廃校を利用した防災学習センター

久しぶりに議会棟へ。素敵な生け花です。

 

 

先週の会派視察、今週の委員会視察の

報告書を書かなければいけないのに、

一般質問の通告期限が27日、週末も

書けそうになく、かなり焦っています。

 

さて、委員会視察3日目は浜松市でした。

浜松市では、広域受援計画と防災学習

センターの見学です。

 

 

廃校となった小学校の校舎を活用した

防災学習センターで説明を聞きました。

 

 

基本構想から実施設計、内装、展示

駐車場整備などの総事業費は約4億円、

指定管理料は平成30年12月〜令和4年

3月までで1億4,300万円です。

 

備蓄倉庫は市の危機管理室が管理、

体育館・運動場は地元自治会が管理、

災害時は避難所として活用します。

 

 

ハザードスコープやデジタルはまマップで

浜松のまちと災害のつながりを知ることが

できます。

 

 

タブレットを使ったり、ゲームや体験を

通じて楽しみながら防災を学べるゾーンです。

 

 

避難所ってどんなところ?のコーナー。

 

 

市民の防災意識は高く、避難所運営は

各地域の自主防災会。年2回一斉に

避難訓練を実施、市の担当職員も出向きます。

中高生は出席扱いになるので多くの生徒が

参加します。

 

平成28年静岡県が広域受援計画を策定、

受援に関し、県と市町が実施すべき業務を

明確にしています。

 

市の受援計画は平成30年3月に策定、

救助活動、医療活動、物資調達活動、

燃料供給、他都市職員の受け入れ、

災害ボランティアの受け入れの

行動目標(タイムライン)を定めています。

 

 

浜松駅にはKAWAIのグランドピアノが

置いてあります。素敵な外国人の男性が

演奏されていました。旅行者のようでした。

 

 

新幹線を待つ間のひととき、素晴らしい

演奏でした。



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る