議会運営委員会視察でした

議会運営委員会の視察で掛川市に

来ています。掛川市は静岡市と

浜松市の中間点に位置し、面積は

265k屐⊃邑は118千人です。

 

掛川市役所はとても開放的な建物です。

5階から遠くに真っ白な富士山が見えます。

 

 

視察テーマは政策討論会等の

議会改革の取り組みについてです。

 

 

議会活性化の取り組みは、平成25年に

議会基本条例を制定、その年から議会

報告会を市内9会場で実施、翌年から

政策討論会、政策提言をされています。

 

平成29年6月から傍聴者用に託児サービスを

実施、傍聴者は年間900人にも上ります。

市議会選挙の投票率は65%と、市議会に

対する市民の関心度は高いと言えます。

 

議場は、市民も議員も同じ目線で車座になって

議論することをイメージして円形になっています。

傍聴席は議員や当局のすぐ後ろにあります。

 

 

議会報告会と政策討論会は連動しており、

毎年5月に各常任委員会でテーマを決め、

調査研究後に議会報告会を開催します。

 

報告会で市民の意見を聴取した後、幹事会で

テーマを絞り、議員全員で政策討論会を行い、

市長に提言、施策、予算に反映されます。

 

テーマによっては政策討論会を経て、

特別委員会を設置、議会提案で条例を

制定しています。

 

平成284月施行「掛川市健康医療基本条例」には、

延命治療や終末期医療、人生の最期(尊厳死)まで

盛り込まれていました。これはかなり異例です。

 

平成313月には「掛川市防災意識の高い

まちづくりを推進する条例」を制定しました。

とても内容の濃い視察でした。

 

掛川市から明日視察する所沢市までの

移動の途中、富士山の全景を見ることが

出来ました。

 

 

今日の関東地方は季節外れの暖かさ。

17時半で15℃もありました。コートも

マフラーも不要です。

 

 


こどもはすべてにぶち当たる

本を買いました。一冊は、先日

ブログで書いたプレジデントに

紹介されていた本、「メモの魔力」。

 

 

もう一冊はブレイディみかこさんの

「ぼくはイエローでホワイトで、

ちょっとブルー」。本屋大賞2019

ノンフィクション本大賞受賞作品。

 

ブレイディみかこさんの本も

以前から欲しかったものです。

 

電子図書ならいつでも買えて、

スマホでも読めますが、私は

本屋さんで選ぶのと、本を

めくるのが好きなのです。

 

ブレイディみかこさんは1996年から

英国在住。保育士資格を取得、

「最底辺保育所」で働きながら

ライター活動をされています。

 

この本は、息子や友人たちの中学校

生活の最初の1年半を書いたものです。

 

まえがきに、オスカーワイルドの言葉

「老人は全てを信じる。中年は全てを疑う。

若者は全てを知っている」に付け加えて、

「こどもは全てにぶち当たる」とありました。

 

健康診断の結果が届きました。

 

 

今回初めてCになったのが血圧。低血圧

だと思っていましたが、今回130、

高血圧の疑いとありました。

 

前回Aだった中性脂肪もC判定、基準値

〜149が156、LDLコレステロールも

増えていました。

 

平成30年度から血圧・中性脂肪・LDL

コレステロールの判定を見直していると

記載がありましたので、以前より厳格に

なったとは思いますが、生活習慣の

見直しが必要です。


チームビルディングを

今日は会派定例会。今年から

火曜日開催にしています。

研修報告などを行いました。

 

午後から総合福祉会館で開催されていた

ふれあい作品展へ。

 

 

入ってすぐは幼稚園合同の作品。

 

 

目を引いたのはこの大きなお面。

加古川小学校の作品です。

 

 

こちらは神野小学校。

 

 

別府公民館家庭教育学級の

作品はクラフトバック。

 

 

東神吉南小学校、下の作品は

靴下の端切れを編んで作ったようです。

 

 

平岡南中学校の貼り絵、見事です。

 

 

トイレットペーパーの芯を使った

壁飾り、素敵です。

 

 

卵の殻に色を付けて貼った作品。

 

 

作品展は2月2日までです。ぜひどうぞ!

