2日間頑張りました

ツーデーマーチ2日目は、播磨地域

一帯のライオンズクラブのメンバーが

参加して5劼鯤發ます。糖尿病予防の

キャンペーンをしています。

 

 

とはいっても、出店しているので、

5劼忙臆辰靴燭里蓮∪粁からは

キャビネット役員さんです。

笑顔が素敵な私たちのメンバーです。

 

小野市や姫路市のライオンズの女性

メンバーも5劼鯤發い董∋笋燭舛

お店に顔を出して下さいました。

 

日岡山で開催されたデューク更家さんの

イベントに参加された方々は、とても

良かったと言われていました。

 

今日も完歩歓迎の演技があります。

こちらも恒例の踊っこの演舞です。

 

 

今日の参加者数は約3,500人、

去年と比較すると1,000人の減、

2日合わせて約1,500人の減でした。

 

 

リニューアルしたツーデーマーチ、

プログラムの内容は良かったと思います。

市民の方にもっと参加して頂きたいです。

 

私は担当委員長でしたので、2日間

7時前から15時半頃まで店番でした。

今日は午後からおでんが飛ぶように

売れました。頑張りました。

 

即位祝賀パレードを見逃したのが

残念です。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201911/0012865513.shtml


30回目のツーデーマーチ

30回目のツーデーマーチ、

加古川清流ライオンズクラブは

今年も出店させて頂いています。

 

家を出る時の気温は7℃。寒さ対策を

万全にして出かけました。

 

今年から40劼なくなり、8時半に

開会式が行われました。

 

 

全身金色のタイツ姿の3人組は

20劼忙臆叩長崎県諫早からの

参加です。

 

 

ご年配の方もこんなスタイルで

参加されていました。

 

 

ウォーカーに「いってらっしゃい」と

声をかけて見送ります。加古川中学校

吹奏楽部の演奏もウォーカーを応援します。

 

 

気になる参加者数は、20劼郎鯒より

増えましたが、10辧5劼聾困辰討い泙后

 

 

今年のテーマは「歩いて体感〜心と体の

ウェルネス」。日岡山や兵庫大学等で

ウェルネスをテーマにしたイベントが

開催されます。

 

市役所前もウェルネスブースがありました。

 

 

気温はグングン上がり、汗ばむほどでした。

会場は20℃を超えていたと思います。

1日で10度以上の気温差はこたえます。

 

14時からは完歩歓迎の演技で、上荘町の

小野獅子舞保存会の獅子舞、毎年恒例です。

5つの演目を披露されました。

いつ見ても素晴らしいです。

 

 

加古川清流ライオンズクラブの

メンバーです。明日も頑張ります。

 

 


様々な防災の取り組みを

全国都市問題会議2日目は、

パネルディスカッション。

 

 

コーディネーターは追手門学院大学

創造学部地域創造学科長の田中正人氏。

 

パネリストには、専修大学人間学部

教授の大矢根淳氏、香川大学地域強靭化

研究センター特命准教授の磯打千雅子氏や

三島市長、海南市長等が報告されました。

 

 

写真は磯打氏で、地域継続計画DCPに

ついて報告がありました。

 

BCPは事業(業務)継続計画ですが、

DCPは、地域住民の生命や財産、地域の

経済、文化や環境を守るため、地域全体の

防災力向上を目的としています。

 

平成25年の災害対策基本法改正において、

共助に関する規定が多く盛り込まれました。

 

中でも、住民参加によるボトムアップの

仕組みを採用し、住民や事業者が市町村

防災会議に対して、地区の特性に応じて

地区防災計画を定めることを提案できます。

 

続いて、三島市の防災の取り組みは

眼を見張るものが多くありました。

 

指定避難所である市内の全小中学校と

高校において、自主防災会や民生委員、

教職員、避難所運営支援を行う市職員、

危機管理課職員が毎年避難所運営会議を

開催しています。

 

全23の指定避難所で一斉に避難所開設

訓練を実施、訓練で明らかになった課題は

マニュアルに反映し、実効性のあるものと

なるよう改良を重ねており、地区防災計画は

2地区で策定済みです。

 

防災の担い手の確保・育成の取り組みは、

「防災力アップ!人材育成講座」の他、

「ジュニアレスキュー隊」「チャリンコ隊」は、

小中学生が情報収集や避難支援を行います。

 

市職員で構成する「オフロードバイク隊」は

月1回自衛隊で訓練を受けており、情報収集を

行います。

 

