特別賞に輝いた「東播磨ちゃん」

神戸新聞地域版に掲載されたのは

『「東播磨ちゃん」に特別賞』の記事。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011896041.shtml

 

一時は炎上(?)して、しばらく配信が

ストップされたことで、逆に注目を浴び、

テレビ番組でも取り上げられました。

嬉しいですね。

 

議会棟に飾られた生け花、黄色いチューリップが

可愛らしいです。ずっと活け続けて下さることに

感謝です。

 

 

午後からは、職員さんの人権研修で認知症

サポーター養成講座をさせて頂きました。

キャラバンメイトとしての活動です。

 

 

グループワークは、「市職員としてできること」を

テーマに話し合って頂きました。窓口で対応される

ご苦労をお聞きすることができました。

キャラバンメイトとして、自身の経験を伝えました。


請願審査に1時間を

建設経済常任委員会を傍聴。

最初は請願審査です。

 

審査したのは、「平荘湖アクア交流館の

存続と継続を求める請願書」。

 

請願者から、補足説明がありました。

その方は、長きに渡って年300日プールを

利用して健康を維持しているとのこと。

 

水泳による健康増進効果の他、他の市営の

温水プールはレーン数が少なく代替性がない、

また、県の補助2,300万円がなくなることが、

市の財政に大きな影響を及ぼすとは考えにくいと

発言されました。

 

さらに、プール等利用者に対して閉館の説明が

なく、突然の新聞報道で知ったことについて、

市が説明責任を果たしていないと言われました。

 

市の説明責任については重いものですが、

施設を維持することは困難であると考えます。

 

老朽化対策や管理運営を含め、今後施設を

維持するために掛かる10年間の費用を、

現在利用されている8万人(延べ数)で

割ると、1回2,200円と試算されています。

 

現在の利用料が1回700円ですから、その都度

市が負担する額は1,500円、単純計算で1億

2千万円の税金が掛かることになります。

 

市民利用率は52%、延べ8万人の利用者ですが、

請願者のように毎日のように利用される方も

おられるとなると、市民の実人数はどれくらいに

なるのでしょうか。

 

市内には、プール設備の整った民間のスポーツ

施設が5施設あり、経済的な観点からも民間が

進出しやすい仕組みづくりも必要です。

 

超少子高齢社会において、行政の責任は、

民間では成り立たないもの、社会的意義が

あるものに絞っていくことが求められます。

 

請願者の思いはとても伝わってきましたが、

継続することは困難だと考えました。

請願審査だけで1時間費やされました。

 

先週の総務教育常任委員会でも、公共施設等の

計画案については、市民説明会を開催するよう

求めました。

 

お昼ご飯は時間がなくて、市役所内の

ローソンで「悪魔のおにぎり」を購入、

車の中で食べました。

 

 

美味しすぎてつい食べ過ぎてしまうことから

名付けられたそうです。白だしで炊き上げた

ご飯に、いか天入りの天かす、青のり、天つゆを

混ぜ込んでいます。美味しかったです。

 

午後からは元気会。クリスマスムード一色です。

始まりの歌は「きよしこの夜」。テーブルには

手作りのツリーと葉ボタンが飾られました。

 

 

会場のリバティもクリスマスのディスプレイ。

ワクワクしますね。

 

 

今日は岡山から参加下さった方もありました。

7月の豪雨災害の被害に際し、元気会から

義援金を送らせて頂いており、そのお礼も

兼ねてとのことでした。

 

 

今日のミニ講座は「成年後見制度について」。

県社協の岸田氏と司法書士の山名氏から

説明を頂きました。

 

 

山名氏は、実際に認知症の方の成年後見を

されており、現在認知症の人の離婚裁判の

被告にもなっているとのこと。

 

10月の安心地域定例会で議論した、

「認知症の妻と離婚できる?」の記事に

あったように、本人に意思能力がない場合は

後見人を選任しなければなりません。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3169

 

