どのように話を聴くか

娘が送ってくれた孫から私への

メッセージ。

 

 

「ばあばありがとう」と書いた後に、

大好きなあめちゃん(飴)を描いたそうです。

 

長女へはこのメッセージ。ポケモン図鑑で

カタカナを覚えたようです。

 

 

今日はGWの最終日、明日から日常を

取り戻す方もおられると思います。

 

一方で、宣言が延長され、先が見えない

不安を抱える方も多くおられます。

 

そんな中で、私は何をしたらよいのか、

無力感やもどかしさ、消化不良のような

気分で過ごす日々です。

 

更生保護4月号を開きました。

全国保護司連盟理事長に谷垣禎一氏が

就任されました。

 

 

特集は処遇協議。東京学芸大学教育学部の

梅山佐和氏の「スクールソーシャルワーク

から連携協働を考える」を読みました。

 

処遇困難な問題を抱えた児童生徒について、

問題となる行動に着目し、その対処の検討が

主眼となることがありますが、その行動の

原因(理由)が明らかにされない限り、

効果的な支援を行うのは難しいのです。

 

梅山氏が示されたケース会議の構造です。

情報収集&共有、「見立て」を考え、

「手立て」を考える。

 

 

第2段階の三つ目の◆ストレングス(強み)は、

本人を主体者として支援を展開していく上で

とても重要な要素です。

 

人を支援することは本当に難しいです。

相談業務というのは、ただ話を聞いて

制度にあてはめることではありません。

 

私は様々な相談を受けることがありますが、

自分の経験にあてはめてしまったり、

思い込みや思い違いで相手の気持ちを

十分受けとめられなかった経験もあります。

 

相談業務には高いスキルが求められます。

来週、市にコロナ対策の総合相談窓口が

開設されますが、まずは何にお困りなのかを

丁寧に聴いて頂きたいと思います。



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