川を上れ、海を渡れ

議会棟に活けられた初夏の花、

これは花菖蒲でしょうか。

 

 

昨日国分寺公園に咲いていたのを

あやめとしていましたが、どうやら

花菖蒲のようでしたので直しておきます。

 

議運の打ち合わせや福祉部職員さんとの

意見交換などで、1日があっという間でした。

 

万里の道「令和元年春号」が完成しました。

若草色が爽やかでしょう。今回は郵送せずに

お出会いした方にお渡ししたり、週末は

地域にポスティングです。

 

 

届いたばかりのプレジデント。

会話に使える「教養」大全です。

 

 

その中から「川を上れ、海を渡れ」と

いう格言だけ紹介しますね。

 

「川を上れ」は歴史をさかのぼって

考えてみろという意味、歴史から

得られる成功と失敗のエッセンスは

次に起こることの予測に役立つとのこと。

 

「海を渡れ」は、海外の事例を知れと

いうこと。私たちが悩んでいることは

大抵海外の人も悩んでいます。

 

仕事で悩んでいることも、川を上り、

海を渡ることのよって学ぶことが

多いと思う、とありました。

 

早速手帳に書き込みました。いい言葉に

出会った時は、いつでも何度でも読み

返せるようにメモしておきます。

 

他に3つの言葉も書き込みました。

みなさまもぜひ読んでみて下さいね。


直営に戻した図書館を

昨日から研修に来ています。会場は

この公園内にある図書館です。

 

 

本当に広くて開放的、十分な水辺も

あり、黄色い花菖蒲が咲いていました。

 

 

研修会は大学のゼミのようです。

一コマが140分、本当に過酷でした。

 

どちらかと言えば研究会に近く、具体的な

施策に繋がるようにするにはまだまだ

勉強が必要です。

 

その中で、興味深かったのが図書館です。

実践報告「私たちは民営化した図書館を

直営に戻した」は、茨城県守谷市の事例。

 

報告は、「守谷の図書館を考える会」の

赤堀さんで、守谷市図書館協議会の委員です。

 

赤堀さんらを中心とした、住民の強い要望に

応え、平成7年に図書館が建設されました。

守谷市の人口は約6万5千人です。

(図書館未設置市町村は23.4%もあります。)

 

行財政改革の中で平成28年から指定管理者制度を

導入、直後に館長や長年勤務していた図書館職員らが

退職するなど、様々な不都合が生じ、今年度から

直営に戻りました。

 

守谷市は住民の図書館に対する思いは強く、

貸し出し密度(住民一人当たりの貸出延べ

冊数を人口で割った数字)は14.55、

今回参加した自治体の中でもトップです。

 

人口が多い市は密度は低くなります。

ちなみに加古川市は5.60、参加した

自治体でほぼ同人口の富士市は7.20でした。

 

帰宅してさらに貸し出し密度について

調べると、4万人以下では加東市が1位でした!

http://www.sankei.com/region/news/170408/rgn1704080034-n1.html

 

少し前のNHKの番組で紹介されていた

健康長寿の秘訣は、本を読むことでした。

http://www.nhk.or.jp/lifestyle/article/detail/00692.html

 

高齢者の読書率、図書館利用率が高い

山梨県が健康長寿県とのこと。

図書館に断然興味が湧いてきますね。

 

昨日の資料の中に、直営に戻した

市町村の中に稲美町がありました。

この経緯についても確認します。

 

 

活字文化議員連盟が作成した図書館の

事例も興味深いです。高知県の図書館は

福祉施設と隣接した複合館でした。

 

 

研修の前日から咳が止まらず、ダウン気味

でしたが、何とか乗り切りました。

 


議員の学校へ

7時に家を出て、東京都多摩図書館の

セミナールームで開催された

「議員の学校」に参加しました。

 

 

多摩図書館は多摩市でなく、三多摩

地域の国分寺に所在します。緑が

豊かでゆったりとした公園内にあります。

 

 

