最後の日は

GW最終日の朝は地域の神社の

清掃です。次の日曜日が春祭り、

今年は当屋を務めています。

 

 

ご近所に咲いたアマリリス、見事です。

 

 

昨日の還暦記念同窓会のお礼と

写真を持って、鶴林寺の幹先生の

ところに伺いました。

 

 

先生から昨日お話を聴かせて頂いた

五木寛之著の「林住期」を頂きました。

役得です。(笑)

 

 

「林住期」は現代でいえば50歳から75歳。

五木寛之氏は50歳でひと区切りつけていい

と考えられています。

 

25歳から50歳までの家住期は必死で働き、

50歳になったら、今の仕事から離れる

計画を立てる、真の生きがいを探す、

人生の最も豊かな時期であるとされています。

 

思えば、私が政治の世界にチャレンジする

決意をしたのが50歳の誕生日。下の子が

大学を卒業する年でもあり、ちょうど

ひと区切りつけた年でした。

 

それまで積み上げてきたものをもっと

生かしたい、もっと働きたい、そう

考えていた時に導かれました。

 

幹先生から、昨日聞けなかった「還暦」の

お話も聞かせて頂きました。

 

還暦に赤い帽子とちゃんちゃんこを

着るのは、赤ちゃんに生まれ変わって

新たな人生を歩むことを祝うのです。

 

私は昨日赤いスカートを履きました。

赤い色は「魔除け」「厄除け」にも

なるというので、今年はいろんな場面で

赤いものを身に付けようと思います。


還暦記念同窓会で

GWも残り2日。5月5日はこどもの日。

長女の誕生日でもあります。

 

 

下の孫が初節句なので、ちまきと

かしわ餅を持って行きました。

 

 

午後からは中部中学校の同窓会。

還暦記念の特別な同窓会です。

乾杯の挨拶に指名して頂きました。

 

 

中学校時代は、大人しくてどちらかと

言えば目立たない存在でしたが、45年の

月日を経て、たくましくなりました。

 

 

同級生の中には若くして亡くなった方も

おられます。60歳まで元気で、みんなに

会えたことに感謝です。

 

恩師の幹先生のご挨拶、人生の4つの

時期について教えを頂きました。

 

 

「学生期(がくしょうき)」

「家住期(かじゅうき)」

「林住期(りんじゅうき)」

「遊行期(ゆぎょうき)」です。

 

還暦世代の私たちは「林住期」。

この時期は、修行の時だと言われました。

 

ネットで調べてみると、林住期こそ

人生のクライマックスだとありました。

 

人生におけるジャンプ、離陸の季節、

これまで蓄えてきた体力、気力、経験、

キャリア、能力など自分が磨いてきた

ものを土台にしてジャンプする時期なのだと。

 

林住期をしっかり生きようと思います。


長生きを前提に備える

加古川市花はツツジ。ご近所でも

ツツジが満開になってきました。

 

 

母が住むグループホームのツツジ、

こんなに大きくなるんですね。

 

 

最近の母は穏やかです。話はほとんど

できませんが、笑顔で応えてくれます。

 

グループホームの掲示板には、

様々な新聞記事が掲示されています。

 

 

神戸新聞の4月15日夕刊、「未踏の老いを

生きるァ廚鯑匹澆泙靴拭

 

多くの人の寿命観は80代前半どまり。

90歳を超えて生きた場合にどう暮らして

いくかを考え、備えましょうという

内容でした。

 

「100歳まで生きる」という人は、男性は

妻がいつまでも生きている、女性は

いつまでも元気であるという思い込みが

あるとのこと。

 

私の母は、認知症のため70代後半から

介護が必要になりましたが、しっかり

していた義母も90歳を超えると目に

見えて弱ってきました。

 

食事の支度もままならなくなり、義兄は

義母の家で週の半分以上過ごすように

なっています。

 

母や義母は誰かが何らかの支援をして

いますが、私たちは長生きを前提に、

自分で備えていく姿勢が必要だと、

この記事を読んで再認識しました。

 

 


憲法記念日に

今日の神戸新聞社説も興味深く

読みました。

http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201905/0012296204.shtml

 

憲法をこどもにもわかるように優しく

表現した本、「檻の中のライオン」。

http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/a/0842.html

 

ライオンが噛みついたりしないように

檻の中にいてもらう、権力(ライオン)を

法(檻)で縛る立憲主義の基本的な考え方や、

檻を硬く作っておく仕組みなどを説明して

いるそうです。

 

幼児向け絵本「おりとライオン」は

孫に買おうと思います。

http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/a/0977.html

 

