「二・五人称の死」の視点を

今朝の読売新聞の論点スペシャル。

深い内容なので、要約して紹介させて

頂きます。

 

 

コロナ禍による死の最も大きな特徴は

「さよならを言えない死」。

 

ノンフィクション作家の柳田邦男氏は、

死とは、呼吸や心臓が止まる医学的な

現象だけでない、そのしばらく前からの

別れの時間を含めて、人の死なのだと

されました。

 

亡くなった人の精神性は、死後も家族や

友人ら次の時代を生きる人たちの心の中で

生き続け、支えてくれるエネルギー源になる、

こうした精神的ないのちのことを「死後生」と

名付けました。

 

東日本大震災の津波被害では、ご遺体が

見つからないことも多く、遺族は大切な

人の死を確認できない「あいまいな喪失」に

葛藤を抱えていました。

 

コロナによる死も、きちんとお別れが

できないという意味でそれに近いこと、

加えて、差別や偏見という別の問題が

あります。

 

家族や親しい人の死は「二人称の死」と

呼ばれますが、医療従事者や行政は、

「三人称の死」から一歩踏み込んだ

「二・五人称の死」の視点で、患者や

家族に寄り添った対策を検討する研究班の

発足を提言されました。

 

今朝も7時半からポスティング、その後は

安心ケアつうしんを持って市内を回りました。

 

野口町水足の「前ノ池」の平木橋と

ハスの花です。素晴らしい風景です。

 

 

 


4カ月ぶりに

7時半から8時半までポスティング。

暑くなる前に歩きます。今日出会った

中で名前が分からなかったのがこの花。

菊のようなダリアのような花です。

 

 

その後は安心ケアつうしんを持って

市内を回りました。定例会と同様に

4か月ぶりとなります。

 

高齢者施設は七夕飾りが迎えてくれました。

 

 

重度心身障害のある方が通う事業所からは

新型コロナ感染防止対策に苦慮している現状を

お聞きしました。

 

昼食は安心地域メンバーの娘さんが

運営されている古民家カフェへ。

 

 

私たちのテーブルは、足踏みミシンに

板を打ち付けたもの、オシャレです。

 

 

美味しくて体に優しいランチです。

赤ちゃんや小さい子供さんもゆったり

過ごせるスペースです。

 

 

久しぶりに顔なじみの方にお会いできて

嬉しかったです。明日も市内を回ります。

 

 


地域を歩けば

今朝はポスティング日和。比較的

涼しくて風がありました。地域を

歩けば色んな花に目が留まります。

 

ダリアの中心にカマキリの赤ちゃん、

見えるでしょうか。

 

 

鮮やかな紫の花の名前はデュランタ。

 

 

この可愛い花はホテイアオイです。

 

 

地域の池のハスの花はまもなく満開です。

 

 

ハスと似ているのがスイレン。5月下旬に

亡くなった伯母のお悔やみに伺った時に

頂いた伯母のちぎり絵はスイレン。父と

よく似た伯母に父の面影を探したものです。

 

 

ポスティングをしていると、声をかけて

下さった方がありました。聞くと、昨年

兵庫大学で開催された熟議に参加された

とのこと。私が見学していたことをブログで

知ったと話して下さいました。嬉しいです。

 

午後から控室へ。カレンダーを7月に

しました。7月24日はスポーツの日、

本来なら東京オリンピック開会式でした。

 

 


半年が終わりました

気が付けば明日から7月、早くも半年が

過ぎました。半年を振り返ると新型コロナ

一色で社会が一変したこと、母を失ったこと、

苦しい時期もありました。後半は明るい兆しが

見えますようにと願います。

 

万里の道令和2年夏号が届きました。

今回は5月の臨時会と6月定例会を

まとめています。地域には明日から

ポスティングしようと思います。

 

 

可愛い花に目が留まりました。名前は

「真白き妖精ホワイトコンロンカ」。

白いお花に小さな黄色い星が散りばめられて

いるようです。

 

]

 

18時半からは4カ月ぶりの街頭報告会。

雨予報が出ていたので事前の告知が

できませんでした。熱心に耳を傾けて

下さった方に感謝です。

 

 


名残惜しくて

去年の今頃は高校時代からの友と

一泊二日の北海道弾丸旅行でした。

 

 

議会の合間のわずかな期間に、友と

日程を調整して作る貴重な時間は、

束の間の開放感です。

 

今年はコロナ禍で、観光業界は深刻な

状況が続いています。その一助とまでは

いきませんが淡路島へ出かけました。

 

山の上のアジサイ園はまだ見頃でした。

 

 

本日の目玉は「幸せのパンケーキ」。

平日でも1時間待ちになるそうですが、

運よく10分程で入店できました。

 

 

全席オーシャンビュー、リゾート感

たっぷりのテラス席、幸せ広場や岬の

ブランコなど大人からこどもまで

楽しめるリゾート施設です。

 

 

野島スコーラでも写真を撮って頂きました。

あと何年一緒に出掛けられるでしょうか。

楽しい時間はあっという間に過ぎます。

名残を惜しんで別れました。

 

 

 