認知症の人の後見人になった人を被告として、

離婚訴訟を提起することができるのです。

 

実際にこの地域でもあったことに驚きました。

 


安心できる地域を

女子フィギュア、16歳紀平選手の

快挙に日本中が湧きあがりました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201812/0011891748.shtml

 

紀平選手は西宮市出身、4位の坂本選手も

神戸市出身、兵庫県民として嬉しいです。

 

坂本選手の時もそうでしたが、インタビューで

時々関西弁がもれる紀平選手、可愛らしいです。

 

玄関を飾る寄せ植えはクリスマスバージョン。

安心地域事務局の藤田さんが届けてくれました。

素敵でしょう。

 

 

寒い日が続いています。遅めの昼ご飯は温かい

うどんセット。普段はカレー丼ですが、今日は

気分を変えてみました。とても美味しいですが、

次はやっぱりカレー丼にしようと思います。

 

 

今夜は安心できる地域ケアを考える会の

忘年会&先日の安心地域劇の上映会でした。

 

 

最後は全員で肩を組んで「涙そうそう」を

大合唱。医療、介護、看護、福祉の専門職や

ボランティアさんなど、加古川市を安心できる

地域にしようとするメンバーです。

 

 

メンバーそれぞれが、その道で頑張っている

人ばかりです。何かあったら相談して下さいね。

おひとりさまでも大丈夫な地域にしていきます!

 


人権侵害は無知から

いちだんと寒い朝でした。完全防備して

地域の餅つき大会へ。

 

 

女性陣はお餅を丸めます。昨年まで

お手伝いさせて頂いていたのですが、

若い人が増えて入るすき間がない程で、

地域を支える若い力を感じました。

 

 

お餅ができるまで、こどもたちはビンゴ

ゲーム。こちらでお手伝いをさせて頂きました。

 

 

私も豚汁とお餅の列に並びました。

 

 

その後は、市場まつりへ。

ステージでは可愛らしいチアダンス。

 

 

ギュッとメシや恵幸川鍋、かつめしの

ブースもありました。

 

 

市場まつりの目玉はやっぱりこれ、

まぐろの解体ショーです。

 

 

かこむでは、「こころ豊かな美しい

東播磨をめざす実践推進大会」が

開催されました。

 

東播磨地域づくり活動応援助成団体、

加古川元気会としての参加です。

 

 

平成4年度から実施されている「水辺を

美しくする運動啓発ポスターコンクール」の

表彰式もありました。

 

 

市民会館では、「明日をひらく人権のつどい」。

 

 

講演は、山口県人権啓発センター事務局長の

川口泰司氏、「『寝た子』はネットで

起こされる!ネット社会と部落差別の現実」。

 

 

平成14年に特別措置法が失効し、同和行政、

同和教育が後退、35歳以下の人は同和教育を

受けていません。

 

部落問題に対して、無知、無理解、無関心な

世代の中で、ネット上での差別が増幅、攻撃化、

扇動化、悪質化していきました。

 

 

ネット上で悪意のある書き込みや動画は

あっという間に拡散され、消すことは

できません。

 

何かを調べる時にネットに頼る時代、

私もその一人です。情報にはフェイクも

あります。それを見極めることが大切です。

 

法務省が発表した2017年度の人権侵犯事件は

約2万件、その内、ネット上のものは2,217件、

差別待遇事案は785件もありました。

 

無知、無理解、無関心が人権侵害に繋がります。


丹後町の「ささえ合い交通」

兵庫大学で開催された、国際公共経済学会

第33回研究大会に参加させて頂きました。

 

 

内容は『時代の「参加と協働』をめざす

基盤に関するパネルディスカッション』で、

今日、明日の開催です。

 

参加したのは、「社会的弱者を支える

新たなモビリティ」です。

 

パネラーは、

近畿大学経営学部の高橋愛典教授、

高崎経済大学地域政策学部の小熊仁准教授、

島根県立大学総合政策学部の西藤真一准教授。

 

