福島の現実を

議会棟に新しい生け花。

いつも素敵です。

 

 

神戸新聞朝刊には市民公開講座の

記事が掲載されました。記事を見て

市外の方からも問い合わせがありました。

 

 

久しぶりにケアつうしんを持って

市内を回りました。車から降りる度、

「暑すぎる!」と思わず声が出ます。

 

ようやく梅雨が明けたと思ったら、

30℃超え、京都や岐阜では猛暑日

だったようです。

 

12時からは、かこむで開催された

写真展&後援会へ。

 

 

講演は写真家の飛田晋秀(しんしゅう)氏。

飛田氏は福島県田村郡三春町出身、在住で、

原発事故の被災地を幾度も訪れ、撮影、

全国で写真展、講演会を開催されています。

 

 

原発事故から5年過ぎても92μ㏜/hを

示しています。除染実施計画を策定する

地域の要件を0.23μ㏜/h以上としており、

異常な高さです。

 

 

帰宅困難区域に入る場合は、今でも

防護服を着て入らなければなりません。

5.25μ㏜/h以上になるからです。

 

原発事故後、「死の街」と変わり果てた

写真が何枚もありました。

 

放射線は、目に見えず、匂いも味も

ありません。線量計のメモリだけが

高い数値を示し、ブザーが鳴り続けます。

 

でもその近くで除染作業をする作業員には

その危険性を十分知らされていない状況も

写しており、内部被ばくを懸念されました。

 

私たちができることは、福島に関心を寄せ

続けることだと思います。

 

夜は安心地域劇のワーキングでした。

現段階の完成度は30%位でしょうか。

まだまだです。

 

 



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