小児インフルエンザの予防接種は

今日はもっぱら一般質問の原稿作り。

小児インフルエンザの予防接種の質問は

その効果と助成について質します。

 

インフルエンザの年齢別発生数で最も

高いのが5~9歳、続いて10~14歳です。

 

最近のデータでは保育所での発生数が

増えています。11月現在は発生件数が

少ないので今年のお正月明けのデータです。

https://www.mhlw.go.jp/content/000469923.pdf

 

インフルエンザの流行は学童が集団生活

する学校園が増幅の場となり、家庭や

地域社会に広がっていきます。

 

逆に言えば、学校園での感染を防ぐことで

家庭や地域社会への感染拡大を防ぐことに

繋がります。

 

兵庫県内で小児に対するインフルエンザ予防

接種助成を行っているのが、多可町、丹波

篠山市、神戸市、赤穂市などです。

 

多可町と丹波篠山市は生後6カ月から中学校

3年生までで、多可町は1回千円、丹波篠山市は

1回目2,500円、2回目は千円です。

 

赤穂市は生後6カ月から、神戸市は1歳から

12歳まで2,000円を助成しています。

 

全国では受験生の中学校3年生や高校3年生に

助成を行っている自治体があります。

 

インフルエンザの予防接種の効果については

様々な情報がありますが、高齢者に対する

インフルエンザ予防接種は定期接種であり、

効果があると考えます。

 

私たち会派はせめて卒業式や受験に影響が

出ないように小6と中3に予防接種助成を

求めてきました。

 

予防接種を受けさせたくても、兄弟が多い

場合は費用負担が大きいため控える一方で、

受験生に予防接種を希望する家庭は多くあります。

 

毎年インフルエンザによる学級閉鎖、学年閉鎖が

話題になりますが、受験や卒業式に影響が出た

平成27年は、3月だけで小学校が47学級、中学校が

45学級、学年閉鎖8校、卒業式の2日前に学校閉鎖に

なった中学校がありました。

 

一般質問の通告書を出して控室を出ると

階段の踊り場に新しい生け花がありました。

花があるだけで華やぎます。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会の

定例会。安心地域劇直前ということもあり、

今夜の参加者はこれまでで一番少なかったです。

 

 

 

 



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