感謝の心で

市役所前のポスター掲示板には

1番が貼ってありました。これで

全部揃いました。

 

 

一昨日の新聞折り込みに入っていた

選挙公報。しっかり読んで投票して

頂きたいです。

 

 

今日は清流ライオンズクラブの例会。

今日から新体制です。

 

 

新しいクラブスローガンは

”感謝の心 奉仕の和”、

新会長が考えます。

 

感謝の心が人を育て、自分を磨く。

感謝の心は人間社会の中で、心穏やかに

生きる最高の発明品、感謝の心で新しい

時代(令)、奉仕のを広げましょうと

されました。

 

新プログラムコーディネーターは、

「明るく、楽しく、元気一杯のクラブに

しましょう」と呼びかけ、楽しい例会に

なりました。

 

昨年度皆出席表彰を頂きました。例会を

欠席する時はメークアップをするので、

多くのメンバーが皆出席を達成できます。

 

 

これも出席状況を管理して下さる幹事の

おかげです。感謝です。

 

東市民病院跡地です。郵便局の東側から

撮りました。広い敷地です。もうすぐ

着工されます。

 

 

奥に見えるのはハスの花が咲く大きな池。

郵便局の西側まで広がっています。

 

 

広報かこがわP19「ここもチェック」に

安心できる地域ケアを考える会の市民

公開講座の案内が掲載されていました。

 

 

どなたでも参加できます。無料で

事前申し込みも不要です。ぜひどうぞ!

 

 

 


健康ですか?

防災センターで開催された防災会議を

傍聴しました。議事は加古川市地域防災

計画の修正についてです。

 

 

今回の修正は昨年7月の豪雨災害の教訓から、

平成31年3月に改訂された内閣府の

「避難勧告等に関するガイドライン」に

基づくものです。

 

昨年の豪雨で、多くの自治体が避難勧告を

発令しましたが、住民がそのリスクを十分

認識していない等の理由から、避難場所へ

避難せずに多くの方が犠牲になりました。

 

新ガイドラインは、居住者がとるべき行動と

行動を促す情報とを関連付ける5段階の警戒

レベルを導入、それに基づき市の防災計画を

修正するものです。

 

 

今月号広報かこがわに警戒レベルについて

トップページで紹介されていますので

確認して下さいね。

 

 

午後からはせいりょう園の運営推進会議。

会場のリバティは、今週末のヴァイオリン

コンサートに合わせたディスプレイです。

黒猫と小さな白猫のオーケストラです。

 

 

運営推進会議では施設の様々な取り組みを

聞きます。ターミナルケア報告は、

入所して12日の方と、10年の方の最期を

聴かせて頂きました。お二人とも最期まで

その人らしさを発揮されました。

 

研修報告で、こんな言葉を紹介されました。

 

 

「在宅死にこだわる理由は」

日常生活の場で息を引き取ることは、

本人のためだけでなく、子供や孫に

命のリアリティーを伝える大切な儀式。

 

「健康とは」

たとえ病気や障がいを持っていても、

いきいきと生きている、

生きようとしている状態。

 

いきいきと生きていますか?

みなさんは健康な状態ですか?

 


2030年に住みたいまちは

議会棟の生け花。バラをこんな風に

和テイストで活けるのもいいですね。

 

 

今日は会派代表者会。主には、議会

事務事業評価の対象事業の選定です。

 

今年度から、各常任委員会で対象事業を

決定するため、各会派が提案した20事業から、

各委員会2事業ずつに絞り込みました。

来週金曜日の委員会で決定します。

 

今日の神戸新聞に「目指せ!2030年に

住みたい町」として、再生可能エネルギーや、

エネルギーの地産地消に取り組むまちが

紹介されていました。

 

 

先日の小田原市でこのテーマの視察を

行い、この記事にある北海道下川町の

話題が出たので、興味深く読みました。

 

下川町は、国連の「持続可能な開発目標

(SDGs)」を取り入れ、昨年7月に国連

本部でビジョンを発信、世界から注目されています。

 