 

議会棟に戻るとあの人の生け花が

ありました。素晴らしいです。

 

 

今夜は安心できる地域ケアを考える会の

定例会、いつもと違う、初めての取り組み、

「チームビルディング」。

 

マシュマロ・チャレンジというもので、

乾燥パスタとテープと紐とマシュマロを

使って、タワーを立てます。

http://www.marshmallow-challenge-japan.org/

 

4人1チーム、自立可能でできるだけ

高いタワーを立てます。テープで

足場を固定してはいけません。

 

タワーの上にマシュマロを置くこと、

プレイ時間は18分、計測の最中も

タワーが立っていなければならない、

というルールがあります。

 

パスタ20本、テープと紐は各90僉

マシュマロ1つでタワーを作ります。

チームで協力し合って作ります。

 

 

私たちのチームはなかなかうまくいかず

3回目のチャレンジでやっとうまく

できました。

 

 

一番高いタワーは77僉

 

 

チームとして機能するためには、

メンバー全員が共通の目的に向かって

協力する必要があります。

 

ゲームというワークは非日常的で

楽しいもの、楽しいことを行うことで

よい人間関係を築きやすくなるのです。

 

メンバーの一人は今年一番面白かった、と

話していました。チーム力で差が出ます。

たまにはこんなワークもいいです。


流しの公務員

控室に議会だより2月号が

配布されました。

 

 

報告会では、小児インフルエンザの

予防接種助成について説明しましたが、

議会だよりは「ウェルネス都市加古川の

実現について」です。ご覧下さいね。

 

 

「万里の道も一歩から」第40号も

届きました。表の写真は12月議会の

一般質問の様子です。

 

 

昼食は、ここにきたらこのセット。

久しぶりです。

 

 

政経週報も届いてました。

 

 

今回の気になる記事は「風のたより」。

 

 

自らを「流しの公務員」と名乗る、

愛知県常滑市副市長の山田朝夫氏。

総務官僚でしたが、退職し腕一本で

各地の自治体を渡り歩いています。

 

常滑市に関わるようになったのは

2008年。当時は財政破綻の一歩手前。

赤字の大きな要因だった市民病院を

再生させたのです。

 

市民病院を存続するにしても廃止するに

しても、病院の在り方を市民で議論する

場が必要として100人程の「市民会議」を

立ち上げたところから始まります。

 

市民に洗いざらい情報を公開し、問題点を

徹底的に議論すること、民主主義の原点とも

いえる「市民会議」が全国に根付くのを

願う、と筆者は締めくくっていました。

 

ネットで関連する記事を見つけました。

NHKの解説委員室です。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/270349.html

 


21回目の報告会

10時から両荘公民館において

第21回会派報告会を開催しました。

開会のあいさつです。

 

 

加田参議院議員も来て下さいました。

 

 

加田さんがおっしゃるには、会派で

報告会を開催しているのは全国的にも

かなり珍しく、私たちの取り組みを

各地で紹介して下さっているとのこと。

嬉しいです。

 

松本県議の司会はいつも見事です。

各議員の報告の合間に、市の課題に

対する県の取り組みも紹介、最新の

情報を知ることもできます。

 

 

私は一般質問について報告。

主に、小児インフルエンザ予防接種

助成について説明しました。

 

 

私たち会派は以前から卒業式や受験に

影響が出ないよう、せめて小6と中3に

対するインフルエンザ予防接種助成を

求めています。

 

5年にさかのぼってインフルエンザによる

学級閉鎖数を示しました。平成27年は

3月にインフルエンザが猛威を振るい、

卒業式2日前に学校閉鎖になった中学校が

ありました。

 

 

最後の挨拶、地域の玉川議員から

感謝を申し上げました。

 

 

その後はウェルネスパークで開催された

勤労者ゆとり創造セミナーに参加しました。

 

 

講師はバレーボールでオリンピックに

3回出場され、現在はテレビなどでも

活躍中の大林素子さんでした。

 

身長が184僉▲好薀辰箸靴燭箸討

可愛らしい方でした。バレーに

打ち込むようになったきっかけなど

自叙伝を楽しくお話し下さいました。


議会の役割を再認識

西脇市民会館で開催された

「議員定数を考えるシンポジウム」に

参加しました。主催は西脇市議会です。

 