平成30年2月には「災害受援計画」を策定、

個別計画マニュアルには、「災害時医療

救護計画」「遺体措置計画」「災害廃棄物

処理計画」「応急仮設住宅マニュアル」等

82ものマニュアルが策定されていました。

 

ここまで作り上げるには、危機管理部門の

さらなる強化が必要です。

 

昨日の広島市長の報告の中に、災害対応に

係る組織・体制の強化を図り、危機管理室を

部局のトップに置き、有事に各部局に指示が

できる体制にしたとされました。

 

昨年の豪雨災害を経験した広島市長の

言葉には重みがあります。その一つ、

「災害は身近に起こりうるもの」という、

当事者意識をいかに住民にもってもらうかです。

 

昨日撮った写真、この噴火は霧島山(新燃岳)

でしょうか。遠くには桜島も見えます。

 

 


弱さを自覚すること

第81回全国都市問題会議に会派で

視察するため霧島市にいます。

 

 

全国都市問題会議はいつも内容が濃く、

有意義なので数年前から連続して参加

しています。

 

 

全国792市区から、首長、議員の他、

政策や危機管理担当職員など2,000人を

超える参加者でした。

 

兵庫県内からは、明石市が正副議長を

含む議員20人、姫路市議会9人、三田市長、

加西市副市長等の参加がありました。

 

今回のテーマは「防災とコミュニティ」。

資料を見ると、研究事例の中に加古川市の

事例、岡田市長の名前がありました。

 

 

タイトルは「新たな災害情報システムの

構築と地域防災力の向上〜V−ALERTの

活用」です。誇らしく思いました。

 

基調講演は志學館大学人間関係学部

教授の原口泉氏で、NHK大河ドラマ

「翔ぶが如く」「篤姫」「西郷どん」等の

時代考証をされている方です。

 

 

主報告はご当地霧島市長の中重真一氏。

岡田市長より2歳若い42歳です。霧島市の

火山防災について報告されました。

 

 

おもてなしのブースです。霧島茶や

さつま揚げなどを頂きました。

 

 

お昼休みは郷土の祭り、鈴かけ馬踊りを

披露して下さいました。

 

 

午後からは一般報告が3つ、尚絧学園大学

人文社会学群長の田中重好氏による

「災害とコミュニティ」と、広島市長の

昨年7月の豪雨災害の対応、最後は国立研究

開発法人防災科学技術研究所火山研究推進

センターの中田節也氏から「火山災害と防災」。

 

 

特に興味深かったのは田中氏の報告で、

コミュニティの捉え方についてです。

 

コミュニティを自治会や町内会とする

ことが多いですが、それだけの意味なら

コミュニティという用語は不要です。

 

コミュニティは社会関係、社会集団、

地域的なアイデンティティの3つの

要素からなる住民の塊で、多種多様、

学校や企業、テーマごとのコミュニティも

あります。

 

コミュニティの概念を確認した上で、

東日本大震災においてコミュニティが

どんな役割を果たしたのか、避難行動と

復興について報告されました。

 

発災時においては、公平性や一律性は

通用せず、個別的な関わりが重要です。

 

今や、日本においては完全に安全な場所は

どこにもないことを誰もが理解すること、

当事者意識を持つことが重要です。

 

東日本大震災で多くの犠牲があった大川小学校と、

「釜石の奇跡」を比較することがありますが、

大川小学校は浸水危険区域でなかったことや、

地形面で不利な点があったとされました。

 

最も危険な地域とされる南三陸の戸倉小学校は、

ほとんどの人が助かっています。

 

危ないこと、弱さを自覚しているかどうかで

行動に差が出ることもあると言われました。

 

長くなるのでブログはこの辺にします。

後日報告書を作成します。


わかりあえないことから

今読んでいるのはこの本、いつ

買ったのか覚えがないのですが、

カバンに入れて持ち歩くのに

いいサイズです。

 

 

先日買った「東大読書」もまだ途中、

ベッドサイドに置いているのは別の本、

長く電車に乗る時は一気に読めますが、

コマ切れ時間の時はちょこちょこっと

拾い読みをします。

 

この本を読んでコミュニケーション力が

つくといったハウツー本ではありません。

 

著者の平田オリザ氏は、東京藝大アート

イノベーションセンター特任教授、

大阪大学コミュニケーションデザイン・

センター客員教授です。

 

日本のコミュニケーション教育は、

「わかりあう」ことに重点を置かれて

きましたが、平田氏は疑問を持たれています。

 

