平成最後の夏、戦没者追悼式

今日は一日ケアつうしんを持って市内を

回りました。ライフガーデンでは夏祭りの

準備が整っています。

 

 

各部署ごとに分かれ、職員さんと利用者の

方々が協力して手作りの船を完成させました。

どれも素晴らしい出来栄えです。

 

 

ウェルネスパークでは原爆写真展。

展示は今日まででした。

 

 

写真は真実を語ります。

原爆の悲惨さを伝えます。

 

 

 

今日は73回目の終戦記念日。平成最後の

追悼式が行われました。

 

天皇陛下のお言葉に、「戦後の長きにわたる

平和な歳月に思いを致しつつ」との文言が

新たに盛り込まれたとありました。


今日は懐かしい友と

昨日ブログで紹介した東広島市の

指定ゴミ袋、英語、中国語、韓国語

ポルトガル語の表記もありました。

 

 

今日は実家のお盆のお参りでした。

久し振りに妹弟とゆっくり話せました。

 

 

その後は大学時代の友と明石でランチ。

関西学生バトン連盟仲間です。

 

 

左端が当時の連盟の代表で、私が

副代表をしていたように思います。

(私は会計だったかも?)

 

彼女は東京在住でフリーライターの

室田元美さん。

 

著書「ルポ 悼みの列島」の続編を

10月に発行予定で、明日は天理市で

取材するとのこと。知的で、活動的で

美しい彼女は今でも憧れです。

 

 

夜は安心地域劇のワーキング。

シナリオは最終段階。配役はそれぞれの

キャストの人物像を考えてから決めます。

もうひと頑張りです。

 

 


夏休みのような過ごし方です

先週末から忙しいながらも普段と違う

夏休みのような日々を送っています。

 

広島で迎える朝はまさにそうです。

のどかな田舎の風の匂い、虫の声、

陽の光に自然に目が覚めます。

 

空も違うような気がします。

絵に描いたような入道雲。

右のはプードルに見えます。

 

 

のんびり過ごしながらも、東広島市の

取り組みにも関心を寄せます。その一つ、

指定ごみ袋は少し高めです。この春から

料金が上がったとのこと。

 

 

紫色は資源ごみ用、小(20ℓ)10枚入り100円、

大(40ℓ)が200円、燃やせるごみ用はそれぞれ、

200円、400円です。

 

東広島市のHPを見ると、それまでの指定袋の

価格は、袋を作成・販売する費用の原価相当額で、

有料化ではありませんでしたが、今回から処理

手数料を付加したとありました。

 

資源ごみ手数料を燃やせるごみよりも低額に

設定したのは、分別の促進や資源回収量の

増加を見込まれたようです。

 

加古川市はまだ指定袋ではありませんが、

今年度中に方向性が決まります。

 

指定袋導入前に、それがごみ処理有料化では

ないことを市民の方に十分理解して頂くことが

必要ですね。


今日は広島へ

昨日の甲子園、西兵庫代表の明石商業は

惜敗しましたが、東兵庫代表の報徳学園が

強豪聖光学院を制しました。素晴らしいです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/koya/news/201808/0011534625.shtml

 

今日は長女と東広島市の義母の家へ。

義母の家に向かう途中、10か所以上で

土砂崩れ、片側通行になっていました。

 

土砂崩れの場所は、義母宅まで車で10分程の

距離、町内は浸水した建物も多くありますが、

義母の家は無事でした。

 

最寄りの鉄道、呉線は不通の状態が続き、

復旧は来年になるとのこと。被害は甚大です。

 

夕方は長女と一緒にお墓参り。

海が一望できる場所にあります。

 

 

義母は91歳になりますが、一人暮らし。

ずいぶん小さくなったように感じます。

 


夏休みのお母さん気分です

上の孫たちが泊まっていました。

夜遅かったのに、6時に起きだして

朝から騒がしいです。

 

朝食はホットケーキ作り、上の孫と一緒に

絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」の

ように焼きました。

 

今日の一番の目的はヤマトヤシキで開催中の

「夏の水族館」、昨年も連れていきました。

ザリガニ釣りも楽しんでいました。

 

 

私は2番目の孫と1階上の子育て広場です。

 

 

その後は松風ギャラリーへ。久保田裕美さんの

世界を孫にもみせたかったのです。上の孫は、

ちゃっかり裕美さんと手を繋いでいました。

 

 

帰ってからはプール、朝に水を入れましたが、

4時間ほどの間にお湯になっていました。

上の孫は泳いでいるつもりです。

 

 

孫たちを見送った後は、地域の祭りに参加。

母の住むグループホームの隣の祭りには、

母と一緒に行きます。盆踊りの好きな母は、

本当に楽しそうに見ていました。

 

 

半世紀以上振りに開催された古大内の祭り。

少年団の若いお母さんが発起人になって、

地域を動かしたのです。

 

 

少子化や地域の繋がりの希薄化で、夏祭りが

縮小しつつある地域が多い中、復活させる

若い力に希望を感じました。

 


賑やかなお盆です

今日の朝日新聞「折々のことば」は、演劇家の

寺山修司さんの言葉です。

 

 

現代人が失いかけているのは「黙りあい」。

ドキッとさせられます。相手が話しているのに

ついつい口をはさんでしまう悪いクセ、直します。

 

今日は一足早いお盆のお参り。神戸にいた時から

来て頂いているご住職、加古川に来られるのが

10日と決まっているので、毎年この日になります。

 

この日は木谷家全員集合です。3番目の孫が

初めてわが家にやってきました。

上の孫たちも興味津々です。

 

