公教育への投資を

毎月第一日曜日は松風会の清掃活動。

清掃後は意見交換、いつも賑やかです。

 

 

毎月ここで市政報告などをさせて

頂きます。質問攻めに合うことも

ありますが、いい鍛錬の場です。

 

その後はグループホームに住む

母のところへ。

 

 

今日の母はずっと眠ったままで、

声を掛けても、身体をさすっても

目を開けてくれませんでした。

 

 

今日の神戸新聞社説は「公教育の責任」。

 

 

「ペアレントクラシー」という言葉を

ご存知でしょうか。親の富と願望が

こどもの学力を規定するといった意味です。

 

先月の常任委員会でも意見をあげましたが、

こどもの学力と学習状況は因果関係が

あります。

 

格差の固定化が危惧されます。厳しい

経済状況にあるこどもの基礎学力の

底上げが急がれます。

 

尼崎市のある小学校では、十数年前から

全児童が毎日1時間程度の放課後学習に

取り組んでいるとのこと。

 

基礎学力が上がり、児童が落ち着いて

きたのは5年目くらいからだそうです。

 

放課後以外にも、朝の10分間読書や

昼休みの10分間計算を続けていることや、

児童と向き合うために職員会議を減らした

とのこと。

 

数年前に視察した小野市でも、こどもの

基礎学力を上げる取り組み「おの検定」も

誰一人取り残さない、という取り組みです。

 

不登校などの問題行動は、勉強がわからない

ことからも始まります。学校に行っても

つまらない、居場所がないのです。

 

公教育は大切です。こどもたちが安心して

通い、学べる学校になることを望みます。


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