毎年この日は

野口幼稚園で開催された「野口ふれあい

餅つき大会」に行ってきました。

毎年参加させて頂いています。

 

 

もち米の炊きあがる匂いにつられ、大根おろし、

あん、きなこの3種類、小さめですが6個も食べて

しまいました。ぜんざいは見送りました。(笑)

 

ステージでは、チアダンス、ヒップホップダンス、

そえんじさんのミニライブで盛り上がります。

 

 

「ひの木ジャングルジム」は、野口の

「やすむら」さんが毎年用意して下さいます。

こどもたちは木槌で「ほぞ継ぎ」の体験を

しているようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ほぞ継ぎ

 

 

その他、皿回しやコマ回し、ビーズの

アクセサリー作りにこどもたちは夢中です。

世代間交流も出来ています。

 

 

 

毎年この日はお寺さんのお参りの日。

夫の祥月命日は2月9日ですが、当時は

神戸に住んでおり、そのまま神戸から来て

頂いているので、加古川地域を参られる

10日に合わせています。

 

一昨年から孫たちも来るようになり、

今日は三女家族も来て、賑やかでした。

 

昨日はひとり暮らしの気楽さを書いたばかり

ですが、今日は、昼食〜夕食、孫との入浴と

一息つく暇もありませんでした。

 

3人揃った可愛い姿を撮りとびれたので、

リビングに飾っている孫たちの写真を

撮りました。

 

 

夜になって、大学時代の大切な友達の訃報を

受けました。交流はずっと続いていて、

FBでずっと応援してくれた友、悲しいです。


おひとりさま向けビジネスが成長産業に

今日の朝日新聞「折々のことば。心に響く

言葉です。毎日ことばを選んで下さる

鷲田清一さんに感謝です。

 

 

教養を感じるのは、何気ない会話や振舞い

からです。これをすればよい、といった

付け焼刃では身に付きません。

 

今日届いたプレジデントは「孤独」入門。

なかなか興味深い内容でした。

 

 

2040年、日本の全世帯の4割がひとり暮らしに

なると予測されています。たった、20年後です。

 

かつて4割を占めていた「夫婦と子」からなる

世帯は23.3%まで低下すると見込まれています。

 

かく言う私もひとり暮らし。自分のペースで

誰にも邪魔されずに生活できるので快適です。

 

娘がいる時は、帰宅が遅いことやお風呂に入る

時間、朝の洗面所の取り合い、片付けなど、

些細な事でイライラしていました。

 

500人独自調査では、実は8割が孤独好きと

ありました。積極的に一人を楽しむという

ニーズも増えているようです。

 

「おひとりさま向け」の魅力的なサービスが

紹介されていました。「おひとりさま」は、

今後のビジネスの重要なターゲットです。

 

紀平梨花選手、大逆転で優勝!

素晴らしい演技でした。

http://www.asahi.com/articles/ASM295170M29UTQP00P.html


英語教育に特化した義務教育学校

視察2日目は津市。視察のきっかけは、

昨年長岡市で開催された全国都市問題

会議で津市長の講演を聞いたからです。

 

その内容は「市民との対話と連携で進める

津市の公共施設マネジメント」。

 

津市長は半年に1度地域に出向いて意見交換、

市民からの質問や意見を半年後に返しており、

様々な事業を進める際にも、合意形成を図ります。

 

視察項目は「公共施設マネジメント」と

「義務教育学校」です。

 

 

津市は平成18年に2市6町2村を合併、

面積は711㎢で、加古川市の5倍以上、

人口は約28万人、旧市町村に公共施設が

多く存在します。

 

津市の公共施設総合管理計画は、削減

面積の目標を定めていません。面積に

こだわると、足かせになるとのこと。

 

地域にある施設を単体で見るのでなく、

地域を面的(一体的)に見て、施設の

あり方、最適化を図ります。

 

 

地域に何が必要か、今後残すものは何か、

将来残さない施設は「使い切る」という

発想のもと、最大限有効活用を図ります。

 

また、公共施設の管理運営は、地域が

主体的に運営する仕組みを設けたり、

民間委託の活用や業務の包括化を行います。

 

