視察の後はリハーサル

委員会視察2日目は藤沢市の公共施設

再整備プランにおける複合化に関する

取り組みと複合施設の見学でした。

 

 

藤沢市の面積は69.57㎢で加古川市の

約半分ですが、人口は約43万人です。

 

昭和30〜50年代における人口増に

合わせて公共施設を整備拡充しており、

旧耐震基準で建設された公共施設が

全体の約38.8%を占めています。

 

また、築30年前後の施設が全体の約20%、

施設更新を迎える時期が集中、一時に多大な

費用が必要です。加古川市も同様です。

 

藤沢市は全国に先駆け、平成20年に公共施設

マネジメント白書を作成、平成26年に再整備

基本方針を定め、施設ごとの管理情報を一元化、

計画的な再整備を進めています。

 

再整備プランは平成26年からの3年間を第1期、

29年度からの4年間を第2期とした具体的な

施設整備を示した短期プランと、20年間の

長期プランで構成されています。

 

第2期に実施する14事業の内、藤沢公民館と

労働会館を再整備した複合施設「Fプレイス」は

この4月に供用開始したばかりです。

 

 

その機能は、公民館と労働会館だけでなく、

高齢者や障がいのある人を支援する地域包括

支援センターや、地域生活支援センター、

ボランティアセンター、図書室、ホール、

体育室、児童クラブ、レストランまで揃います。

 

 

藤沢地区以外の各地区は市民センターと

公民館が同じ建物内にあり、公民館は

図書室とこどもの家がセットであります。

 

こどもの家は、その地域のこどもの

遊び場で、午前中は就学前のこども、

午後からは小学生らが自由に遊べる

スペースです。

 

 

6階のレストランで昼食を頂きました。

焼鯖が載った「わっぱめし」です。

 

 

テラスから、左手に江の島、右手に

富士山が見えるそうですが、雲が多く

富士山は見えませんでした。

 

 

Fプレイスは、指定管理者制度を導入、

「相鉄・チームふじさわ共同企業体」が

管理運営、公民館(図書室含む)は

市職員、児童クラブや地域包括等は

委託事業とのことでした。

 

 

3日目の今日は浜松市。浜松市では

広域受援計画と防災学習センターを

見学しました。これについては明日の

ブログに書きますね。

 

18時過ぎに帰宅、荷物を置いて

向かったのは市民会館中ホール。

今日は安心地域劇のリハーサルでした。

 

 

舞台袖からの写真です。この後に

舞台に立ちました。

 

 

これまでは小ホールだったので、

改めて広さに驚きました。

まだまだ練習が必要です。



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