様々な地域の取り組みを聞かせて

頂きました。その中で興味深いのが、

丹後町のウーバーを活用した「ささえ合い交通」。

http://kibaru-furusato-tango.org/

 

利用者第1号はシンガポールの方で、

ウーバー開始のテープカットの最中に

利用申し込みがあったとのこと。

 

日常的にウーバーを利用されていた方の

ようです。IT技術が公共交通を支える

時代が来るのでしょうね。

 

 

自動運転技術の実用化のための実証実験の

取り組みについての報告もありました。

 

 

今日は凍えそうな寒さでした。

4日前は夏日のところもありましたが、

今夜は4℃まで冷え込みました。

 

 

これが本来の気温かも知れませんが

堪えますね。


今後の市役所周辺は

昨日、今日の神戸新聞明石版。

議会の一般質問の記事が紙面の

半分を占めています。

 

 

東播版にも市議会の一般質問を

これくらい掲載して頂けたら

嬉しいですね。

 

明石市議の一般質問の記事の下に、

来春の明石市長選に泉氏が立候補とあり、

高齢者施策の充実を掲げておられました。

 

今後は、「子育てのまち」だけでなく、

高齢者のまちとしても強いメッセージを

発信される予感がします。

 

 

今日は総務教育常任委員会でした。

補正予算質疑では、「オリ・パラ事前合宿

誘致業務委託料」で、委託先や詳細な積算

費用について確認しました。

 

所管事務調査は、企画部から加古川市

公共施設等総合管理計画に基づく

再編計画(案)に関するパブコメ実施に

ついてでした。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/shiseijoho/kakogawashinoseisakuzaisei/paburikkukomento/bosyutyu/1544060795888.html

 

主なものとして、(旧)加古川総合

保健センターに市の教育委員会を

集約していくことが説明されました。

 

スポーツ再編計画(案)では、近隣自治体の

設置状況等を踏まえ1施設に集約するとあり、

日岡山市民プールは次期指定期間終了時の

平成35年度での廃止という計画(案)です。

 

委員会では、高砂市が実施したように、

市民に対する説明会や、広報で主な施設の

計画案を示すことも検討して欲しいと

提案しました。

 

定着した障がい者施設製品フェア、12時には、

目当てのお味噌が売り切れていました。

 

 

可愛らしいクリスマスリース、

一番上は、がんで片側が麻痺している

若い女性が作られたと聞きました。

 

 

昨日AYA世代のがんの啓発について

質問したばかりということもあり、

応援したくて購入しました。

 


一般質問の後は街頭演説

トップバッターの登壇、通告時間を30分で

申告しており、1項目終了したところで、

25分費やしており、2項目目の再質問が

ほとんどできなかったのが残念でした。

 

一問一答方式なので、最初からここで質問します。

 

 

質問は「子育てを”ぐうっと”応援するまち」と

「働く世代のがん対策」です。

 

明石市が「子育てのまち」を強くアピール、

全国にその名が通っていることに対し、市民から

加古川市の子育て施策がどうなっているのかと

問われることが増えています。

 

今後の加古川市の子育て支援は他市の追随でない、

加古川らしい子育て支援を模索する質問です。

 

答弁から、加古川市の子育て支援は他市と

比較して遜色ないと思われますが、再質問で

アピールが足りないことについて、市長から

答弁を頂きました。

 

今年度から始まった保育士確保策の見込みは、

新卒60人と5年勤務時一時金の対象者が30人、

育児休業復帰支援体制補助金対象者は131人でした。

 

公立保育所での医療的ケア児の受け入れについては、

神戸市を参考にしながら、現在市が実施している

「看護師配置事業」の拡充を検討する中で、考えると

いった内容でした。

 

12月3日から障害者週間。明日7日金曜日は

市役所ロビーで障がい者施設製品フェアが

開催されます。美味しいお弁当や野菜なども

販売予定です。ぜひ、どうぞ。

 

 

夜は、街頭演説。今日の一般質問の

内容を伝えました。

 

 

 


