指定ごみ袋制度のパブコメ結果は

今朝は保護司会の一員として、

加古川刑務所の運動会に出席させて

頂きました。

 

 

開会前に雨が降りだし、開会宣言、

選手宣誓、準備体操と進むにつれ、

本降りになり、とうとう中止になりました。

 

大きな声で堂々とした選手宣誓、

準備体操の手本をされた方の

一生懸命さが伝わってきました。

 

男区には750人の方がおられます。

高齢の方も多く、車いすの方が

5人ほどおられました。

 

その後は福祉環境常任委員会を

傍聴、指定ごみ袋制度の導入に係る

パブリックコメントの実施結果の

報告を聞きました。

 

応募人数は126人、意見総数は302件で、

賛成が22人、反対及び現状維持が84人、

その他が20人でした。

 

賛成の意見は、指定ごみ袋の使用により、

家庭でごみ減量やごみ出しのマナーについて

考えるきっかけになる、ごみ減量がさらに

進むのであればよいことだ、というものでした。

 

反対及び現状維持を希望する意見は、

「わずかでもごみ袋の価格が上昇するのは

困る」「指定ごみ袋を使わないごみ出しが

予想され、その対応に町内会の仕事が

増える」等でした。

 

指定ごみ袋の価格は、現在市販されている

ポリ袋とほぼ同価格を見込まれていますが、

厚みや形状、印字する文字など市独自の

仕様で製造するため、数円程度高くなる

ことも考えられるとのこと。

 

導入する場合は、広報での特集記事やチラシの

各戸配布、説明会の実施等、約1年間周知し、

その後半年程度試行期間を設けるとのこと。

 

現在でも、透明のごみ袋で出すことが規定

されていますが、青色や紙袋、段ボール箱でも

収集されるため、指定ごみ袋に抵抗感を

示す人があるのではないでしょうか。

 

周知期間中に、現在でも透明のごみ袋に

規定されていることを改めて伝えていく

必要があります。

 

午後からは10月31日の会派報告会の

練習。パワーポイント資料ができました。

まだここから修正します。

 

 

私は13時半から労働者福祉協議会の

懇談会に出席。働き方改革や業務の

効率化の課題の他、公共交通の課題など、

1時間半たっぷり話し合いました。

 

 



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