播磨臨海地域道路のルート案は

建設経済常任委員会を傍聴しました。

 

先日の新聞報道にありましたが、

建設部から、播磨臨海地域道路の

ルート案について説明がありました。

 

政策方針の考え方は、製造業の活性化、

観光周遊の促進、交通事故の削減、

災害に強いまちづくりを目標とします。

 

配慮事項として、生活環境への影響、

自然環境への影響、事業費等が

挙げられています。

 

4ルート帯案の比較図です。

 

 

加古川ルート内陸案がこちらです。

市の市街化調整区域を活用する案で、

住宅密集地と企業集積地の間の空間や

公共空間を活用する案です。

 

 

コストは約5,900億円と試算されています。

明石ルートの内陸案は6,200億円です。

 

こちらは加古川ルート沿岸案です。

市街化調整区域を活用し、企業地内の

空間や会場空間を活用する案です。

 

 

こちらのコストは約9,300億円と試算、

明石ルートの沿岸案は9,500億円です。

 

費用が最も低いのは加古川内陸ルート、

加古川バイパスは渋滞や交通事故が多く、

この内陸ルートで整備することによる

効果は大きいと考えます。

 

今後のスケジュールは、地域住民や

事業者、道路利用者、地元代表者などに

アンケート調査を実施し、対応方針案を

決定するとのこと。ルート決定にはもう

しばらくかかりそうです。



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