続いて「義務教育学校」の説明、担当課が

変わります。

 

 

市町村合併で小中学校の在り方検討委員会を

設置、幾度も統合案について協議されましたが、

まとまらない中で、平成25年に小中一貫教育

導入を公表、山間部の地域の懇談会などで協議、

平成29年4月に三重県初の義務教育学校が誕生しました。

 

小中一貫教育は、平成26年から5中学校区ずつ

進め、全20中学校区が整ったところです。

それぞれ特色ある教育を進められています。

 

義務教育学校「みさとの丘学園」の特色ある

教育は英語。ALTが常駐し、小学校から英語の

実践的コミュニケーション能力を培います。

みさとの丘学園の校歌の3番は英語です。

 

 

スクールバスは5台、小学校課程児童のうち、

3勸幣紊133人が利用、中学校課程生徒は

自転車通学ですが、遠隔地の生徒は希望すれば

スクールバスも許可されます。

 

加古川市内でも、1学年1クラスの小学校が

5校あり、この先も児童数の減少が進みます。

未来を担う子供たちによりよい教育環境を

作るためにも早急な検討が必要です。

 

どちらの項目も質問が途切れず、時間が

足りませんでした。次の視察先に急ぎましたが、

昼食を取ることができませんでした。(笑)

 

北名古屋市は「エンディングサポート事業」。

 

 

身寄りがない高齢の方が、葬儀や納骨等を

事前に葬祭事業者等と生前契約することで、

不安を抱えずに余生を過ごせるよう、

支援する制度です。

 

北名古屋市は人口8.5万人、65歳以上は

2万人で高齢化率は23.8%、全国と比較

するとかなり低い地域です。

加古川市は平成29年4月で25.9%です。

 

市内5つの葬儀会社に打診、3社と協定書を

締結、葬儀、納骨以外に、遺品整理、身元

保証などの対応が可能です。

 

市や地域包括、社協でエンディングサポート

ノートを配布、今年度は101冊配布しました。

 

 

クリアファイルで書き換えがしやすく、

紙を足したり、終活に必要な他のものも

入れられます。

 

合わせて、終活講座も開催、100人を超える

方が参加され、市民の方のエンディングへの

関心の高さを感じたとのこと。

 

サポート事業を利用するには、葬儀会社と

契約(費用支払い)、同意書を市に提出、

市は、葬儀等履行確認を行うというものです。

 

昨年から始まったばかりの事業で、実際に

申請された方はありませんが、相談は

増えているようです。

 

視察の後は、市役所に隣接した歴史民俗

資料館へ。エレベーターから降りた瞬間、

昭和にタイムスリップ。

http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/exhibition.html

 

 

昭和時代の電化製品などもたくさん展示され、

回想法に使っているとのこと。

北名古屋市の回想法はかなり有名だそうです。

http://www.city.kitanagoya.lg.jp/fukushi/3000071.php

 

地下には車も展示されています。これらすべて

寄付だそうです。クラウンは、昭和37年登録、

愛知県庁に公用車として納車されたものです。

 

 

今回も盛りだくさんの視察でした。

名古屋駅ホームで遅めの昼食、きしめんを

食べて帰路につきました。


去年と同じ日に

会派視察で岡崎市に来ました。

何となく見覚えのある風景だと感じていたら、

昨年訪れたことを思い出しました。

 

ブログで岡崎市の記事を検索すると直ぐに

見つかりました。なんと、昨年と同じ日に

岡崎市を訪れていたのです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=2843

 

この偶然に驚きました。今日の視察は子育て支援と

まちづくりに関わっている「まざりんプランツ」の

視察ですが、街中を案内したいとのことでしたので、

昨年行けなかった「岡ビズ」にも案内して頂きました。

 

 

昨年は休館日で現地を見せて頂けなかったのです。

岡ビズは図書館とホール、市民活動センターなどが

入った複合施設の中にありました。

 

 

説明して下さった小松さんは、福島県いわき市から、

東日本大震災後に実家のある岡崎市に避難、生活が

落ち着いた頃から、福島県の子供達を招待して思い切り

外で遊ぶプロジェクトを始められました。

 

 

