食と安全は深い関係

昨日に引き続き臨時議会。

役員の選任と、各常任委員会の

正副委員長が選出されました。

 

臨時議会は今日で終わり、その後は

報告会の練習です。何を伝えるのか、

ポイントを絞るまでが大変なのです。

 

 

午後からはプラザホテルで開催された

加古川市環境保全研究会へ出席しました。

 

清流ライオンズクラブの環境問題担当

委員長という立場です。

 

講師は旅する南極調理人、篠原洋一氏。

 

 

最初に南極越冬隊に参加されたのは

1991年、その後、豪華客船「飛鳥」で

14年間、70か国200都市、世界10周分

巡られました。

 

2009年、もう一度オーロラを観たいと

45歳で2回目の参加を果たされました。

 

越冬隊の勤務は1年間、その食を支え

続けました。

 

越冬隊は様々な場所で調査にあたります。

ある調査隊は、医師も調理隊員もいない

テントのみの生活で、3カ月間カップ麺と

ビスケットのみの生活でした。

 

ひもじさが続く中で、小さな事故や

いざこざが起こっていました。

 

食事を改善するべく求められたものは、

メニューが豊富ですぐできる、軽い、

栄養バランスが取れていて、ゴミが

少ないものでした。

 

そこで篠原氏が用意したものは、

200種類ものフリーズドライ食品。

調査隊に感謝されたとのこと。

 

 

南極越冬隊の最も大切なことは、

健康と安全、無事帰還です。

食の満足がそれに繋がります。

 

南極の暮らしの様子を聴き、オーロラの

映像も観せて頂きました。1時間半が

あっという間の楽しいお話でした。

 

篠原氏が経営する横浜市関内にある

コミュニケーション・バー。

一度行ってみたいです。

 

 



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る