両荘地区の未来は

昨日のブログに掲載した9日のイベントが

庁内に掲示されていました。

 

 

認知症の理解を深めるものですが、

スペシャルイベントとして、声優の

速水獎さんが来られるようです。

 

速水さんは、ケロロ軍曹、銀魂、

名探偵コナンなど多数の作品で

出演されています。ぜひ、ご参加下さいね。

 

 

今日は一般質問に9人が登壇。

会派から、織田議員、藤原議員、

西村議員が質問しました。

 

織田議員は、会派視察した新潟県

長岡市を参考にした中心市街地

活性化に向けた提言を行いました。

 

西村議員は、2年前私が質問した

市営住宅に関連する質問で、高齢化や

空家対策などについて質問を深めました。

 

今後は上階に住んでおられる高齢者の

方が、低層階の空室に移動できるように

していくと答弁がありました。

 

藤原議員は「公立幼稚園の存続」と

「両荘ユニットの義務教育学校の新設」。

 

公立幼稚園の入園率が低下傾向にある中で、

両荘幼稚園の状況は深刻です。現在4歳児

2名が来年5歳クラスになりますが、4歳児

入園の申し込みが0です。

 

来年から通う児童が2名になるのが気になる

ところですが、どうしても両荘幼稚園を

卒園させたいという、たっての希望を叶

えることが公立園の役割であると答弁されました。

 

公立幼稚園は4歳からの受け入れですが、

来年10月からは、就学前の保育料無料化に

なる予定から、3歳から入園できる私立の

こども園を選ぶことが増えることが予想されます。

 

こういった課題と、両荘ユニットで小中一貫校に

ついての提案が始まっています。最後には

市長も答弁され、今後の両荘地区に注目です。

 

今日は16時50分頃に終了しました。

明日はトップバッターで質問します。

 

 


季節外れの暖かさの後には

今日から議会が始まりました。

補正予算や条例質疑がありました。

各委員会で審議された後にお知らせします。

 

今日の神戸新聞東播版に認知症を

テーマにした絵本の朗読会の記事が

掲載されました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201812/0011873719.shtml

 

加古川元気会と高砂市の認知症家族会

「つなぐ手と手〜広げようやさしい

まちづくり〜の会」の共催です。

 

 

季節外れの暖かさで、冬の装いでいると

思わず「暑い」と漏らしてしまうほどでした。

 

車外温度を見ると何と22℃。10月頃の

気温でしょうか。

 

 

湿気も多くて、変な雲が出てきたと

思っていたら突然嵐のような土砂降り。

車のワイパーを全開にしても前が

見えないほどでした。

 

今年は厳しい寒さから始まったのに、

夏はかつてない酷暑、束の間の秋が

過ぎて冬が到来するはずなのに、

師走とは思えない気候に戸惑います。

 

明日からは一般質問です。各議員の

質問をしっかり聞きます。


3人目のハーフバースディ

午前中は会派定例会。主には

明日からの議会の準備です。

 

午後からは保護司会の研修で

加古川刑務所を見学させて頂きました。

 

 

加古川刑務所の歴史は古く、昭和23年

5月、大阪刑務所所管加古川建築場として

発足、24年6月から加古川刑務所として

独立、広さは甲子園球場5,6個分です。

 

主に交通事犯懲役受刑者の施設でしたが、

現在は、犯罪傾向の進んでいない刑期10年

未満の男子と女子受刑者も収容しています。

 

交通事犯の受刑者は開放区、その他の

男子は一般区、女区と3つに分けられて

います。

 

開放区の定員は120名ですが、現在40名

程度、男子一般区は961名定員ですが、

入所率は70%、女区は200名定員で90%の

入所率で、高齢化が進んでいます。

 

夜は、3番目の孫のところへ。

今日はハーフバースディです。

手作りの王冠をかぶって準備万端。

 

 

娘が飾り付けた玄関でも撮りました。

 

 

婿さんの家族と一緒にお祝いしました。

 

 



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