憂いのわかる人に

加古川駅南広場の路面サイン。

加古川の名所が紹介されています。

ぜひ、ご覧下さいね。

 

 

義母の家の食器棚の横にずっと

貼ってある「憂い」。

義母の字はとても読みやすいです。

 

 

いつ書いたのでしょう。義父が

亡くなった後なのか、私の夫(息子)が

亡くなった後なのでしょうか。

 

相田みつをさんの詩です。

「君看よ 双眼の色

 語らざれば憂い無きに似たり

 

 憂いが無いのではありません

 悲しみが無いのでもありません

 語らないだけなんです

 

 語れないほど深い憂いだからです

 語れないほど重い悲しみだからです

 

 (中略)

 

 文字にも ことばにも 到底

 言い表せない 深い憂いを

 

 重い悲しみを 心の奥深く

 ずっしり沈めて じっと黙っているから

 眼が澄んでくるのです

 

 澄んだ眼の底にある 深い憂いの

 わかる人間になろう 重い悲しみの

 見える眼を持とう ・・・(略)」

 

 

マスクを店頭で見ることがなくなって

久しいです。そんな中で、布マスクを

全戸配布するニュース。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000204-kyodonews-pol

 

我が家には2枚の布マスクと、使い捨て

マスクが残り10数枚。日常的にはマスクを

着用しないので、それほどの不安は感じて

いませんでしたが、非常用に備えます。



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