最後の練習です

今日の朝日新聞の特集「がんとともに」。

一般質問でもこのキーワードを入れています。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13789430.html

 

今は「がん=死」でなく、「がんと共に生きる」時代、

がんと共に生きるための支援を一般質問で求めます。

 

記事によると、自治体ががん検診を委託

している医療機関に、項目が守られたかを

確認しているのは3割以下、医療機関ごとに

精検受診率やがん発見率などをフィード

バックしているのは4~12%とありました。

 

質問原稿には、がん検診について触れて

いますが、医療機関ごとのフィードバック

については入れてません。もう1日早くこの

記事が出ていたらと思います。

 

神戸新聞明石版に掲載され、テレビでも

報道された全国初の再犯防止条例案が

昨日議会に提出されました。

http://www.youtube.com/watch?v=-7_OvhQeaUo

 

保護司として強い関心を持っています。

今年5月、再犯防止の取り組みについて

一般質問をしたところでした。

 

 

夜は安心地域劇、最後の練習です。

フィナーレを後ろから撮りました。

 

 

役者さんも素晴らしいですが、今年は

特に道具が素晴らしいです。

 

お供えの回転焼き、喫茶店の定食も

紙粘土で作られたことを今日初めて

知りました。素晴らしい出来栄えです。

 

 

喫茶店の看板まで仕上がりました。

これらの道具は全て手作りです。

 

 

今年は道具もとてもこだわっているので、

そちらも楽しみにして下さいね。

 

本番は明後日、12月1日土曜日。

14時からです。

 

 

今回は「おひとりさまでも大丈夫」。

大丈夫だと思って頂ける各種資料も

お渡しします。ぜひ、お越し下さいね。


認知症事故の救済条例を

通告期限30分前に質問原稿を提出。

抽選は11時からです。

 

 

受付順から予備抽選、その後本抽選を

行います。私は10番目、12月6日の

トップバッターです。

 

 

各議員の質問要旨です。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/1205.pdf

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/1206.pdf

今回は教育に関する質問が多いようです。

 

出し終えて少しホッとしたところです。

今日はゆっくり眠れそうです。

 

夕方の報道ランナー、以前ブログで紹介した

神戸市の取り組みが報道されていました。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3191

 

「認知症事故を神戸市が救済」と

テロップが入っています。

 

 

娘が先に観ていて、「認知症事故の救済に

市民税400円くらいやったら上げてええやん」と

言い出したので慌ててテレビの前へ。

 

帰宅してから新聞のテレビ番組欄を見ると

18時からのNHKの「ニュースKOBE発」でも

報道されたようです。素晴らしいですね。


妊婦加算をどう考える?

朝日新聞の「折々のことば」、面白いです。

「あなた、歳をとるってどういうことか

わかる?もう人から年齢しか聞かれなくなる、

ってことよ」

 

 

後半の「人はつい他人をカテゴリーに

あてはめて見、その人自身を通り過ぎる」。

に、目が留まります。

 

昨日の飯間さんの講演を聴き、さらに

言葉に興味を持つようになりました。

 

今日は全員協議会。12月議会に

上程される議案の説明を受けました。

 

その後は、議会運営委員会、会派定例会、

午後からは一般質問の原稿に没頭しました。

 

会派は7人、内5人が質問します。

控室でそれぞれが原稿に向かいます。

 

私は昨夜2時まで頑張りましたが、1項目

しかできず、2項目は諦めるつもりでしたが、

皆が頑張っている姿に触発され、一気に

書き上げました。とはいっても未完成です。

 

今回の質問は、「子育て支援」と、

「働く世代のがん対策」です。

 

今後の子育て支援は、他市の追随ではなく、

且つ、限られた財源の中で知恵を絞り、

加古川らしい子育て支援を模索する、

といった内容です。

 

具体的な提案内容は、「在宅育児支援」や

「公立保育所での医療的ケア児の受け入れ」

「こどもを守る条例の制定」等を考えています。

 

「働く世代のがん対策」は、1年間にがんと

診断された人の約3割が働く世代であることから、

これまでのがん予防や、終末期ケアだけでなく、

新たな対策の必要性を問いかけます。

 

「がん=死」ではなく、「がんと共に生きる」を

支える、治療と仕事を両立させる取り組みと

AYA世代のがんの啓発について提案します。

 

議会棟の生け花、いつも素敵です。

 

 

今夜は安心できる地域ケアを考える会。

 

 

今年4月から「妊婦加算」が導入されています。

私は初めて知ったのですが、妊婦さんが、

医療機関の外来を受診した場合、初診料と

再診料・外来診療料に上乗せされます。

 

妊娠や分娩にかかる医療費は自費であり、

妊婦加算の上乗せはありませんが、妊婦さんが

何らかの病気で、皮膚科や耳鼻科などに

かかった場合に加算されます。

 

診療報酬などの改定を審議する中央社会保険

医療協議会で議論された内容は、胎児への

影響を考え、特に注意を払わなけらばならない

病気もあり、高い診察技術が必要とされました。

 

妊婦加算はいわば難易度の高い診療に対する

「報酬」ということになります。妊婦加算の

報酬を付けることにより、妊婦さんに対する

医療の体制を強化する狙いがあります。

 

周知不足であることや、妊婦自身に負担を

させることに疑問を持つ声は大きいです。

 

考える会でも様々な意見があがりました。

皆さんはどう考えますか?

