食感の言語表現は

朝9時前の空、雲がまっすぐに

伸びていて気持ちいいです。

 

 

毎週月曜日は会派定例会、主には

予算要望に挙げる項目について

話し合います。

 

これまでの予算要望書は、項目が

多すぎたので、既に導入が決定した

事業や、事業化が困難なものを

省きました。

 

また、総合計画に添ったものから、

「福祉・環境・安心安全・インフラ・

地域活性・教育」の6つに分類、

新たな提案を加えていきます。

 

毎週届く政経週報、9月は忙しすぎて

封すら開けていなかったものもあり、

一気に目を通しました。

 

 

政治や経済も読みますが、

このコーナーも興味深いです。

「口福の源」。

 

 

最新号は「バスクチーズケーキ」が

大ブームというもの。

 

英語で「焦げたチーズケーキ」と

呼ばれるように表面が濃い茶色で、

焦げのほろ苦さが甘みを抑え、

よいあんばいになるとありました。

 

上をしっかり焦がし、真ん中はレアの

状態で、皮はカリッ、中はふわっと

しているとのこと。食べてみたいです。

 

もう1冊は「食感の言語表現を楽しむ」

という記事です。

 

「サクッとバターサンド」「シャキッと

コーンサラダ」「とろ〜りチーズ」など、

食感オノマトペ入りの食品が増えています。

 

先のバスクチーズケーキのように、カリッ、

ふわっの他、しっとり、もっちり、ぷるぷる等、

日本語は食感を表現する言葉が非常に多い

言語だとありました。

 

食品総合研究所の調査では445語も

あるとのこと。英語で77語、ドイツ語

105語、中国語144語、フランス語224語と

いう研究例と比較して驚くべき多さです。

 

日本人は食感の微妙な差異を言い分ける

能力に長けているようだとありました。

 

私は味よりも食感に敏感で、みんなが

美味しいというレモン味のイカ天は、

舌触り、歯触りが「ハザザザザ」と

感じて食べられませんでした。

 

多分この表現は、私だけのもので

食感オノマトペには入っていないと

思います。(笑)

 



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