とんどと出初式へ

今日は地域の「とんど」。玄関の

お正月飾りを外して持っていきます。

 

地域の公民館では朝早くから準備が

始まっていました。8時には焼いもが

出来上がり、ぜんざいも準備万端、

8時15分に餅つきが始まりました。

 

 

出来上がりまで待ちたかったのですが、

防災センターで開催される出初式の

式典に出席するため地域を後にしました。

 

 

式典は表彰式です。消防団の方々には

地域の安心安全に日々尽力頂いています。

感謝と敬意を表します。

 

その後は河川敷で見学させて頂きました。

観閲前から撮りました。

 

 

女性消防団によるラッパで始まります。

 

 

観閲の様子です。

 

 

私の地域の野口分団、ひいき目かも

しれませんが、よく揃っています。

 

 

はしご乗りの演技、本当に素晴らしいです。

 

 

消防アトラクションは、地上30mの

はしご車の上から、ロープで降下する

演技、途中で止まったり、逆さまに

なっています。日々の鍛錬の賜物です。

 

 

最後は一斉放水、今日は小雨模様で

虹が出なかったのが残念でしたが、

迫力がありました


温かい一日

みなの会の活動で野口保育園へ。

大阪府知事認定こども家庭サポーターの

辻由紀子さんの講演を企画、今回で3回目。

 

 

みなの会は、子育て中の方を対象にした

研修会を野口地域で展開しており、

野口幼稚園、野口南幼稚園との

お付き合いも長いです。

 

これまでは参観日に合わせた開催でしたが、

今回は土曜保育を利用されている保護者を

対象にされたようです。

 

少人数でしたので、講演後は意見交換、

とても温かい雰囲気でした。

 

 

最後にイクメンパフォーマー、さと原人さんの

お話を紹介されました。ピアノと文字だけなのに

ジワッときます。お母さんもお父さんも涙を

ぬぐっておられました。ぜひ、ご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=gHBKpAGDCdQ

 

その後は野口の「こども食堂」さんへ。

メインメニューは辛くない麻婆丼。

全て無農薬野菜で調理されており、

小さなこどもにも安心です。

 

 

お芋のデザートも付きます。ほのかに

リンゴとはちみつの味を感じました。

丁寧に調理されています。

 

 

加古川市のこども食堂は現在9カ所。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/47/50166542.pdf

市単の補助金はなく、ほとんどの食堂は

フードドライブの利用や、地域の協力者に

頼っています。

 

辻さんは前茨木市市政顧問、市に対して

さまざまな提言もされており、助成金の

申請の簡略化もその一つです。

 

茨木市HPのこども食堂情報。

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kodomoikusei/kodomos/menu/36796.html

 

こども政策課が作成したチラシ。

とてもわかりやすいです。

https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/32/2019120505.pdf

 

茨木市はこども食堂への報奨金として

1回に付き2千円、申請も報告もとても

簡易だそうです。市民活動を広げるには

事務の簡略化が大切です。

 

お腹も気持ちも温かくなって帰り道、

福井に住む夫の旧友から突然の電話。

姫路に来ていて今から行くとのこと。

 

日頃から掃除をおろそかにしているので

焦りましたが、見える所だけ猛スピードで

何とか片付けました。(笑)

 

夫の旧友ですが、私も大学4年生の頃から

親しくしており、年賀状のやり取りも

ずっと続けています。

 

私と同い年、定年を迎えることから

夫の仏壇に報告したいと急に思い立って

奥さんと車で来られました。

 

この年齢になると、大切な人には

ちゃんと会っておこうと思います。

今日は嬉しくて温かい一日でした。


安心できる地域ケアを考える会の原点

今日の神戸新聞東播版に西村先生が

大きく掲載されていました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202001/0013021038.shtml

 

 

来週阪神大震災から25年を迎えます。

ボランティア元年とされ、その後の

災害では、ボランティアの存在は

なくてはならないものになりました。

 

ボランティアを必要な人に必要な支援が

届けられるようにコーディネートする

社会福祉協議会の役割も認識されるように

なってきました。

 

25年前の東加古川団地では、昨年9月に

亡くなった梅谷さんと社協のボランティア

センターが、当時としては先進的な取り組みが

展開されていました。西村先生はその中で

訪問診療に奔走されていました。

 

その経験から、住み慣れた地域で最期まで

自分らしく暮らせる地域を目指して

「安心できる地域ケアを考える会」を

立ち上げました。この会の発起人に加えて

頂いて現在に至ります。

 

 

今日は清流ライオンズクラブの新年例会。

1月生まれのメンバーに誕生日記念品が

贈呈されます。

 

 

いつもお花でいっぱいの例会、私は

赤いバラを選びました。新年例会は

スピーチリレー、それぞれが抱負を

語りました。

 

