地震を予知?

昨夜読書に夢中になって時計を

見たら1時20分。そろそろ寝ようと

目をつぶったのに、何だか胸がドキドキして

眠れずにいたら、地震が起こりました。

 

地震の始まりのわずかな揺れの段階から

感じ取ったようです。この辺りは震度3、

強い横揺れを感じました。怖かったです。

 

ベッドの周りには倒れるようなものは

置いていないので、安全だとは思いましたが、

改めて災害の備えの必要性を感じました。

 

午前中は会派新聞の最終チェック。

その後は、3月議会の市政だより

「万里の道も一歩から」の原稿作りです。

 

加古川市花のツツジが咲き始めました。

毎年GW頃に満開になりますが、今年は

少し早めでしょうか。

 

 

この間撮って頂いた写真、この中から

よく撮れているものを探します。(笑)

 

 


ひとりってどうですか

今日は姫路文化センターで開催された

ライオンズクラブの地区年次大会に

出席しました。

 

 

この地区は加古川より西、北部で

クラブ数は61、会員数約2,000人です。

 

ロビーには各地区の展示で賑わいます。

加古川、高砂の合同アクト、清流は

一番右です。

 

 

君が代斉唱の後は、ライオンズの歌。

姫路市立山陽中学校吹奏楽部の

生演奏です。

 

 

 

清流は出席率で優秀賞を頂きました。

我らが会長です。

 

 

昨日の読売新聞夕刊、独身・ひとり暮らしに

ついて考えるページ「シングルスタイル」の

新装開店です。

 

 

50歳までに一度も結婚していない人の

割合は2015年時点で男性23.37%、

女性14.06%に達しています。

 

振分親方の年代の40~44歳の男性の

3割が未婚、昔はクリスマスケーキと

同じで25を過ぎると売れ残りと言われましたが

今や25~29歳の女性の61%は未婚です。

 

4人の方に「ひとりってどうですか」を

聞いていました。共感を覚えながら

読みました。

 

 

「ぼっち活動」をネットの情報サイトで

リポートしている朝井麻由美さんは、

ひとりが恥ずかしいのは、自分の中の

問題と捉えています。

 

「ひとりクリスマス」がさみしいのは

期待するから。家族を描いたCMとかが

刷り込まれ、無意識のうちに期待する。でも、

自分が幸せかどうかは自分しか決められない、と。

 

なかなか興味深い内容です。詳しくは

紙面をお読み下さいね。

 

ひとりでも大丈夫、ひとりでもいいよ、と

思える社会が誰もが生きやすい社会では

ないでしょうか。

 


米連邦議会では

政経週報4月2日号の最後のページに

目が留まりました。

 

 

ワシントンの米連邦議会下院で開かれた

公聴会で、内務長官が日系で女性のコリーン・

ハナブサ下院議員の質問に「オー、コニチワ」と

おどけた様子で応じたことが批判を集めていると

報じたものです。

 

 

ハナブサ議員は、戦時中「敵性外国人」として

日系米国人が強制収容された施設を保存する

国の予算がきちんと確保されるのか、という

質問でした。

 

収容施設の保存には毎年約200万ドルの

予算が投入されていましたが、現在議会で

審議中の予算案から抜け落ちていることに

懸念を示したものです。

 

ハナブサ議員は「内務長官が私に日本語で

話した時、75年以上前に日系米国人が

あのように扱われた理由だと理解できた。

それは人種的な偏見である」と指摘。

 

問題は、議員に対する外国人のような扱い、

白人だけが真の米国人だと言わんばかりの

物言いだったと米誌は踏み込みました。

 

移民に厳しく、人種差別的な色彩が濃い

トランプ政権の特徴を反映した状況で

あるのは間違いない、とありました。

米連邦議会を垣間みることができました。

 

今日は母の住むグループホームで花見会。

風が強く、気温も低かったので、室内で

過ごしました。孫たちも一緒です。

 

 

母に話しかける上の孫。通じ合うものは

確かにあります。

 

 

下の孫はマイペース。母の後ろで遊びます。

 

 


「免疫力を高める」の宣伝には

午前中は4月20日頃に発行する

会派新聞のチェック。3月議会の

内容が主です。新年度予算の説明に

何を掲載するかで喧々諤々でした。

 

午後からは兵庫大学のエクステンション

カレッジを受講しました。大学の敷地は

緑が豊かです。

 

 

エクステンションカレッジは、2014年3月に

開設、大学開放の理念のもと、兵庫大学での

教育機会を公開し、生涯学習のニーズに応える

ことや、シティズンシップ教育を学習の基盤に

しています。

 

これまでに2〜3回カレッジを受講しましたが、

著名な先生の講義を身近な場で聴けることは

貴重です。

 

今日は国立成育医療研究センター研究所免疫

アレルギー感染研究部部長の松本健治先生が

「こどものアレルギーの最新知識」を講義されました。

 

 