町全体の熱エネルギーの半分をバイオマスで

賄い、節約できた予算の一部を子育て支援に

回しています。

 

町の9割が森林である下川町と同じことは

できませんが、小田原市が取り組む、

「再生可能エネルギーは地域固有の資源」と

捉えて進めることは加古川市も挑戦できると

感じました。


強靭な体力と精神力に

次回報告会のチラシが届きました。

8月7日氷丘公民館で19時からです。

ぜひ、お越し下さいね。

 

 

今日の大きなニュース、ハンセン病

家族訴訟の熊本地裁判決に国が控訴

しないことを表明しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190709/k10011987161000.html

 

国の隔離政策により、ハンセン病患者の

家族というだけで、差別、偏見にさらされ、

学校でも職場でも、地域からも排除され、

家族は引き離されてきました。

 

家族の一人は「私の人生は一度も幸せだった

ことはない」と発言されていました。今回の

国の判断を評価したいと思います。

 

もう一つ気になったのは、3万年前の航海

再現成功のニュース。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190709/k10011987421000.html

 

このプロジェクトには、考古学や海洋学の

専門家や探検家など約60人が参加、船は

杉の丸太をくり抜いたものです。

 

航海もすべて人力、地図やコンパス、

時計も身に付けず、太陽や星の位置を

観察しながら進みました。

 

2日間夜を徹して交代で漕ぎ続けた方々の

中には、女性もおられました。強靭な

体力と精神力に感服しました。


主体的・対話的で深い学びを体感

午後から中部中学校の公開授業へ。

協同的探究学習を取り入れた社会科の

研究授業です。

 

 

中学3年生の歴史、単元は「世界恐慌と

日本の中国侵略」で、「満州事変と軍部の

台頭」を協同的探究学習で進めました。

 

近現代史は得意ではなかったので、

生徒と一緒に勉強をさせて頂きました。

 

複数の資料から満州国の建国がどのように

捉えられていたかを読み取り、「国際社会

からの孤立」以外の選択肢について考察します。

 

資料は、満州事変当時の首相若槻礼次郎の

回顧録、現地の住民の声、国際連盟の考えの

3つ、読んで理解するにも時間が掛かります。

 

 

準備する資料の段階から、藤村教授と

何度もやり取りをされています。

 

資料を読むには読解力が必要です。

「できる学力」の格差がある中で、

綿密な調整を重ねた資料に敬服しました。

 

私たちが学んできた歴史の授業は、

この時代に何が起こったかという

史実を知って「覚える」学習、いわゆる

「できる学力」を伸ばすものでした。

 

一方、協同的探究学習は、「わかる学力」を

伸ばします。理解・思考型学習です。

 

史実から、それが「なぜ起きたのか」を

様々な立場から考えることや、他者の

意見を聞くことで考えが深まります。

 

私は「満州事変」についてはほとんど

記憶がなかったのですが、今日の授業で

「わかる」ことができました。

 

「わかる」ことで、記憶にしっかり刻まれ、

「できる」ことに繋がると感じました。

 

生徒はワークシートに自分の考えを書いて

いきますが、「できる学力」の低い生徒が

深く考えた内容であったことも報告されました。

 

授業後は、先生方の研修。授業の発言記録も

配られ、藤村先生から助言を頂きました。

 

 

生徒らは、この学習を通じて自分の考えを

深め、他者と協同して世の中の様々な問題を

解決していくことに繋がるのだと思います。

 

主体的・対話的で深い学びを体感できました。

素晴らしい授業を実践された先生、本当に

お疲れさまでした。

 

夜は安心地域劇のワーキング。こちらも

様々な意見を聞きながら進めていきます。

 

 


ただ傍にいるだけで

今朝は松風会の清掃活動からスタート。

8時からのはずですが、今朝は8時には

大方終わっていました。(汗)

 

松風公園の草むらにいるバッタを

見つけました。草と区別がつきません。

 

 

公園の周囲にはアガパンサス。例年より

1ヵ月程遅れて咲いたとのこと。

 