帰宅してから神戸新聞をチェック。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202006/0013464847.sh

 

私は子供たちを自転車に乗せて走ることは

なかったこともあり、5歳までしか同乗が

認められなかったことを初めて知りました。

 

オンラインでの署名活動が、県道交法の

見直しに繋がったとのことでした。

 

夕刊のトップは播磨臨海道のルートが

選定されたというもの。大きな期待が

掛かります。

 

 


水のように生きるのは

プレジデント最新号です。

 

 

「気持ちがラクになる心の整え方」や

「超訳・ニーチェの言葉」「禅語36」など、

読みごたえたっぷりです。

 

 

毎号楽しみにしているのが齋藤孝さんの

「古典の名言」です。

 

 

古典「老子」の教えは、一言で表すなら

「無為自然」。人生を図らうことなく、

ありのまま自然体で生きるということ、と

あります。

 

「無為自然」の思想を象徴する一節が

「上善は水の如し。水は善く万物を

利しても而(しか)も争わず」。

 

本物の善は、水の働きのようなもの、

あらゆるものに利益を与えながら、

しかも誰とも争うことがない、という

意味だそうです。

 

柔らかい心で、水のように生きることは、

自身を振り返ると、真逆だったかも

しれません。自分の考え方にこだわり、

時には衝突することもありました。

 

すぐに身に付くわけではありませんが、

水のようであろうと心掛けます。

 

次の総理をこの人だと予言する

コラムもありました。

 

 

内容充実の一冊です。

ぜひ書店でお求め下さいね。


処世訓の古典を

週末は雨予報でしたが、この辺りは

なかなか雨が降りません。

九州地方では大雨が続いています。

https://www.asahi.com/articles/ASN6W3D86N6WTIPE001.html

 

地域をウォーキング、夏の風景に

出合います。収穫間近のトウモロコシ。

 

 

こちらはアガパンサス。あちこちで

見かけます。

 

 

これはタチアオイ。この時期になると

一斉に咲きます。

 

 

地域の池にはハスの花、たくさん

咲きました。

 

 

最近引っ張り出して読んでいるのが

菜根譚。初版が1988年、私の本は

1991年8月第1版第10刷とありました。

 

 

30年近く前に義母から頂いた本です。

その頃はあまりピンとこなかったの

ですが、今読むと処世の参考になります。

 

儒教と道教と仏教の3つの主張を融合し、

その上にたって処世の道を語っています。

 

儒教はエリートに思想、道教は民衆の

思想といえますが、どちらも「応対辞令」の

学びで、心の問題にほとんど立ち入りません。

 

それを補ったのが仏教で、この3つの教えを

融合したところに特徴があります。

 

厳しい現実を生きる処世の道を説きながら、

心の救済にも多くの言葉を費やしています。

 

読む人の境遇に応じて色々な読み方ができる

ところに魅力があると解説されています。

いつでも読めるところに置いておきたい本です。


非常用持ち出し袋を点検

今日の新聞折込に入っていました。

2紙とも一番外側、よく目立ちます。

 

 

チラシの裏面の災害対策を見て、わが家の

災害時の非常持ち出し袋を確認、あらたに

感染防止対策としてマスクや消毒液、

スリッパも入れました。

 

 

これ以外に、非常食やライト、電池等を

入れた袋をもう2つ用意していますが、

いざという時に持ち出すには多すぎるので、

在宅避難用と分けて備えます。

 

24日に更新された災害時の避難対応です。

こちらもご確認下さいね。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/17/tirasi.pdf

 


コロナワクチン、国内初の治験へ

昨夜は熱帯夜、寝苦しくて朝まで

エアコンが必要でした。今日も

蒸し暑い一日でした。

 

お昼はハワイアンキルト展が開催

されているSasayuさんへ。素敵な

作品と温かいおもてなしに癒されます。

 

 

午後から控室へ。机上に配布されたのは

加古川市からのお知らせです。近々

新聞折り込みに入ると思います。

 

 

新型コロナウイルス感染症緊急対策の

お知らせ。裏面の下には、一般質問で

要望したコロナ禍における災害時の

避難についての記載がありました。

 

 

3密を避けるため、分散避難も選択肢の

一つであると呼びかけています。

 

国内初、コロナワクチンの

治験が始まります。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202006/0013454720.shtml

 


「尊い」と「貴い」の違いは

暑い一日でした。豊岡市では33.5℃、

梅雨はどこにいったのかと思うほどでした。

 

「毎日ことば」は勉強になります。

「尊い」と「貴い」の使い分けです。

https://mainichi-kotoba.jp/photo-20200617

 

今日のは「人前で号泣しますか?」。

確かに、人前では涙がはらはらと落ちる感じです。

「号泣」という言葉は最近になってよく使われる

ように思います。

https://mainichi-kotoba.jp/photo20200624

 

政経週報の最新号、新緑が鮮やかです。

 

 

今回の「デモクラシーの現場から」は、

『首相候補たちの弱点』。

 

 

昨日渡海代議士が久しぶりに控室に

来られ、様々な情報交換をさせて

頂いたところです。気になります。



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