わかりあえないことから

今読んでいるのはこの本、いつ

買ったのか覚えがないのですが、

カバンに入れて持ち歩くのに

いいサイズです。

 

 

先日買った「東大読書」もまだ途中、

ベッドサイドに置いているのは別の本、

長く電車に乗る時は一気に読めますが、

コマ切れ時間の時はちょこちょこっと

拾い読みをします。

 

この本を読んでコミュニケーション力が

つくといったハウツー本ではありません。

 

著者の平田オリザ氏は、東京藝大アート

イノベーションセンター特任教授、

大阪大学コミュニケーションデザイン・

センター客員教授です。

 

日本のコミュニケーション教育は、

「わかりあう」ことに重点を置かれて

きましたが、平田氏は疑問を持たれています。

 

わかりあえないところから出発する

コミュニケーションを考え、少しでも

共有できる部分を見つけた時の喜びも

語りたい、と前書きにありました。

 

興味深く読み進めていて、残すところ

あと1/3くらいです。

 

本の帯に推薦されている方々は、ことばを

大切にされている方ばかり。本の帯を読んで

手に取ったのだと思うのですがいつだったのか

覚えてないのです。(笑)



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る