 

その後は地域の神社の清掃です。

これも当屋の仕事です。

 

 

家から歩いて神社に行く道すがら、

セミの声を聞きました。梅雨入りが

遅かったのに、セミは早いような気がします。

 

気温はグングン上がってきます。参議院議員

選挙の応援で、加古川駅前での街頭活動は

本当に暑かったです。

 

 

夕方はここに行く予定でしたが、駐車場に

並ぶ車の渋滞を見て諦めて帰ってきました。

 

 

車窓からみると山門前は大賑わい。

地域の子供たちが楽しみにしている

お祭りなのでしょう。

 

何気なくMr.サンデーを観ていると

「レンタルなんにもしない人」に

興味をそそられました。

 

「レンタルなんにもしない人」のツイッターです。

http://twitter.com/morimotoshoji

 

何もせず、ただ傍にいるだけです。

レンタル料は交通費のみです。

 

大阪大学大学院を卒業後、就職しましたが、

成果を求められ続けることが辛くなり3年で

退職、その後転職しても長続きしなかったとのこと。

 

「人は何かしなければならないのか」と

思うようになり、「なんにもしない自分」を

レンタルすることにしたそうです。

 

テレビでは実際にレンタルされている

様子が映し出されました。年間1,000件も

依頼があるそうです。

 

最後のナレーションは、「何かしてもらう

ことよりも何もしないで、ただ誰かが傍に

いてくれるだけで勇気が出る」といった

内容だったと思います。

 

何もせず、誰かに傍にいてもらいたいという

気持ちはわかります。

 

でも、何もせず、ただ誰かの傍にいることは

難しいです。

 

存在を消しているかのように存在している

「レンタルなにもしない人」は、その

才能に優れているのだと思います。

 


壮絶な試合でした

西日本豪雨から今日で1年。

平成最悪の豪雨災害、広島や

岡山で大きな被害がありました。

 

義母の住む東広島市で多くの

土砂崩れが起こりました。心配な

夜を過ごした昨年の7日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3006

 

今日は上の孫が通うこども園の音楽会。

夜勤明けの婿さんと下の孫です。

肝心の本人は先に登園していて

ここでは撮れませんでした。

 

 

初めての音楽会、彼なりに頑張って

いました。

  

レスリング世界選手権代表を決める

プレーオフの女子57キロ級の壮絶な

闘いをライブで観ていました。

息が詰まるほどの試合でした。

http://www.news24.jp/articles/2019/07/06/09462255.html

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3718545.html

 

オリンピック5連覇を目指す伊調選手を

個人的に応援していたので残念です。

 

 


久しぶりの甲子園!

参院選が昨日からスタートしていますが、

1番のポスターが貼られていないのが

気になるとの声を頂いています。

 

何はともあれ、それぞれの主張をしっかり

知ること、未来への責任を果たすために

どうあればいいのかを考えて判断して

頂きたいと思います。

http://www.kobe-np.co.jp/news/senkyo/2019/sanin/news/201907/0012487198.shtml

 

久しぶりに甲子園へ。試合前から

テンションが上がってしまいます。

 

今日の甲子園は涼しくて応援するのに

ピッタリの気候でした。声を枯らすほど

応援した甲斐がありました!

 

 


蘇生拒否への対応は

昨日の夕刊にも掲載されていた

『蘇生拒否「統一対応は困難」』の

記事を読みました。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO46887620T00C19A7CR0000/

 

平成30年第1回定例会の一般質問で

「高齢者救急医療の現状と課題」で

この問題を取り上げていました。

http://www.kensakusystem.jp/kakogawa-vod/cgi-bin4/Result.exe?Code=mqisjiss7ji8y5qylj&dMode=0&KeyWord=&searchMode=1&keyMode=10&speaker=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&speaker1=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&kaiha=&x=33&y=19

 

回復の見込みがない疾患で、心肺停止状態で

あれば、救命処置を行うことの効果が期待

できないだけでなく、むしろ患者の尊厳を

傷つけ、肉体的苦痛を増すばかりであると

考えられる患者に対して、医師のDNAR

(蘇生中止)の指示があります。

 

