対照的な作品でした

今日も安心ケアつうしんを持って

市内を回りました。

 

ウェルネスパークの「お気に入り

スポット」作品展。季節を感じる

パーク内のスポットを撮ったものです。

 

 

左側の上の「緑のアーチ」や左下の

「水辺の水連花」と題された作品、

いい写真ですね。

 

写真と言えば、稲美町立ふれあい交流館で

開催されていた「智・朋展覧」、賛助出品

されていた高谷さんの写真は素晴らしかったです。

 

 

作品は「春夏秋冬」、梅から始まります。

高谷さんは元市職員、野口公民館長

時代から親しくさせて頂いています。

 

肝心の「智・朋展」は、清流ライオンズで

親しくさせて頂いている岩本代さんと、

私と同じ流派(?)の前田子さん、

2人の「とも」の3回目の作品展です。

 

 

智代さんは、女性らしい柔らかい線、

書の下に置かれたブルーの帯も

作品を際立たせます。

 

 

 

朋子さんは力強い作風、対照的です。

朋子さんの書は、私が師事する先生の

筆遣いを感じました。

 

 

どちらも洗練された書、見応えがあります。

作品展は17日まで。まだまだ間に合います。

ぜひご覧下さいね。

 

 

訪問先の玄関の見事なユリとアジサイ。

 

 

ユリのお手入れをされているのは、

パーキンソン病を患っている奥さま、

アジサイはご主人が育てていると

話して下さいました。


あせもができました

昨日梅雨入りしましたが、今日は一転

晴れ間が広がりました。

 

地域の老人クラブの誕生日会。参加された

最高齢の方は92歳。杖をつきながらも

毎日元気に歩く姿をお見掛けします。

 

 

その後は、昨日に引き続いてケアつうしんを

持って市内を回ります。重度心身障がいの

ある人の通所事業所でお話を聴きました。

 

重度の心身障害がある人が救急要請しても、

障がいを理由に、受け入れる病院がすぐに

見つからず、状態が悪化がしてしまう場合が

あるとのこと。現状調査が必要です。

 

今日の昼食は、新神野の就労支援事業所

「おむすび」さんのお弁当。

 

煮込みハンバーク弁当は440円、安くて

美味しいお弁当は、地域に根付いています。

店内で食べることもできます。

 

 

それにしても蒸し暑い一日でした。

気が付くとあせもができていました。


アンガーマネジメントの日

ケアつうしんを持って市内を回ります。

 

加古川市では2か所目の看護小規模多機能

居宅介護事業所、訪問するための1人乗り

電気自動車が4台もあります。

 

 

雨が似合う花、アジサイ。様々な色合いが

楽しいです。今日から梅雨入りです。

 

 

夜は第38回東播臨海地区認知症連絡会。

平成18年から始まったこの連絡会に、

初回から参加させて頂いています。

 

講演1は、市の高齢者・地域福祉課、

認知症初期集中支援チーム松尾優氏より、

チームの役割と活動報告がありました。

 

 

講演2は地域包括支援センターかこがわの

副田哲平氏から「認知症地域支援推進員の

役割と活動報告」でした。

 

講演の合間に、ふじえクリニックの藤江

先生から、バイタルリンクの実践報告も

ありました。SNSで情報共有するものです。

 

 

医療と介護のチームがライングループの

ように活用しています。

 

6月6日は「アンガーマネジメントの日」。

カッときたら、6秒待ってみると、怒りは

抑えられるとか。実践してみます。


花言葉は前途洋々

市内の福祉事業所を回りました。

森林に囲まれたグループホームの

入口にあった泰山木。(タイサンボク)

 

 

人の顔より大きい花から漂う匂いは

バラのようでした。モクレンに似ています。

花言葉は前途洋々です。

 

 

昨年開設された看護小規模多機能型居宅介護、

加古川市初の施設です。

 

 

訪問看護と小規模多機能の2つのサービスを

提供しています。医療の必要性が高い人が

利用する施設です。


ダークサイド・スキルとは

午前中は会派定例会。色々と慌ただしい

この時期は情報交換が主になります。

 

庁内を歩いていると、ひときわ目立つ

ポスターは消防職員募集のものです。

 

加古川市らしく水管橋を背景にして、

「踏み出せ、自分。」とキャッチコピーも

いいですね。

 

 

オレンジ色の制服に身を包んだ

レスキュー隊員は憧れです。

 

夜は陵南公民館で開催された

オープンミーティングへ。参加された

方々の加古川愛に嬉しくなります。

 

 

今月のプレジデントは「聞く力」。

 

 

この1冊で、人間関係の達人になる!と

あります。これは読まなくてはなりません。

 