わかりあえないところから出発する

コミュニケーションを考え、少しでも

共有できる部分を見つけた時の喜びも

語りたい、と前書きにありました。

 

興味深く読み進めていて、残すところ

あと1/3くらいです。

 

本の帯に推薦されている方々は、ことばを

大切にされている方ばかり。本の帯を読んで

手に取ったのだと思うのですがいつだったのか

覚えてないのです。(笑)


誰もが住みやすい安全・安心な住生活へ

午前中は会派定例会。

主には常任委員会の共通理解でした。

 

午後からは加古川市住生活基本計画等

策定委員会を傍聴しました。

 

 

基本計画としているのは、基本計画の

他に、住宅確保要配慮者向け賃貸住宅

供給促進計画と公営住宅等長寿命化計画の

3つの計画の策定委員会です。

 

人の生活にとって住まいは基本です。以前、

住宅セーフティネットについて一般質問を

しており、その際、現住生活基本計画の

内容についても確認していたので、強い

関心があります。

 

住生活基本計画素案の基本目標には、

「誰もが住みやすい安全・安心な住生活」

「多様な地域特性を活かした魅力的な住生活」

「住まいが住み継がれる環境配慮型の住生活」を

掲げています。

 

公営住宅長寿命化計画素案は、市営住宅の空室が

34.1%あることや耐用年数が過ぎている住宅等

課題が多く、長寿命化対策と共に、将来的には

現在の789戸から719戸に集約しようとする計画です。

 

今日の策定委員会を踏まえて、修正を加え、

パブリックコメントを募集する予定です。

 

住環境基本計画を策定するにあたり、市民

アンケートを実施されています。無作為抽出で

3,000人に送付、回収率は34.8%、自由意見は

359件も寄せられていました。

 

 

夜は安心地域劇の練習です。

来週には市民会館でリハーサル、

照明や音響、道具の出し入れなど、

詳細な打ち合わせをしながら

進めています。

 

 


朝晩の冷えに

今月号の広報と議会だより、

見て頂いたでしょうか。

 

 

広報の情報BOX、P17の一番上に

11月30日の安心地域劇のことが

掲載されています。

 

 

今回は初めての市民会館中ホール、

たくさんの方に来て頂きたいです。

 

11月30日は「いいみとり」を考える

人生会議の日。劇をご覧になって、

家族や親しい人と話すきっかけに

なればと思います。

 

議会だよりはP6に代表質問が

掲載されています。

 

 

誌面が限られているので、質問の

一部しか掲載することができません。

 

インターネットで映像をご覧頂けると

嬉しいです。代表質問ですので、市長、

教育長が答弁されています。

http://www.kensakusystem.jp/kakogawa-vod/cgi-bin4/Result.exe?Code=mqisjiss7ji8y5qylj&dMode=0&KeyWord=&searchMode=1&keyMode=10&speaker=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&speaker1=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&kaiha=&x=33&y=19

 

朝晩かなり冷え込んできました。

明朝は10℃以下になる予報です。

 

日中との気温差が大きく、体調を

崩しやすい季節です。かく言う私も

風邪のひきはじめのような症状です。

今夜はあったかくして休みます。


東播磨3市2町でRUN伴

今朝は松風会の清掃活動から

スタート。相変わらずたばこの

吸い殻が多いです。

 

 

続いて、野口南小学校で開催された

世代間交流のペタンク大会へ。

開会式の後は全員でラジオ体操です。

私の地域から13チームも出場しました。

 

 

10時からはせいりょう園へ。RUN伴の

イベントです。開会宣言をさせて頂きました。

帽子まで被せて頂いて走るポーズ。

 

 

ランナーを迎えるためみんなで歌います。

南高の生徒さんも一緒に歌って下さいました。

参加者には焼芋と温かい飲み物が配られます。

 

 

モールで作ったゴールテープ、ランナーが

走り込んできました。

 

 

次は出発式。加古川に向けて走るのは

地域包括かこがわの方々です。

 

 

せいりょう園を出発した後、ニッケ

てとてに立ち寄り、寺家町商店街から

加古川駅へ。タスキが繋がります。

 

 

加古川駅でも歌で迎えます。

地域包括かこがわ西の濱野さんの

ギターです。ご挨拶は鹿児の郷の

理事長です。

 

 

加古川駅に市内だけでなく、チーム高砂も

集合しました。今回は東播磨3市2町全てで

リレーが繋がりました。

 