我が家にあるのはこの本。憲法記念日に

引っ張り出して確認したところですが、

「檻の中のライオン」も読みたいです。

 

 

今日は全国各地で夏日、日中は半袖で

過ごしました。新緑が綺麗です。

 

 

 


ビューティフル・ハーモニーを実現する時代に

今日はお墓参りへ。遠くに見える

海と島が美しいです。お寺の庭も

いつも綺麗に整えられています。

 

 

木谷家代々のお墓は6基並んでいます。

古い立派なお墓には文化14年6月3日

木谷仙松と刻んでありました。

江戸時代です。

 

その後は、毎年初詣をする神社へ。

次女家族は今年初めてです。

 

 

この地域は万葉集に出てくる安芸津町

風早。神社に万葉集の説明があります。

 

 

新羅国に派遣された大使安部継麻呂と

副使大友三中らの使節団一行が「風早の

浦」に船泊まりした夜、詠んだ歌が2首

残っているとのこと。

 

旅に出る時妻から贈られた離愁の

歌を思い出して夫が詠んだ歌です。

 

妻の歌は

「君が行く 海辺の宿に 霧立たば

吾(あ)が立ち嘆く 息と知りませ」

 

夫の歌は

「わがゆえに 妹嘆くらし 風早の

浦の沖辺に霧たなびけり」

 

「沖つ風 いたく吹きせば 我妹子が

嘆きの霧に 飽かましものを」の2首です。

 

現代訳は、

「妻が私のことを思って嘆いているようだ。

 風早という地名のように風が吹いてくれた

 ならば妻の嘆きの霧を思いのままに受け

 止めることができようものを」

 

潮の流れ、風、波など危険が伴う長旅を

続ける夫と、留守を守る妻の素晴らしい

愛の歌です。

 

今日の神戸新聞社説に目が留まりました。

「令和の心~万葉の平和の願いを次代に」

http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201905/0012293646.shtml

 

なぜ和歌を詠むことが天皇の重要な

仕事なのか、その答えは社会に平安を

もたらすためであると伝えています。

 

日本は古来、言葉に霊力が宿るという

考えがあり、万葉集など和歌集編纂を

天皇が命じたのも、和歌の力で天下の

平和を実現できると信じてきたからだと。

 

万葉集と新元号の「令和」は、ともに

「平和」への祈求が原点、その精神や

願いを今こそ引き継がなければならない、

とされていました。

 

政府は「令和」の英語訳を

「ビューティフル・ハーモニー」

(美しい調和)としています。

 

美しい調和を実現する時代にしなければ

なりません。


令和初日は

昨夜は平成から令和の瞬間を

テレビの前でみつめました。

 

新元号を祝う多くの国民の姿に

この国の明るい未来を感じました。

 

今朝からもテレビにくぎ付けです。

即位後朝見の儀で語られる新陛下の

お言葉、新皇后さまの輝くような

笑顔をみることができました。

 

神戸新聞東播版には、各世代の決意が

掲載され、70代は清流ライオンズの

メンバーでした。誇らしいです。

 

 

玄関のイッペーの花が開きました。

右は3日前の写真です。

 

 

令和初日は広島へ。娘や孫と一緒です。

今年2回目のお正月のようです。

 

孫たちを近くの小学校で遊ばせます。

ここのメタセコイアは今まで見た中で

一番大きいように思います。

 

 


平成最後の日

平成最後の日。テレビでは平成の

大晦日と表現しているところも

ありました。

 

平成最後の日に向かったのは、

滋賀県と岐阜県の県境に位置する

伊吹山です。

 

伊吹山ドライブウェイのスカイテラス

駐車場まで行ったのですが、小雨と強風で

山頂に上がることは断念しました。

 

スカイテラスで伊吹山寺のご住職が

明日に備えて御朱印を押しておられました。

「令和元年」の御朱印です。

 

今日持って帰ってもいいと言って

下さったので頂いてきました。

こういうのをフライングゲットと

言うのでしょう。(笑)

 

 

左上に令和元年とあるのが見えるで

しょうか。日付が入っていないのも

レアでしょう。

 

ご住職は御朱印を押された後、雨と

強風の中をカッパを着て、杖を持って

山頂に向かわれました。

 

その姿を見送ることができただけでも

御利益を頂いたように感じます。

今日の出来事に感謝です。

 

今夜のZEROは2時間スペシャル。

天皇退位の儀式、最後のお言葉を

映し出しました。右上は令和までの

カウントダウンです。

 

 

