発売するとのこと!

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201812/0011920988.shtml

 

「デミグラ牛カツバーガー」が発売された

当初からライスバーガーに、という声は

多くありました。実現出来て嬉しいです。

 

モスのご当地バーガーとしては異例の

新バージョンとなったとのこと。

多くの人に食べて頂きたいです。

 

午後からは、福祉会館で開催された

加古川保護区保護司会研修会に出席。

保護司会だよりが一新されました。

 

 

夕方は地域の企業オークラサービスさんの

餅つき大会へ。地域の方々がたくさん参加

されたそうです。

 

 

神戸新聞ネクストの新着記事。加西市が

生活困窮の中高生を支援するとありました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011924364.shtml

 

中学生の就職か進学時に5万円、児童養護

施設からの自立に15万円、両方のケースに

支給する制度は兵庫県初とのことです。

 

生活困窮で学ぶ機会が奪われることがないよう、

貧困の連鎖を断ち切る仕組みが必要です。

 

様々な理由で、学校に行けなくなり、字が

読めない、書けない若者が多く存在します。

 

先日、みなの会の活動で辻由紀子さんとの

懇談の時に、文字が読めないために、様々な

制度を利用できない人も多くあると聞きました。

 

例えば、児童扶養手当の意味もわからなくて

申請の手続きもできない、生活困窮から

改善されない家庭も多く存在するのです。

 

昨年報道されたNHKのクローズアップ現代。

ひらがなも書けない若者たちです。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4057/index.html

 


明石が全国初の再犯防止条例

今日のニュースで度々取り上げられたのは

明石市の全国初の再犯防止条例です。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20181220/2020002656.html

 

今日市議会でこの条例案が可決されました。

今年1月から有識者委員会で条例化に向けて

検討を重ねてこられました。

 

刑務所を出てから生活に困窮して万引き等を

繰り返すケースが多いことから、就労支援や

住居の確保、また福祉サービスに繋げて生活を

安定させるものです。

 

再犯を防止することは、市民の安心、安全にも

繋がります。保護司として、強い関心を持ち、

6月議会で再犯防止推進計画の制定を求めましたが、

加古川市では現在準備段階だと思われます。

 

明石市の先進的な取り組みには脱帽です。

 

インパクト抜群のちくさ高原スキー場のポスター。

下の方に「※特にゴリラの意味はありません」と

ありました。

 

 

このポスター、下関のフグのPR動画で

話題になった鈴木福君を真似ているように

見えますね。インパクトは大事です。

http://www.bing.com/images/search?view=detailV2&ccid=WcP9b%2b%2bf&id=06FB74499BED1B402615A1D65AFB5895FB0B8584&thid=OIP.WcP9b--fXae7QX-JLWWieQHaFO&mediaurl=https%3a%2f%2fprtimes.jp%2fi%2f37980%2f1%2fresize%2fd37980-1-182821-3.jpg&exph=459&expw=650&q=%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%8f%e3%82%93%e3%83%95%e3%82%b0%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc&simid=608047967540282076&selectedIndex=0&qpvt=%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%8f%e3%82%93%e3%83%95%e3%82%b0%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc&ajaxhist=0


真剣に楽しむ

今日の神戸新聞東播版の「風」に、

安心できる地域ケアを考える会のことが

書いてありました。取材に来て下さった

記者さんです。

 

 

夜に活動する団体を取材して抱かれた

感想は、大人たちの真剣で楽しそうな

姿が心に残ったとありました。

 

まさしくその通りで、仕事を終えて

練習場に来るメンバーの顔はいつも

楽しげでした。

 

役者さんも、音響さんも、道具さんも

みんなが真剣に楽しんだからこそ、

いい作品ができたと自負しています。

 

今日の朝日新聞の「折々のことば」。

『最初の線は生きています。だから

消してはいけません』

 

 

ものをよく見て、最初に手先が動いた

瞬間の小さな発見を大事にしなさいと。

 

何事にも真剣に、そして、

自分の感性を大事にします。


最終日でした

12月議会の最終日。

各会派が請願に対して態度表明を行いました。

 

「消費増税中止を求める意見書の提出を

求める請願」は賛成少数で否決されました。

 

会派の意見は、超少子高齢社会で社会保険料等

現役世代の負担が年々高まりつつある中では、

高齢者も含めて国民全体で広く負担する消費税が

社会保障の財源に相応しいと考える、としました。

 

「平荘湖アクア交流館の存続を求める請願」も

賛成少数で否決されました。

 

会派の意見は、施設の老朽化対策を含む今後の

運営経費の課題だけでなく、現在進めている中学校の

給食センター建設、小中学校へのエアコン設置、

さらに、今後公共施設の統廃合も進める中では

請願者の願意は理解しつつ、賛成できないとしました。

 

ただ、利用者への説明と、代替施設案を閉館までに

対応して頂くことを強く要望させて頂きました。

 

最後に国に対し、3つの意見書を提出しました。

 

「防災・減災に資するインフラ整備促進のための

財源確保等具体的な対策を求める意見書」

 

「認知症施策の推進を求める意見書」

 

「義援金差押禁止法の恒久化を求める意見書」です。

 

「義援金差押禁止法」は、東日本大震災の際に、

被災者が住宅ローンなどの債務や借金返済を

抱えていても、義援金が被災者の手元に残るよう

議員立法で成立させたものです。

 

熊本地震、今年の大阪北部地震、西日本豪雨災害の

際にも同様の法的枠組みを作り、災害発生の度に

立法化されてきましたが、常に対応可能になるよう、

恒久化を求めるものです。

 

議会が終わってほっとした笑顔の写真です。

会派の頼もしいメンバーです。

 

 



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