拍手で見送る告別式

超大型台風が接近する予報だったため、

不要不急の外出を控え、朝買物に出た

後はずっと家にこもっていました。

 

時折強い雨風となりましたが、この

辺りは思ったよりも静かでした。

 

今日は令和初の追悼式、天皇陛下の

お言葉は、上皇さまが平成の最後に

4年連続で述べられた「深い反省」と

いう文言や、非戦の祈りを踏襲されました。

 

神戸新聞の「いのちをめぐる物語」の

第2部「家に帰ろうよ。」の連載が

8月11日から始まりました。

 

 

神戸新聞社が総力を挙げて取り組む

連載は、日常から遠い存在になっている

「死」を見つめ、読者と「いのち」について

考えるというものです。

 

タイトルの「家に帰ろうよ。」は、

6月に亡くなられたある患者さんの

家族の言葉です。

 

自宅で最期を迎えたい、そう願う

人たちと思いを叶えようとする家族や

医師たちの姿を中心にした内容です。

 

11日の記事の最後は、「ええ人生やった」と

亡くなられる前に言われた言葉でした。

12日は「孫の歌声に包まれ、逝く」でした。

 

今日の記事は、亡くなる3日前に友人の

カラオケ喫茶で「愛燦燦」を歌い、

メッセージと共に録音、それを告別式で

流したというものです。

 

喪主の挨拶は「母の最後のステージは

終了しました。生前、母の歌の最後には

拍手をして頂いていた。出棺の時には

合唱でなく拍手をお願いします。」

でした。盛大な拍手で送られました。

 

この連載を多くの人に読んで頂きたいです。



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