 

午後からは、陵南中学校で開催された

薬物乱用防止教室を見学させて頂きました。

 

 

薬物乱用防止教室を10年以上前から

取り組まれているのは加古川ライオンズ

クラブ、会長のご挨拶です。

 

DVDの視聴の後、講義をされたのは、

会派の織田議員です。全校生徒を前に、

大変わかりやすく説明されていました。

 

 

いずれは清流ライオンズクラブでも

取り組みたいと考えています。


久しぶりのケアつうしん

ケアつうしん新年号を配布するため

久しぶりに市内を周りました。

 

 

鶴林園の玄関には門松の横に

大きな葉牡丹、見事です。

 

 

志方公民館には安心地域劇の

写真が貼ってありました。

 

 

ヴィラはりまでは、神社(?)が

設置されていました。

 

 

野口公民館の門松は野口ふれあい

大学の卒業生「好友会」の方々が

作って下さったそうです。

 

 

昼食は安心地域劇メンバー山脇さんの

娘さんがされているカフェへ。

 

 

ウェルネスパーク図書館の駐車場の

西隣にある、隠れ家のようなカフェ。

築80年の古民家を改修されています。

 

 

食器も昭和時代のもののようです。

レトロで居心地のよい空間でした。

 

 

午後からは1月定例教育委員会を

傍聴しました。

 

 

体罰に係る実態把握緊急調査結果

(速報)の説明があり、委員から

質問があがりました。

 

その内容は、アンケート結果の

聞き取りを誰かしたのか、客観的に

体罰かどうかの判断が出来る人なのか、

といった質問でした。

 

その他、名前が挙がった教職員には、

以前に体罰で指導した人も含まれるのか、

体罰に含めない「威嚇」について、

どう指導するのか、などの質問でした。


正月明けの健康診断は

今朝の気温は14℃もありました。

午後からは嵐のような天気でした。

 

 

今日の新聞の折り込みに入っていた

加古川市からのお知らせ、お気付きに

なられたでしょうか。

 

 

神戸新聞東播版には、エアコンがきいた

暖かい教室の様子が掲載されていました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202001/0013016154.shtml

 

お昼はロビーコンサートへ。

マリンバの心地良い音に癒されました。

 

 

2組目は和太鼓の演奏です。独創的な

スタイル、1曲目はしゃがんで静かな

演奏、2曲目は軽快で楽しい演奏でした。

 

 

午後からは特定健診。クーポンを使って

胃がん、肺がん検査も受けました。

正月明けの健診は怖かったですが、

体重は減っていてほっとしました。

 

 


自画自賛ですが

今日は次回会派報告会の案内と

前回アンケートの回答を入れて

発送準備をしていました。

 

 

報告会では質疑の時間が短いことと

質問は当日の内容に絞っているので、

それ以外の質問を頂いています。

 

質問に対する回答を作るのも私たち

自身が知識を深めることになります。

Q&Aは裏表印刷で2枚半に及びました。

 

報告会は1月26日日曜日10時から、

両荘公民館で開催、内容は12月議会での

一般質問等です。ぜひお越し下さいね。

 

 

1月5日にYouTubeにアップされた

「輝いて生きる2019」。これまでより

映像がバージョンアップしています。

https://www.youtube.com/watch?v=TpPjG4iVcDk&feature=youtu.be

 

自画自賛ですが、あらためて見返しても、

素晴らしい内容でした。ぜひご覧下さいね。


年賀交歓会では

年末年始も休まずお仕事されていた

方には頭が下がります。私は公式には

今日から仕事始めです。

 

9時からは会派の定例会、年末年始の

報告や、次回の報告会の打ち合わせを

行いました。

 

10時からは市民会館で開催された

年賀交歓会に出席しました。

 

 

市長のご挨拶。今年はいよいよ東京

オリンピック・パラリンピック、

そして、加古川市は70周年を迎える

節目の年です。

 

 

ご挨拶の中で、市民の生活の質の向上、

幸福感と未来に希望を持てもらえる

まちづくりとスマートシティのフロント

ランナーとして社会貢献もしていきたい、

とされました。

 

県議・市議の女性チーム。頼もしい

メンバーです。

 

 

商工会女性会の方と市長との

最強メンバーです。

 

 

新しい年も様々なことに真剣に

取り組みます!