免疫の専門の先生が、免疫力という言葉は

医学用語にないこと、「免疫力を高める」と

いう宣伝文句には信用できないものが多く

あるそうです。

 

「医学博士推奨」と宣伝されたら、信用しがち

ですが、医学博士は大学で論文を出して審査を

通ったにすぎないので、最新知識を持っている

わけではない、とも言われました。

 

食物アレルギーの話が中心で、アレルギーを

回避して食物を制限するより、口から食べる方が

アレルギーを起こしにくくする「経口免疫寛容」に

ついて説明されました。

 

妊娠中や授乳中に母親が食べ物を制限することは

無意味であり、離乳食は早めから開始する方が

アレルギーになりにくいという驚きの内容でした。

 

 

また、湿疹のある赤ちゃんはアレルギーに

なりやすいとのこと。湿疹に食べ物が付く

ことが原因になり、湿疹を早期に治療する

ことが大切だということでした。

 

私のブログでこの講座を知って聴講に

来られた方もありました。内容の濃い

講義でした。


喫煙後45分間はエレベーター禁止の生駒市

午前中はエンゼル保育園の入園式に

出席させて頂きました。

 

 

0~1歳児の入園児5人と在園児の

1歳児2人もお利口さんで、泣き声の

ない式でした。0~1歳児を保育する

先生方はお人形で挨拶です。

 

 

桜がまだ残っていてよかったです。

 

 

桜と言えば教信寺。花びらのじゅうたんが

本当に綺麗でした。

 

 

最近知ったこのニュース。

喫煙後45分間エレベーター利用禁止の

生駒市は、昼休み以外の喫煙も禁止、

(執務時間中禁煙)も実施していました。

http://mainichi.jp/articles/20180330/k00/00e/040/280000c

 

喫煙後の呼気に含まれる有害物質については、

2度の一般質問でも問題にしていました。

 

特に喫煙後4分間は有害物質が多量に排出され、

目に沁みたり、喉が苦しくなったりします。

 

昨年12月の質問では、喫煙場所に移動する時間と

喫煙そのものの時間、呼気を排出するための4分間を

合わせると、少なくとも10分以上掛かることになるので、

執務時間中禁煙について質しましたが、明確な答弁は

頂けなかったと記憶しています。

http://www.kensakusystem.jp/kakogawa-vod/cgi-bin4/Result.exe?Code=mqisjiss7ji8y5qylj&dMode=0&KeyWord=&searchMode=1&keyMode=10&speaker=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&speaker1=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&kaiha=&x=33&y=19

 


姪の子は姪孫(てっそん)、従姉妹の子は従姉妹違(いとこちがい)

昨夜から娘と2人の孫がお泊り。

姪がこどもを連れて里帰りしており、

従姉妹同士で会う約束をしていたのです。

 

私の妹の家は隣なので、小さい頃から

行ったり来たりと5人姉妹のように

育ってきました。

 

二人のばぁばです。

 

 

久し振りにあった2人、5分前まで

大泣きでした。2人が来ている服は

義弟の会社の製品で、いわば2人は

モデル(?)です。

 

 

打ち解けた様子で遊び始めました。

 

上の孫も加わり、お兄ちゃんぶりを

発揮していました。

 

 

従姉妹同士、話が尽きないようです。

左の2人が私の娘です。

 

 

姪の子をどう呼ぶのかを調べました。

姪孫(てっそん)、大甥・大姪、

又甥・又姪でした。

 

従姉妹の子は、従姉妹違(いとこちがい)、

従甥(じゅうせい)・従姪(じゅうてつ)とも

呼ぶようです。

 

妹が姪孫のために紙ねんどで

兜を作ってくれました。

ユウスケと読みます。


 

 

今日は初夏のような暑さでした。

車の温度計、外気温は24℃に

なっていました。

 

 


ハッピーな気持ちに

4月3日は孫の誕生日ですが、

お世話になっている方の妹さんの

誕生日会に毎年参加させて頂いています。

 

妹さんですが、「山田君」として生きて

います。山田君はダウン症があります。

 

 

最後のお姉さんの挨拶の中で、「山田君」と

呼ぶようになった理由を聞きました。

 

山田君は沖永良部島出身、お姉さんたちが

次々と結婚して島を出られたので、自分は

島に留まるために男として生きようと考えた

のではないか、と言われました。

 

ご両親が亡くなったことをきっかけに

山田君は加古川に来られました。

 

その次の年から誕生日会&結婚式を

祝うようになったそうです。

 

山田君は5人兄妹。山田君がいるからこそ

兄妹の絆が深まっていると挨拶されました。

最後はご兄妹から花束を贈呈されました。

 

 

ダウン症がある人は長生きできないと

言われますが、66歳を迎えられました。

 

歩くのに少し支えが必要ですが、踊りは

達者です。今日は3曲踊られました。

 

 

唄や三線、笛、太鼓の生演奏、沖縄舞踊から

ベリーダンスまで賑やかな宴でした。

 

 

山田君の写真を転写したケーキ、

ケーキカットのシーンです。

 