その後、岡崎市の親子の支援にも関わるようになり、

「まちづくり岡崎」の立ち上げに関わるなかで、空き

店舗を活用した様々な子育て支援も進めてこられました。

 

 

街中を案内して頂いている途中に、子育て中の

ママさん達が週に3日だけ開けている食堂があると

聞き、そこにも案内頂きました。

 

 

元々は家具屋さんだった所をリノベーション。

運営されているのは、市が企画したリノベーション

スクールに参加されたママたちです。

 

 

子育てしながらも働きたい、こどもに安全なものを

食べさせたいと、食材にもこだわったお惣菜の

食堂です。コンセプトが書かれた黒板です。

 

 

今年で3年目、週3日10時から16時までの営業でも

採算が合うようになってきたとの事。自宅で焼いた

パンをここで販売しているママさんもいます。

 

こんなママさん達とも繋がっている小松さんの

活動を一口で説明するのは難しいです。

 

今日は歩いているとコートを脱いでも汗ばむほどの

陽気でした。20℃を超えた地域もあるようです。

東岡崎駅の通路、岡崎市はjazzの街です。

 

 


客観的価値から主体的価値の重視へ

5日から福祉会館で開催されている

ふれあい作品展に行ってきました。

 

 

福祉会館はリニューアルしてから、2階の

フリースペースに集う人が増えています。

特に夕方は高校生が勉強をしている姿を

見かけます。

 

 

毎年恒例のふれあい作品展、事業所数が

増え、作品は1,000点以上にのぼります。

 

 

創意工夫された素敵な作品の数々でした。

 

 

安心地域劇にもご協力頂いた生活支援センターの

作品、波は紙を丸めて作られています。

根気のいる作業、素晴らしいです。

 

 

午後から雨が上がり、春のような暖かでした。

外気温は13℃になっています。

 

 

15時からは、障害者自立支援協議会を傍聴。

こども専門部会と差別解消専門部会からの

報告を聞きました。

 

 

こども専門部会のテーマは、「医療的ケア児の

支援体制の整備、連携」と「教育、福祉の

連携による障害福祉の充実」でした。

 

こども専門部会は、5月に医療的ケア児の

実態調査を実施、医療的ケアの内容や福祉

サービスの利用状況等の報告がありました。

 

医療的ケア児は医療技術の発展により増加、

10年前と比較すると2倍に増えています。

 

市内の医療的ケア児は44人、8割が福祉サービスを

利用、利用されていない約2割は0~3歳児、この

年齢の医療的ケア児の福祉サービスが足りません。

 

就学前の乳幼児の受け入れ先についての質問が

出ましたが、こども療育センターの利用に

繋げている、といった回答がありました。

 

神戸市は、今月から公立保育所で医療的ケア児を

受け入れます。

 

加古川市でも、看護師の確保などが課題ですが、

保育所での医療的ケア児の預かりを12月議会の

一般質問で求めたところです。

 

また、未就学児だけでなく、養護学校卒業後の

支援もまだまだ足りないという意見がありました。

 

差別解消専門部会は、不当な差別的取り扱いが

残る中で、合理的配慮が実施されている好事例も

あり、今後は好事例をモデルに相談窓口の整理・

周知を進めていくとされました。

 

最後は弁護士の三好登志行氏による講演、

「障害者の意思決定支援の在り方」でした。

従来の考え方からの転換が必要です。

 

能力不在推定原則→能力存在推定原則へ

被支援者の保護客体性→権利行使主体性へ

客観的価値の重視→本人主観的価値の重視へ

 

言い換えると、本人には意思決定能力が存在、

保護される人ではなく、主体的に権利を行使し、

客観的な立場から、良い、悪いとするのでなく、

本人の主観を大切にする、ということです。

 

障害のある人の意思決定支援は、平成30年

6月の『認知症の人の日常生活・社会生活に

おける意思決定支援ガイドライン』が、障害の

ある人の支援にも参考になると紹介されました。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000212396.pdf

 

20時からは第40回東播臨海地区認知症

連絡会へ。今回のテーマは看取りです。

 

 

最後の事例はホームホスピスでの看取り。

2040年には約50万人分の看取りの場所が

不足する見込みで、在宅で最期を迎えることが

できる人はごくわずかです。(H28年12.8%)