 

西脇市議会は議会基本条例を制定し、

行政の監視機関としての責任と共に、

市民の意見を反映した計画、施策、

事業等の立案、決定及び評価のために

様々な取り組みをしています。

 

議会と語ろう会(議会報告会)は年間40町で

開催、参加者とのワークショップ方式です。

 

それ以外にも、課題懇談会を年10回程度開催、

こちらは市内で活動する団体と市議会の担当

委員会がテーマを決めて意見交換をします。

 

それ以外にも高校生版議会報告会を年間

15回開催、若者に地域や政治への関心を

高め、理解してもらう取り組みです。

 

このような活動が評価され、日経グローカル

議会活力度ランキング平成30年度は1位、

令和元年度マニフェスト大賞最優秀成果賞を

受賞されている活発な議会です。

 

基調講演は、三重県議会議員、衆院議員を

経て三重県知事を務め、早稲田大学名誉

教授の北川正恭氏でした。

 

 

北川氏の講演も良かったですが、その後の

パネルディスカッションが大変素晴らしく、

大いに刺激を受けました。

 

 

一議員としての資質の向上に努めながらも、

議会という塊で市民と協働で課題解決して

いくことが大切だと再認識させて頂きました。


1日に100種も減少

今朝は615分に家を出て、博多で

開催された地方議員研究会に参加、

テーマは「SDGs」です。

 

 

SDGsについては、9月の代表質問に

取り上げましたが、さらに理解を深める

ための研修です。

 

講師は外務省で対中東外交、地球環境問題を

担当して国連総会等を経験、世界96カ国を

訪問し、120カ国以上の人々と交流・討論、

世界の貧困や環境問題の現場を回って来られました。

 

2000年に日本総研入社、経営・人事に関する

コンサルタントの経験も積まれ、2010年に独立、

2030SDGs公認ファシリテーターとしてSDGs

啓蒙活動に注力されている山中俊之氏です。

 

 

SDGsとは、20159月に国連の持続可能な

開発サミットで採択、全ての国が2030年までに

取り組む17の目標です。

 

17の目標は、貧困や教育、健康・医療等の

「社会問題系」、産業と技術革新等の「経済系」、

気候変動の具体的な対策や、平和と公正といった

目標の前提となる「基盤系」に分けられます。

 

日本では、先進的に取り組んでいる自治体も

ありますが、まだまだ世界からは遅れを

取っているようです。

 

世界が繋がってSDGsに取り組む理由は、

温暖化など地球的課題が深刻だからです。

 

例えば、昨年度比85%増加したのは

森林火災の件数で、アマゾンの大規模

火災による影響は深刻です。

 

また、昨年9月から燃え続けている

オーストラリアの森林火災では

10億匹もの動物が死んでいます。

森林火災の原因は温暖化による森林の

乾燥によるとされています。

 

また1日に100種もの生物(微生物も含む)が

減少、1年間に3万種が減少することになります。

 

地球上の生物は150万種と言われ、単純計算で

50年で生命が絶滅することになります。

 

現代は、地球が誕生してから6回目の大量絶滅の

時代にあるとのこと。その前は恐竜が絶滅した

6600万年前です。

 

深刻な状況にあることを世界は真剣に捉えて

取り組んでいますが、日本は立ち遅れています。

 

午後からはSDGsのカードゲーム。2030年の

私たちの世界がどうなっているのかを

シュミレーションするゲームです。

 

 

配布されたお金と時間のカードを使って、

プロジェクトを行います。達成すると

赤いカードをもらいます。

 

 

自分の目標(ゴール)だけに捉われると、

世界の状況メーター(現状)のバランスを

見失います。

 

 

経済と環境と社会が同じバランスになれば

理想的だそうです。カードゲームを文章で

紹介するのは難しいです。後日報告書を作成します。


可愛らしくて楽しい絵馬を

松風ギャラリーで開催されている

「久保田裕美 絵馬展」に

行ってきました。

 

 

2007年から平之荘神社に奉納された

特大絵馬12点が展示されています。

 

 

最初に奉納された、一回り前の

ねずみ年の絵馬です。今年の絵馬は

神社に飾られています。

 

 

ちなみにこれが神社で撮った今年の

絵馬です。

 

