流しの公務員

控室に議会だより2月号が

配布されました。

 

 

報告会では、小児インフルエンザの

予防接種助成について説明しましたが、

議会だよりは「ウェルネス都市加古川の

実現について」です。ご覧下さいね。

 

 

「万里の道も一歩から」第40号も

届きました。表の写真は12月議会の

一般質問の様子です。

 

 

昼食は、ここにきたらこのセット。

久しぶりです。

 

 

政経週報も届いてました。

 

 

今回の気になる記事は「風のたより」。

 

 

自らを「流しの公務員」と名乗る、

愛知県常滑市副市長の山田朝夫氏。

総務官僚でしたが、退職し腕一本で

各地の自治体を渡り歩いています。

 

常滑市に関わるようになったのは

2008年。当時は財政破綻の一歩手前。

赤字の大きな要因だった市民病院を

再生させたのです。

 

市民病院を存続するにしても廃止するに

しても、病院の在り方を市民で議論する

場が必要として100人程の「市民会議」を

立ち上げたところから始まります。

 

市民に洗いざらい情報を公開し、問題点を

徹底的に議論すること、民主主義の原点とも

いえる「市民会議」が全国に根付くのを

願う、と筆者は締めくくっていました。

 

ネットで関連する記事を見つけました。

NHKの解説委員室です。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/270349.html

 


21回目の報告会

10時から両荘公民館において

第21回会派報告会を開催しました。

開会のあいさつです。

 

 

加田参議院議員も来て下さいました。

 

 

加田さんがおっしゃるには、会派で

報告会を開催しているのは全国的にも

かなり珍しく、私たちの取り組みを

各地で紹介して下さっているとのこと。

嬉しいです。

 

松本県議の司会はいつも見事です。

各議員の報告の合間に、市の課題に

対する県の取り組みも紹介、最新の

情報を知ることもできます。

 

 

私は一般質問について報告。

主に、小児インフルエンザ予防接種

助成について説明しました。

 

 

私たち会派は以前から卒業式や受験に

影響が出ないよう、せめて小6と中3に

対するインフルエンザ予防接種助成を

求めています。

 

5年にさかのぼってインフルエンザによる

学級閉鎖数を示しました。平成27年は

3月にインフルエンザが猛威を振るい、

卒業式2日前に学校閉鎖になった中学校が

ありました。

 

 

最後の挨拶、地域の玉川議員から

感謝を申し上げました。

 

 

その後はウェルネスパークで開催された

勤労者ゆとり創造セミナーに参加しました。

 

 

講師はバレーボールでオリンピックに

3回出場され、現在はテレビなどでも

活躍中の大林素子さんでした。

 

身長が184僉▲好薀辰箸靴燭箸討

可愛らしい方でした。バレーに

打ち込むようになったきっかけなど

自叙伝を楽しくお話し下さいました。


議会の役割を再認識

西脇市民会館で開催された

「議員定数を考えるシンポジウム」に

参加しました。主催は西脇市議会です。

 

 

西脇市議会は議会基本条例を制定し、

行政の監視機関としての責任と共に、

市民の意見を反映した計画、施策、

事業等の立案、決定及び評価のために

様々な取り組みをしています。

 

議会と語ろう会(議会報告会)は年間40町で

開催、参加者とのワークショップ方式です。

 

それ以外にも、課題懇談会を年10回程度開催、

こちらは市内で活動する団体と市議会の担当

委員会がテーマを決めて意見交換をします。

 

それ以外にも高校生版議会報告会を年間

15回開催、若者に地域や政治への関心を

高め、理解してもらう取り組みです。

 

このような活動が評価され、日経グローカル

議会活力度ランキング平成30年度は1位、

令和元年度マニフェスト大賞最優秀成果賞を

受賞されている活発な議会です。

 

基調講演は、三重県議会議員、衆院議員を

経て三重県知事を務め、早稲田大学名誉

教授の北川正恭氏でした。

 

 

北川氏の講演も良かったですが、その後の

パネルディスカッションが大変素晴らしく、

大いに刺激を受けました。

 

 

一議員としての資質の向上に努めながらも、

議会という塊で市民と協働で課題解決して

いくことが大切だと再認識させて頂きました。


1日に100種も減少

今朝は615分に家を出て、博多で

開催された地方議員研究会に参加、

テーマは「SDGs」です。

 

 

SDGsについては、9月の代表質問に

取り上げましたが、さらに理解を深める

ための研修です。

 

講師は外務省で対中東外交、地球環境問題を

担当して国連総会等を経験、世界96カ国を

訪問し、120カ国以上の人々と交流・討論、

世界の貧困や環境問題の現場を回って来られました。

 

2000年に日本総研入社、経営・人事に関する

コンサルタントの経験も積まれ、2010年に独立、

2030SDGs公認ファシリテーターとしてSDGs

啓蒙活動に注力されている山中俊之氏です。

 

 

SDGsとは、20159月に国連の持続可能な

開発サミットで採択、全ての国が2030年までに

取り組む17の目標です。

 

