休める社会へ

神戸新聞のくらし版に

医師で執筆活動をされている

木村さんのコラムがありました。

 

 

感染拡大を防ぐには、「明日はわが身という

想像力を持ち、困った時はお互いさまと言える

風土に変えるべきだ」と言われています。

 

2009年の新型インフルエンザの時は、木村さんの

診療所に1日200人を超える人が殺到、大混乱に

なりました。

 

中には、感染への不安で「念のための検査」を

目的として受診に来た元気な人も多数あったと

あったそうです。そんな経験をしたからこそ、

その教訓を伝えたい、その思いからの発信です。

 

しんどいと思う時は休みましょう。

休んだ人を責めないで、お互いさまと

言える社会を作りましょう、と。

 

今日は次女の家に全員集合。

どこにも出かけられないので、

子供同士の交流を図りました。

少しはみんなのストレス解消に

なったでしょうか。

 

 

 

春の風物詩、いかなご漁が終わりました。

https://mainichi.jp/articles/20200306/k00/00m/040/132000c

 

この季節になると、どこの家からも

いかなごを炊く匂いが漂っていましたが、

今年は全くしません。いかなごが

高級魚になってしまいました。

 

今夜の付き出しは、わけぎのぬたと

いかなごのくぎ煮。じっくり味わって

頂きました。

 

 


関連する記事

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る