東京オリ・パラ、1年延期に

今日は会派定例会。主には月末に

発行する会派新聞の最終確認です。

現時点の1ページ目の出来栄えです。

 

 

午後からは先週の各委員会の共通理解。

会派の態度表明もまとめていきます。

 

Facebookで野口の教信寺で桜の

開花を知り、確認してきました。

17時前の写真です。

 

 

こうなると今週、来週の天気予報が

気になります。金・土が雨模様なので

次は日曜日に観に行こうと思います。

 

夜になって東京オリ・パラの1年程度

延期の速報がありました。

聖火リレーも延期です。

https://2020.yahoo.co.jp/column/detail/202003240005-spnavi


更生保護のきっかけは

東京オリパラ2020の延期について

検討されることになりました。

現実的には難しいとわかっていても

一縷の望みを抱いています。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202003/0013216268.shtml

 

毎月届く「更生保護」3月号。

普段はあまり読めていないのですが、

家にいる時間が増えたので、ゆっくり

読みました。

 

 

特集は「障害を有する保護観察対象者」。

作家で元衆議院議員の山本譲司氏も

寄稿されていました。

 

 

山本氏は、国会議員時代に秘書給与

流用の罪で、平成13年6月に実刑判決、

刑務所に入所しています。

 

そこで山本氏に与えられた役割は、

認知症や高齢者等ハンディキャップの

ある受刑者の作業補助や生活介助でした。

 

日本の刑務所の場合、受刑者となった

人は知能指数の検査を受けなければ

ならないとのこと。

 

平成30年矯正統計年報によれば、

平成30年の新受刑者数の約19%が

IQ69以下、測定不能者も多数あり、

加えると全体の25%の受刑者が知的

障害者と認定されるレベルだったそうです。

 

知的障がいがあるから罪を犯すのでなく、

障がいを理解されないまま、親や周囲から

虐待や冷遇を受け、暴力団に利用されたり、

善悪の判断が定かでないため、法に触れる

行動をとることもあるのです。

 

出所後に身元引受人がいなかったり、

福祉によるケアを受けられない状態で、

行くところもなくいのちを守るために、

万引きなどを繰り返す「累犯障害者」と

なってしまうのです。

 

平成26年第1回定例会の一般質問で

山本譲司著の「累犯障害者」を引用して

累犯障がい者支援や更生保護サポート

センターを求めていました。

 

質問の約半年後に私自身が保護司となり、

その1年後にサポートセンターが設立、

現在は総合福祉会館内に設置されています。

 

私が更生保護に関わるきっかけが

山本譲司さんの著書とも言えます。

 


在宅医が小説を

神戸新聞の「ひょうご選書」の

一番上に掲載されたのが、

長尾和弘Dr.の小説でした。

 

 

長尾先生は尼崎で年中無休の

在宅医療を運営される他、講演

活動や次々に本を出版される

スーパードクター。テレビでも

何度も取り上げられました。

http://www.drnagao.com/

 

これまでに「平穏死10の条件」

「痛くない死に方」「薬のやめどき」等

何冊も読みましたが、小説は初めてです。

 

「東京五輪も大失敗に終わって、日本は

ますます貧しくなっている。財政が逼迫した

政府は「安楽死特区」の導入で医療費削減を

画策するのだが・・・」と始まるようです。

 

この本が出版されたのは昨年12月、

今の日本の状況を予測するかのような

プロローグです。

 

4月に出版されるのは「歩くだけで

ウイルス感染に勝てる!」です。

http://www.drnagao.com/book

 

以前にも「歩くだけで病気の9割が

治る」という本を出版されていました。

https://bookmeter.com/books/9864361

 

小説「安楽死特区」の中で、主人公の

医師は「人生とは、枯れる旅だ」と語り

「まだ枯れる前に死を選択する、安楽死

とは人を幸せにするものかどうか・・・」。

 

おりしも、神戸新聞「いのちの物語」

第六部が始まりました。

 

 

どちらもじっくり読みたいです。


外出や出勤禁止まで

今朝のテレビで報道されたのは

ニューヨーク州での出勤禁止、

自宅待機を義務付けました。

 

カルフォルニア州は外出禁止です。

https://www.sankei.com/life/news/200321/lif2003210002-n1.html

 

ヨーロッパでも外出禁止。

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-200318X867.html

 

イタリアでは多くの方が死亡、感染

予防で最期を家族と過ごせないことや

火葬が間に合わない事態、戦争のようだと

表現する女性がニュースで映し出されました。

 

昨日行われた聖火到着式を手放しで

喜べない苦しい状況です。

https://www.sankei.com/photo/panorama/news/200320/pnr2003200001-n1.html

 

 

春のお彼岸、娘や孫とお墓参り。

下の孫はいつもゴキゲン、誰にでも

ニコニコします。最近は車が大好き、

押したり、乗ったりして遊びます。

 

 

お墓参りと買物に外出しましたが、

車も行き交う人も普段の休日より

ずいぶん少ないように思いました。


ドキュメンタリー映画の傑作

今日の神戸新聞「くらし」に

掲載されたのは毎アルシリーズの

主人公の最期の日々を聞いたもの。

 

 

毎アルは、認知症のお母さんの日常が

ありのままに映し出されます。最初の

シリーズからファンになり、3作とも

観ました。

http://maiaru.com/2019/12/14/owakare/

 

面白くて、温かくて、ジーンとくる、

子供から大人まで楽しめる、多くの方に

観て頂きたいドキュメンタリーです。

 

家にいる時間が増えました。

新しく買った本を開きます。

1日1ページ読むだけで身に

つく世界の教養現代編です。

 

 

