きっといいまちに

「協働のまちづくり市民会議×

熟議2019」を傍聴しました。

 

 

兵庫大学の熟議は8回目ですが、

今年は市との協働での開催です。

主催者代表学長のご挨拶です。

 

 

加古川市協働のまちづくり基本方針に

基づき、「あなたが参加したいまちづくり

活動って何?まちづくり活動を一緒に

考えよう〜」をテーマに参加者を募りました。

 

参加者の偏りをなくすため、市内在住者を

対象に1,500人を無作為抽出、承諾された

方は51人でしたが、今日の出席は22人でした。

 

高校生の募集は市内や周辺の高校から

参加者を推薦、大学生は兵庫大学生から

推薦を受け付け、39人の若者が参加。

 

今日の日を迎えるまでに事前学習があり、

少しハードルが高いように思いましたが、

参加された方はしっかり自分の意見を

持った方ばかりでした。

 

 

午前中は「あなたが参加したいまちづくり」、

〇廚ど舛まちづくり(Goal)

△覆爾修譴鬚靴燭い里(Why)

Cを対象にしているか(Whom)

 

せ藩僂垢觧餮擦浪燭(What)

セ笋燭舛斑が担い手か(Who)

資源をどう活用するか(How)

 

それぞれの意見を聞き、テーマを絞り、

まちづくり活動の計画を作っていきます。

 

午後も聞きたかったのですが、14時からは

市民会館で開催されたいじめ防止市民

フォーラムに参加しました。

 

最初はいじめ防止の標語、ポスターの

表彰式でした。教育長賞の標語は

『無くした「い」 いじめ いじわる

いやがらせ』でした。

 

 

続いて、いじめ防止の市の取り組みや

生徒会・児童会代表者の報告がありました。

 

児童・生徒が提案した各ユニットの

取り組みには、「おなやみボックス」

「あいさつハイタッチ」「はなまるプロジェクト」

「ほっこりエピソード」etc・・・

 

 

12中学校から1名ずつが参加した

パネルディスカッションは堂々として

素晴らしいものでした。

 

 

コーディネーターの兵庫県立大学の

竹内准教授のテンポの良い質問に

はっきり、しっかり自分の意見を

伝える姿に驚きました。

 

 

自分の中学時代を思い出すと

恥ずかしくなります。

 

コーディネーターの最後の質問

「いじめをなくすには」に応えた

12人、感心するような内容ばかりでした。

 

「支えることも、支えられることも大切。

支えられていることに気付くことが大事」

 

「悪口やいじめはなくならないと思う。

悪口やいじめを止めるのも大事だけれど

なぜ悪口を言われたのかを考えることも

必要だと思う」

 

「いじめる子のことも大切に」

 

「先生がクラスのことをよく知ってほしい。

そうすることで、クラスは先生を信頼する」

 

「今回の学びを学校に持って帰って、

学校全体に伝えていく、それを地域に、

日本全体に広げていく。今日持ち帰った

種で花を咲かせたい」

 

本当に中学生とは思えないです。

午前中の熟議でも若い人たちの活発な

意見を聞き、頼もしさを感じました。

きっといいまちになります!



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