 

夕方は松風ギャラリーへ。

久保田裕美さんの生ドローイングを

観に行きました。彼女の独特の世界に

魅了されます。

 

 

上の孫はスマホで写真を撮れるように

なりました。

 

 

孫の撮った写真、失敗も多いですが、

この2枚はなかなか上手く撮れてます。

2番目の孫のポーズ、ピースのつもりです。

 

 

今夜は3人の孫をお風呂に入れました。

本当に賑やかな1日でした。クタクタです。


長崎原爆の日に

今日8月9日は73回目の長崎原爆の日。

長崎で生まれた核兵器廃絶1万人運動は

高校生たちの発案で始まりました。

 

その姿をテレビ報道で観ました。

若い行動力が感動を呼び、新しい

活動を生み出しています。

http://peacefulworld10000.com/

 

神戸新聞夕刊に加古川市の女性が

初めて長崎の式典に参加されたという

記事が掲載されていました。

 

 

長崎で1歳の時に被爆、差別や偏見を恐れ、

家族だけにうち明け、息子さんにさえ、

10年前、30代後半になって切り出したと

ありました。

 

多くの人が犠牲になり、生き残った人も

病や死の恐怖だけでなく、差別や偏見に

耐え苦しんでこられました。

 

今日はその方々に思いを馳せる日です。そして

核兵器のない世界を実現しなければなりません。

 


安心地域劇にたくさんの人が

今日は3番目の孫の子守り。娘から、

久し振りに美容院に行きたいからと、

私の都合の着く日に予約していたのです。

 

赤ちゃんがいるとまとまった時間を

取ることができません。

 

私も出産後に初めて美容院に行った時は

開放感と幸福感で一杯だったことを思い出します。

 

娘もさっぱりしましたが、3日前に

2カ月の孫も散髪屋デビューをしました。

娘と孫のビフォー・アフターです。

 

 

夜は安心地域劇「輝いて生きる3」の第1回

実行委員会。新しい参加者も増え、30人以上の

人が集まって下さいました。

 

 

福祉、医療に関わる多職種のメンバーが、力を

合わせて取り組むことで、安心できる地域に

つながっていくと確信しています。

 

写真は発声練習。この後、台本の読み合わせ。

いわゆるオーデションです。今月末に配役を

決め、本格的に練習が始まります。

 

 

仕事が終わってからの練習ですが、部活動の

ようにとても楽しく、みなさん嬉々として

参加されています。今からでも間に合います。

ご興味ある方はご一報下さいね。


悪質商法の被害に遭わないために

1週間前倒しで開催された8月の元気会。

今日の講座は、市の消費生活センターの

消費生活相談員の正田さんから

「悪質商法の被害に遭わないために」でした。

 

被害に遭いやすい還付金詐欺。公的機関を

名乗って、医療費などの還付が受けられると

だまして現金を振り込ませるものです。

 

DVDでそのやり取りを観ました。

市職員を名乗る詐欺師の語り口調は

とても丁寧で、機械に弱いお年寄りを

うまく無人のATMに誘導していきます。

 

 

ATMに慣れている人なら送金ボタンを

押す前に気が付くでしょうが、使い

慣れていない人は指示された通りに

操作してしまいます。

 

おりしも、今日の神戸新聞で特殊詐欺の

被害を防いだコンビニに感謝状が贈られた

記事がありました。

 

 

住宅リフォーム被害も多く、寸劇で

説明されました。元気会メンバーが

騙される高齢者役です。

 

 

訪問販売、通信販売などは、若い人も

被害に遭っています。

 

「健康になる」「キャンペーン価格」

「今だけ」という言葉に心動かされるのは

誰にもあると思いますが、よく確認しましょう。

 

クーリング・オフは一定期間、違約金なしで

無条件で解約できる制度ですが、通信販売には

この制度が使えないことも教えて頂きました。

 

夜は、安心地域劇のワーキング。いい具合に

仕上がってきました。明日はオーディション(?)です。

 


世界最高齢のプログラマーに

8月6日は、原爆の日。73年前の今日のことを

語り継ぐことが大切です。特に広島には縁が

深いので、孫が小学生になったら一緒に原爆

ドームを訪れようと考えています。

 

午前中いっぱい会派定例会。

9月議会で審議する議会事務事業評価や

代表質問、一般質問について話し合いました。

 

お昼は東播懇話会。講師は、世界最高齢の

プログラマーといわれる若宮正子さんです。

 

 

1935年生まれの83歳、定年退職後に

独学でパソコンを習得され、昨年2月に

シニアでも楽しめるゲームアプリ、

「hinadan(ひな壇)」を開発されました。

http://isuta.jp/category/iphone/2017/02/531776/

 

お母さんの介護で家を空けることが難しい時も、

ネット上の老人会「メロウ」で、家という狭い

空間から広い世界へ羽ばたけたと言われました。

 

エクセルアートの創始者でもあり、3Dプリンターで

様々なものを創ってこられました。

 

「hinadan」を開発した年に、アップル社の

世界開発者会議に出席、今年2月には国連で

高齢者とITについてスピーチもされました。

 

また、政府の「人生100年時代構想会議」の

有識者議員もされています。

 

こどもたちにもプログラミングを教えていますが、

PCにかじりついている子ではなく、家族や生活の

困りごとを理解していなければプログラムはできない、

と言われていました。

 

そして、創造することは人工知能にはできない、

最も人間的な活動が、創造であることや、世界は

エイジレス、年齢は関係ない、と言われたことが

印象的でした。



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