「寄り添う」ということ

神戸新聞2面の「針路21」の

『人に「寄り添う」ということ』を

読みました。

 

 

1面からの続きで、客員論説委員で

関西学院大学教授の藤井美和氏の

コラムです。

 

「苦しみの中で、人との関りを求める人、

苦しむ人を前にした時、どうにかして

この人に関わりたいと思う人がいる、

この両者をつなぐものが「寄り添い」、

寄り添いとは何を意味するのでしょう」と

始まります。

 

福祉の現場で「寄り添う」とは、ただ

傍にいて同じ景色を見ることだと表現

されることがありますが、藤井氏の

「寄り添う」は深いものがありました。

ぜひ、読んで頂きたいです。

 

今日は5人が一般質問を行いました。

私が質問した駅前喫煙所の課題について

同様の質問をした議員もありました。

 

加古川駅周辺地区まちづくり構想の策定が

進められています。加古川市の玄関口と

しての加古川駅周辺のふさわしい姿を

求めるもので、思わず深く頷きました。

 

今日は暖かい一日でした。東郵便局の

ハクモクレンが一斉に咲きました。

 

 


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