17の目標は、貧困や教育、健康・医療等の

「社会問題系」、産業と技術革新等の「経済系」、

気候変動の具体的な対策や、平和と公正といった

目標の前提となる「基盤系」に分けられます。

 

日本では、先進的に取り組んでいる自治体も

ありますが、まだまだ世界からは遅れを

取っているようです。

 

世界が繋がってSDGsに取り組む理由は、

温暖化など地球的課題が深刻だからです。

 

例えば、昨年度比85%増加したのは

森林火災の件数で、アマゾンの大規模

火災による影響は深刻です。

 

また、昨年9月から燃え続けている

オーストラリアの森林火災では

10億匹もの動物が死んでいます。

森林火災の原因は温暖化による森林の

乾燥によるとされています。

 

また1日に100種もの生物(微生物も含む)が

減少、1年間に3万種が減少することになります。

 

地球上の生物は150万種と言われ、単純計算で

50年で生命が絶滅することになります。

 

現代は、地球が誕生してから6回目の大量絶滅の

時代にあるとのこと。その前は恐竜が絶滅した

6600万年前です。

 

深刻な状況にあることを世界は真剣に捉えて

取り組んでいますが、日本は立ち遅れています。

 

午後からはSDGsのカードゲーム。2030年の

私たちの世界がどうなっているのかを

シュミレーションするゲームです。

 

 

配布されたお金と時間のカードを使って、

プロジェクトを行います。達成すると

赤いカードをもらいます。

 

 

自分の目標(ゴール)だけに捉われると、

世界の状況メーター(現状)のバランスを

見失います。

 

 

経済と環境と社会が同じバランスになれば

理想的だそうです。カードゲームを文章で

紹介するのは難しいです。後日報告書を作成します。


可愛らしくて楽しい絵馬を

松風ギャラリーで開催されている

「久保田裕美 絵馬展」に

行ってきました。

 

 

2007年から平之荘神社に奉納された

特大絵馬12点が展示されています。

 

 

最初に奉納された、一回り前の

ねずみ年の絵馬です。今年の絵馬は

神社に飾られています。

 

 

ちなみにこれが神社で撮った今年の

絵馬です。

 

 

トリ年の大きなひよこ。

 

 

「大きなとらが小さなとらに遊ばれて、

ひげを引っ張られて変な顔になっても

堂々としています」と裕美さんの

ユーモア溢れるコメントもいいです。

 

 

「鼻に花を当てて駄洒落で喜ぶひつじや

大きなひつじのおならが臭くて逃げる

ひつじもいます」吹き出してしまいます。

 

 

29日水曜日までです。

ぜひお出かけ下さいね。

 

1月20日号の政経週報。

 

 

「人生会議」について書かれています。

 

 

厚労省のポスターは批判されましたが、

騒動を機にSNS上では、終末期について

話し合うことの大切さを知ってほしいと

新たなポスターを独自に作る動きが出て

いるとのこと。いいことです。

 

ネット検索した「勝手に人生会議ポスター」。

http://shummeism.com/2019/11/30/人生会議/


教師の要諦は情熱

明日の朝刊に折り込まれる

広報かこがわ別冊「カコー」が

議会控室に配布されていました。

 

 

子育て支援に関わるボランティアさんに

焦点を当てた内容になっています。

 

子育て施策については、近隣市との比較を

されますが、施策全体を見れば遜色ないと

思います。

 

その一つとして、病児・病後児保育だけでなく、

保育所等への看護師配置事業は県内でも先進的に

取り組み、医療的ケア児を受け入れている保育所も

あります。

 

また、奨学金返還支援制度についても

先進的な取り組みであり、初年度は30人

程度でしたが、現時点で100人を超える人が

申請されています。こういったことも多くの

方に知って頂きたいです。

 

今日は安心地域ケアつうしんを持って市内を

回りました。平岡公民館の研修室に生活福祉課が

使用されるようなので内容を聞くと、学習支援を

されているとのこと。

 

 

生活福祉課が学習支援をされていることは

知っていましたが、児童・生徒が通いやすい

ように地域の公民館に出向いておられることは

素晴らしいと思います。

 

氷丘公民館では氷丘中学校書道部の書道展。

堂々とした書です。

 

 

神戸新聞社会面に元文科相の渡海衆院議員に

インタビューした記事が掲載されていました。

 

 

学校の諸問題の解決策の一つとして、

多くの人が学校に関わるコミュニティ

スクールを活用してはどうかとありました。

 

私たち会派はこれまで様々なコミュニティ

スクールを視察しており、その重要性や

効果を確認し、市に提言をしておりました。

 

昨年度からコミュニティスクールを

進めていますが、内容的には学校評議員

制度と変わっていないように見えます。

 

地域のこどもは地域で育てるという

地域の大きな見守りが今こそ必要です。

 

最後の言葉に、「教師の要諦は情熱。

力を発揮できる環境を作るのが政治の

仕事」とされていました。

 

