在宅医が小説を

神戸新聞の「ひょうご選書」の

一番上に掲載されたのが、

長尾和弘Dr.の小説でした。

 

 

長尾先生は尼崎で年中無休の

在宅医療を運営される他、講演

活動や次々に本を出版される

スーパードクター。テレビでも

何度も取り上げられました。

http://www.drnagao.com/

 

これまでに「平穏死10の条件」

「痛くない死に方」「薬のやめどき」等

何冊も読みましたが、小説は初めてです。

 

「東京五輪も大失敗に終わって、日本は

ますます貧しくなっている。財政が逼迫した

政府は「安楽死特区」の導入で医療費削減を

画策するのだが・・・」と始まるようです。

 

この本が出版されたのは昨年12月、

今の日本の状況を予測するかのような

プロローグです。

 

4月に出版されるのは「歩くだけで

ウイルス感染に勝てる!」です。

http://www.drnagao.com/book

 

以前にも「歩くだけで病気の9割が

治る」という本を出版されていました。

https://bookmeter.com/books/9864361

 

小説「安楽死特区」の中で、主人公の

医師は「人生とは、枯れる旅だ」と語り

「まだ枯れる前に死を選択する、安楽死

とは人を幸せにするものかどうか・・・」。

 

おりしも、神戸新聞「いのちの物語」

第六部が始まりました。

 

 

どちらもじっくり読みたいです。


関連する記事

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る