頼まれごとは試されごと

午後から野口民協の協力員研修に

出席しました。野口の代表のご挨拶、

ホンワカした温かい言葉に癒されます。

 

 

野口は、民生委員さん53人、協力員が

90人、会場の野口市民センターは

後ろまでギッシリでした。

 

講師は地域包括支援センターのぐちの

櫻井さん、普段は認知症サポーター養成

研修等で一緒に活動させて頂いています。

 

 

地域包括支援センターの役割の他、

身近なサロンなど、地域の居場所から

広がる「助け合い」の大切さを

伝えられました。

 

地域包括のぐちで受ける認知症に関する

相談件数は毎年増えており、昨年度で

531件、今年度は1月末までで750件、

3月末には800件を超えるでしょう。

 

研修会が終わって向かったところは

市民会館で開催されていた家庭教育

大学全市研修会の特別講演です。

 

 

講師は中村文明氏、レストラン・

ウェディング事業と講演活動や

人材育成にも力を入れ、全国を

飛び回っておられます。

 

 

中村氏が繰り返し言われた言葉が

「頼まれごとは試されごと」。

 

人から何か頼まれたら、試されると

思って相手の予測を上回ることをして

喜んでもらう、という生き方です。

 

また、人との出逢いを大切にすること、

人の話を聴き切ること、相槌は、

「すごい」「なるほど」「面白い」。

 

そうやって聴いていくと、相手は

「あなたの話も聞かせて」と、心の

すき間を広げてくれる、子育ても

同じだと言われました。

 

約1時間半、力強く語り続けられる

言葉、メッセージに感銘を受けました。

 

出口で知人に会い、頼まれごとを

されました。もちろん、二つ返事で

引き受けました。


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