「要諦」という言葉を使ったことが

ないので調べてみると、物事の最も

大切な所、肝心要の点とありました。

 

先生が生徒と十分向き合い、情熱を

注げる環境を作らなければなりません。


市営住宅の募集方法が変わります

神戸新聞姫路版に掲載されたのは

「乗り合いタクシー運行」でした。

加古川市も来年社会実験を行う予定です。

 

 

今日は建設経済常任委員会を傍聴しました。

 

都市計画部から住生活基本計画(案)と

関連する2つの計画(案)のパブコメ

実施結果と、市営住宅の入居者募集方法の

変更について報告がありました。

 

住宅施策についても深い関心を持っています。

「住生活基本計画」「要配慮者向け賃貸住宅

供給促進計画」について意見を挙げており、

2月7日の策定委員会を傍聴したいと思います。

 

市営住宅の入居者募集方法の変更点は、

これまで申込受付後にしていた修繕を

予め市が募集する住戸を決め、募集前に

修繕します。

 

 

これまでの方法では、申込から入居まで

半年、タイミングによっては1年以上の

待機期間を要しており、変更されると

1ヶ月程度で入居できるようになります。

 

募集方法変更後の初回の募集は、令和2年

2月申込受付期間として広報等で周知、

3月に抽選、4月中旬〜5月中旬までの

引渡しをb予定しています。

 

午後からは、報告会の練習でした。

 

 


指定ごみ袋導入の前に

福祉環境常任委員会を傍聴しました。

 

高齢者・地域福祉課からは再犯防止

推進計画(案)に関するパブコメの

結果について報告がありました。

 

保護司としても深い関心を持っており、

いくつかの意見を挙げましたが、私を

含む5人から26件の意見がありました。

 

今後は庁内12課で構成する策定連絡会議で

検討するとの事。オブザーバーとして、

市内矯正施設や神戸保護観察所、保護司会等が

出席されているとのことでした。

 

こども部からもこども・子育て支援事業計画

(素案)に対するパブコメの結果報告があり、

5人から28件の意見が寄せられ、来月の

こども・子育て会議で議論されるとのこと。

 

環境部からは指定ごみ袋制度の実施に向けた

今後の取組とごみ処理広域化の進捗状況の

報告がありました。

 

2月号の回覧チラシの裏面、指定ごみ袋の

Q&A。指定ごみ袋は今年12月頃から販売、

現在のポリ袋は移行期間中は使用できますが、

令和3年6月から指定ごみ袋でしか収集されません。

 

 

今朝の地域のごみステーションに、出せない

はずの中身の見えない黒色の袋が2個出てました。

また、透明の袋に衣類を入れたものもありました。https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/gominodashikata_shushu/1413371559837.html

 

収集後に確認すると、透明の衣類の袋は

残っており、黒いごみ袋は収集されていました。

先週は段ボール箱に入れているものも収集されて

いました。

 

出す人のマナーの問題ですが、収集方法に

ついてもさらに検討が必要ではないでしょうか。


共感する部分に線を引かない

最新号のプレジデント。

タイトルの「すぐにやる人、

グズな人」は、グサッときます。

 

 

すぐにやらずに、先延ばしにして

ギリギリになってするタイプです。

最初のページは共感できます。

 

 

効率を最大化する「インプット法」の

「読書でポイントを把握」に目が

留まりました。

 

 

読むべき本が見つかったら必要な

箇所に赤線を引くことを薦めて

いますが、自分が共感する部分に

引いてはいけないとしています。

 

自尊心は満たされても、そこには

学びがない、とありました。

 

結果が出ない人は、自分の意見を

肯定されることを好み、似たような

本を繰り返し読んでしまうので情報量が

増えないとのこと。本の紹介もありました。

 

この他、2020年「絶対やるべきこと

リスト、NGリスト」もあり、興味深いです。

ぜひ書店でどうぞ!


民生委員0人のまち

県内近隣市の情報を得るために

神戸新聞ネクストで地域版を

読みます。三木版では小学校で

「ペッパー」を活用した防災授業。

https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/202001/0013042348.shtml

 

神戸版では、民生委員0人のまちを取り上げていました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202001/0013038872.shtml

 

加古川市内でも民生委員さんが、足りない地域があります。

町内会長さんは、民生委員さんの確保に苦慮されています。

 

一方で、民生委員さんに期待されている役割については、

年々増え複雑な事情を抱える世帯も多い社会情勢ですので、

なりて不足は大きな課題です。

 

今一度、民生協力員として一緒に活動させて頂く

中で考えていきたいと思います。

 

渡海衆議院議員の新春交歓会で、加田参議院

議員と写真を撮って頂きました。今月26日の

会派報告会の冒頭にも来て頂けるとのこと。

 

 

司会は松本県議にお願いしています。

国・県としっかり連携して加古川市を

より良くしていきます。

 

午後からは久しぶりに下の孫のところへ。

「ばぁば」と言えるようになりました。

 

 

 



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