中でも「ダークサイド・スキル7」は、

興味深く読みました。

 

「ダークサイド・スキル」の名付け親は、

経営戦略コンサルタントの木村尚敬氏。

 

木村氏は、

「ビジネスは、プレゼン能力や資料作成

 能力だけでは通用しない。

 

 人や組織に影響を与え、動かす力、

 空気を支配する力、厳しい意思決定を

 断行できる力、これがダークサイド・

 スキルである」とされています。

 

小泉進次郎氏や孫正義氏も多用しているとか。

書店で手に取ってみて下さいね。


無事誕生しました

娘のお産がなかなか進まず、入退院を

繰り返し、昨夜0時を過ぎて再入院。

 

娘だけでなく、婿がずっと付き添って

身体をさすってくれていたので、

2人ともほとんど眠っていません。

 

朝7時半に婿さんと交代、それから

出産直前まで身体をさすり続けました。

 

最初の陣痛から60時間、娘の体力も

気力も限界になり、陣痛促進剤を使用して

出産になりました。

 

12時54分、元気な男の子が誕生。

3人目の孫は、小顔でなかなかの

イケメンです。(笑)

 

 

娘と一緒にお産したみたいな気分でした。

なかなかの難産でした。


まだかまだかと

一昨日の夜中から陣痛が来ている娘、

昨夜入院したと連絡を受けましたが、

まだ生まれません。

 

婿さんがずっと付き添っていたので、

時間の許す限り交代して娘の傍に

付いていました。

 

痛みに耐えかねて泣いている娘を

さするのも辛いです。結局、まだ

お産にならず、いったん自宅に

帰ることになりました。

 

この時間でもまだ入院の連絡がなく、

気を揉んでいるところです。

 

 

今日はとても暑い日でした。

収穫間近のトウモロコシ畑です。

 

 

のんびりした風景。田んぼに水が

入りました。サギが何かを啄んでいます。

 

 


産後ケア事業は

昨日の会派の報告会では、会派の要望から

実現したことも伝えましたが、その中の

産後ケア事業についてお知らせします。

 

昨日の報告会では、近隣市ではまだ取り組んで

いないとしましたが、姫路市と高砂市も加古川市と

同時期に始めたようです。明石市は見当りません。

きちんと調査せず申し訳ありませんでした。

 

利用料に違いがあり、宿泊の場合は、姫路市は

一般家庭で6,800円、加古川市と高砂市は一般が

3,750円、非課税世帯が2,500円、生活保護世帯

1,250円と同額です。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodatekyoiku/kosodatesien/1522403041093.html

こちらが高砂市のホームページからです。

http://www.city.takasago.lg.jp/index.cfm/14,60285,135,760,html

 

利用できる施設は、中央市民病院の他、

加古川市と高砂市の産婦人科医院6施設等と

なっています。事業そのものを高砂市と

連携しているとみられます。

 

昨日深夜に娘から陣痛が始まった連絡を

受けましたが、まだ生まれそうにありません。

 

3日前に撮った娘。早く生まれてこ〜い。

 

 

娘が出産しても、選挙直前のこの時期に

私は手助けできません。産後ケア事業も

考えましたが、婿さんのお母さまに

お願いしました。


15回報告会・決起集会終わりました

私たちの会派の今期最後の報告会。

朝から控室でリハーサル練習です。

 

13時から、市民会館に移動して

最終確認を行って本番を迎えました。

 

 

市民会館中ホールを埋めるには

約900人というところですが、

今日はその半分位だったでしょうか。

 

私たちの会派は7人、それぞれの得意

分野があります。私は福祉施策の現状と

今後についてを説明しました。

 

会派の決起集会に相応しく、これまでの

取り組みの成果も語りました。

 

来て下さった皆さま、ご協力下さった

方々、本当に有難うございました。

 


奨学金返還支援、始まります

広報かこがわ6月号に掲載された

記事、私たちが要望してきた奨学金

返還支援制度、いよいよ申請開始です。

 

 

奨学金返還支援補助金制度のチラシと

申請書を頂きました。

 

 

平成30年4月1日以降に新規に市内の

中小企業に正規雇用され、平成31年

3月31日まで継続して勤務した人が対象です。

 

補助金額は、対象期間中に返還した奨学金の

1/2(上限月1万円)です。

 

その他、平成31年1月1日時点で加古川市に

住所を有し、居住している人、とあるので、

現在他市に居住していても、期限までに

加古川市に居を移せば補助金を受けられると

いうことになります。

 

中小企業支援と若者の就職サポート、

そして、加古川市の人口増につなげる

補助制度で、近隣市にはありません。

 

今朝も明日の報告会の練習です。

皆さまのお越しをお待ちしています。

 

 



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