さくらの日

3月27日は「さくらの日」だそうです。

日本さくらの会が平成4年に制定、

3×9(さくら)=27の語呂合わせと

七十二候の「桜始開」が重なる時期で

あるとのこと。

 

いつもの通り道の桜、三分咲きと

いったところでしょうか。

 

 

久しぶりの清流ライオンズの例会に出席。

この時期の開催について迷うところも

ありましたが、会場は広く、参加予定者が

11人ということで実施しました。

 

 

会長が所用のため、副会長のご挨拶。

普段は、テーブルを囲むスタイルですが、

講義型に並べ、1テーブル1人で座りました。

 

3月に入会された方の紹介、次期役員発表、

感謝状授与、周年事業など、盛り沢山な

プログラムでしたが、50分程度で切り

上げました。

 

世界や東京都の感染拡大で、自粛ムードは

収まるどころが、高まっているように感じます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012353731000.html?utm_int=all_side_ranking-access_002

 

明日首相が会見を開いて、感染拡大や

経済対策について説明されるようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012353961000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

 


3月議会が終わりました

3月議会の最終日でした。各会派の

態度表明には特色があります。

 

 

私の会派の態度表明は、冒頭で

市制70周年のメインテーマである

「かこがわの未来へ想いをつなごう」を

入れ、「ふるさとの日」の宣言をはじめ、

確かな未来へつなげる年になることを

期待する、としました。

 

むすびに、新型コロナ感染拡大で

社会経済活動の停滞は長期化し、

倒産や失業が懸念されることから、

速やかな対応を求めました。

 

さらには、東京2020オリ・パラの

延期が現実となり、70周年と合わせた

記念事業があったため、モチベーションを

失わず、適切な対応をお願いしました。

 

追加議案として、国から新型コロナに

関する緊急対策が発出されたことに伴い、

新たな予算措置が必要となったため

約9,600万円の増額補正がありました。

 

保育対策総合支援事業費補助金として、

市内の認可・認可外・企業型保育事業所、

病児保育所に1か所に限度額50万円の補助です。

 

感染拡大防止にかかる補助で、マスクや

消毒液などの消耗品や、空気清浄機等の

備品購入に対する補助です。

 

児童クラブにも感染防止対策の備品

購入などに50万円の放課後児童健全

育成事業費を活用します。

 

終了後は会派新聞の修正、なかなか

OKが出ません。中のページです。

 

 


輝くモザイクアートに

午前中は控室で明日最終日の

態度表明の打ち合わせと会派

新聞の最終校正でした。

 

予算審議が既に終わっている中で、

昨日決定した東京2020オリパラの

延期についての意見をどう入れるのか

悩むところです。

 

午後からは社会福祉法人の評議員会に

出席しました。

 

 

新型コロナ感染拡大防止で、手指消毒と

マスク着用、窓を開け、隣の人と十分な

間隔をとった席が用意されていました。

 

このような状況の中での開催については、

民間移管、定款変更、建替え工事等多くの

重要な案件の承認が必要だったからです。

円滑な進行でしたが約2時間掛かりました。

 

CDで作られたモザイクアートが

飾られていました。キラキラ輝いて

素晴らしい作品です。

 

 

ここに通っておられる方が作られた

ものです。アイデアと丁寧な作業に

感嘆の声が上がっていました。

 

東京都で外出自粛要請が出されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57215350V20C20A3000000/


東京オリ・パラ、1年延期に

今日は会派定例会。主には月末に

発行する会派新聞の最終確認です。

現時点の1ページ目の出来栄えです。

 

 

午後からは先週の各委員会の共通理解。

会派の態度表明もまとめていきます。

 

Facebookで野口の教信寺で桜の

開花を知り、確認してきました。

17時前の写真です。

 

 

こうなると今週、来週の天気予報が

気になります。金・土が雨模様なので

次は日曜日に観に行こうと思います。

 

