指定ごみ袋の負担は

午前中は一般質問が2人、会派の

藤原議員が指定ごみ袋制度の導入と

就学前教育について質問しました。

 

平成25年を起点に「ごみ減量20%」に

取り組み、現時点では達成できましたが、

その内訳を聞くと、主な減量は事業系ごみ、

家庭ごみは12.5%しか減っていません。

 

さらなるごみ減量が必要だとして、

指定ごみ袋制度の導入に向け、現在

パブリックコメントを募集中です。

 

市民の負担を増やすのか、という声が

ありますが、市は、ごみ袋の大きさや

厚さを決めるだけで、袋の値段は小売店が

決めます。

 

ごみは現在でも45ℓの透明の袋で出すことが

規定されています。スーパーなどで購入

されていると思いますが、それが加古川市と

印字された袋になるだけです。

 

袋は破れにくいようにやや厚めにするので、

1枚2円程度高くなることも考えられますが、

サイズを3種類作るので、小さい袋であれば、

今買っているものより安くなりそうです。

 

仮に、週2回、1カ月に8〜9枚、1年で100枚

使ったとして、1年で200円の負担増という

計算です。私は、週1回なので100円増です。

 

先行して取り組んでいる他市の状況から、

ごみ袋を指定するだけで、今より5%の

減量が進むことが見込まれています。

 

令和4年から稼働する2市2町の広域ごみ

処理の負担割合は、人口割とごみ量割です。

ごみ量を減らすことが市の負担減になります。

 

 

日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」を観て、

にわかにラグビーの面白さに目覚めました。

このポスターに心惹かれています。

 

 

プラザホテルで、ラグビー応援プラン。

軽食と飲み放題付きで3,800円です。



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る