 

今からは一般質問の原稿を仕上げます。

もうひと頑張りです。


言葉は理由があって生まれる

今朝は地域の企業「ハリマ化成」さんの

総合防災訓練を見学させて頂きました。

 

 

加古川市で創業、今や国内だけでなく、

世界にも多くの工場や営業所を展開する

大企業、加古川工場は日中だけでも

約250人が勤務されています。

 

地震対応訓練、通報訓練、警戒訓練、漏洩

対応訓練、搬出訓練等、自主防災組織を

中心とした訓練で、きびきびとした動きでした。

訓練終了後に炊き出しの豚汁を頂きました。

 

 

お昼は東播懇話会。講師は日本語学者で三省堂

国語辞典の編集委員を務め、NHKのEテレで

日本語教育番組に出演されている飯間浩明氏。

 

 

2014年に改訂された三省堂国語辞典は

8万2千語。日常的に使う言葉は1万語程度。

辞書編纂の貴重なお話を聴かせて頂きました。

 

言葉は時代によって変わります。改訂する時は

まず、旧版の「手入れ」から始めます。

 

「手入れ」とは、表現や説明が古いものなどを

手直ししていくことで、2014年改訂時は1/4に

あたる2万語を手入れしたとのこと。

 

次に新しい言葉を入れるための「用例採集」、

本や新聞、テレビ、街中で用いられた例を

集めていきます。この採集が大変ですが、

面白そうです。

 

2014年の新語は、「いらっと」「スイッチが入る」

「ゆるキャラ」「イベリコ豚」など4,000語を

採用されたとのこと。

 

今日の演題は「辞書をつくる人は、ゆっくり

本を読む」で、筆者の気持ちになって辿って

いくと、新たな日本語の発見にも繋がるそうです。

 

物語の展開を楽しむというより、言葉そのものを

楽しむ、そんな読書も面白そうです。

 

「座右の銘は何か」という質問に対して、

「辞書を編纂する時に頭に浮かべるのは、

『言葉は理由があって生まれてくる』で、

その理由を確認したい、座右の銘というより

『信条』である」と答えられたのが印象的でした。

 

昨夜からようやくスイッチが入り(2014.新語)

控室では一般質問の原稿に向かいました。

退庁したのは17時20分、真っ暗でした。

 

 

夜は安心地域劇の練習。今日は喫茶店のママの

代役。カウンターの中には、コーヒーカップなどが

用意されています。小道具を使いながら演技を

するのは大変です。本番まで後5日です。

 

 

今夜もこれから質問原稿に向かいます。


寒い日にはおでん

寒い中、市役所前では「かこがわ

環境フェスティバル」と「若い夢

フェスティバル」が同時開催されました。

 

 

「我が家のもったいないプロジェクト」の

応募総数は小・中学校合わせて約3,000、

その中から選ばれた優秀賞が展示されました。

 

 

ボーイスカウトさんや兵庫大学など、

若い人たちが中心になって様々な

活動をされていました。

 

 

行列ができていたこのコーナーは、

子育てプラザで高校生・大学生対象の

「わくわく子育てカレッジ」を修了した

メンバーが作ったサークルのブース。

 

 

こどもたちの遊びの場を提供しています。

若い人たちが自らサークルを作って子育て

支援に取り組まれるのは嬉しいことです。

 

その後はコミュニティカフェ「ノット」へ。

急な寒さのため、会場は急きょリバティに

なりました。サンタさんも登場です。

 

 

お昼ご飯はおでん。有難かったです。

寒い日はこれに限りますね。

 

 

お土産は折紙で作られたサンタさん。

孫に頂きました。折って下さったのは

中学校時代の恩師鳥越先生です。

 

 

リバティには素晴らしい陶芸品が展示

されています。これは、数年前に加古川に

来られた裏千家のお家元に贈られたものと

同じデザインの茶器だそうです。

 

 

加古川を代表する陶芸家川西幹雄先生の

作品で、鹿児が描かれています。敷物は

東大寺の大僧正の晋山記念の品。

 

 

川西先生の作品はまだまだあります。

他にも書や絵画がたくさん展示され、

さながら美術館のようです。

 

 


廃校を活用した複合施設へ

深夜になって飛び込んできたニュース!