研修会の主催は多摩住民自治研究所。

多摩市は議運で議会事務事業評価の視察に

伺ったところで、議会活動が活発な地域です。

 

今日のプログラムは、「学校統廃合と

小中一貫教育、コミュニティスクール」と

「公立図書館の基本原則と直面している

現実的な課題」です。

 

13時半から18時半までのギッシリ

詰め込んだ講義、さすがに腰が疲れました。

 

 

明日は、9時15分から17時までの予定、

ハードです。内容については後日報告書を

まとめますね。


高砂市のエンディングサポートは

毎週月曜日は会派定例会。金曜日の

報告会の反省と、17日からの各常任

委員会の共通理解でした。

 

11時から高砂市の地域福祉課へ。

市役所の建て替え工事が着々と

進められています。

 

 

エンディングサポートについて

お話を伺いました。

http://www.city.takasago.lg.jp/index.cfm/15,61495,c,html/61495/20190507-161251.pdf

 

エンディングサポートは、会派で

北名古屋市を視察していましたが、

同様の内容ですが、切り口が違います。

 

全国で広がりつつあるこの事業は、

終活の一環で高齢者福祉の分野ですが、

高砂市は生活困窮を切り口にしています。

 

午後から今治市がこのエンディング

サポート事業の視察に来られるとのこと。

注目の事業です。

 

夜は安心地域劇のワーキング。

脚本の第一稿が上がってきました。

それを元に話し合います。

 

 

今年度は市民公開講座を2回予定、

劇は11月30日ですが、その前段として

7月25日にACP(人生会議)の研修会を

開催します。


私から母へ、娘から私へ

地域の住吉神社の春まつり。

 

 

一人一人お神酒を注いで頂きます。

 

 

派手さはありませんが、地域を守る

地神さんとして大切に継承されています。

 

ただ、氏子や後継者の数が減少しており、

今後についての話し合いを行いました。

 

午後からは母のところへ。他の方が

持ってこられた花も一緒に撮りました。

 

 

夜は娘のところへ。娘たちからもらったのは

欲しかった折りたたみの晴雨兼用パラソル。

 

 

傘骨は、カーボンファイバー「トレカ🄬」を

使用した製品。「トレカ🄬」は、軽くて強く、

耐久性に優れていて、航空機ボーイング787の

主翼や胴体等にも使用されていると説明書が

ありました。大切に使います。


多くのご功績を

樽本庄一前市長のお別れ会に参列しました。

県知事、市長、友人代表の弔辞の中で、

あらためて多くのご功績を聞きました。

 

 

1つには、市民病院と民間病院の統合・

再編。現在は加古川中央市民病院として、

東播磨医療圏の基幹病院となっています。

 

また、加古川市ゆかりの棋士が多いこと

から、「棋士のまち」をアピール、

若手棋士の登竜門である公式棋戦

「加古川青流戦」を創設されたことも

大きなご功績です。

 

大らかで快活、豪放磊落な市長でした。

親しくさせて頂いたこともあり、献花の

折には心からのお礼を申し上げました。

 

その後は加古川養護学校で開催されていた

「春の市」へ。

 

 

ドリパージュの体験をさせて頂きました。

ペーパーナプキンをカットして貼るの

ですが、どんなものでもアートになります。

加古川発祥とのこと。

http://doripa-ju.com/detail/free_page.cfm?cl_id=795

 

 

可愛らしいランプができました。

孫のおみやげにします。

 

 

その後は、ウェルネスパークで開催された

「加古川ばら展」へ。毎年楽しみにしています。

 

 

色も形も様々、本当に素晴らしいです。

 

 

白は市長賞、赤は知事賞です。

 

 

左のバラは加古川ばら展で命名された

「てるひめ」。黒田官兵衛の妻

志方城主の娘光姫(てるひめ)から

名付けられました。

 

 

 

右のバラがとても可愛らしいです。

 

 

加古川ばら展は明日12日も開催されて

います。ぜひお出かけ下さいね。


80人もの方が

午前中は清流ライオンズクラブの例会。

前回の研修「こども食堂」を振り返り、

清流として何ができるかを考えました。

 