第1週1日目は精神科医のフロイト。

本文以外の豆知識も興味深いです。

 

フロイトは心理学に進む前は動物学の

研究を行っていたことや、ユダヤ系出身で、

4人の妹がナチの強制収容所で亡くなった

とありました。

 

もう一冊の世界の教養は控室の机に

置いています。すき間時間に読むには

ちょうどいい本です。

 


未来へ想いをつなごう

新聞に折り込まれた広報かこがわ別冊。

今回の特集は「くらす、つなげる」。

 

 

令和2年は市制70周年を迎えます。

メインテーマを「かこがわの未来へ

想いをつなごう」と定められました。

是非お読みくださいね。

 

 

広報かこがわ別冊は3回目、1回目は

「くらす、みまもる」で見守りカメラ、

2回目は「くらす、育てる」でした。

 

今日は会派定例会、主には今月末に

発行予定の会派新聞を作る作業です。

 

これまでは文字が多すぎて読む気が

しないという意見も頂いていたので

リニューアルを考えています。

 

現時点での表紙です。

 

 

新型コロナ対策担当大臣の西村議員の

FAXニュース、特措法改正法の成立と

今後の緊急対策についての内容です。

 

 

一斉休校で仕事を休まざるを得なくなった

保護者の所得を補償する新たな助成制度は

18日から申請受付が開始されました。

http://www.mhlw.go.jp/content/11911000/000607745.pdf

 

夕方のニュース、国からの要請で

大阪〜兵庫の往来自粛です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00010022-abema-soci

 


日焼けしました

昨日から次女が孫二人を連れて

泊まりに来ています。幼稚園が

3月2日から休みになって、孫も娘も

ストレスが溜まっているようです。

 

こどもたちが遊べる施設は軒並み

休館、たまに公園に出掛けると

周囲の咎めるような視線を感じて

家にいるしかない、と話します。

 

今日は初夏のような陽気、こんな日は

外遊びが必要だと思い、午後から

三木山総合公園を目指しました。

 

総合公園は工事中でたまたまお休み、

がっかりしていると、すぐ近くに

みきっこランドが見えてきました。

 

 

初めてのみきっこランドに、孫たちは

楽しんだようです。

 

 

私も連れ回されて一緒に遊びます。

帽子とサングラスを付けましたが、

約2時間陽に当たったのですっかり

日焼けしてしまいました。

 

 

来場者は感染を心配するような

人数ではなかったことや、こまめに

手を消毒して予防対策をしました。

 

こどもたちの安全を第一にしながら

心身の健康も考えなければなりません。

 

ブログを書くためにパソコンを

立ち上げると、素晴らしい桜の写真が

出てきました。弘前公園の桜だそうです。

 

 


奨学金返還支援は

今日は建設経済常任委員会。

傍聴はできませんが、会派で

しっかり読み合わせをしています。

 

 

会派で要望してきた奨学金返還

支援制度、令和2年度はさらに

拡充されます。

 

市内在住で、中小企業等に正規雇用された

人に対する支援制度ですが、市内事業所に

勤務する人は補助率1/1、上限2万円に

かさ上げされます。

 

これは現在の奨学金返還支援制度です。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/2/R01_shindan.pdf

 

会派で一般質問や要望したものとして

有害鳥獣対策や、水稲に被害を与える

ジャンボタニシ駆除の助成が予算化

されました。


保育士確保策は

今日は福祉環境常任委員会ですが、

傍聴ができないので、控室では

明日の建設経済常任委員会の質問や

態度表明に向けて会派でまとめていました。

 

 

傍聴できなくても福祉関連予算は

会派でしっかり見ています。民生費では、

新年度予算で大幅に増額されたのが

保育士確保事業です。

 

待機児童解消に向けた整備を進めて

いますが、保育士確保の都市間競争が

激化し、保育士不足は深刻です。

 

新規には、保育士等宿舎借上支援や

午睡事故防止推進事業があります。

就労支援一時金は大幅拡充です。

 

午睡事故防止推進事業とは、0歳児の

昼寝時にうつぶせになっていないか等を

確認するチェックセンサーを導入する

事業者に経費の一部を補助します。

 

保育士確保については、労働費においても

奨学金返還支援事業の補助率が拡充され、

Uターンも期待できるものです。

 

衛生費では子育て世代包括支援センターの

拡充、令和2年度は妊婦さんの面談実施率

100%を達成するため、市民センターや

自宅等での面接も行うとのことでした。

 

新型コロナ感染拡大による影響で

業績悪化した企業の内定取り消しが

ニュースになっています。あっては

ならない事態です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000034-jij-soci

 


今夜はコロナを

世界中に新型コロナの感染が拡大、

各国の取り組みは様々ですが、

ベトナムの手洗いダンスが大人気。

https://www.youtube.com/watch?v=rn9w4wm3lEU

 

ベトナム人の平均年齢は31歳、

日本人の平均年齢は48歳です。

15歳以上も若い国は活気を感じます。

 

ドラッグストアのトイレットペーパーや

ティッシュの棚が今日も空でした。

どうなっているのでしょう。

 

 

在庫は十分にあり、流通に課題が

あるということでしたが、こういう

状況が人々を不安にさせます。

 

私が最後にトイレットペーパーや

ティッシュを買ったのは年末、

そろそろ心配になってきました。

別のドラッグストアも空でした。

 

マスク不足の方が深刻です。

今日からマスクの転売禁止、

マスクの抱き合わせ販売も

処分の対象になります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200315/k10012331981000.html

 

新型コロナの影響でコロナビールが

売れないという風評があるそうですが、

私は大好き。娘からもらったビールを

今夜頂きます。

 

 



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る