2025年大阪万博に決定したというもの。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201811/0011847879.shtml

 

前の大阪万博は10歳でした。

5~6回は行った記憶があります。

小学校の遠足でも行きました。

今度は65歳、今からワクワクします。

 

 

今朝の風景。近場でもリゾート気分が

味わえるのが淡路島。開放感があります。

 

 

孫3人、なかなかうまく撮れません。

上の孫は変顔のつもりです。

 

 

ホテルでのんびり過ごした後は、

廃校を活用した複合施設、

「のじまスコーラ」へ。

http://www.nojima-scuola.com/

 

 

2010年3月に閉校した野島小学校。

学校の雰囲気もしっかり残しています。

校歌もありました。

 

 

孫たちにはちょうどいい遊び場です。

 

 

コミュニティにおける身近な活動の

場づくりと活動の充実を支援する

平成24年度県民交流広場事業の助成を

受けて整備されたとありました。

 

その後は、ここからほど近い淡路島公園

ニジゲンノモリへ。小さい子は無料で遊べる

ゾーンで十分楽しめます。ローラーすべり台、

1歳の孫を抱いて滑るのは長女です。

 

 

下の孫は散歩だけ。オシャレな婿さんです。

 

 

夕方になって少し寒くなってアルパカの

ような帽子をかぶった下の孫と。

幸せな時間でした。

 

 


年1回の家族旅行です

娘たちが結婚してから家族全員揃う

ことが減ったので、去年から家族全員

旅行を始めました。

 

去年は孫2人、今年は3人に増え、小さい

子供に負担が少ないように近場の淡路島を

選びました。

 

海のすぐ近くのホテル、ヨットがたくさん

泊まっています。部屋のお風呂から見える

景色は最高です。

 

 

3歳、1歳、5カ月と手がかかる孫たち、

なかなかゆっくり食事ができません。

ほとんど遊んでいます。

 

 

旅行のお礼だと言って、思いがけない

プレゼントをもらいました。

こういうのは本当に嬉しいです。

 

 

プレゼントのパックは早速全員で

使いました。みんなのパックの顔に

大爆笑。こんな夜は貴重です。

 

 

2年半前、下の娘が結婚する前に

母娘だけで有馬温泉に行った時の

写真。この時もパック、歌舞伎柄で

一層変顔です。永久保存です。

 


毎回のことながら

来週水曜日は一般質問の通告期限。

まだ一文字も書けていません。

 

今回は1年半ぶりに子育て支援について

確認をしようと考えていますが、まだ

整理がつきません。毎回のことながら

焦っています。

 

今日は市役所の消防訓練が実施されました。

 

 

市役所ロビーでは農林漁業祭の一環で、

農作物の品評会が開催されていました。

立派なキャベツです。

 

 

今日22日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」。

日差しが弱まり、小雪がちらつき始める頃という

意味通り、厳しい冷え込みとなりました。


いじめ問題で懲戒処分

神戸新聞朝刊に掲載された記事。

2年前、中2の女子生徒がいじめを

受けて自殺した問題で、県教委が

初めて懲戒処分をしたとありました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201811/0011837719.shtml

 

生徒が亡くなる3か月前のアンケートに

いじめを示唆する書き込みをしたのに、

学校側が見逃したと指摘されました。

 

明石版は新教育長のインタビュー記事が

掲載されていました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201811/0011837404.shtml

 

これまでの教育長は、市役所内部か

教員経験者が多く、文科省官僚からの

起用は異例だ、とありました。

 

公教育の役割は安心して通えること、

また、学習塾に行かなくても高校や

大学に進め、自己実現できることが

本来の姿、と答えられていました。

 

綺麗な雲が撮れました。

 


就業規則にパワハラ防止を義務付け

福祉環境常任委員会を傍聴。

主には、12月議会上程予定案件の

説明でした。

 

昨日から日産ゴーン会長逮捕の

ニュースが騒がしく報じられています。

 

神戸新聞朝刊、ゴーン会長逮捕の

記事の横に、企業にパワハラ防止の

取り組みを初めて法律で義務付けした

記事がありました。

 

 

就業規則などで対応方針を明記、

セクハラ対策も強化されましたが、

「行為自体の禁止」は見送られました。

 

 

全国の労働局などに寄せられた

「職場のいじめ・嫌がらせ」に関する

相談件数は過去10年間で約3倍に急増。

 

「行為自体の禁止」についても

早急な整備が必要だと考えます。

 

夕刊には、加古川市内で発生した

虐待で父親逮捕の記事。

 

 

2年前に妻に対する暴力がこどもへの

心理的虐待に当たるとして、こども

家庭センターに通告されていたとも

ありました。

 

市の家庭支援課が確認したとあったので、

詳細を確認したいと思います。

 

政策提言に、こどもを虐待やいじめから

守る条例制定を求めていますが、一般

質問で質すべきか考えています。

 



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