夜になって東京オリ・パラの1年程度

延期の速報がありました。

聖火リレーも延期です。

https://2020.yahoo.co.jp/column/detail/202003240005-spnavi


更生保護のきっかけは

東京オリパラ2020の延期について

検討されることになりました。

現実的には難しいとわかっていても

一縷の望みを抱いています。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202003/0013216268.shtml

 

毎月届く「更生保護」3月号。

普段はあまり読めていないのですが、

家にいる時間が増えたので、ゆっくり

読みました。

 

 

特集は「障害を有する保護観察対象者」。

作家で元衆議院議員の山本譲司氏も

寄稿されていました。

 

 

山本氏は、国会議員時代に秘書給与

流用の罪で、平成13年6月に実刑判決、

刑務所に入所しています。

 

そこで山本氏に与えられた役割は、

認知症や高齢者等ハンディキャップの

ある受刑者の作業補助や生活介助でした。

 

日本の刑務所の場合、受刑者となった

人は知能指数の検査を受けなければ

ならないとのこと。

 

平成30年矯正統計年報によれば、

平成30年の新受刑者数の約19%が

IQ69以下、測定不能者も多数あり、

加えると全体の25%の受刑者が知的

障害者と認定されるレベルだったそうです。

 

知的障がいがあるから罪を犯すのでなく、

障がいを理解されないまま、親や周囲から

虐待や冷遇を受け、暴力団に利用されたり、

善悪の判断が定かでないため、法に触れる

行動をとることもあるのです。

 

出所後に身元引受人がいなかったり、

福祉によるケアを受けられない状態で、

行くところもなくいのちを守るために、

万引きなどを繰り返す「累犯障害者」と

なってしまうのです。

 

平成26年第1回定例会の一般質問で

山本譲司著の「累犯障害者」を引用して

累犯障がい者支援や更生保護サポート

センターを求めていました。

 

質問の約半年後に私自身が保護司となり、

その1年後にサポートセンターが設立、

現在は総合福祉会館内に設置されています。

 

私が更生保護に関わるきっかけが

山本譲司さんの著書とも言えます。

 


在宅医が小説を

神戸新聞の「ひょうご選書」の

一番上に掲載されたのが、

長尾和弘Dr.の小説でした。

 

 

長尾先生は尼崎で年中無休の

在宅医療を運営される他、講演

活動や次々に本を出版される

スーパードクター。テレビでも

何度も取り上げられました。

http://www.drnagao.com/

 

これまでに「平穏死10の条件」

「痛くない死に方」「薬のやめどき」等

何冊も読みましたが、小説は初めてです。

 

「東京五輪も大失敗に終わって、日本は

ますます貧しくなっている。財政が逼迫した

政府は「安楽死特区」の導入で医療費削減を

画策するのだが・・・」と始まるようです。

 

この本が出版されたのは昨年12月、

今の日本の状況を予測するかのような

プロローグです。

 

4月に出版されるのは「歩くだけで

ウイルス感染に勝てる!」です。

http://www.drnagao.com/book

 

以前にも「歩くだけで病気の9割が

治る」という本を出版されていました。

https://bookmeter.com/books/9864361

 

小説「安楽死特区」の中で、主人公の

医師は「人生とは、枯れる旅だ」と語り

「まだ枯れる前に死を選択する、安楽死

とは人を幸せにするものかどうか・・・」。

 

おりしも、神戸新聞「いのちの物語」

第六部が始まりました。

 

 

どちらもじっくり読みたいです。


外出や出勤禁止まで

今朝のテレビで報道されたのは

ニューヨーク州での出勤禁止、

自宅待機を義務付けました。

 

カルフォルニア州は外出禁止です。

https://www.sankei.com/life/news/200321/lif2003210002-n1.html

 

ヨーロッパでも外出禁止。

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-200318X867.html

 

イタリアでは多くの方が死亡、感染

予防で最期を家族と過ごせないことや

火葬が間に合わない事態、戦争のようだと

表現する女性がニュースで映し出されました。

 

