文学以外でも女性活躍へ

政経週報7月15日号の風人来人。

 

近く発表される直木賞の候補者が

全員女性、芥川賞候補者の数も

女性が凌駕している・・と

始まります。

 

 

そして芥川賞も女性が受賞しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010000-houdoukvq-soci

 

先日DVDで「HIBIKI」を観たばかり

だったので、いつもより関心を持って

このニュースを聞きました。

 

芥川賞と直木賞の違いも今回初めて

知りました。

 

芥川賞は「純文学」といわれるもので、

芸術性に重きを置いていること、

対象は、無名もしくは新人作家です。

 

直木賞は芸術性よりも娯楽性に重きを

置いたもので、中堅作家の作品が

対象となるそうです。

 

でも、「純文学」といわれるものや、

芸術性がわからないままです。(汗)

 

風人来人を読むと、日本は古くから

女性の文学者に恵まれ、万葉集にも

女性の歌人が多数登場していることや

紫式部、清少納言は誰もが知るところです。

 

こうした現象が他国と比べて稀有のことだと

ドイツ生まれの日本文学者イルメラ・日地谷=

キルシュネライトの近著にあるとのこと。

 

文学界を彩る女性たちを擁している日本が

女性の社会・政治進出の面で他国と比べて

後れを取っているのは、日本社会そのものが

男性の価値基準で動いているせいであると

しています。

 

文学以外の分野でも女性が実力を発揮できる

日が近いと信じたいと締めくくられていました。

 



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