死はビューティフル&ピースフル

午前中は加古川清流ライオンズクラブの

献血活動で加古川小学校へ。

私は骨髄バンクの説明員です。

 

 

加古川小学校は今日は音楽会。

音楽会が終わった後にたくさんの

方が協力して下さいました。

 

 

午後からは福祉会館で開催された

2市2町グループホーム協会、

地域ケア協議会の記念講演会に

参加しました。

 

 

講師はブログで何度か紹介した

野の花診療所の徳永先生。

 

先生の語り口が柔らかく、面白く、

いいところでハーモニカを一節、

会場は涙と笑いに包まれました。

 

徳永先生はこれまでたくさんの方を

在宅や診療所で看取って来られました。

 

最初に言われたのは死のイメージ。

死は悲しんだり、悼んだりするだけではない、

死を一つのものにしないことだととされました。

 

アメリカで、身近な方の死を体験した方に

聴くと、その顔はビューティフル&

ピースフルだったと答えたそうです。

 

在宅医療がいい理由は、自分らしく

過ごせること、家族やペットと

いられること、遺された人の心の

悲嘆が小さくなりやすいこと等を

挙げられました。

 

反対に在宅がうまくいかないのは、

家族の中での確執、社会資源に

頼りすぎ、家族が手を出せなかった

等をあげられました。

 

どうしたら在宅がうまくいくか、は

小さなSOSにもこまめに対応すること、

自分たちもできる、と思ってもらえる

ケアを家族へ伝達すること等でした。



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