テレビの前で令和になる瞬間を見守ります。


献体希望者の急増に

GW3日目、朝から曇り空で気温が

低く、夕方から雨が降りだしました。

 

明日は1日中雨の予報ですが、皆さま

どう過ごされているでしょうか。

 

大学の部活動のグループラインで

「何して過ごしてる?」の質問に、

「年末のようです」と応えました。

 

実際、昨夜は実家に集まって、弟や妹夫婦、

娘や孫たちと賑やかに過ごしました。

 

 

父も母もいない実家、これまでは

お正月だけ集まっていましたが、

回数を増やそうと弟からの提案です。

 

少し前の政経週報に気になる記事が

ありました。

 

 

「献体希望者急増に戸惑う大学、

死生観の変化に対応を」という

ものです。

 

献体は生前、医学、歯学部のある大学に

登録する必要があり、意思さえあれば

誰でも申し込みができます。

 

献体登録者が亡くなると、家族は直ちに

大学に連絡、大学側は寝台自動車で

遺体を引き取りに来ます。

 

実習後は遺体を大学側の負担で火葬、

遺骨を遺族に引き渡し、その後も

献体への感謝の念を示すため、毎年

慰霊祭を執り行っています。

 

以前は不足していましたが、今は

過剰時代、献体登録を中止する大学も

出てきているとのこと。

 

献体登録者が増えている理由には、

遺体の搬出から遺骨返還まで、大学の

費用で賄えることから、経済的負担が

掛からないことが挙げられています。

 

その他、葬送の多様化や高齢独身者の

増加、死生観の変化など、献体を終活の

一形態とみなす動きにも繋がっています。

 

こうした世の中の変化に大学が対応でき

ていないことを問題提起した内容です。

 

現在の献体法では、解剖実習は学部の

授業に限られ、医者にしかできません。

 

医者以外にも、看護師や理学療法士等の

医療従事者はできず、意欲のある人は、

多額の費用を払って、規制のない米国や

スイスなどで実習している実態があります。

 

まずは、献体法を改正して、医者以外の

医療従事者にも解剖実習できる環境を

整備することと、「献体センター」の

設置を提案されていました。

 

死生観の変化に対応した新しい献体

システムの構築が急がれます。


自然美と人工美

今日は尾上町安田の春祭りからスタート。

毎年お邪魔しています。地域の方と親しく

お話ができる大切な機会です。

 

 

地域のお祭りは、自然に世代間交流が

できるところがいいです。

 

その後はコミュニティカフェ「ノット」へ。

美味しいお昼ご飯も楽しみです。

 

 

採れたてのスナップエンドウも茹でて

並べられました。

 

 

平成でなく、昭和歌謡が中心です。(笑)

歌はその時代に戻れるところがいいです。

 

 

会場は久しぶりの吉田宅のお庭でした。

ブラジルの桜と言われるイッペーが

綺麗に咲いていました。

 

 

ブラジルのマリンガ市は加古川市の

姉妹都市。加古川駅北側にはマリンガ

通りがあり、このイッペーが植えられて

います。

 

吉田さんは市の元助役、姉妹都市交流の

記念にこれを植えられたのだと思います。

お花を切って下さったので一輪挿しに

飾りました。意外と大きな花でした。

 

その後は日岡山公園へ。藤が綺麗です。

ツツジも咲き始めています。

 

 

「花とみどりのフェスティバル」が

今日明日と開催されています。入口の

生け花や寄せ植えが素晴らしいです。

 

 

体育館では盆栽展、こちらも毎年楽しみです。

丁寧に人の手が加えられているところは

人工美というのかもしれませんが、鉢の中の

自然を表しているようにも感じます。

 

 

盆栽もいいですが、山野草も大好きです。

どちらもオダマキ、可憐です。

 

 

これはユキモチソウ、お花の中心が

白いお餅のようです。

 

 

自然美と人工美に魅せられました。


残すところ後3日

大型連休がスタートしました。

行き交う人や車が普段の土曜日より

多く、賑わいを感じました。

 

平成がまもなく終わります。

この30年は私の人生にとって激動の

時代でした。辛いこともありましたが、

喜びも多くありました。

 

後3日、どのように過ごそうかと

考えています。

 

議会だよりが届きました。

 

 

右側のページは新年度予算に対する

各会派の態度表明を掲載しています。

それぞれの会派らしさが出ています。

 

 

私たちの会派は、予算要望や代表質問、

一般質問で取り上げてきたことを

中心にまとめています。

 

左側のページは各会派の代表質問。

こちらもぜひお読み下さいね。



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