 

資金や材料等の支援の他、楽しい居場所に

なるよう、遊び相手になることや、子供だけ

でも安心して通えるように帰り道の付き添いと

いった提案がありました。

 

また、現在のような滞在型だけでなく、

児童クラブにお惣菜を届ける出前型の

提案、自宅等を提供してこども食堂を

運営したいというメンバーもありました。

 

その後は、松風ギャラリーで開催されていた

「新元号を祝う記念書展」へ。

 

 

以前書道をしていたので、書を観るのは

好きです。坂口流石先生の作品です。

 

 

生徒さんらの作品です。

 

 

その中でお世話になった方の娘さんの

作品がありました。

 

 

「かふく」と読みます。意味を聞くと

「永遠の幸せ」とのこと。篆刻印は

∞(無限大)を表しています。

 

夜は18回目の報告会。80人もの方が

参加下さいました。

 

 

前回の報告会から手話通訳を

お願いしています。

 

 

最後の挨拶は地元の織田議員でした。

頷きながら熱心に聞いて下さった

皆さまに感謝です。

 

 


かこじぃ、かこばぁの知恵袋

神戸新聞、8日の朝刊から紙面が

変わり、明石版も掲載される

ようになりました。

 

東播版では新シリーズも登場。

「かこじぃ、かこばぁの知恵袋」、

老齢期の備えについて、それぞれの

関係機関が答えています。

 

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201905/0012311727.shtml

 

質問も募集していました。

聞いてみたいことをどんどん

お寄せ下さいね。

 

 

明日は会派報告会。資料の準備も

整いました。皆様のお越しを

お待ちしています。

 

 

18時からは定例に開催している

街頭演説。日が長くなりました。

写真は18時半頃です。

 

 


中学生も地域の一員として

前東京都北区議会議員の斎藤

里恵さんが参院選に立候補する

ニュースに驚きました。

http://www.asahi.com/articles/ASM576KKHM57UTFK01C.html

 

4月の区議会議員選挙に出馬されない

ことを知ってから、今後の動向が気に

なっていたところでした。

 

昨年10月、市総合福祉会館で講演され、

そのことがきっかけで、今年1月に

北区議会を視察したところでした。

当日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3311

 

10月の研修会で撮って頂いた写真です。

 

 

午後からは中部中学校2年生を対象に

認知症サポーター養成講座。

キャラバンメイトとしての活動です。

 

講座の狙いは、認知症の理解だけでなく、

認知症の方が住み慣れた地域で笑顔で

暮らすために、中学生も地域の一員として

何ができるか考えてみようというものです。

 

講義の後は長野県飯綱町が制作した

DVD「大好きなおばあちゃん」を

視聴して頂きました。

 

 

その後は各クラスに戻って、グループ

ワーク。生徒らに自分たちができることを

考えて頂きました。

 

 

講座の始まる前に、先生から素晴らしい

報告がありました。中2の生徒2人が、

今朝登校時に転倒していた高齢者を救助、

そのお礼の電話を頂いたというものでした。

 

そして「認知症に限らず、困っている人が

どんな思いなのか、その立場になって考える

ことは、これからの人生に活かされる」と

指導されたことから、いい意見が多く

出てきました。

 


初めてづくし

令和になって初めての会派定例会。

GW中の報告事項や、9日の街頭活動や

10日の報告会、来週の研修会などの

確認の後は報告会の練習でした。

 

 

報告会は新年度予算、会派視察報告、

3月の代表質問、一般質問の説明を

します。ぜひ、お越し下さいね。

 

庁内を歩いていて今日初めて気付いた

この案内、「くらしサポート相談窓口」。

以前は生活困窮者相談窓口だったと思います。

 

 

4月1日から名称変更したとのこと。

市民の方がより相談しやすいイメージに

したとのことでした。

 

夜は令和最初の清流ライオンズクラブの

計画委員会。しばらくは何にでも

「令和最初の」がつくことになるでしょう。



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