 

家で看取れない人を受け止める場所として、

ホームホスピスが存在します。全国で40カ所、

兵庫県内は9カ所、加古川市内に1か所あります。

 

ホームホスピスの貴重なお話を聴くことが

できました。これについては後日書きます。

 

連絡会終了後は、世話人会で次回の内容に

ついて話し合います。早速、「認知症の人の

意思決定支援のガイドライン」の事例検討を

提案しました。帰宅は23時前でした。


プロジェクトを起こす際に

今日の朝日新聞「折々のことば」。

 

 

ある自治体職員のことばで、『プロジェクトを

起こす際に、プロジェクト全体を表す詩を作る』。

 

何かを為す時、「何のために」「目的は何か」を

問い続けることが大切だと思ってきましたが、

”詩”を作ると、道すじが見えてくる気がします。

 

 

昨日始まった”ゼロ会議”。虐待で亡くなるこどもを

減らそうと、関西の35の民間団体が協力し、悩みを

抱える親たちを支援するプロジェクトが発足しました。

http://www.news24.jp/nnn/news16222840.html

 

夕方の”ten”『ゲキ追X』でも報道されたゼロ会議。

以前ブログでも紹介した島田妙子さんの講演の様子が

映し出されました。

 

 

親からの虐待で亡くなった心愛ちゃんの事件には

強い憤りを感じています。虐待を受けるこどもの

苦しみ、悲しみ、痛み、絶望を、親や関係者が

想像できなかったことに対する憤りです。


世界対がんデーに

毎週月曜日は会派定例会。

議会運営委員会視察報告や、街頭演説、

議会報告会の打ち合わせを行います。

 

街頭演説は来週12日、17時から加古川駅前で

行います。普段より1時間前倒しで、視察

報告や翌日の報告会の内容について説明します。

 

 

今日は「世界対がんデー」。がんについての

知識を広め、予防を呼びかける日です。

 

予防だけでなく、がんになっても、職場や

社会で安心して過ごせることを考える日です。

 

朝日新聞のシリーズ「がんとともに」は、

がんとの共生社会をめざすプロジェクト。

http://www.asahi.com/special/nextribbon/?iref=gantomo

 

前回の一般質問「働く世代のがん対策」でも、

このシリーズを参考にしました。

 

医療技術の進歩により、生存率は高まっていますが、

がんと診断されて仕事を辞めた人の約4割が治療前

だったとの調査も発表されています。

 

治療と仕事の両立支援をさらに進めると共に、

AYA世代のがん対策として、まずは広く知って

頂くことが大切だと考えます。

 

AYA世代とは、概ね15歳から30歳前後の小児期と

成人期の間にあたる患者さんで、他の世代とは違った

問題を抱えています。

 

それは、進学、就職、恋愛、結婚、出産など、人生で

重要なイベントが集中している時期、精神的ストレスや

将来への不安などを抱えていますが、十分な対策が

取られていない現状にあります。

 

30年前に亡くなった夫は、まだ32歳でした。

AYA世代だったことになります。


木谷家の節分

今朝は松風会の清掃からスタート。

水仙が綺麗です。

 

 

その後は地域に市政だよりをポスティング。

私の地域でも空家が増え続けています。

防犯上だけでなく、草がぼうぼうで衛生上の

問題もあり、対応が急がれます。

 

夕方からは次女の家へ。節分の準備です。

恵方巻ではなく手巻き寿司、それでも

恵方を向いて食べました。

 

恵方巻をWikipediaで調べると、1989年と

なっていますが、私が節分に太巻き寿司を

食べたのは1982年、京都の恩師の家で頂きました。

丸かぶりが初めてだったので強烈に覚えています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/恵方巻

 

食事の後は、私が鬼の面を付けて豆まき。

孫たちはちっとも怖がりませんでした。

 

その後が木谷家の伝統(?)、マメまきでなく、

アメまきをします。夫が子供の頃にアメまきを

したと知り、娘たちにも同じようにしていました。

 

家族ぐるみで親しくしている友達とも、毎年

どちらかの家で節分のこの行事をしていました。

 