 

トリ年の大きなひよこ。

 

 

「大きなとらが小さなとらに遊ばれて、

ひげを引っ張られて変な顔になっても

堂々としています」と裕美さんの

ユーモア溢れるコメントもいいです。

 

 

「鼻に花を当てて駄洒落で喜ぶひつじや

大きなひつじのおならが臭くて逃げる

ひつじもいます」吹き出してしまいます。

 

 

29日水曜日までです。

ぜひお出かけ下さいね。

 

1月20日号の政経週報。

 

 

「人生会議」について書かれています。

 

 

厚労省のポスターは批判されましたが、

騒動を機にSNS上では、終末期について

話し合うことの大切さを知ってほしいと

新たなポスターを独自に作る動きが出て

いるとのこと。いいことです。

 

ネット検索した「勝手に人生会議ポスター」。

http://shummeism.com/2019/11/30/人生会議/


教師の要諦は情熱

明日の朝刊に折り込まれる

広報かこがわ別冊「カコー」が

議会控室に配布されていました。

 

 

子育て支援に関わるボランティアさんに

焦点を当てた内容になっています。

 

子育て施策については、近隣市との比較を

されますが、施策全体を見れば遜色ないと

思います。

 

その一つとして、病児・病後児保育だけでなく、

保育所等への看護師配置事業は県内でも先進的に

取り組み、医療的ケア児を受け入れている保育所も

あります。

 

また、奨学金返還支援制度についても

先進的な取り組みであり、初年度は30人

程度でしたが、現時点で100人を超える人が

申請されています。こういったことも多くの

方に知って頂きたいです。

 

今日は安心地域ケアつうしんを持って市内を

回りました。平岡公民館の研修室に生活福祉課が

使用されるようなので内容を聞くと、学習支援を

されているとのこと。

 

 

生活福祉課が学習支援をされていることは

知っていましたが、児童・生徒が通いやすい

ように地域の公民館に出向いておられることは

素晴らしいと思います。

 

氷丘公民館では氷丘中学校書道部の書道展。

堂々とした書です。

 

 

神戸新聞社会面に元文科相の渡海衆院議員に

インタビューした記事が掲載されていました。

 

 

学校の諸問題の解決策の一つとして、

多くの人が学校に関わるコミュニティ

スクールを活用してはどうかとありました。

 

私たち会派はこれまで様々なコミュニティ

スクールを視察しており、その重要性や

効果を確認し、市に提言をしておりました。

 

昨年度からコミュニティスクールを

進めていますが、内容的には学校評議員

制度と変わっていないように見えます。

 

地域のこどもは地域で育てるという

地域の大きな見守りが今こそ必要です。

 

最後の言葉に、「教師の要諦は情熱。

力を発揮できる環境を作るのが政治の

仕事」とされていました。

 

「要諦」という言葉を使ったことが

ないので調べてみると、物事の最も

大切な所、肝心要の点とありました。

 

先生が生徒と十分向き合い、情熱を

注げる環境を作らなければなりません。


市営住宅の募集方法が変わります

神戸新聞姫路版に掲載されたのは

「乗り合いタクシー運行」でした。

加古川市も来年社会実験を行う予定です。

 

 

今日は建設経済常任委員会を傍聴しました。

 

都市計画部から住生活基本計画(案)と

関連する2つの計画(案)のパブコメ

実施結果と、市営住宅の入居者募集方法の

変更について報告がありました。

 

住宅施策についても深い関心を持っています。

「住生活基本計画」「要配慮者向け賃貸住宅

供給促進計画」について意見を挙げており、

2月7日の策定委員会を傍聴したいと思います。

 

市営住宅の入居者募集方法の変更点は、

これまで申込受付後にしていた修繕を

予め市が募集する住戸を決め、募集前に

修繕します。

 

 

これまでの方法では、申込から入居まで

半年、タイミングによっては1年以上の

待機期間を要しており、変更されると

1ヶ月程度で入居できるようになります。

 

募集方法変更後の初回の募集は、令和2年

2月申込受付期間として広報等で周知、

3月に抽選、4月中旬〜5月中旬までの

引渡しをb予定しています。

 

午後からは、報告会の練習でした。

 

 



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