安心できる地域ケアを考える会の原点

今日の神戸新聞東播版に西村先生が

大きく掲載されていました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202001/0013021038.shtml

 

 

来週阪神大震災から25年を迎えます。

ボランティア元年とされ、その後の

災害では、ボランティアの存在は

なくてはならないものになりました。

 

ボランティアを必要な人に必要な支援が

届けられるようにコーディネートする

社会福祉協議会の役割も認識されるように

なってきました。

 

25年前の東加古川団地では、昨年9月に

亡くなった梅谷さんと社協のボランティア

センターが、当時としては先進的な取り組みが

展開されていました。西村先生はその中で

訪問診療に奔走されていました。

 

その経験から、住み慣れた地域で最期まで

自分らしく暮らせる地域を目指して

「安心できる地域ケアを考える会」を

立ち上げました。この会の発起人に加えて

頂いて現在に至ります。

 

 

今日は清流ライオンズクラブの新年例会。

1月生まれのメンバーに誕生日記念品が

贈呈されます。

 

 

いつもお花でいっぱいの例会、私は

赤いバラを選びました。新年例会は

スピーチリレー、それぞれが抱負を

語りました。

 

 

午後からは、陵南中学校で開催された

薬物乱用防止教室を見学させて頂きました。

 

 

薬物乱用防止教室を10年以上前から

取り組まれているのは加古川ライオンズ

クラブ、会長のご挨拶です。

 

DVDの視聴の後、講義をされたのは、

会派の織田議員です。全校生徒を前に、

大変わかりやすく説明されていました。

 

 

いずれは清流ライオンズクラブでも

取り組みたいと考えています。


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