教育格差は「放課後」で生まれている

一般質問通告期限、提出順に

抽選で登壇順を決まます。

 

 

今回は18人が質問、私は7番目、

12月4日水曜日15時半頃でしょうか。

 

 

それぞれの質問要旨です。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/ippanshitumonR1-4day1.pdf

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/ippanshitumonR1-4day2.pdf

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/ippanshitumonR1-4day3.pdf

1日目が7人、2日目が9人、

3日目は2人です。

 

私の質問と重なっているのが2人、

インフルエンザの予防接種助成の

質問をする議員が私の前なので、

答弁をしっかり聞きたいと思います。

 

コウノトリを活かしたまちづくりが2人、

幼児教育・保育の無償化に伴う3歳児の

提供体制について質問するのが2人です。

 

お昼は東播懇話会11月例会。講師は

「チャンス・フォー・チルドレン」の

(CFC)代表理事の今井悠介氏です。

 

 

神戸市生まれの33歳、関西学院大在学時に

NPO法人「ブレーンヒューマニティー」で

不登校児の学習支援等に携わり、東日本

大震災を機にCFCを設立されました。

 

すべてのこどもたちに”チャンス”がある

社会を目指しています。

 

経済的な困難を抱える子供たちに、

塾や習い事、体験活動等に利用できる

スタディクーポンを提供する支援です。

 

公教育は全国どこでも誰でも等しく

教育を受けられますが、自然体験や

文化、スポーツ等、多様な教育ニーズに

応えるのは学校外教育です。

 

「教育格差は『放課後』で生まれている」

という言葉に深く納得させられました。

 

困窮家庭に提供される無料の「学習支援」、

こどもらはスティグマ(貧困の烙印)を

押されたことに気付いてしまいます。

 

所得格差が教育格差を生み、スティグマから

意欲の低下、学力や進路への影響が生じます。

 

スタディクーポンは、学校教育に限定、

クーポンを使って地域にある塾や習い事に

行くことができます。スティグマも払拭できます。

https://cfc.or.jp/wp-content/uploads/2019/09/press_release_190829.pdf

 

「放課後の教育格差」を無くすこの取り組み、

草の根的な活動から始まり、個人や企業の

寄付金を原資に運営していますが、今後は

全国の自治体の政策に反映させる考えです。

 

大阪市、渋谷区、千葉市、佐賀県上峰町等が

既に導入されています。素晴らしいです。

http://www.alterna.co.jp/22813

https://cfc.or.jp/wp-content/uploads/2018/02/annnai_0214.pdf

http://studycoupon.hatenablog.com/entry/report190701

 

 

小雨の中、ライトアップされた紅葉を

観に行きました。

 

 



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