昨日行われた聖火到着式を手放しで

喜べない苦しい状況です。

https://www.sankei.com/photo/panorama/news/200320/pnr2003200001-n1.html

 

 

春のお彼岸、娘や孫とお墓参り。

下の孫はいつもゴキゲン、誰にでも

ニコニコします。最近は車が大好き、

押したり、乗ったりして遊びます。

 

 

お墓参りと買物に外出しましたが、

車も行き交う人も普段の休日より

ずいぶん少ないように思いました。


ドキュメンタリー映画の傑作

今日の神戸新聞「くらし」に

掲載されたのは毎アルシリーズの

主人公の最期の日々を聞いたもの。

 

 

毎アルは、認知症のお母さんの日常が

ありのままに映し出されます。最初の

シリーズからファンになり、3作とも

観ました。

http://maiaru.com/2019/12/14/owakare/

 

面白くて、温かくて、ジーンとくる、

子供から大人まで楽しめる、多くの方に

観て頂きたいドキュメンタリーです。

 

家にいる時間が増えました。

新しく買った本を開きます。

1日1ページ読むだけで身に

つく世界の教養現代編です。

 

 

第1週1日目は精神科医のフロイト。

本文以外の豆知識も興味深いです。

 

フロイトは心理学に進む前は動物学の

研究を行っていたことや、ユダヤ系出身で、

4人の妹がナチの強制収容所で亡くなった

とありました。

 

もう一冊の世界の教養は控室の机に

置いています。すき間時間に読むには

ちょうどいい本です。

 


未来へ想いをつなごう

新聞に折り込まれた広報かこがわ別冊。

今回の特集は「くらす、つなげる」。

 

 

令和2年は市制70周年を迎えます。

メインテーマを「かこがわの未来へ

想いをつなごう」と定められました。

是非お読みくださいね。

 

 

広報かこがわ別冊は3回目、1回目は

「くらす、みまもる」で見守りカメラ、

2回目は「くらす、育てる」でした。

 

今日は会派定例会、主には今月末に

発行予定の会派新聞を作る作業です。

 

これまでは文字が多すぎて読む気が

しないという意見も頂いていたので

リニューアルを考えています。

 

現時点での表紙です。

 

 

新型コロナ対策担当大臣の西村議員の

FAXニュース、特措法改正法の成立と

今後の緊急対策についての内容です。

 

 

一斉休校で仕事を休まざるを得なくなった

保護者の所得を補償する新たな助成制度は

18日から申請受付が開始されました。

http://www.mhlw.go.jp/content/11911000/000607745.pdf

 

夕方のニュース、国からの要請で

大阪〜兵庫の往来自粛です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00010022-abema-soci

 


日焼けしました

昨日から次女が孫二人を連れて

泊まりに来ています。幼稚園が

3月2日から休みになって、孫も娘も

ストレスが溜まっているようです。

 

こどもたちが遊べる施設は軒並み

休館、たまに公園に出掛けると

周囲の咎めるような視線を感じて

家にいるしかない、と話します。

 

今日は初夏のような陽気、こんな日は

外遊びが必要だと思い、午後から

三木山総合公園を目指しました。

 

総合公園は工事中でたまたまお休み、

がっかりしていると、すぐ近くに

みきっこランドが見えてきました。

 

 

初めてのみきっこランドに、孫たちは

楽しんだようです。

 

 

私も連れ回されて一緒に遊びます。

帽子とサングラスを付けましたが、

約2時間陽に当たったのですっかり

日焼けしてしまいました。

 

 

来場者は感染を心配するような

人数ではなかったことや、こまめに

手を消毒して予防対策をしました。

 

こどもたちの安全を第一にしながら

心身の健康も考えなければなりません。

 

ブログを書くためにパソコンを

立ち上げると、素晴らしい桜の写真が

出てきました。弘前公園の桜だそうです。

 

 



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