処世訓の古典を

週末は雨予報でしたが、この辺りは

なかなか雨が降りません。

九州地方では大雨が続いています。

https://www.asahi.com/articles/ASN6W3D86N6WTIPE001.html

 

地域をウォーキング、夏の風景に

出合います。収穫間近のトウモロコシ。

 

 

こちらはアガパンサス。あちこちで

見かけます。

 

 

これはタチアオイ。この時期になると

一斉に咲きます。

 

 

地域の池にはハスの花、たくさん

咲きました。

 

 

最近引っ張り出して読んでいるのが

菜根譚。初版が1988年、私の本は

1991年8月第1版第10刷とありました。

 

 

30年近く前に義母から頂いた本です。

その頃はあまりピンとこなかったの

ですが、今読むと処世の参考になります。

 

儒教と道教と仏教の3つの主張を融合し、

その上にたって処世の道を語っています。

 

儒教はエリートに思想、道教は民衆の

思想といえますが、どちらも「応対辞令」の

学びで、心の問題にほとんど立ち入りません。

 

それを補ったのが仏教で、この3つの教えを

融合したところに特徴があります。

 

厳しい現実を生きる処世の道を説きながら、

心の救済にも多くの言葉を費やしています。

 

読む人の境遇に応じて色々な読み方ができる

ところに魅力があると解説されています。

いつでも読めるところに置いておきたい本です。



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