「もの」の「け」ばなしを

今朝は議員協議会、来週の臨時議会の

上程案件について説明がありました。

 

その後は会派定例会。8月7日の報告会の

第1回目の練習です。この段階はパワポの

チェックが主になります。

 

 

午後からは東播懇話会。ここしばらくは

ちょっと難しい内容が続いていましたが、

今日はリラックスして聴きました。

 

 

講師で上方文化評論家の福井栄一氏は、

京大卒で元有名銀行マンからの転身です。

その話だけでも興味深いですが、今日の

演題は「播磨で聴く『もののけ』ばなし」。

 

「もののけ」とは『「もの」の「怪」』

あるいは『「もの」の「気」(気配)』

から来ています。

 

「もの」は、目に見える物質の「物」でなく、

はっきりしないけど存在を感じる「もの」です。

 

「もののけ」には、「生霊」「鬼」

「妖怪」「幽霊」があり、それぞれの

もののけを解説されました。

 

最後はもののけに出会った時の対処法

「九字の法」を教えて頂きました。

 

それは「臨兵闘者皆陣列在前」の九字を

切りながら唱えるともののけが逃げるとのこと。

ウイキペディアにもありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/九字護身法

 

生霊は源氏物語「葵の巻」に出てくる

六条御息所、鬼は煩悩の三毒の色、

妖怪は場所に憑き、幽霊は人に憑くなど、

面白くて為になる講演でした。



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