最後にしたのは20年前でしょうか。誰が一番

たくさんアメを拾うか、競争したものです。

20年振りのアメまき、孫は大はしゃぎです。

 

 

三女から送られてきた写真。一番下の孫は、

鬼の面に驚いて泣いています。来年はこの孫も

一緒にアメまきをしたいものです。

 

 


ピンピンコロリは稀です

福祉会館で開催された「かこがわ社協

ささえあいフォーラム」に参加しました。

 

講師は元社協職員で、ご近所福祉クリエーターの

坂井保氏。「ほんものの住民の支え合い活動って

なんだろう」と題して講演されました。

 

 

「支え合い」とは、本来は、支え、支えられる、

双方の関係であるはずなのに、「支える側」が

「支え方」を学ぶだけで、「支えられる」ことを

学ぶことはほとんどありません。

 

支える側の人は、ピンピンコロリを望みますが、

現代社会においては、医療と通信網の発展で、

ピンピンコロリと亡くなる方が稀です。

 

誰でもいつかは誰かに支えられる、要介護者に

必ずなる、ということを基点にした仕組みが

大切なのです。

 

柔道は受け身をしっかり練習します。いわば

上手に負ける稽古をしているのです。同様に

上手に支援される稽古が必要だとして、厚労省に

介護予防ではなく、老いていくことを学ぶ機会が

必要だと提唱されています。

 

支援の本質を変えること、これまでのような

出来ないことだけの支援でなく、出来ることを

応援する支援が必要で、実践の紹介がありました。

 

後半はパネルディスカッション。障がい者団体

連絡会代表の山本さんが、連絡会の取り組みの

紹介をされました。

 

中でも、障害があることを地域の人に知って

もらうこと、日頃からの声を掛け合う関係が

あれば、災害時にも安心できることなどを

紹介されました。

 

平岡町民生児童委員さんからは、小地域福祉活動

モデル地区、「寺田ささえあい連絡会」の取り組み、

別府町町内会連合会会長からは「別府町ささえあい協議会」の

報告がありました。

 

最後に、酒井さんから地域のサロンの参加人数を

評価するのでなく、「サロンに参加しない人を

気に掛ける」という、数値化されない日常の

つながりを評価することが大切だと言われました。

 


女性議員が4割以上の多摩市

今日は多摩市議会です。市役所玄関に

事務局次長が出迎えて下さいました。

 

 

エレベーターは、東京ヴェルディの

マスコットと市のキャラクター。

 

 

 

多摩市は、全国最大級のニュータウン、

多摩ニュータウンがあるベッドタウンです。

 

多摩市の紹介の際に、都会でもなく田舎でも

ないとされ、加古川市もベッドタウンであり、

「トカイナカ」としている辺りは似通っている

ところだと感じました。

 

説明を受けた4階の窓から富士山が見えます。

真ん中の奥、真っ白な山が見えるでしょうか。

 

 

多摩市の人口は約15万人、市域は21㎢で、

加古川市の1/6以下です。

 

議員数は26人、その内女性が11人と40%を

超えます。説明して下さった議長、議会運営

委員長、3つの委員会の委員長が女性です。

 

 

視察内容は、「決算審査における施策評価」。

市の総合計画に定める政策を具体化する施策の

中から評価対象を選定、評価するためのテーマ

(視点)を設定します。

 

施策の分析・評価を行い、議会評価として、

9月議会終了後、市長に提出、翌年2月に

新年度予算対応として、市長から報告を

受けます。

 

シンプルに言うと、議会評価が次年度予算に

反映されます。加古川市でも議会事業評価を

行っていますが、施策評価はまだです。

 

多摩市では、委員会ごとに施策評価するテーマを

選定後、徹底した調査や勉強会を経て、会派ごとに

評価シートを提出、その後に各委員会でまとめます。

 

多摩市の議会だより8月号の特集に「議会による

行政評価調査を開始」と紹介記事がありました。

 

 

委員会の調査活動の一つ、ボランティア団体を

訪問した記事もありました。実際に様々な現場に

足を運び、当事者から意見を伺っています。

 

 

委員会活動は大変活発に行われています。

活発さの理由の一つに女性議員が多いことを

挙げられました。



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