2030年に住みたいまちは

議会棟の生け花。バラをこんな風に

和テイストで活けるのもいいですね。

 

 

今日は会派代表者会。主には、議会

事務事業評価の対象事業の選定です。

 

今年度から、各常任委員会で対象事業を

決定するため、各会派が提案した20事業から、

各委員会2事業ずつに絞り込みました。

来週金曜日の委員会で決定します。

 

今日の神戸新聞に「目指せ!2030年に

住みたい町」として、再生可能エネルギーや、

エネルギーの地産地消に取り組むまちが

紹介されていました。

 

 

先日の小田原市でこのテーマの視察を

行い、この記事にある北海道下川町の

話題が出たので、興味深く読みました。

 

下川町は、国連の「持続可能な開発目標

(SDGs)」を取り入れ、昨年7月に国連

本部でビジョンを発信、世界から注目されています。

 

町全体の熱エネルギーの半分をバイオマスで

賄い、節約できた予算の一部を子育て支援に

回しています。

 

町の9割が森林である下川町と同じことは

できませんが、小田原市が取り組む、

「再生可能エネルギーは地域固有の資源」と

捉えて進めることは加古川市も挑戦できると

感じました。



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