 

最後は総踊り、ハッピーな気持ちに

なりました。

 

 


咲いて咲いて咲きまくる

9時前頃議会に着くと、新しい制服に身を

包んだ消防隊員の初々しい姿に出会いました。

新年度がスタートしました。

 

桜が散りかけているところが多いですが、

市役所前の鹿児の庭の桜はまだ見頃です。

 

 

鹿児の庭の池に、垂れ下がるほどの

大きな桜、見応えがあります。

 

 

桜の時期になると斎藤一人さんの

「仁義」を思い出します。

 

『たった一度の人生を 

 世間の顔色うかがって

 やりたいこともやらないで

 死んでいく身の口惜しさ

 

 どうせもらった命なら

 ひと花咲かせて散っていく

 桜の花のいさぎよさ

 

 一度散っても翌年に

 見事に咲いて満開の

 花の命の素晴らしさ

 

 ひと花どころか百花も

 咲いて咲いて咲きまくる

 

 上で見ている神様よ

 私の見事な生き様を

 隅からすみまでご覧あれ』

 

咲いて咲いて咲きまくる、の

フレーズが好きです。

 

これは5年ほど前に頂いた、

元気が出る言葉集「伝説の小冊子」に

書いてあります。

 

 

何度も噛みしめたくなる言葉が

684個も入っています。

短い言葉をいくつか紹介しますね。

 

「楽しいことを極めることが極楽」

「頼まれごとは試されごと」

「自分の機嫌は、自分で取る」

「危ない橋も一度は渡れ」

「他人は鏡」


孫の成長に驚きます

今日の神戸新聞、明石市の中核市

移行の全面広告に驚きました。

 

 

中核市になると、保健衛生・福祉・

教育分野を中心に約2,000の事務が

移譲されます。

 

あかし保健所、明石動物センターが

今月からオープンするようです。

神戸新聞ネクストの記事です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201804/0011124351.shtml

 

今朝は、松風会の月1回の清掃日。

朝はどんよりした天気でしたが、

雪柳が綺麗です。

 

 

その後は、写真を撮るためにスタジオへ。

年齢を隠せなくなり、写真を撮られるのは

嫌いですが、ライトをうまく当てて頂くと

ずいぶん違います。この写真は未修正です。(笑)

 

 

 

午後からは上の孫の誕生日パーティの

準備。誕生日は3日ですが、みんなが

集まりやすい日曜日にしました。

 

 

友人にオードブルを作って頂きました。

可愛らしくて美味しいお料理に脱帽です。

 

 

孫へのプレゼントは欲しがっていた

トランポリン。保育園ではいつも順番

待ちで思う存分跳べないようです。

 

 

今日だけでも軽く100回以上飛びました。

よく疲れないものだと感心します。

下の孫も興味津々です。

 

 

3歳にもなると誕生日パーティのことが

よくわかってきて、色々自分で段取りを

します。ケーキを置いたら、ろうそくを

点ける前に部屋の電気を消していました。

 

 

私の娘たちや妹からもたくさんの

プレゼントをもらってゴキゲンでした。


充実した一日

安心地域劇でご縁を頂いてから、

ファンになった劇団「ここから」の

小劇場「森の迷路」を観ました。

開始直前の写真、満員でした。

 

 

 

森林公園にある巨大迷路には、色々な

謎がありそうです。そこに登場する

人物も様々な問題を抱えています。

 

道に迷った時、立ち止まってみたり、

元に戻ったり、違う道を選んだり、

人生も同じです。あの時違う道を

選んでいたら・・・。

 

4月1日は11時と14時半の回があります。

物語にぐんぐん引き込まれます。

ぜひ、ご覧下さいね。協賛券は千円です。

 

夕方からは姫路へ。姫路駅から南へ徒歩5分の

ところに市営住宅の募集の案内がありました。

 

 

姫路の市営住宅は、定期募集と随時募集が

あります。定期募集は年4回、3月募集は

9日までとなっていたので、ここは随時募集

でしょうか。

 

加古川の市営住宅ももう少し募集回数を

増やして、空き住戸を作らないように

して頂きたいものです。

 

外堀川の城陽大橋周辺の桜並木、見事でした。

 

 

姫路城にも足を伸ばしてきました。

桜が似合うお城です。

 

 

加古川出身のそえんじさんのライブを

聴きに行きました。小学校時代は私の

家からすぐ近くにお住まいだったようです。

 

 

シンガーソングライターだけでなく、

講演活動もされています。最近では

幼稚園歌や企業の社歌も創られたそうです。

 

中・高校時代は高砂市に在住、毎年年末は高砂市

文化会館でコンサートを開催、高砂市の人権ソング

「誰もが誰かのたからもの」も歌われました。

 

 

その後は、娘たちと4人で妹のお店へ。

鶏料理のお店で、メニューにはデザートは

ありませんが、私たちのためにホットケーキを

焼いてくれました。充実の一日でした。

 

 



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