 

その後は孫の幼稚園の園遊会。

下の孫もプレで参加させて頂いてます。

上の孫はスーパーボールすくい、

上手くなりました。

 

 

夜は神戸新開地へ。喜楽館で

露の紫さんの「紫サスペンス劇場」、

面白くて大笑いしました。

 

 

露の紫さん、NHKの新人落語大賞の

決勝に残っているそうです。明日4日の

放送で結果がわかるとのこと。

応援したくなる落語家です。

http://www4.nhk.or.jp/P3306/

 


認知症の人や家族にやさしいまち

午前中は人権文化センターへ。

「人権と防災〜身近な助け合い」に

参加しました。

 

ゲストスピーカーは、加古川土木事務所

河川砂防課課長の立花篤氏。水害の頻発化、

河川改修事業、計画規模降雨の想定動画等、

わかりやすく説明されました。

 

 

最近の水害の激甚化・頻発化については、

時間雨量80个鯆兇┐觜澑の回数が

1985年までと2009年〜18年までを

比較すると1.6倍にもなっています。

 

 

短時間に集中して降る回数が増えました。

さらに、時間雨量50个梁膠の発生件数も

同じ時期と比較して1.4倍です。

 

 

台風の成長に大きく影響する海面の

水温29℃の線が北上している影響に

よるとのことでした。

 

この10月の台風19号では、大雨

特別警報が1都12県に発令され、

24時間の降水量で最も多かったのが

箱根で、なんと942.5个任靴拭

 

堤防の決壊は国管理河川が12カ所、

兼管理河川が128カ所の敬140カ所。

堤防決壊のメカニズムについても

解説して頂きました。

 

 

その後様々な対策について説明され、

最後に計画規模降雨の想定動画を

見せて頂きました。

 

動画は河原の交差点、バイパスの

西行きの上り口のところです。

日岡駅辺りで決壊した場合の想定

動画です。20分後に見えていた柵が

3時間後には浸かっています。

 

 

13時からは市民会館で開催された

「認知症の人や家族にやさしいまち

かこがわ2019 映画上映会」へ。

 

 

映画のタイトルは「ぼけますから、

よろしくお願いします。」で、

文化庁映画賞で大賞を受賞した作品。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-06160601-kantelev-soci

 

認知症のお母さんと耳の遠いお父さんの

暮らしを離れて暮らす娘さんが撮った

ドキュメンタリー映画です。

 

歳を重ねてだんだん弱っていく、

ありのままの姿を見せつけられました。

老いるとはこういうことなのだと

受け止めることができました。

 

笑いあり、涙ありで、若い人にも

見て頂きたい良い映画でした。

私もぼけますから、よろしく

お願いします。

 

配布物に「健康寿命延伸サービス」の

実証実験のモニターを募集するチラシが

ありました。

 

 

10月の広報かこがわでモニター募集を

していたのですが、申し込みが少なかった

ようです。

 

睡眠状況や家電の利用状況のデータと、

脳力テスト結果を分析して、認知機能の

低下の傾向検知を目指すものです。

 

市内全域で行う実証実験は全国初です。

多くの行動の情報が必要です。65歳以上の

方はご協力下さるようお願いします。

 


今年もあと2カ月

今日から11月、今年も残すところ

あと2カ月。9月議会が終わったのが

ついこの間のように感じます。

 

今朝の神戸新聞は、明石市100周年を

祝うものでした。

 

 

明石版には100歳を迎える女性の

記事。

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201911/0012837826.shtml

 

10時半からは東神吉こども園の内覧会。

建設工事が遅れていましたが、ようやく

週明け5日から開設されます。

 

設計チームから、コンセプトについて

説明がありました。安全性に配慮しつつ、

地域に開かれ、地域と繋がるコモンゲート

(Common Gate)のイメージです。

共有、共同の門という意味のようです。

 

 

こどもたちがいきいきと過ごす様子を

地域に感じてもらいたいと、外の道から、

遊戯室を通して中庭まで見通せるように

したとのこと。

 

 

居心地が良さそうなえほんの部屋。

 

 

こどもたちが来るのを今か今かと

待っている教室。

 

 

2階からの風景です。

 

 

ここは東神吉幼稚園があった場所。

園庭には大きなクスノキがありました。

そのクスノキで制作したレリーフが

飾られています。

 

 

各部屋の札もクスノキで制作されています。

木がふんだんに使われ、明るく、温かみの

ある園舎でした。

 



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