けれども、事前にこの指示を持っていても、

家族等が救急車を呼ぶことで、現場の混乱が

起きています。

 

国の統一ルールがない中で、蘇生拒否の

対応方針を個別に定めている消防本部が

あります。

 

加古川市の心肺機能停止搬送件数は、

2017年で300人、内65歳以上が77%、

最高齢は101歳の方でした。

 

現在メディカルコントロール協議会で

議論を進めていると聞いていますが、

国が統一ルールを定めてほしいと思います。

 

午前中は所属している世界連邦の会計監査を

木の香りが心地いい「もく和センター」で

行いました。ここに居るだけでリフレッシュします。

 

 

写真は布で作った花火、その他に紙粘土や書道等

ここでは様々な芸術活動が広がっています。

 

 


富士山が見えるのは

午前中は富士市、午後から藤枝市を

視察しました。

 

富士市役所、この窓から富士山が

見えたならどんなに感動したこと

でしょう。富士山の全部が見えるのは

昨年では98日しかなかったとのこと。

 

 

窓の前のパネルは、ここから富士山が

姿を現した時の写真です。

 

富士市では「富士駅周辺市街地総合

再生基本計画」と「まちなか活用事業」を

視察しました。

 

前半は、都市整備部・市街地整備課から、

後半は産業経済部・商業労政課から説明を

頂きました。

 

富士市の人口は約25万3千人で加古川市と

ほぼ同規模、人口減少や駅前周辺についても

同じ課題を抱えています。

 

これまでは人口増加社会に沿った量の充足・

分散型のまちづくりでしたが、これからは

人口減少期における「暮らしの質の維持」で

集約・連携型のまちづくりを目指します。

 

 

「まちなか活用事業」は、中心市街地の

遊休不動産である空きビル・空き店舗を

官民連携で賑わいの再生を図る取り組みです。

 

平成19年度からの「あなたも商店主事業」

平成28年度からの「空き店舗等活用促進事業」

昨年から始まったのが「まちなかラボ」の

三本柱で進めています。

 

 

あなたも商店主事業の「がっちり応援コース」は

最大150万円を補助、「プチサポートコース」は

最大20万円の補助でこれまで30店が開業、現在も

22店舗が営業を続けています。

 

「まちなかラボ」は、市内3つの企業支援機関

(商工会議所、商工会、富士産業支援センター

f−Biz)の共催で、テストマーケティング付き

起業・出店支援を行っています。

 

空き店舗で15日間のテストマーケティングが

無料で実施できます。市の負担は、家賃・

光熱費等で、昨年は2店舗の30万円です。

 

午後からの藤枝市、庁舎や印刷物などは

藤色一色でした。

 

 

 

藤枝市の封筒には市歌が印刷されていました。

 

 

藤枝市では「健康・予防 日本一のまち」を

目指す「ふじえだプロジェクト」です。

 

 

平成25年の「第1回健康寿命をのばそう

アワード」で受賞、国内だけでなく、

タイ王国やアジア・アフリカ各国から

GO、NGOの視察を受け入れています。

 

市民の健康関心度は高く、自治会の仕組みで

30年前から市内12支部1,000人の保健委員さんが

町内会等で住民相互の健康活動に取り組まれています。

 

 

特定健診受診率は静岡県内人口10万人以上の市で

1位、48.9%、ちなみに加古川市は32.9%です。 

 

静岡県はメタボ率が全国2位の少なさで、県の

健康関心度が高く、藤枝市はその中でもトップ

クラスです。

 

がん検診受診率も高く、この4月からは「がん対策

推進条例」が施行されました。藤枝市がん撲滅戦隊

ウケルンジャーの顔は5つのがんの部位です。

 

 

「守る健康」と「創る健康」を市民、事業者と

市が一体となって推進しています。

 

 

今回視察した3市とも、本当に素晴らしい

取り組みでした。



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