公教育への投資を

毎月第一日曜日は松風会の清掃活動。

清掃後は意見交換、いつも賑やかです。

 

 

毎月ここで市政報告などをさせて

頂きます。質問攻めに合うことも

ありますが、いい鍛錬の場です。

 

その後はグループホームに住む

母のところへ。

 

 

今日の母はずっと眠ったままで、

声を掛けても、身体をさすっても

目を開けてくれませんでした。

 

 

今日の神戸新聞社説は「公教育の責任」。

 

 

「ペアレントクラシー」という言葉を

ご存知でしょうか。親の富と願望が

こどもの学力を規定するといった意味です。

 

先月の常任委員会でも意見をあげましたが、

こどもの学力と学習状況は因果関係が

あります。

 

格差の固定化が危惧されます。厳しい

経済状況にあるこどもの基礎学力の

底上げが急がれます。

 

尼崎市のある小学校では、十数年前から

全児童が毎日1時間程度の放課後学習に

取り組んでいるとのこと。

 

基礎学力が上がり、児童が落ち着いて

きたのは5年目くらいからだそうです。

 

放課後以外にも、朝の10分間読書や

昼休みの10分間計算を続けていることや、

児童と向き合うために職員会議を減らした

とのこと。

 

数年前に視察した小野市でも、こどもの

基礎学力を上げる取り組み「おの検定」も

誰一人取り残さない、という取り組みです。

 

不登校などの問題行動は、勉強がわからない

ことからも始まります。学校に行っても

つまらない、居場所がないのです。

 

公教育は大切です。こどもたちが安心して

通い、学べる学校になることを望みます。


加古川の魅力を全国に

4日ともなるとお正月気分はもう

ありませんが、市内の交通量は

まだ少なく、のんびりした感じです。

 

18時からのTV番組「人生の楽園」に

清流ライオンズクラブの仲間が

取り上げられました。番組案内です。

 

 

佐藤さんちのピザ屋さんの

インスタグラム。

 

 

彼女がライオンズクラブ仲間です。

今日の番組の主人公でした。

 

 

加古川の魅力もたくさん紹介され、

加古川かつめしも出てきました。

 

 

ハンサムレタスを栽培されている方や、

レストランのお客さまにも顔見知りの

方がいらっしゃいました。

 

30分のテレビ番組に撮影は5日間にも

及んだとのこと。大変だったけれど

いい経験をしたと言われていました。

 

テレビで紹介されていたサラダピザや

蜂蜜をかけて食べるピザの他、プルコギの

ビザも本当に美味しいです。

 

木金土のランチのみで、ただでさえ

予約が取りにくいのに、テレビで

紹介されたら当分行けそうにありません。

 

清流ライオンズクラブには魅力的な

素敵なメンバーばかりです。

誇らしいです。


ジャパニフィケーションとは

昨夜、隣に住む妹からもらった干支の

壁飾り、紙粘土で出来ています。

 

 

去年も2日にもらっていました。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3268

 

私と違って子供の頃から裁縫や手芸、

編み物など、細かなことが得意な妹、

私は全くできません。生まれつきの

才能ってあると思います。

 

今週号の政経週報を読みました。

 

 

「アジアの風」のコラムのタイトル、

「ジャパニフィケーションって?」に

目が留まりました。

 

 

写真は、歩きながら教科書を音読する

学生、大学院進学率中国癸韻梁膤悗任后

 

ハイテク技術競争が激化する世界では、

高度な技術・知識の証明として、修士・

博士号取得者が増えています。

 

一方、日本では博士号取得者がこの

10年間に16%も減少、欧米先進国では

軒並み2ケタ増、中国では5割も急増して

いるとありました。

 

その理由は、欧米や中国では高学位ほど

年収が伸びるのに対し、日本は博士号を

取得しても学部卒業生との差は大きく

ないことと、研究所の就職や年収が

不安定なことにあるそうです。

 

中国は、自国での大学院生育成に加え、

年間5千人超が訪米して博士号を取得、

日本は着実に衰退国に向かっている、と

ありました。

 

日本経済新聞は「安いニッポン」という

連載記事で、「日本は、モノ・サービス等の

価格の安さが鮮明になり、少しずつ貧しく

なっている」と書いているとのこと。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53150550Q9A211C1MM8000/

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53248390S9A211C1MM8000/

 

欧米メディアが最近よく使う

「ジャパニフィケーション」(日本化)は

「衰退国」を意味する新語、いつまでも

「先進国」の虚構にしがみついているわけには

いかない、と締めくくられていました。

 

その2ページ前の「異説通説」のコラムでは、

全世代型社会保障検討会での議論の記事。

 

 

日本の社会保障支出と国民負担率の現状は、

「中福祉・低負担」。社会保障サービス水準は

維持してほしいけれど、増税や自己負担増は嫌、

という国民一般の認識によるものだとあります。

 

「安いニッポン」は、医療費や介護費も

「安い」現状にあるのではないでしょうか。

 

持続可能な社会保障制度にするには本気で

どうあるべきかを考えなければなりません。



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